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住宅ローン10年固定金利比較ランキング (2020年7月の金利更新)

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すぐにランキングをチェックしたい方はこちら

10年固定金利は金利据え置き

2020年7月の10年固定金利は金利を据え置く銀行が多くなっています。 その中でも注目したいのが、ランキング1位のauじぶん銀行です。 auじぶん銀行の10年固定金利(当初期間引下げプラン)は2位になったソニー銀行の10年固定金利(固定セレクト住宅ローン)よりも金利が低く借入れ候補最有力と言えます。 そして2位になったソニー銀行の10年固定金利は低金利に加え「がん50%保障団信」が無料で付帯する手厚い保障の住宅ローンとなっています。 10年固定金利で住宅ローンの借入れや借り換えを検討していた方には、金利はもちろんですが団信に加えて無料の疾病保障が付帯するなどの高い付加サービスの住宅ローンを選ぶことで、金利の見た目以上の優良な住宅ローンを選ぶことが可能なはずです。 10年固定金利は2016年の最低水準よりは上昇しているとは言え、変動金利とほぼ変わらない金利が10年間も維持されるのは、返済計画も立てやすくお得です。そのなかでもランキングで上位の銀行から借入先を選んでみましょう。

この金利がいつまで維持される?

10年固定金利ですから契約してしまえばこの低金利が10年間維持されます。 これから住宅ローンを利用しようと考えている方が最も気になるのが「住宅ローン金利がこの先どうなるか?」ですね。 この先も金利は多少の上下はありつつも、上がり続けるといったことはないでしょう。 なぜなら住宅ローン金利は日銀の金融政策が大きなカギを握っていますが、その日銀は今後も金融緩和を継続していくと明言しているからです。 10年固定金利の重要な指標となる長期金利はマイナス圏で推移していますが、金融感を終了するまではこの水準を維持する可能性が強く、緩和の終了も数年先のことになりそうな状況です。 10年固定金利で住宅ローンの借り入れを検討している方は早めに申し込みを済ませ審査を通し、金利の行方を確認しながら融資の実行を待ちましょう。

当初期間引下げタイプの注意点

今回上位を占めている10年固定金利の金利プランは、どれも当初期間引下げタイプとなっています。 当初期間引上げタイプの利点は、当初期間は金利が低いことでしょう。当然、当初期間が終わると金利は上がります。この時にどうするのかを考えておく必要があります。 この辺りは変動金利の金利上昇に備えることと一緒ですね。 まず、当初期間の金利が低いうちは返済の負担が低いので、できればその時に繰上げ返済を活用して元金を減らしておければ、当初期間が終わった後も返済に余裕ができるでしょう。 そして、当初期間の金利の低さを最大限に活かすには、当初固定期間終了後に借り換えることが重要になります。

ランキング上位の10年固定金利の推移

10年固定金利比較ランキングの上位にランキングされている銀行の2016年からの金利推移を見てみましょう。 主要ネット銀行の10年固定金利の推移グラフです 最も低下した2016年7月・8月よりは若干上昇していますが、2016年2月のマイナス金利導入以降大きく低下していることがわかりますね。 変動金利とほぼ変わらない金利で10年間も金利が固定されることは、金利上昇リスクが気になるけど「フラット35」は金利が少し高いと考えている方にはピッタリな金利タイプと言えそうです。 そんないいとこ取りの10年固定金利ですが、当初期間優遇タイプの場合には優遇期間が終了すると金利が跳ね上がるため、固定期間の終了後にどうするのか考えておく必要があります。しかし借り換えを行うことである程度の期間の金利を確定させつつ、変動金利とほぼ変わらない低金利で住宅ローンを借り入れることができるのが10年固定金利のメリットですね。

10年固定金利比較ランキング<2020年7月金利更新>
順位銀行名10年固定金利事務手数料無料の疾病保障申込み
1位auじぶん銀行のロゴ画像です0.550%

(当初期間引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
がん50%保障団信

全疾病保障
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認


auじぶん銀行の10年固定金利は他の銀行よりも圧倒的に低い金利と、金利上乗せなしの無料で付帯するがん50%保障団信全疾病保障の2つの疾病保障による手厚い保障ですで非常におすすめです。

2位ソニー銀行のロゴ画像です0.600%

(固定セレクト住宅ローン)

