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甘い?厳しい?住宅ローン審査に通りやすい銀行ランキング (2017年12月の金利更新)

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12月も変動金利を引き下げる銀行が多いことや、「フラット35」を始めとする長期固定金利の引下げなどで、新規でも借り換えでも住宅ローンを借りるには絶好のタイミングで、マイホームを手に入れる大きなチャンスと言えそうです。
特にこれからは来年3月の住宅業界の繁忙期を控えて、住宅ローンの申込みを行う方が増える時期になります。

しかし不安になるのが住宅ローンの審査ですね。
住宅ローンの審査は世の中になる審査の中でも最も厳しい物と言ってもいいかもしれません。それは土地や建物という担保はあるものの何千万円と言うお金を借り、さらにその返済は30年以上の長期に渡るためです。かといって住宅ローンを借りるにはこの「審査」は避けては通れないものです。

この記事ではそんな厳しい住宅ローン審査に不安な方のために審査に通りやすい住宅ローンをランキングで紹介したいと思います。

住宅を購入するための資金はどのくらい?

首都圏の一部ではマンションの高騰によりバブルの再来と言われるほどの高騰がニュースになるなど、史上空前の超低金利により住宅購入の需要は高まっているのは言うまでもありません。
住宅を購入するための資金はどのくらい必要になるのでしょうか。住宅金融支援機構が地域別にまとめた資料を見てみましょう。

<住宅を購入するための資金の推移>
住宅を購入するための所要資金のグラフです

建売住宅を購入するための資金は10年前と比べて低下している反面、マンションを購入するための資金は大幅に増加しています。首都圏では2015年から2016年にかけて減少していますがそれでも5,000万円近い資金が必要になることがわかります。
これだけの資金を借りるわけですから、住宅ローン審査が厳しくなるのも頷けますね。

住宅ローンの審査は厳しい?

住宅ローンの審査は厳しいものですが、そんな住宅ローンの審査で抑えておきたいポイントは2つです。
それは『安定的な収入があること』『個人の信用情報に問題無がないこと』です。

check安定的な収入があること

住宅ローンの審査で重要視されるのが、雇用形態・雇用されている企業の規模・勤続年数など住宅ローンの返済を継続するために長期間安定した収入が見込めることが重視されます。
ただ「フラット35」では、雇用形態はそれほど重要視されないようです。正社員ではなく契約社員や派遣社員、さらにはアルバイトでも安定し収入があれば借り入れが可能です。

そしてもう一つ安定的な収入に欠かせないのが、ある程度の健康状態です。
銀行の住宅ローンでは団信に加入することが必須の条件となっています。加入できない場合には審査を通る可能性は低いでしょう。その点「フラット35」は団信への加入が任意ですので、団信の加入ができなくても借入れが可能です。この点でも「フラット35」は審査の条件が甘いと言えますね。

check個人の信用情報に問題無がないこと

過去にクレジットカードの返済が遅れたり、スマホの本体料金が2年間の割賦になったため携帯料金の遅延など、個人の信用情報の履歴に問題がある場合には絶対に審査は通りません。
逆にクレジットカードを持っていないことについても問題視されるようです。クレジットカードヒストリー、いわゆる「クレヒス」がホワイトすぎるのも問題です。クレジットカードを持ちすぎるのもいけませんが、これまで1枚も持ったことがない場合、ローン返済の実績なしと見なされ不利になることがあるようです。

個人の信用情報に事故歴がある方は、その情報が消されるまで待つしかありません。事故情報はなくてもカードローンや車のローンが残っている方は申込みまでになるべく少なくしておいた方が懸命です。

「フラット35」の審査は甘い?

「フラット35」は通常の住宅ローンとは違い、国土交通省住宅局と財務省が所管する独立行政法人である住宅金融支援機構と一般の金融機関が提携して提供している住宅ローンです。
通常の住宅ローンでは銀行が貸し倒れのリスクを負うのに対して、「フラット35」は金融機関は申込みを受けるだけで実際にお金を出しているのは住宅金融支援機構になります。そのため申込みを受けている金融機関ではどうしても審査が甘くなってしまう傾向があるのです。
過去には会計監査院が住宅金融支援機構に対して甘い審査を改善するように指導が入るといったニュースが何度も伝えられています。

さらに「フラット35」は融資の条件が明確になっていることも利用者にとってはありがたいですね。それが以下の返済負担率です。

年収400万円未満 年収400万円以上
30%以下 35%以下

税金を使い、国民が住生活向上のため優良な住宅を手に入れることができるように務める住宅金融支援機構が金融機関と提供している「フラット35」は、一般の住宅ローンに比べて審査は甘いと言えるでしょう。

