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住宅ローン10年固定金利比較ランキング (2020年9月の金利更新)

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すぐにランキングをチェックしたい方はこちら

2020年9月は10年固定金利を据え置く銀行が多くなっていますが、その中でも注目したいのがランキング1位のauじぶん銀行です。
低金利に加えて疾病保障が無料で付帯する手厚い保障の住宅ローンとなっています。

10年固定金利で住宅ローンの借入れや借り換えを検討していた方には、金利はもちろんですが団信に加えて無料の疾病保障が付帯するなどの高い付加サービスの住宅ローンを選ぶことで、金利の見た目以上の優良な住宅ローンを選ぶことが可能なはずです。

10年固定金利は2016年の最低水準よりは上昇しているとは言え、変動金利とほぼ変わらない金利が10年間も維持されるのは、返済計画も立てやすくお得です。

そのなかでもランキングで上位の銀行から借入先を選んでみましょう。

10年固定金利比較ランキング

金利だけでなく諸費用や疾病保障などの付加サービスを含めて順位をつけた10年固定金利のランキングを詳しく見ていきましょう。

10年固定金利比較ランキング<2020年9月金利更新>
順位銀行名10年固定金利事務手数料無料の疾病保障申込み
1位auじぶん銀行のロゴ画像です0.550%

(当初期間引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
がん50%保障団信
全疾病保障月次返済保障
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認


auじぶん銀行の10年固定金利は他の銀行よりも圧倒的に低い金利と、金利上乗せなしの無料で付帯するがん50%保障団信全疾病保障月次返済保障による手厚い保障は非常におすすめです。

2位ソニー銀行のロゴ画像です0.600%

(固定セレクト住宅ローン)

借入額の
2.20%(税込)
がん団信50
が無料で付帯
詳細を確認


ソニー銀行の固定セレクト住宅ローンは低金利と金利上乗せなしの無料で付帯するがん団信50が魅力です。
新規購入で自己資金10%以上を用意できれば更に低い金利の借り入れも可能になります。

3位SBIマネープラザのロゴ画像です

ミスター住宅ローンREAL

0.700%

(当初引下げプラン)※1

借入額の
2.20%(税込)
全疾病保障
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認


ネット銀行の低い金利と無料の疾病保障が付帯する手厚い保障の住宅ローンを専門家に住宅ローンの疑問や悩みを相談しながら借り換えを行えるのがSBIマネープラザの大きなメリットです。

4位0.750%

(当初固定金利タイプ)

55,000円(税込)~
165,000円(税込)
安心保障付団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
5位ソニー銀行のロゴ画像です0.900%

(住宅ローン)

一律44,000円
(税込)
がん団信50
が無料で付帯
詳細を確認
6位aeon_bunk_83x420.620%

(当初固定金利)

借入額の2.20%なし公式サイト
詳細を確認
※1 審査結果によっては、表示金利に年0.1〜0.3%上乗せとなる場合があります。
10年固定金利比較ランキングの詳細はこちら

 

icon_1st 第1位 auじぶん銀行

第1位はauじぶん銀行です。

2位のソニー銀行との金利差は大きなものとなっています。
さらに、auじぶん銀行の住宅ローンには、団信に加えて「がん50%保障団信」「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯します。

auじぶん銀行の10年固定金利の金利は、変動金利とほぼ変わらない低金利なうえ特に利用条件もなく、新規でも借り換えでも利用可能な金利としては最低水準といえるでしょう。
さらに団信に加えて無料で付帯する疾病保障により他の銀行と金利差以上の大きなメリットがある住宅ローンと言えます。

「スマホで完結できる新しい住宅ローン」を念頭に開発した住宅ローンは、100%インターネットに振り切った銀行らしく、申込みから契約まで、紙の書類を必要とせず全てWeb上の記録で手続きを完了させます。もちろん店舗を一切持たないことでコストを減らし、金利も御存知の通り最低水準の金利を実現しています。

また、審査時間の短縮にも力を入れていて、一般的に1ヶ月程度かかるところを最短10日で審査を完了します。

最大の特徴といえるのは、がんと診断されただけで残りの住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」(精神障害を除く)すべての病気やけがで180日以上の継続した入院となった場合に残りの住宅ローン残高のすべてを保障してくれる「全疾病保障」、さらに(精神障害を除く)すべての病気やけがでの入院が連続して31日以上になった場合、または以降、入院が継続して30日に達するごとに毎月の住宅ローン返済額が支払われる「月次返済保障」も無料でプラスされ、他の銀行にはない手厚い保障が無料で付帯することはauじぶん銀行の大きなウリの1つと言えるでしょう。

日本では2人に1人ががんと診断され、3人に2人が治療を成功させ生還するというデータがあります。住宅ローンは長期に渡って返済が続くため、がんや病気に備えることはとても重要です。