借入額の
2.20%(税込)
がん50%保障団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認


ソニー銀行の固定セレクト住宅ローンは低金利と金利上乗せなしの無料で付帯するがん50%保障団信が魅力です。
新規購入で自己資金10%以上を用意できれば更に低い金利の借り入れも可能になります。

3位0.800%

(当初固定金利タイプ)

55,000円~
165,000円

(税込)
安心保障付団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認


新生銀行の特徴はやはり他の銀行よりも圧倒的に安い事務手数料です。他の銀行が何十万円と必要なところ55,000円(税込)~と業界でも屈指の安さとなっています。初期費用を抑えたい方におすすめの住宅ローンです。

4位ソニー銀行のロゴ画像です0.900%

(住宅ローン)

一律44,000円
(税込)
がん50%保障団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
5位SBIマネープラザのロゴ画像です0.740%

(当初引下げプラン)※2

借入額の
2.20%(税込)
全疾病保障・
団体総合生活補償保険

が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
6位sumishinsbi_bank_83x420.760%

(当初引下げプラン)※1

借入額の
2.20%(税込)
全疾病保障
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
※1 審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
※2 審査結果によっては、表示金利に年0.1〜0.3%上乗せとなる場合があります。
10年固定金利比較ランキングの詳細はこちら

では、金利だけでなく諸費用や疾病保障などの付加サービスを含めて順位をつけた10年固定金利のランキングを詳しく見ていきましょう。

10年固定金利比較ランキング

icon_1st 第1位 auじぶん銀行

第1位はauじぶん銀行です。 2位のソニー銀行との金利差は大きなものとなっています。 さらに、auじぶん銀行の住宅ローンには、団信に加えて「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯します。 auじぶん銀行の10年固定金利の金利は、変動金利とほぼ変わらない低金利なうえ特に利用条件もなく、新規でも借り換えでも利用可能な金利としては、最低水準といえるでしょう。さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」により他の銀行と金利差以上の大きなメリットがある住宅ローンと言えます。 「スマホで完結できる新しい住宅ローン」を念頭に開発した住宅ローンは、100%インターネットに振り切った銀行らしく、申込みから契約まで、紙の書類を必要とせず全てWeb上の記録で手続きを完了させます。もちろん店舗を一切持たないことでコストを減らし、金利も御存知の通り、変動金利の最低金利を実現しています。 また、審査時間の短縮にも力を入れていて、一般的に1ヶ月程度かかるところを最短10日で審査を完了します。 最大の特徴といえるのは、がんと診断されただけで残りの住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」と毛や病気で180日以上の入院が継続した場合に住宅ローン残高のすべてを保障してくれる「全疾病保障」の2つが無料で付帯することでしょう。 日本では2人に1人ががんと診断され、3人に2人が治療を成功させ生還するというデータがあります。住宅ローンは長期に渡って返済が続くため、がんや病気に備えることはとても重要です。 がんになった時に住宅ローンが半分になる保険が無料というのは、auじぶん銀行の大きなウリの1つと言えるでしょう。 更にauじぶん銀行の住宅ローンは「全疾病保障」も付帯するのでがん以外の病気やけがも保障対象となります。この2つの疾病保障が金利上乗せなしの無料で付帯するのは他の銀行の住宅ローンではありません。auじぶん銀行だけのメリットといえます。 住宅ローンを後発で始めたauじぶん銀行は、いま一番注目のおすすめしたい住宅ローンです。

auじぶん銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.410%(全期間引下げプラン)
10年固定金利:0.550%(当初期間引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰り上げ返済は変動金利であれば金利適応中は無料、固定金利であれば金利適応中は33,000円(税込)
保障内容 団信に加えて「がん50%保障団信」「全疾病保障」が無料で付帯
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icon_2nd 第2位 ソニー銀行(固定セレクト住宅ローン)

2位はソニー銀行の固定セレクト住宅ローンになります。 金利ではauじぶん銀行についで0.600%(固定セレクト住宅ローン・借り換え/新規購入で自己資金10%未満)としています。 低金利に加えて保障面では、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。 「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。 ソニー銀行のがん50%保障団信のイメージ図です いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん100%保障団信」がおすすめです。 ソニー銀行ではこの「がん団信100%保障」が他の銀行よりも低い+0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。 このソニー銀行の「がん団信100%保障」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。 団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。 また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。 ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <変動セレクト住宅ローン>
変動金利:0.507% 
10年固定金利:1.000% 
 