落ちることも考えて複数同時に申込みが得策

住宅ローンは審査も含めて申込みから審査の通過まで1ヶ月以上の時間が必要になる場合がほとんどです。じぶん銀行では審査結果が出るまで最短で3日としていますが例外と考えていいでしょう。

1社にだけ申込み審査に落ちた場合、次の借入れ候補に申込みをします。仮に2社目で審査を通ったとしても最初の申込みから3ヶ月以上も立っているかもしれません。住宅ローンの借入れが購入した住宅の引き渡しに間に合わないと最悪の場合、手付金として預けていたお金は戻ってきませんし、なにより肝心な新しい住居に住めないといった事態になってしまいます。
こういったことにならないように住宅ローンは3社程度の借入れ候補に同時に申し込んでおくことが肝心です。

複数の銀行住宅ローンを申し込むと履歴が残り審査に通りにくくなると言ったことが書かれているサイトもあります。確かに住宅ローンの申込みを行うと信用情報に記録が残り金融機関はその情報を確認できます。
A銀行に申し込んで審査に落ちた場合、次のB銀行ではA銀行に申し込んだ記録が見れるわけですから、すでに申し込んだ銀行の審査に落ちたと考えて慎重になる可能性がありますね。しかし同じタイミングで複数の銀行に申込んだのであれば、審査の結果はまだどの銀行も出ていないわけですから「落ちたのかも」という疑念はうまれにくいと言えます。
そもそも銀行としては、住宅ローンは複数申し込むのが常識と考えているので、同時に複数の銀行に申込んでいる信用情報を見ても悪い影響は無いでしょう。

複数の銀行の審査に通っておけば住宅ローンを選ぶ幅が広がりますし、なにより購入物件の引き渡しに間に合わないというリスクを回避する意味でも複数の、しかも同時に申し込んでおくことをおすすめします。

 

審査通りやすい住宅ローンランキング

icon_1st 第1位 楽天銀行の「フラット35」

まず最初に紹介したいのは楽天銀行です。

一般的な銀行の住宅ローン審査に比べて「フラット35」の条件が甘いと考えられる要因を挙げてみましょう。

まず「フラット35」は住宅金融支援機構と金融機関と共同で提供している住宅ローンであることです。提携と行っても金融機関は仲介をしているに過ぎず、一般的な住宅ローンの場合は貸し倒れのリスクを抱えているのは銀行ですが、多くの「フラット35」の場合は国からの多額の出資金や補助金の交付を受けている住宅金融支援機構が受皿になります。
さらに住宅金融支援機構の目的は「国民が良い住宅を持てるように支援すること」なため、審査の条件を厳しくして貸し渋るのは本末転倒ということになりますね。

そしてもう一つあげられるのが、「団信への加入が任意」であることです。
一般的な住宅ローンでは契約者が粗暴または高度機能障害になった時に住宅ローンの残債を保障してくれる団信への加入が必須となっています。このため団信に加入できない場合は
健康状態に不安のある方でも審査を通る可能があるのが「フラット35」になります。

住宅ローン審査に不安がある方にまず候補に入れいるべきなのが「フラット35」ということになります。
「フラット35」は多くの金融機関が提供していますが、その中でも「金利」・「手数料」で1番おすすめなのが楽天銀行の「フラット35」です。

数多くの「フラット35」を提供している金融機関の中で楽天銀行が人気の理由の1つ目は毎月提示している「フラット35」の金利が業界最低水準であること、2つ目は金利が低いだけでなく事務手数料を低く設定していることです。「フラット35」を提供している金融機関の中で最低水準金利を提示している金融機関は数多く存在します。「フラット35」の金利はドングリの背比べ状態になってしまっているわけですね。楽天銀行の場合、低金利を毎月提示しているのはもちろんですが事務手数料を非常に低く抑えているというが特徴であり、銀行業界で1位の座を獲得できた理由も「金利」と「手数料」の総合力が高く評価されているためです。

なお、事務手数料は下記の通り幅がありますが、楽天銀行の口座を返済口座に指定するだけで、新規借り入れの場合は1.08%、借り換えの場合は0.972%の最優遇の手数料率が適用されますので心配する必要はありません。また「フラット35」から「フラット35」への借り換えも対応していますし、優良住宅などの条件を満たした場合に金利が優遇される「フラット35S」にもしっかりと対応しています。