低い金利に疾病保障が金利上乗せなしの無料で付帯する手厚い保障のauじぶん銀行の住宅ローンは、いま一番おすすめの住宅ローンです。

auじぶん銀行 住宅ローンの詳細
金利 10年固定金利:0.550%(当初期間引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料は変動金利適用中であれば無料、固定金利適用中であれば33,000円(税込)
保障内容 団信に加えて「がん50%保障団信」「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
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icon_2nd 第2位 ソニー銀行(固定セレクト住宅ローン)

2位はソニー銀行の固定セレクト住宅ローンになります。 金利ではauじぶん銀行についで0.600%(固定セレクト住宅ローン・借り換え/新規購入で自己資金10%未満)としています。

低金利に加えて保障面では、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん団信50」が無料で付帯します。 「がん団信50」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

ソニー銀行のがん団信50のイメージ図です

いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん団信100」がおすすめです。
ソニー銀行ではこの「がん団信100」が他の銀行よりも低い0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。

このソニー銀行の「がん団信100」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。 団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。

ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <固定セレクト住宅ローン>
10年固定金利:0.600% 
保証料 0円
事務手数料 ・変動セレクト、固定セレクト住宅ローン : 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信に加えて「がん団信50」が無料で付帯
※ 借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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icon_2nd 第3位 SBIマネープラザ(ミスター住宅ローンREAL)

第3位はSBIマネープラザの「ミスター住宅ローンREAL」です。

住信SBIネット銀行が提供する対面販売型住宅ローン「ミスター住宅ローンREAL」を販売しているSBIマネープラザは、店舗で専門家に住宅ローンの疑問や悩みを相談しながら借り換えを行えることが大きなメリットです。

10年固定金利(当初引下げプラン)は0.700%で、審査次第で表示金利から0.1~0.3%上乗せされる可能性があるものの、無料の疾病保障や対面での相談が可能など特徴で3位となっています。

「全疾病保障」が無料で付帯することでより手厚い保障体制の住宅ローンとなっています。

肝心の相談体制は、店舗は少ないものの相談自体は無料で行っているので気軽に利用できますね。特に住宅ローンの借り換えでは、実際に返済額がいくら減るのかなど専門家に相談したい事が多いともいますが、ネット銀行の超低金利でその相談体制を持っているいいとこ取りの住宅ローンがSBIマネープラザの「ミスター住宅ローンREAL」といえます。

無料で付帯する「全疾病保障」は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8疾病に加えてケガや病気までカバーする保障で、所定の状態が特定の日数を経過すると、住宅ローン残高が0円になります。

auじぶん銀行の「がん50%保障団信」に比べ、保険金の受取り条件は厳しいですが、ケガや病気を保障してくれて、しかもそれが無料という大きな特徴があります。

SBIマネープラザの「ミスター住宅ローンREAL」は、手厚い保障による安心感、変動金利では業界トップの低金利、さらにネット銀行では少ない対面相談を実現している”いいとこ取り”の住宅ローンと言えるでしょう。

住宅ローンに不安があり、対面相談をしながら借入を行いたい方におすすめです。

SBIマネープラザ(ミスター住宅ローンREAL) の詳細
金利 「ミスター住宅ローンREAL」
10年固定金利:0.700%(当初引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信に加えて
「全疾病保障」が無料で付帯
変動金利での借り換えは0.398%(通期引下げプラン)。
審査結果によっては、表示金利に年0.1%~0.3%上乗せとなる場合があります。
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第4位 新生銀行

4位は新生銀行で10年固定金利(当初固定金利タイプ)を0.750%としています。

新生銀行の特徴は何と言っても諸費用の低さと当初期間終了後の金利の低さです。
メガバンクや他のネット銀行を大きく上回る「事務手数料の安さ」を武器に住宅ローンの貸出実績を伸ばしています。

金利が低く優遇されている当初期間が終了しても、他の銀行に比べて金利の引上げ幅が小さいことでトータルの返済額が少なくて済むことも大きなメリットです。

借り換え目的の利用者に人気の高い住宅ローンとなっています。 「コントロール返済」は、正式名称は元金据置サービスといい、会社の倒産や転職、急な入院など想定していない支出があった場合に、繰上返済を行って短縮された返済期間の範囲内で元金返済を据え置き、月々の支払いを利息支払いのみにすることができるサービスです。

さらに、団信は死亡時にしか適用されませんが、新生銀行の「安心保証付き団信」は、不慮の事故や病気で要介護状態なった時でも住宅ローンの残高を0円にできるようにするサービスです。借入時に年齢が高めの方にはより安心のサービスです。

新生銀行の住宅ローンは、長い返済期間の中では予測できない事態が起こることが起きても安心できるサービスが充実した住宅ローンです。

新生銀行 住宅ローンの詳細
金利 10年固定金利:0.750%(当初固定金利タイプ)
保証料 0円
事務手数料 55,000円(税込)〜165,000円(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信のみ
備考 チャイルドケアサポート、ハウスケアサポートサービスの回数券付きの安心パックW(ダブル)を提供
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第5位 ソニー銀行(住宅ローン)