<固定セレクト住宅ローン>
10年固定金利:0.600% 
 
<住宅ローン>
変動金利:0.807%
10年固定金利:0.900% 
保証料 0円
事務手数料 ・変動セレクト、固定セレクト住宅ローン : 借入れ金額の2.20%(税込)
・住宅ローン : 44,000円(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料も0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
※ 変動セレクト、固定セレクトは借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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icon_2nd 第3位 新生銀行

3位は新生銀行で10年固定金利を0.800%としています。 新生銀行の特徴は何と言っても諸費用の低さと当初期間終了後の金利の低さです。 メガバンクや他のネット銀行を大きく上回る「事務手数料の安さ」を武器に住宅ローンの貸出実績を伸ばしています。 金利が低く優遇されている当初期間が終了しても、他の銀行に比べて金利の引上げ幅が小さいことでトータルの返済額が少なくて済むことも大きなメリットです。 借り換え目的の利用者に人気の高い住宅ローンとなっています。 「コントロール返済」は、正式名称は元金据置サービスといい、会社の倒産や転職、急な入院など想定していない支出があった場合に、繰上げ返済を行って短縮された返済期間の範囲内で元金返済を据え置き、月々の支払いを利息支払いのみにすることができるサービスです。 さらに、団信は死亡時にしか適用されませんが、新生銀行の「安心保証付き団信」は、不慮の事故や病気で要介護状態なった時でも住宅ローンの残高を0円にできるようにするサービスです。借入時に年齢が高めの方にはより安心のサービスです。 新生銀行の住宅ローンは、長い返済期間の中では予測できない事態が起こることが起きても安心できるサービスが充実した住宅ローンです。

新生銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.450%(変動フォーカス)※
10年固定金利:0.800%(当初固定金利タイプ)
保証料 0円
事務手数料 55,000円(税込)〜165,000円(税込)
※借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信のみ
備考 チャイルドケアサポート、ハウスケアサポートサービスの回数券付きの安心パックW(ダブル)を提供
※ 変動金利(半年タイプ)は金利0.650%で事務手数料110,000円(税込)〜165,000円(税込)
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第4位ソニー銀行(住宅ローン)

第4位は、ソニー銀行の住宅ローンです。 金利は0.900%と下位の銀行に比べて高いものの、5位となった理由は事務手数料の安さです。 住宅ローンの契約時に必要になる事務手薄料は借入額の2.20%(税込)が標準的な金額です。 3,000万円の借入れであれば660,000円(税込)、4,000万円の借入れであれば880,000円(税込)と単なる手数料に何十万円も支払う必要がありますが、ソニー銀行の住宅ローンは金利が高い代わりに、この事務手数料が業界でも最低水準の44,000円(税込)となっていることが特徴です。 いくら借りれてものこの金額で事務手数料が済んでしまうのは魅力的ではないでしょうか。 住宅ローン契約時に手持ちの現金が少ない方や、近い将来購入した物件の売却を考えている場合には、高額な手数料を支払う住宅ローンよりはソニー銀行のように事務手数料の安い住宅ローンがおすすめです。 保障面では、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。 「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。 ソニー銀行のがん50%保障団信のイメージ図です 「がん保障」は、がんと診断されるだけというハードルが低い条件で他の疾病保障よりも保障を受けやすい疾病保障と言えます。 ただ、いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん100%保障団信」がおすすめです。 ソニー銀行ではこの「がん団信100%保障」が他の銀行よりも低い+0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。 このソニー銀行の「がん団信100%保障」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。 団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。 また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。 ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <変動セレクト住宅ローン>
変動金利:0.507% 
10年固定金利:1.000% 
 
<固定セレクト住宅ローン>
10年固定金利:0.600% 
 
<住宅ローン>
変動金利:0.807%
10年固定金利:0.900% 
保証料 0円
事務手数料 ・変動セレクト、固定セレクト住宅ローン : 借入れ金額の2.20%(税込)
・住宅ローン : 44,000円(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料も0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
※ 変動セレクト、固定セレクトは借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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第5位 SBIマネープラザ