金利
(頭金9割以下・借り換え)
<団信に加入した場合>
借入期間20年以内:1.270%
借入期間35年以内:1.340%

<団信に加入しない場合>
借入期間20年以内:1.070%
借入期間35年以内:1.140%

事務手数料 新規:借入額の1.08%~1.404%
借り換え:借入額の0.972%~1.404%
融資条件 ・申込時の年齢が満70歳未満(親子リレー返済の場合は満70歳以上でも可能)
・日本国籍、永住許可を受けている特別永住者
・年収に占めるすべての借入れの年間合計返済額の割合が年収400万円未満なら30%以下、年収400万円以上なら35%以下
・借入れの対象となる住宅及びその敷地を共有する場合は、申込み本人が共有持分を持つ
融資金額 100万円以上8,000万円以内
ただし、住宅建設費または住宅購入価額の100%以内
融資期間 ・15年以上、35年以内
(申込本人が60歳以上の場合は10年以上)
・完済時年齢が80歳となるまでの年数
住宅の要件 ・住宅金融支援機構の定める技術基準および維持管理基準に適合し、必要な検査に合格する住宅
・住宅部分の面積が一戸建ての場合:70㎡以上、マンションの場合:30㎡以上
・住宅建設費(土地の取得費も含められます。)または住宅購入価額(いずれも消費税相当額を含む。)が1億円以下

icon_2nd 第2位 アルヒ(ARUHI)の「フラット35」

第2位は「フラット35」でおなじみのアルヒです。
審査の条件などは楽天銀行と変わりませんが、手数料で若干の違いがあるため2位となっています。審査条件は楽天銀行の「フラット35」と変わらず、一般の住宅ローンよりも審査は甘いと言えるでしょう。

アルヒは、旧SBIモーゲージから営業母体を引き継ぎ7年連続で「フラット35」の実行件数1位を獲得している「フラット35」取扱金融機関の代名詞と言っても過言ではない金融機関です。楽天銀行が銀行業界で1位を獲得していますが、アルヒとの差はまだまだ大きく、2017年以降もアルヒがシェア1位の座を獲得する可能性は高いと言えるでしょう。ARUHI楽天銀行同様に毎月「フラット35」取扱金融機関で最低金利を提示していることはもちろん、手数料の面でも楽天銀行と互角の料金体系を提示しており、「フラット35」申込先の最有力候補の座を確固たるものにしています。実は、アルヒの「フラット35」の事務手数料は通常2.16%と決して低い水準ではないのですが、WEBから申込を行うだけで半額の1.08%になります。このサイトをご覧になった方であれば、WEB申込は問題なくできると思いますので、実質1.08%の事務手数料で借り入れ・借り換えできると思って問題ないですね。

アルヒのメリットとしてもう1点お伝えしておきたいのが、全国に150を超える店舗網を有しているという点です。住宅ローン選びをネットだけで完結することが不安があったり、不明な点を窓口で相談したいと思っている人にとってこの店舗網は非常に魅力的と言えるでしょう。もちろん、WEBで事前に申し込んでから店舗で相談するという流れで手数料と店舗相談のメリットを享受することも可能となっています。申込の前にまずは相談したいという人は来店予約相談にも対応しています。

もちろん、「フラット35S」にも対応しています。最後にもう1つご紹介したいのが、上記の「フラット35」とも違う「アルヒスーパーフラット」と呼ばれるアルヒ独自の「フラット35」です。これは「フラット35」(保証型)」と呼ばれる一般的な「フラット35」とは異なる仕組みを利用して提供されている「フラット35」です。「フラット35」は300を超える取扱金融機関がありますが、この「保証型」を利用して「フラット35」の申込を受け付けている金融機関は実はアルヒを含んで2社しかありません。もう1社は住宅メーカーと提携住宅ローンに力を入れて提供していますので、誰でも利用できるのはアルヒが提供する「アルヒスーパーフラット」だけです。このアルヒスーパーフラットはマイホームの購入資金をしっかりと貯めることができた人には非常におすすめできる住宅ローンで、住宅購入時の自己資金(頭金)を20%以上準備できると通常の「フラット35」より金利が0.1%低く利用できる商品性となっています。0.1%の金利差は無視できませんので、もし自己資金がわずかに足りない時は親族などに相談してみるのも1つの方法ですね。

