
SBI新生銀行の住宅ローンは、貸出残高が1兆円を大きく超える規模に成長しており、住宅ローン業界の中でも存在感を高めています。SBI新生銀行の2025年度第1四半期決算資料では、2025年6月末時点の住宅ローン残高が1兆7,562億円と公表されており、2025年3月末時点からさらに残高を伸ばしていることが確認できます。
※「累計融資額が1兆円を突破した」という過去の実績ではなく、融資した住宅ローンの残高が1兆円を大きく超えている点が重要です。
住宅ローン残高がここまで拡大しているということは、累計の融資規模ではさらに大きな実績があることを意味します。一時的なキャンペーンだけで選ばれているのではなく、金利水準、商品性、手続きのしやすさ、団信の内容などが総合的に評価され、長期的に利用者を増やしてきた住宅ローンと言えるでしょう。
この実績を支えているのが、競争力のある金利に加え、団体信用生命保険料や保証料が原則無料で利用できるといった利用者メリットです。初めて住宅を購入する人はもちろん、借り換えを検討する人にとっても、SBI新生銀行は候補に入れておきたい住宅ローンの1つです。
実際に、SBI新生銀行は住宅ローンの顧客満足度ランキングでも上位に評価されることがあり、利用者数の拡大だけでなく、契約者からの評価という面でも注目されています。金利だけでなく、申し込みやすさ、団信、繰上返済、サポート体制などを含めて検討しやすい住宅ローンです。
また、SBI新生銀行の住宅ローンは保証料が原則0円です。ただし、審査結果によっては全国保証株式会社の保証を付けることを提案される場合があり、その場合は保証料が発生します。すべての人に保証料がかからないと断定するのではなく、原則無料だが例外がある点は確認しておきましょう。
さらに見逃せないのが、SBIグループならではの優遇プログラムです。SBIハイパー預金を開設している人を対象に、パワースマート住宅ローン(変動金利・半年型)の当初借入金利を年0.09%引き下げるプログラムが用意されています。住宅ローンの金利はわずかな差でも総返済額に影響するため、SBI証券やSBI新生銀行の口座を活用している人にとっては、特に確認しておきたい優遇制度です。
SBI新生銀行が<SBIハイパー預金開設者限定>住宅ローン金利優遇プログラムを開始

「SBIハイパー預金」を開設している方が、「パワースマート住宅ローン(変動金利・半年型)」を借り入れる場合、当初借入金利から年0.09%引き下げられます。
この金利優遇プログラムを利用するには、本審査後、住宅ローンの契約手続き内容が確定するまでにSBIハイパー預金を開設していること、契約時に「パワースマート住宅ローン(変動金利・半年型)」で借り入れることなどの条件を満たす必要があります。
金利タイプを変更しない限り、当初借入金利適用期間終了後も年0.09%の引き下げ幅は継続されます。住宅ローンの金利はわずかな差でも総返済額に影響するため、SBI新生銀行で変動金利を検討している人は、SBIハイパー預金の開設もあわせて確認しておきたいところです。
その中で注目したいのが、SBI新生銀行の住宅ローンです。SBI新生銀行は、SBIグループの一員となって以降、住宅ローン事業を戦略分野の1つとして強化しており、金利水準だけでなく、団信・借入期間・優遇プログラムなどの商品性も着実に見直してきました。
特に、SBI新生銀行のパワースマート住宅ローンは、借入金額500万円以上3億円以下に対応し、変動金利(半年型)で新規に住宅購入・建設資金を借り入れる場合は最長50年まで借入期間を選択できます。35年を超える場合は当初借入金利に年0.1%が上乗せされますが、毎月返済額を抑えたい人にとっては、資金計画の選択肢を広げやすい住宅ローンです。
また、SBI新生銀行の住宅ローンは、転職直後の人でも申込を検討しやすいことや、がん100%保障のガン団信を年0.1%の金利上乗せで利用できる点も特徴です。がん保障付き団信は、金融機関によって上乗せ金利や保障内容に差が出やすい項目ですが、SBI新生銀行は比較的低い上乗せ幅でがん保障を付けられるため、保障も重視したい人にとって有力な選択肢になります。
さらに、SBIハイパー預金を開設している人を対象に、パワースマート住宅ローンの変動金利(半年型)の当初借入金利を年0.09%引き下げる優遇プログラムも用意されています。SBI証券やSBI新生銀行の口座を活用している人であれば、住宅ローン単体ではなく、SBIグループのサービスと組み合わせてメリットを得やすい点も見逃せません。
金利上昇への警戒感が強まる中で、SBI新生銀行の住宅ローンは、低金利・団信・借入期間・優遇プログラムのバランスに優れた注目度の高い住宅ローンです。申込が集中する時期は審査や契約手続きに時間がかかる可能性もありますので、借入希望日が決まっている人は、早めに審査申込を進めておくことをおすすめします。
万が一、利用条件に「請求コード欄に特定のキャンペーンコードを入力すること」などの条件があった場合、入力漏れによって特典対象外になる可能性があります。
事前にこちらの公式サイトなどで最新のキャンペーン情報をしっかり確認してから、申込を完了するようにしましょう。
この記事では、SBI新生銀行の住宅ローンに申し込む時に目に入る「請求コード」について解説しています。
SBI新生銀行の住宅ローンの請求コードとは?
