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注目を集める最先端の住宅ローン「じぶん銀行の住宅ローン」の担当者特別インタビュー!

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じぶん銀行の住宅ローン担当者に比較ネット編集部が独自にインタビュー

当サイトでも非常に高い人気を誇るじぶん銀行の住宅ローン。住宅ローン比較ネット編集部はじぶん銀行の住宅ローンの担当部署に直接インタビューさせていただく機会を作ることができました。(インタビューは2017年12月に実施したものです)

今回、お時間をいただいたのは、じぶん銀行で住宅ローンの商品を企画・開発しているコンシューマーファイナンスユニット コンシューマーファイナンス営業部 部長の正藤 清美さんです。

この特集ページでは、じぶん銀行の住宅ローンの特徴や商品開発に込められた思い・住宅ローン選びに悩んでいる方向けのメッセージなどをお届けしています。じぶん銀行は2018年7月も変動金利・10年固定金利の金利を中心に業界最低水準の低金利を提示し続けています。

住宅ローンの新規借り入れや借換えを検討している人は、是非、最後までお読みいただければと思います。

 

じぶん銀行の住宅ローンの特徴は?

 

当サイトでもじぶん銀行の住宅ローンの人気は非常に高く、2017年・2018年を代表する住宅ローンの1つだと思っています。最初にじぶん銀行の住宅ローンの特徴を3つぐらい教えてください。

 

 

ネットで申込から契約まで完結」、「がん50%保障団信が無料で付帯」、「6つの0円(保証料、繰上返済手数料、一般団信保険料、がん50%保障団信、印紙代、定額自動入金)」の3点が特徴だと考えています。

特に、日本で初めて提供した、「住宅ローンの申込から契約までネットで完結できるサービス」は大きな特徴です。商品を開発した当時、他の証書貸付ローンの契約ではネット完結が一般的でした。それであれば、住宅ローンでも実現できると考え、企画を詳細化して実現に至りました。また、3つ目の特徴の一つである印紙代にも注目して欲しいと思っています。契約金額が大きい住宅ローンの場合、印紙代が高額(契約金額1000万円以上5000万円以下の場合は2万円)になりますが、じぶん銀行の住宅ローンは契約がネットで完結できるため(紙ではないため)0円にできます。これは住宅ローンを利用される皆さまにとっては大きなメリットになると考えています。

また、じぶん銀行は2015年12月に商品を発売開始しておりますが、インターネット銀行の中で後発で住宅ローンを提供する以上お客さまにとって魅力的な商品を提供することは絶対条件でした。そんな中で、ご利用いただくお客さまのことを第一に考えて開発したのが、「がん50%保障団信」になります。お客さまが病気になられることは決して喜べることではありませんが、がんと診断確定されただけで、住宅ローン残高が半分になる保障を無料で付帯しております。

 

じぶん銀行の住宅ローンはどんな人に選ばれている?

 

じぶん銀行の住宅ローンを選んでいる人に特徴などあるでしょうか?来店不要という商品性やインターネットを駆使して利用する住宅ローンですので、店舗を構える住宅ローンの利用者とは少し違いがあるのではないかと思っています。

 

 

日本全国の方にご利用いただいています。これはネット銀行の特徴的な点かと思われます。年代別では、一般的な住宅ローン利用世代である、30~40代の方が中心になります。

また、じぶん銀行は親会社が三菱UFJ銀行とKDDIですので、ご利用いただく方からの信頼につながっており、住宅ローンの借り入れ先に選んでいただく理由の1つになっていると感じています。

また現在全国9店舗のKDDIの直営店のauショップに限定して店舗でのお借入の相談も承っております。ネット銀行ではありますが、相談したいというニーズにも極力お応えするようなサービスを展開しております。

 

実際に住宅ローンを利用している人から高い満足度

 

最近、御行の住宅ローンが利用者から高い満足度(支持)を得ているというニュースリリースを拝見しました。実際に利用した人の高い満足度は大きな強みだと思いますが、どのような理由で利用者の高い満足度を得られているか教えてください。

 

 

高い満足度につながっているというお声をいただくのは、大変うれしいことです。

お客さまへのアンケートで、じぶん銀行を選んでいただいた理由として「魅力的な金利」、「ネットで手続が完結する」、「がんに対する保障」というお声を多くいただいております。

 

なぜじぶん銀行は低金利を提供し続けられる?

 

じぶん銀行の住宅ローンは、変動金利、10年固定金利など非常に低い金利が目立ちます。長引く金利低下で銀行の収益が厳しいと言われる中、低金利で住宅ローンを貸し出すことができている理由があれば教えてください。

 

 

まず、ネット銀行ですので、店舗費用等をかけないローコストで金融サービスを提供している点があります。

また、住宅ローンだけでなくじぶん銀行の様々な金融サービスに触れていただきたいと考えていることもその理由の1つです。

例えば、じぶん銀行の住宅ローンはスマホがあれば簡単に繰上返済の予約ができます。外部機関から表彰(※)されるほど使い勝手やデザイン性に徹底的にこだわったアプリを体験いただくこと・住宅ローン以外のじぶん銀行の最新の金融サービスに触れていただくことで、お客さまとじぶん銀行の関係性が深まって欲しいという思いも込められています。

がん50%保証団信の利用者からの評判は?

