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住宅ローン借り換え比較ランキング (2017年12月の金利更新)

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すぐに借り換えランキングをチェックしたい方はこちら

12月の各銀行の住宅ローン金利が出揃いました。
12月は長期の固定金利の引下げを予想していましたが、その予想通り「フラット35」を始めとする長期の固定金利は金利引下げとなっています。しかし予想外だったのが変動金利の金利引下げです。
いち早く12月の適用金利を発表した12月の金利を発表してるソニー銀行が変動金利ぼ引下げを行なった結果、住信SBIネット銀行、じぶん銀行でも相次いで変動金利の金利引下げが行われ、借り換え比較ランキングにも動きがありそうです。

今が住宅ローンの借り換えタイミング!

2016年のマイナス金利政策の導入以降、長期の固定金利を中心に金利の低下が続き、住宅ローン金利は史上最低水準で推移しています。しかし2017年に入りこれまで低下する一方だった住宅ローン金利が多少ですが上下するようになってきました。
日銀の金融緩和が継続していく限り住宅ローンの金利が右肩上がりで上昇していく可能性は小さく借り換えにはいいタイミングです。そのためにはランキングから少しでも金利の低い住宅ローンを見つけることが大切です。

2017年12月は、変動金利と長期の固定金利ともに金利引下げとなり、住宅ローンの借り換えには絶好のタイミングとなりそうです。
変動金利への借り換えは「金利上昇リスクが気になる」といった方も、現在行われている金融緩和によりそのリスクは小さくなっていますし、さらに金融緩和の目標がはっきりしているため、金利が上昇するタイミングもわかりやすくなっている現状があります。
変動金利への借り換えが、住宅ローンをいち早く返済する方法になりそうです。

借り換えでメリットがある条件とは?

  1. 住宅ローン残高が1,000万円以上残っている
  2. 返済期間が10年以上残っている
  3. 金利差が1% 以上ある
  4. 固定期間が終了しそうな方、した方

一般的に、住宅ローンを借り換えることでメリットが出るのはこの3つの条件を満たした時と言われていますが、最近の住宅ローン金利の低下を受け、金利差が0.5%あればメリットがある場合も出てきています。これは史上空前の低金利でそのハードルが下がっていることが要因でしょう。
マイナス金利政策という常識はずれの事態が起きている現在では、今までの住宅ローンの借入れ・借り換えの常識を疑ってみるのが得をするポイントなのかもしれません。

住宅ローンの借り換えは、返済期間が長く残っていて、ローン残債も多い方ほどメリットが大きいので、住宅ローンを借りた後も金利の動向に少し注意を払って、借り換えのチャンスを逃さないようにしましょう。

さらにもう一つ忘れてはいけない条件は、当初引下げ型の選択固定金利型住宅ローンを選んでいる方です。
当初引下げ型は当初期間は非常に金利が低く設定されていますが、当初期間が終了すると住宅ローン金利が大幅に高くなります。現状の変動金利や10年固定金利に比べると金利は余裕で0.5%を超えることになるでしょう。
当初期間が終了する方、している方、しそうな方は借り換えを検討することで数百万円単位で返済総額を減らせる可能性があります

金利差が0.5%あれば、銀行の公式サイトのシミュレーターで試算してみることをおすすめします。

今借入れている住宅ローンの金利を確認して、ランキングをみてみましょう。

<最新!>住宅ローン借り換え比較ランキング<2017年12月金利更新>
順位銀行名変動金利固定金利事務手数料保証料申込み
1位jibun_bank_83x420.457%10年固定:0.610%借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
1位au_housingloan_83x420.457%10年固定:0.610%借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
2位sumishinsbi_bank_83x420.439%10年固定:0.720%
20年固定:1.110%
借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
3位risona_bank_83x42
2017年12月適用金利
0.440%
※1
10年固定:0.650%
※1
32,400円
+
借入額の2.16%
0円公式サイト
詳細を確認
4位楽天銀行のロゴ画像です
フラット35
なし20年以内:1.270%
21年以上:1.340%
※2
借入額の
0.972%
0円公式サイト
詳細を確認
5位ARUHIのロゴ画像です
フラット35
なし20年以内:1.270%
21年以上:1.340%
※2
借入額の
1.08%
0円公式サイト
詳細を確認
6位0.600%
※3
10年固定:1.000%54,000円~
162,000円
0円公式サイト
詳細を確認
7位0.570%10年固定:0.690%借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
※1 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2017年12月の金利適用時。
※2 機構団信に加入した場合の金利です。団信に加入しない場合には0.2%金利引下げとなります。
※3 半年後からは0.900%。
借り換え比較ランキングの詳細はこちら