金利
(頭金9割以下・借り換え)
<団信に加入した場合>
借入期間20年以内:1.270%
借入期間35年以内:1.340%

<団信に加入しない場合>
借入期間20年以内:1.070%
借入期間35年以内:1.140%

事務手数料 新規:借入額の1.08%~1.404%
借り換え:借入額の0.972%~1.404%
融資条件 ・申込時の年齢が満70歳未満(親子リレー返済の場合は満70歳以上でも可能)
・日本国籍、永住許可を受けている特別永住者
・年収に占めるすべての借入れの年間合計返済額の割合が年収400万円未満なら30%以下、年収400万円以上なら35%以下
・借入れの対象となる住宅及びその敷地を共有する場合は、申込み本人が共有持分を持つ
融資金額 100万円以上8,000万円以内
ただし、住宅建設費または住宅購入価額の100%以内
融資期間 ・15年以上、35年以内
(申込本人が60歳以上の場合は10年以上)
・完済時年齢が80歳となるまでの年数
住宅の要件 ・住宅金融支援機構の定める技術基準および維持管理基準に適合し、必要な検査に合格する住宅
・住宅部分の面積が一戸建ての場合:70㎡以上、マンションの場合:30㎡以上
・住宅建設費(土地の取得費も含められます。)または住宅購入価額(いずれも消費税相当額を含む。)が1億円以下

icon_3rd 第3位 住信SBIネット銀行の「フラット35」

住信SBIネット銀行は「ネット専用住宅ローン」ですでに人気を確固たるものにしている中、2016年に「フラット35」の取扱いを開始しています。住信SBIネット銀行の「フラット35」も楽天銀行アルヒと同様に毎月業界最低水準の金利を提示しています。一方で事務手数料は2.16%と一般的な金利水準に設定されています。事務手数料の面ではややライバルともいえる楽天銀行アルヒに後れを取っているのは否めませんが、住信SBIネット銀行の「フラット35」の最大の特徴に、「全疾病保障と呼んでいる万が一のケガや病気に備える保障サービスが格安で利用できる点」が挙げられます。全疾病保障は2017年6月から取り扱いを開始した付帯サービスで所定の疾病状態を満たしたときに「フラット35」の残債が保険金で全額支払われるという商品です。費用は融資金額×0.54%。3,000万円で「フラット35」の借り入れを行う場合、約15万円かかります。一般的な「フラット35」に疾病保障を付帯すると3,000万円の借り入れで35年返済を続けた場合90万円以上の費用負担になるケースもあります。15万円は決して小さいお金ではありませんが、費用対効果が抜群の疾病保障サービスと言えるでしょう。

また、インターネット専業銀行ですので来店する必要はありませんし、住信SBIネット銀行のネットバンキング画面から繰り上げ返済手数料無料でいつでも繰り上げ返済できます。後発ながら高い商品性を武器に「フラット35」業界に参入してきた住信SBIネット銀行。「フラット35」業界の中でも今後目が離せない金融機関であることは間違いありません。

金利
(頭金9割以下・借り換え)
<団信に加入した場合>
借入期間20年以内:1.270%
借入期間35年以内:1.340%

<団信に加入しない場合>
借入期間20年以内:1.070%
借入期間35年以内:1.140%

事務手数料 借入額の2.16%
融資条件 ・申込時の年齢が満70歳未満(親子リレー返済の場合は満70歳以上でも可能)
・日本国籍、永住許可を受けている特別永住者
・年収に占めるすべての借入れの年間合計返済額の割合が年収400万円未満なら30%以下、年収400万円以上なら35%以下
・借入れの対象となる住宅及びその敷地を共有する場合は、申込み本人が共有持分を持つ
融資金額 100万円以上8,000万円以内
ただし、住宅建設費または住宅購入価額の100%以内
融資期間 ・15年以上、35年以内
(申込本人が60歳以上の場合は10年以上)
・完済時年齢が80歳となるまでの年数
住宅の要件 ・住宅金融支援機構の定める技術基準および維持管理基準に適合し、必要な検査に合格する住宅
・住宅部分の面積が一戸建ての場合:70㎡以上、マンションの場合:30㎡以上
・住宅建設費(土地の取得費も含められます。)または住宅購入価額(いずれも消費税相当額を含む。)が1億円以下

第4位 住信SBIネット銀行の住宅ローン

住信SBIネット銀行は「フラット35」についで、住宅ローンでもランクインですね。

住信SBIネット銀行はものすごい勢いで住宅ローン取扱額を増やしている銀行です。当サイトでも度々記事にしていますが、この8月には3兆8,000億円に到達し、単純計算で2ヶ月に1,000億円の増加ペースとなります。この爆発的な勢いをみると、住宅ローン審査も独自の基準を設けより積極的な顧客獲得をめざしていると考えられます。融資条件にも年収による制限はなく、住宅ローンの審査と言う意味では比較的甘い傾向がありそう/span>です。
ただ「フラット35」と違い団信への加入が出来ない健康状態の方は審査には通りません。気をつけましょう。