 

今回、インタビューさせていただくにあたって“がん50%保障団信”については詳しく聞かせていただきたいと思っていました。最初にこのサービスを拝見した時、“医師による診断”というシンプルな保険金支払条件のがん保障が費用負担なしで付帯する団信の提供は聞いたことがなく非常に画期的で驚きました。なぜ、この商品が企画・開発されたのか、経緯やエピソード、また、利用者からの評判などあれば教えてください。

 

 

先ほども少し触れましたが、ネット銀行で後発で住宅ローンを提供する以上、お客さまに選んでいただける魅力的な商品を開発しなければ、利用していただけないことはわかっていました。そのため、商品設計を進めていく中で他の疾病保障などの付帯やその他の様々なアイディアをあげました。最終的には、「万一のときにお客さまに本当に安心していただける保障とは何か」を考え、「がん」に対する保障を付帯することを決定しました。

一般的に日本人の2人に1人が「がんにかかる」と言われている世の中です。また、万一がんになってしまった場合、ご家族の生活など不安がいっぱいです。お客さまがそんな状況になってしまった時のことを考え、がんと診断されただけで住宅ローンの残高が半分になる保障を無料で付帯することにしました。また、金利という形で費用負担いただいくことになりますが、がんと診断されただけで住宅ローンの残高が0円になる保障も用意しております。

じぶん銀行の住宅ローンの成長は続く?

 

じぶん銀行は住宅ローンだけでなく、最先端の金融サービスを提供されている金融機関だと思いますが、今後、住宅ローン業務において注力していく予定の取り組みやお考えがあれば教えてください。

 

 

住宅ローンの手続きは、面倒なイメージがあるかと思いますので、今以上にお客さまの利便性を高められるよう、マイページ(住宅ローンの契約等にご利用いただくページ)等の使い勝手を高めていきたいと思っています。

一方、住宅購入は一生に一度の買い物ですので、ネットだけでは不安というお客様も大勢いらっしゃることは認識しておりますので、店舗等でのご相談サービスも力を入れていきたいと考えています。

お客さまのニーズにあったチャネルでご利用いただけるように、サービスも拡充していきます。

 

住宅ローン比較ネットを訪問された方への特別メッセージ!

 

 

本日はお忙しいなかお時間をいただきありがとうございました。最後に当サイトに訪問された住宅ローンを検討されている人にメッセージをお願いします。

 

 

住宅ローンを借りる際には、新生活が始まるために引越しや家具を新調したりと様々な手続き等をしなければならないと思います。じぶん銀行のネット完結型の住宅ローンをご利用いただくことで、住宅ローンにかかわる時間を省力化して新生活のスタートに集中して欲しいと思います。

また、住宅ローン以外でも「スマートフォンアプリの使いやすさ」、「キャッシュカードがなくても、セブン銀行ATMでお金が引き出させるサービス」等、じぶん銀行の最新の金融サービスに触れていただきたいです。

じぶん銀行の住宅ローンを利用いただくと、ATM手数料が月11回無料、他行振込手数料が5回無料になるなど、銀行サービスもお得になります。さらにauユーザーであれば、「au STAR×じぶん銀行特典」や「au住宅ローンセット割」など、オトクなサービスも提供していますので、ぜひ注目して欲しいです。

 

インタビューを振り返って(住宅ローン比較ネット 編集部まとめ)

今回のインタビューでは、普段はなかなか話を聞くことができないじぶん銀行の住宅ローンを開発・企画されている方にお話しを伺うことができました。2015年12月にスタートしたじぶん銀行の住宅ローン。現時点でも、最先端のサービス性・商品性がありながら業界屈指の低金利で高い人気を集めています。

インタビューの中で「なぜじぶん銀行はこんなに住宅ローンの低金利を続けられるのか」を質問した際の回答にもありましたが、「じぶん銀行との取引のきっかけは住宅ローンだとしても、住宅ローンだけを利用するのではなく、”じぶん銀行全体のサービスに触れて欲しい”という思い」が込められていることを強く感じました。

長引く低金利で銀行の収益は厳しくなる一方です。その結果、2017年の終盤からメガバンクが通帳の無い口座を検討したり、口座維持手数料を検討したり、人員削減を図ったり・・・ネガティブなニュースばかりを目にするようになりました。「ネット銀行」ではそれらの低コストで金融サービスを提供する仕組みは最初から実現しています。だからこそ、今回のインタビューのような前向きな考えでサービスや商品を提供することができるのでしょう。

(そんな難しいことを考えなくても、商品性と金利の比較をすればじぶん銀行の住宅ローンは非常に魅力的な住宅ローンなのは明らかですが)長い期間付き合っていく住宅ローンだからこそ、一歩先行く銀行の住宅ローンを選ぶ価値があるのかもしれません

※編集部注:au住宅ローンは住宅ローンの商品性や金利はじぶん銀行の住宅ローンそのままに、通信サービス「au」と連携したオトクなサービスが付帯する住宅ローンです。auユーザの人は必ずau住宅ローンを利用するようにしましょう。

 

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