借り換え比較ランキング

icon_1st 第1位 じぶん銀行

12月の第1位はじぶん銀行です。
変動金利は金利を引下げて0.457%、10年固定金利は金利を引上げて0.610%となっています。
さらに「がんと診断されるだけ」で住宅ローン残高が半分になるという、保障を受け取れる条件がとんでもなく低い「がん50%保障団信」も1位の理由です。

新規借入れ・借り換えどちらでも条件なしに同じ超低金利が適用されますし、変動金利でも10年固定でもじぶん銀行は候補の1つに入れるべきですね。

「スマホで銀行取引を完結できるスマホ銀行」として、KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資して設立されたのがじぶん銀行です。

「スマホで完結できる新しい住宅ローン」を念頭に開発した住宅ローンは、100%インターネットに振り切った銀行らしく、申込みから契約まで、紙の書類を必要とせず全てWeb上の記録で手続きを完了させます。もちろん店舗を一切持たないことでコストを減らし、金利も御存知の通り、変動金利の最低金利を実現しています。
また、審査時間の短縮にも力を入れていて、一般的に1ヶ月程度かかるところを最短10日で審査を完了します。

最大の特徴といえるのは、がんと診断されただけで残りの住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料で付帯することでしょう。
日本では2人に1人ががんと診断され、3人に2人が治療を成功させ生還するというデータがあります。住宅ローンは長期に渡って返済が続くため、がんや病気に備えることはとても重要です。
がんになった時に、住宅ローンが半分になる保険が無料というのは、じぶん銀行の大きなウリの1つと言えるでしょう。

jibunbank_tokutyou

住宅ローンを後発で始めたじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービスと、メガバンクである三菱東京UFJ銀行の信頼性をバックボーンにしており、いま一番注目のおすすめしたい住宅ローンです。

では、じぶん銀行の詳細を見ていきましょう。

2017年12月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.610%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯

 

icon_1st 第1位 au住宅ローン

12月は第1位がもう1つあります。
じぶん銀行の住宅ローンを利用する方のなかでauのスマホや携帯を使っている方だけが利用できるau住宅ローンです。

商品としてはじぶん銀行と全く同じ住宅ローンを提供していますので、変動金利は0.457%、10年固定金利は0.610%の低金利に「がん50%保障団信」が無料で付帯します。

au住宅ローン」は2016年4月からサービスを始めた新しい住宅ローンです。
じぶん銀行のメリットauユーザーだけのメリットがプラスされるされるのがau住宅ローンです。
auのスマホなどを使っている方だけがお得なサービスを受けられる住宅ローンなのです。

auのスマホなどを使っている方だけが受けられる「au住宅ローン」のメリットは、キャッシュバックです。

au住宅ローンの特徴

500円 x 12ヶ月 x 5年間 = 30,000円ものキャッシュバックが受けられることになりますね。
申し込みの条件は、じぶん銀行で登録したau IDに設定されているau携帯電話を利用してる方です。

じぶん銀行の住宅ローンで借入れや借り換えを考えていて、auのスマホなどを使っている方だけが利用できるメリットです。

じぶん銀行の住宅ローンを利用しようとしている方で、auのスマホを使っている方ならばau住宅ローンを利用するのがお得なことは言うまでもありませんね。

では、au住宅ローンの詳細を見ていきましょう。

2017年12月 au住宅ローンの詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.610%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
全額繰上返済手数料も0円
備考団信に加え、「がん50%保障団信」が無料で付帯