第5位は、ソニー銀行の住宅ローンです。

金利は0.900%(住宅ローン・借り換え/新規購入で自己資金10%未満)と下位の銀行に比べて高いものの、5位となった理由は事務手数料の安さです。

住宅ローンの契約時に必要になる事務手薄料は借入額の2.20%(税込)が標準的な金額です。
3,000万円の借入れであれば660,000円(税込)、4,000万円の借入れであれば880,000円(税込)と単なる手数料に何十万円も支払う必要がありますが、ソニー銀行の住宅ローンは金利が高い代わりに、この事務手数料が業界でも最低水準の44,000円(税込)となっていることが特徴です。

いくら借りれてものこの金額で事務手数料が済んでしまうのは魅力的ではないでしょうか。

住宅ローン契約時に手持ちの現金が少ない方や、近い将来購入した物件の売却を考えている場合には、高額な手数料を支払う住宅ローンよりはソニー銀行のように事務手数料の安い住宅ローンがおすすめです。

保障面では、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん団信50」が無料で付帯します。
「がん団信50」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

ソニー銀行のがん団信50のイメージ図です

「がん保障」は、がんと診断されるだけというハードルが低い条件で他の疾病保障よりも保障を受けやすい疾病保障と言えます。 ただ、いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん団信100」がおすすめです。

ソニー銀行ではこの「がん団信100」が他の銀行よりも低い+0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。

このソニー銀行の「がん団信100」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。 団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。 ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <住宅ローン>
10年固定金利:0.900% 
保証料 0円
事務手数料 ・住宅ローン : 44,000円(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信に加えて「がん団信50」が無料で付帯
※ 借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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第6位 イオン銀行

第6位はイオン銀行の住宅ローンです。

10年固定金利(当初固定金利)は新規借入れの場合0.620%、借換えでの利用の場合0.570%となっています。
借換えでの利用の場合の金利は、2020年7月10日(金)~2020年10月9日(金)までに申込み2021年9月30日(木)までに借入れた方を対象にした期間限定の優遇金利となっています。

上位の銀行の金利にも劣らない水準ですが、団信のみで無料の疾病保障がないなど保障面で劣ることからこの順位となっています。
ただ、その点が気にならずイオン系列のショッピングモールをよく利用する方や、店舗で専門家に対面相談したい方におすすめの住宅ローンです。

その理由は、「イオンセレクトクラブ」の特典店舗での対面相談です。

イオン銀行の住宅ローンを利用すると、イオングループでのお買い物が毎日5%OFF(年間の買い物額が90万円まで、最大で225,000円の割引が適用)されるなど、普段からイオングループでお買い物をしている方には、非常に魅力的な特典が多数用意されています。

ネット銀行でも数少ない「専門家に窓口で相談」ができる体制を整えているのも注目のポイントです。
全国のイオンモールには、常駐の住宅ローン専門スタッフが無料の住宅ローン相談が行える窓口があり、借り換え時の不安や不測の事態などちょっとしたことでも相談することができるのは心強いですね。

しかし、普段イオングループで買い物をしない方にすれば、この「イオンセレクトクラブ」の特典はあまり意味のないものとなります。そういった方にはイオン銀行よりも金利が低く、無料の疾病保障が付帯するauじぶん銀行などがおすすめです。

では、イオン銀行の住宅ローンの詳細を見ていきましょう。

イオン銀行の住宅ローンの詳細
金利 10年固定金利(当初固定金利):0.620%
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信のみ
※ 新規借入れの場合の金利です。借り換えでの利用の場合は0.570%
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当初期間引下げタイプの注意点

金融緩和により変動金利とそれほど変わらない金利水準まで低下した10年固定金利ですが、その低金利が10年間維持されるのは大きなメリットです。

この低い水準で10年間も金利が固定されることは、変動金利は金利上昇リスクが気になるけど「フラット35」は金利が少し高いと考えている方にはピッタリな金利タイプと言えそうです。

しかし注意しておきたいのが、ランキングで上位を占めている10年固定金利の金利プランはどれも『当初期間引下げタイプ』ということです。

当初期間引上げタイプの利点は当初期間は金利が低いことですが、この当初期間が終わると金利が上がります。

この時にどうするのかをしっかり考えておく必要があります。
この辺りは変動金利の金利上昇に備えることと一緒ですね。

つまり当初期間の金利の低さを最大限に活かすには、当初固定期間終了後に借り換えることが重要になります。

10年固定金利のメリットを最大化させるために、当初固定期間終了後に借り換えを前提に考えておくことをおすすめします。

 
※紹介している内容の正確性には万全を期していますが、商品について詳しい内容につきましては各銀行の公式サイトから必ずご確認をお願いします。

 

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