第5位はSBIマネープラザです。 住信SBIネット銀行の対面販売型住宅ローン「ミスター住宅ローンREAL」を提供しているSBIマネープラザは、対面販売型ということで専門家に住宅ローンの疑問や悩みを相談しながら借り換えを行えることが大きなメリットです。 10年固定金利(当初引下げプラン)は0.740%と金利が比較的高めな上に、審査次第でこの金利からさらに0.1~0.3%上乗せされる可能性があり、表示の金利で確定するわけではないので注意が必要です。 無料の「全疾病保障」が付帯することに加えて「団体総合生活補償保険」まで無料で付帯することでより手厚い保障体制の住宅ローンとなっていますが、金利面から考えると10年固定金利タイプであれば他のネット銀行を借り入れ候補とするほうが良いでしょう。 肝心の相談体制ですが、店舗は少ないものの相談自体は無料で行っているので気軽に利用できますね。特に住宅ローンの借り換えでは、実際に返済額がいくら減るのかなど専門家に相談したい事が多いともいますが、ネット銀行の超低金利でその相談体制を持っているいいとこ取りの住宅ローンがSBIマネープラザといえます。 無料で付帯する「全疾病保障」は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8疾病に加えてケガや病気までカバーする保障で、所定の状態が特定の日数を経過すると、住宅ローン残高が0円になります。 他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%程度が上乗せになり、約200万円くらいの返済額が増してしまいます。 auじぶん銀行の「がん50%保障団信」に比べ、保障を受け取れる条件は厳しいですが、ケガや病気を保障してくれて、しかもそれが無料という大きな特徴があります。 SBIマネープラザは、手厚い保障による安心感、変動金利では業界トップの低金利、さらにネット銀行では少ない対面相談を実現している”いいとこ取り”の住宅ローンと言えるでしょう。借り換えでは借り入れ候補の1番手として考えるべき住宅ローンです。

SBIマネープラザ 住宅ローンの詳細
金利 「ミスター住宅ローンREAL」
変動金利:0.410%(通期引下げプラン)
10年固定金利:0.740%(当初引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信に加えて 「全疾病保障」と「団体総合生活補償保険」が無料で付帯
変動金利での借り換えは0.398%(通期引下げプラン)。 審査結果によっては、表示金利に年0.1%~0.3%上乗せとなる場合があります。
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第6位 住信SBIネット銀行

第6位は、10年固定金利(当初引下げプラン)を0.760%とした住信SBIネット銀行です。 団信に加えて「全疾病保障」が無料で付帯する手厚い保障で人気の住宅ローンですが、10年固定金利に関しては最近の金利引き上げが続いたことによりauじぶん銀行などのライバル銀行に金利面での高さが気になりますし、審査次第でこの金利が0.1%上乗せされる可能性があり、表示の金利で確定するわけではないので注意が必要です。 住信SBIネット銀行は、2007年に旧住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立したネット銀行です。経済産業省の関連団体が行っているJCSI(日本版顧客満足度指数)の調査や、オリコンが実施する住宅ローン満足度ランクングでも1位になり、高いサービスと顧客満足度で人気の銀行です。ネット銀行らしく口座開設から住宅ローン契約までの全てを電話と郵送で完結し、直接店舗に行く時間をとられることもありません。 さらに無料で付帯する「全疾病保障」住信SBIネット銀行の大きな特徴の1つです。 がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8疾病に加えて、ケガや病気をカバーする保障で、所定の状態が特定の日数を経過すると、住宅ローン残高が0円になります。 他の銀行でも全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%程度が上乗せになり、約200万円くらいの返済額が増してしまいます。auじぶん銀行の「がん50%保障団信」に比べ、保障を受け取れる条件は厳しいですが、8疾病に加えてケガや病気を保障してしてくれて、しかもそれが無料という大きな特徴があります。 住信SBIネット銀行は、手厚い保障による安心感、変動金利では業界トップの低金利、ネット銀行ならではの利便性の高い総合力で、トップクラスの住宅ローンと言えるでしょう。新規借入れでも、借り換えでも検討先の1番手として考える住宅ローンです。

住信SBIネット銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.410%(通期引下げプラン)
10年固定金利:0.760%(当初引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信に加えて 「全疾病保障」が無料で付帯
変動金利での借り換えは0.398%(通期引下げプラン) 
※ 審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
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