 

icon_1st 第2位 住信SBIネット銀行

12月の第2位は住信SBIネット銀行です。

変動金利の借り換えは0.439%と驚きの低金利を実現していますが、10年固定金利は0.720%、さらに20年固定金利は「フラット35」よりも低い1.110%と、団信に加えて無料の全疾病保障が付帯することを考えると大変お得な金利と言えそうです。

住信SBIネット銀行は、2007年に旧住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立したネット銀行です。
経済産業省の関連団体が行っているJCSI(日本版顧客満足度指数)の調査や、オリコンが実施する住宅ローン満足度ランクングでも1位になり、高いサービスと顧客満足度で人気の銀行です。

ネット銀行らしく口座開設から住宅ローン契約までの全てを電話と郵送で完結し、直接店舗に行く時間をとられることもありません。

無料で付帯する「全疾病保障」が住信SBIネット銀行の特徴の1つです。
全疾病保障は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8疾病に加えてケガや病気までカバーする保障で、所定の状態が特定の日数を経過すると、住宅ローン残高が0円になります。
他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%程度が上乗せになり、約200万円くらいの返済額が増してしまいます。
じぶん銀行の「がん50%保障団信」に比べ、保障を受け取れる条件は厳しいですが、ケガや病気を保障してくれて、しかもそれが無料という大きな特徴があります。

住信SBIネット銀行は、手厚い保障による安心感、業界トップの低金利、ネット銀行ならではの利便性の高い総合力で、トップクラスの住宅ローンと言えるでしょう。新規借入れでも、借り換えでも検討先の1番手として考える住宅ローンです。

では、住信SBIネット銀行の詳細を見ていきましょう。

2017年12月 住信SBIネット銀行の詳細
金利変動金利:0.439%
10年固定金利:0.720%
20年固定金利:1.110%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「全疾病保障」が無料で付帯
※ 借り換えでの利用時の金利になります。新規借入れで諸費用を含まない場合は0.477%。

 

icon_3rd 第3位 りそな銀行

12月の借り換え比較ランキングの3位は、「りそな借りかえローン」を提供するりそな銀行です。
大手銀行でありながら、ユーザーのニーズに合わせた多様な商品を提供しているりそな銀行がネット銀行に対抗するために提供したのが、WEB申込み限定の「りそな借りかえローン」です。
その特徴は何と言っても低い金利です。
12月の変動金利は0.440%、10年固定金利は0.650%としています。
この変動金利は大手銀行でありながら、ネット銀行に劣らない水準であることに驚きです。

WEB申込限定とはいえ、借り換えるにあたり相談したいことも多いともいますが、全国をカバーする店舗に相談窓口を持っているのも安心できるりそな銀行の強みです。大手銀行である強みと、ネット銀行を超える低金利で、攻守最強の借り換え候補です。借り換えに関しては、ちょっとライバルを突き放し過ぎて敵がいない状態です。
もし借り換えを考えているならば、一番に申し込んでおきたい住宅ローンです。

さらに、「りそな借りかえローン」と「団信革命」をセットで利用すると、マイナス0.05%の金利優遇が受けられるキャンペーンを行っています。

団信革命は、3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)だけでなく、ケガや病気の状態(16の特定状態)、所定の要介護状態や高度機能障害に該当した場合に、住宅ローン残高が0円になる特定状態保証特約付きの団信です。手厚い保障と、その保障を受けることができる条件の低さで、人気の疾病保障です。
付帯するのは、適用金利に0.3%上乗せになりますが、このキャンペーンでは、合わせた適用金利からマイナス0.05%の優遇を受けることができます。
団信に加え疾病保障を考えていた方には、またとないチャンスですね。

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では、「りそな借りかえローン」の詳細を見ていきましょう。

2017年12月 りそな借りかえローンの詳細
金利変動金利:0.440%
10年固定金利:0.650%

「借りかえローン」と「団信革命」セットで契約した場合の金利
変動金利:0.690%
10年固定金利:0.900%
保証料0円
事務手数料保証会社事務取扱手数料:32,400円(税込)+別途、融資手数料(借入れ金額の2.16%、消費税等込み)
一部繰上げ返済手数料変動金利:5,400円
固定金利選択型:32,400円
インターネットサービス「マイゲート」へ加入すれば、0円。
※ 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2017年12月の金利適用時。