SBI新生銀行の住宅ローン申し込みフォームの「お申込み情報」をクリックしたページの下部に、「ご請求コード」という項目があります。


この「ご請求コード」は「コード」と「連絡欄」という2つの項目で構成されていて、「友人からの紹介など」でご請求コードを入手することができると説明されています。
もし、この請求コードを入力することで商品券やギフト券をもらえたり、手数料などがキャッシュバックされたりするキャンペーンが実施されているのであれば、なんとかご請求コードを入手し、入力したうえで申込を完了したいと考えるのは自然なことです。
ただし、ご請求コードは誰でも自由に使えるクーポンコードのようなものではありません。紹介制度や提携先限定キャンペーンなど、特定の申込経路や対象者を確認するために使われることが多い項目です。案内を受けていない人が無理に探して入力する必要はありません。
SBI新生銀行の住宅ローンの請求コードは?
当サイトが2026年6月2日に確認した限りでは、SBI新生銀行が住宅ローン向けに、誰でも利用できる「ご請求コード」を一般公開している事実は確認できませんでした。
また、請求コードの取得方法や入力方法についても、公式サイト上で常時案内されているわけではありません。つまり、現時点では「検索すれば誰でも使える請求コードが見つかる」という状況ではないと考えてよいでしょう。
一方で、過去には特定の会員や提携先向けに、住宅ローン審査申込時のご請求コード欄へ専用番号を入力することが条件になっていたキャンペーンが実施されたことがあります。そのため、現在は確認できなくても、今後同じような仕組みのキャンペーンが実施される可能性はあります。なお、2026年6月時点では、SBI新生銀行が東証プライム市場への新規上場を記念した「住宅ローンでワクワク<8989>キャンペーン」を実施しており、エントリーのうえ住宅ローンを借り入れた方の中から抽選で89人に1人に、住宅ローン3ヵ月分の金利相当額(上限10万円)が還元されます(申込分は2026年3月31日で受付終了、エントリー期限は2026年6月30日まで)。これはエントリー型のキャンペーンで「ご請求コード」の入力は不要です。
当サイトではSBI新生銀行をはじめ、各銀行の住宅ローンキャンペーン情報を定期的に調査・更新していますが、すべての動きをリアルタイムで追えるわけではありません。特に「ご請求コード」のような限定的な情報は、提携先や紹介経路ごとに短期間だけ案内されることもあります。確実な情報を得るには、申込前に公式サイトや申込画面を確認することが大切です。
実際に申込手続きを進めるとコード入力欄が表示されるケースがありますが、必ずしも全員が利用できるキャンペーンが実施されているとは限りません。より有利な条件で住宅ローンを契約するためには、請求コードの有無だけにとらわれるのではなく、最新の金利、諸費用、団信、金利優遇プログラム、キャンペーン条件を総合的に比較することが重要です。
オリコンでも上位にランクイン!
| オリコン顧客満足度ランキング(2025年)TOP5 |
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日本最大級の住宅ローンの顧客満足度調査を行っているオリコンが住宅ローンの顧客満足度®の最新の結果を2025年8月に発表しました。 2025年8月に発表されたオリコンの住宅ローンランキングの総合1位はイオン銀行です。 |
SBI新生銀行の住宅ローンの特徴
- WEBで申し込みを進められ、来店不要で手続きしやすい
- 融資事務手数料は借入金額の2.20%(税込)
- 自己資金を一定割合以上用意すると、金利が優遇される場合がある
- 電子契約を利用すれば印紙税は不要。ただし電子契約利用手数料5,500円(税込)がかかる
- ペアローン・収入合算に対応
- 土地先行融資や、グループ会社のアプラスによるつなぎ融資に対応
- がん100%保障のガン団信を年0.1%の上乗せ金利で利用できる
- リノベーション・リフォーム資金にも対応
- ZEH住宅限定の金利優遇プログラムがある
- ミックスローンにも対応
- 変動金利の元利均等返済でも5年ルール・125%ルールを採用していない
- 返済方法は元利均等返済
- 繰上返済はインターネットで手続きでき、一部繰上返済手数料は無料
- 借入金額は500万円以上3億円以下に対応
- SBIハイパー預金の開設者向けに、変動金利(半年型)の金利を年0.09%引き下げる優遇プログラムがある
- 変動金利(半年型)の新規借入では、最長50年の住宅ローンにも対応
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