融資条件には「安定かつ継続した収入がある方」という記載がありますが、収入による制限がないことは審査に不安がある方にはプラスと言えそうです。自営業者の方はもちろん、契約社員なででも可能性はありそうです。
一方で健康状態に不安のある方には、団信への加入が必須であるため、加入できない場合には審査は通りません。主に収入面での不安を抱えている方にチャレンジしてみる価値のある住宅ローンでしょう。

住信SBIネット銀行が住宅ローンの高い人気を集めているのは、業界最低水準の低金利と団信に加えて無料で付帯する「全疾病保障」による手厚い保障があるからです。

金利 <変動金利>
新規借入れで諸費用を含まない場合:0.477%
借り換えの場合:0.439%

<10年固定金利>
0.720%

<20年固定金利>
1.110%

事務手数料 借入額の2.16%
融資条件 ・仮審査申込時満20歳以上、借入時満65歳以下で、完済時満80歳未満
・安定かつ継続した収入がある方
・団信に加入できる方
・日本国内に住んでいる方
融資金額 500万円以上1億円以内
融資期間 1年以上35年以内
住宅の要件 なし

第5位 じぶん銀行の住宅ローン

5位はじぶん銀行です。
じぶん銀行は後発のインターネット専業銀行ですが、その商品性は超がつくほど優良です。こちらも住信SBIネット銀行に負けない業界最低水準の低金利と団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」の手厚い保障で高い人気を誇っています。当サイトでも断トツのアクセス数を誇っています。

じぶん銀行の住宅ローンは、具体的な金額の収入下限が設けられています。「前年度の収入(自営業者の方は申告所得)が200万円以上の方」となっていますが、大手銀行や他のネット銀行に比べてそのハードルは低く設定されているため、審査についてもそこまで厳しくはないと考えられます。しかしじぶん銀行の住宅ローンも団信への加入が必須となっていため、加入できない健康状態の方は審査通らないでしょう。
さらにじぶん銀行の特徴である「がん50%保障団信」は、一度でもがんを患ったことがあると完治していても加入できません。この辺りも注意しておきたいですね。

じぶん銀行の住宅ローンの申込みはスマホから完結出来る簡単さが特徴の1つです。しかも申込みから審査結果が出るまで最短で3日と短時間で済むため、審査に不安のある方でも最初から諦めずにまずは申し込んでみることをおすすめします。
審査通れば業界最低水準の低金利で住宅ローンを借りられるわけですし、チャレンジしない手はありません。それくらいじぶん銀行の住宅ローンは優良なおすすめできる住宅ローンです。

金利 <変動金利>
0.457%

<10年固定金利>
0.610%

事務手数料 借入額の2.16%
融資条件 ・じぶん銀行に円普通預金口座を持っている方
・申込時の年齢が満20歳以上満65歳未満で返済完了時が80歳の誕生日までの方
・前年度の収入(自営業者の方は申告所得)が200万円以上の方
・団信に加入できる方
・日本国内に住んでいる方
融資金額 500万円以上1億円以内
融資期間 1年以上35年以内
住宅の要件 なし

まとめ

住宅ローンの審査に通るか落ちるかは、申し込んでみるまではわかりません。

住宅ローン審査は通常で1ヶ月程度の時間がかるため、1つの銀行に落ちてしまってから違う銀行に申し込んでも結果が出るのは最初の申込時から2ヶ月後となってしまいます。物件の引き渡しまで時間があればいいですが、引渡し時に融資の実行が間に合わない場合には、最悪の場合には違約金を取られた上に、新しい住宅に住めないといったことになりかねません。
そのため落ちることを想定して複数の候補に申し込んでおくことをおすすめします。

ランキングでもわかる通りやはり「フラット35」が比較的に審査が甘い傾向がありそうですが、「フラット35」以外でランクインした住信SBIネット銀行じぶん銀行の住宅ローンは、最初から申込みを諦めてしまうのはもったいないくらいの優良住宅ローンです。申込みもWEBで簡単に完結できるため、借入れ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

この記事が住宅ローン選びの参考になれば幸いです。

 
※紹介している金利や商品の正確性には万全を期していますが、商品についての詳細はそれぞれの公式サイトで必ずご確認お願いします。またランキングについては当サイト独自のもので、宅ローン審査の通り安さを保障するものではありません。

2017年12月金利更新!