 

第4位 楽天銀行「フラット35」

12月の「フラット35」は僅かですが金利引下げとなっています。
20年以内の固定金利が1.270%、21年以上の固定金利が1.340%としています。
団信に加入しない場合の金利はこの金利方0.2%引下げて、20年以内が1.070%、21年以上が1.140%となります。

これまで月の返済とは別に支払っていた団信の保険料が金利上乗せでの支払い方法に変更となり、さらに保障が拡充された機構団信は、これから「フラット35」に借り換えを行う方は加入しておけば万が一のときにも安心ですね。

これまでの金利低下から住宅ローンを最近借り入れたばかりで借り換えを考えていなかった方にも、借り換えのメリットが出てくる可能性があります。
最近の超低金利のおかげで、0.3%ほどの金利差があれば借り換えでメリットが得られる場合もあるようです。ほんの1年前に「フラット35」で借り入れた方でも、「フラット35」への借り換えのメリットが100万円を超える場合もあるので、気になっている方は、楽天銀行のシミュレーターで試算してみましょう。

「フラット35」の特徴である、金利上昇リスクを避け、かつこの低い金利で借り換えることができるのは、マイナス金利による超低金利時代だけでしょう。

「フラット35」は、ほとんどの金融機関で取り扱っていますが、その金利は銀行によって違います。
最低金利で「フラット35」を提供してるのはネット銀行です、中でも、楽天銀行の「フラット35」は金利が最も低い上に、借り換えを考える方の頭を悩ます、諸費用が安い特徴があります。

楽天銀行「フラット35」 2017年12月の適用金利 (借入額の占める割合が90%以内の場合)
15~20年固定金利:1.270%
21~35年固定金利:1.340%
※団信の保険料込の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引下げになります。

「フラット35」は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.414%、楽天銀行を支払口座にするとさらに割安な0.972%と、普通の銀行の事務手数料2.16%と比較しても最低水準です。インターネット専業銀行なので、来店不要で電話と郵送のみで借り換えが完結できるのも忙しい方にはありがたいサービスといえるでしょう。

では、楽天銀行の「フラット35」の詳細を見ていきましょう。

2017年12月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.270%
21~35年固定金利:1.340%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.972% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.414% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。

 

第5位 ARUHI「フラット35」

12月のARUHI「フラット35」も、楽天銀行の「フラット35」同様に僅かに金利引上げとなっています。しかしARUHI(アルヒ)だけの「ARUHIスーパーフラット」は金利据置きとしています。

「フラット35」は販売している銀行によって金利や事務手数料に幅がありますが、ARUHIは楽天銀行同様に最低水準の金利となっています。
そして事務手数料は通常2.16%が、WEBから申込みを行うだけで1.08%と最低水準となっています。

ARUHIで注目したいのは、住宅購入価格のを2割を手持金として現金で用意できればフラット35よりもさらに低い金利で35年物長い超長期の固定金利を利用できることです。

ARUHIスーパーフラット 2017年12月の適用金利
ARUHIスーパーフラット8 15~35年固定金利:1.240%
ARUHIスーパーフラット9 15~35年固定金利:1.290%
※団信に加入した場合の金利です。加入しない場合は上記の金利から0.28%引下げになります。

利用条件はありますが、35年固定金利でこの超低金利を利用できるのはARUHIだけのメリットです。

そして同じ「フラット35」を提供する楽天銀行で出来ないことでARUHIが出来ることがもう1つ。それが店舗での専門家による対面相談です。
ARUHIでは全国に150を超える店舗を展開して対面相談の体制を整えています。特に借り換えの場合には本当に返済額が減るのかどうか不安や悩みを相談できる窓口があることは助かります。その上ネット銀行と差のない最低水準の金利と事務手数料を実現しているのがARUHIの凄さです。

さらに住宅を購入すれば必要になる、引っ越し・家電・家具・インテリアはもちろん、ネットスーパー・レジャーや旅行など新生活をはじめて日々のコストを削減し、日常生活を豊かにするさまざまな優待を数多くの提携先企業とともに提供する「ARUHI暮らしのサービス」などARUHIで住宅ローンを借りた方だけが利用できる限定の優遇サービスなど細かい点も見逃せません。

金利と事務手数料が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることができるARUHIに注目です。

では、ARUHIのフラット35の詳細を見ていきましょう。

2017年12月 ARUHIフラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.270%
21~35年固定金利:1.340%
保証料0円
事務手数料・WEBから申込みで
借入額の1.08% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合

 

第6位 新生銀行

6位は新生銀行です。
変動金利を0.600%、10年固定金利を1.000%としています。

人気の高い10年固定金利は、当初期間の金利はランキング上位の銀行に比べて高いものの、当初期間終了後の金利が低いことでその実力を発揮します。
新生銀行では当初の優遇期間が終わった後の金利の上昇幅が少ないため返済額のトータルで考えた時には他の銀行にひけを取らない低金利と言えます。

さらに新生銀行の特徴は何と言っても諸費用の低さです。
メガバンクや他のネット銀行を大きく上回る「事務手数料の安さ」を武器に住宅ローンの貸出実績を伸ばしています。借り換え目的の利用者に人気の高い住宅ローンとなっています。

「コントロール返済」は、正式名称は元金据置サービスといい、会社の倒産や転職、急な入院など想定していない支出があった場合に、繰上げ返済を行って短縮された返済期間の範囲内で元金返済を据え置き、月々の支払いを利息支払いのみにすることができるサービスです。

さらに、団信は死亡時にしか適用されませんが、新生銀行の「安心保証付き団信」は、不慮の事故や病気で要介護状態なった時でも住宅ローンの残高を0円にできるようにするサービスです。借入時に年齢が高めの方にはより安心のサービスです。

新生銀行の住宅ローンは、長い返済期間の中では予測できない事態が起こることが起きても安心できるサービスが充実した住宅ローンです。

2017年12月 新生銀行の詳細
金利変動金利:0.600% (ただし半年後からは0.900%)
10年固定金利:1.000%
保証料0円
事務手数料108,000円〜
※安心パック利用
一部繰上げ返済手数料0円
金利タイプの変更手数料有料
備考チャイルドケアサポート、ハウスケアサポートサービスの回数券付きの安心パックW(ダブル)を提供

 

第7位 イオン銀行

第7位は借り換えでも人気の高いイオン銀行です。
10年固定金利を0.690%としています。
この金利は2017年10月10日(火)から2018年1月9日(火)までに申込み、2018年3月31日(土)までに借入れた方を対象にした期間限定の優遇金利です。
気になる方は余裕を持って申し込をしておきましょう。

イオン銀行の住宅ローンの最大の特徴は、「イオンセレクトクラブ」の特典ですね。
イオン銀行の住宅ローンを利用すると、イオングループでのお買い物が毎日5%OFF(年間の買い物額が90万円まで、最大で225,000円の割引が適用)されるなど、普段からイオングループでお買い物をしている方には、非常に魅力的な特典が多数用意されています。

また、ネット銀行でも数少ない「専門家に窓口で相談」ができる体制を整えているのも注目のポイントです。全国のイオンモールには、常駐の住宅ローン専門スタッフが無料の住宅ローン相談が行える窓口があり、不測の事態やちょっとしたことでも相談することができるのは心強いですね。

しかし、普段イオングループで買い物をしない方にすれば、この「イオンセレクトクラブ」の特典はあまり意味のないものとなります。そういった方には、元の金利も低く、さらに無料の疾病保障が付帯する、ランキング上位のじぶん銀行住信SBIネット銀行をおすすめします。

2017年12月 イオン銀行の詳細
金利変動金利:0.570%
10年固定金利:0.690%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
全額繰上返済手数料も0円
備考ワイド団信も用意

 

 

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2017年12月金利更新!