ソニー銀行は、ソニーと三井住友銀行の共同出資により設立され、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下のネット銀行です。
ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されています。

ソニー銀行の住宅ローンのメリット・デメリットや金利推移などの商品性についてはこちらの特集記事でも取り上げていますので参考としてください。

注目ポイント

check業界トップクラスの低金利
新規購入で自己資金10%以上で金利の低い変動セレクト住宅ローンの利用が可能。

check無料の疾病保障が付帯
がんと診断されただけで住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料。

check変動金利と固定金利の切替自由
変動金利タイプと固定金利タイプの切り替えが何度でも自由に可能。

checkオリコン住宅ローン部門ランキング8年連続1位
2011年〜2018年の利用顧客満足度No.1。

check半月前に最新金利を発表
半月前に次月の金利が発表され事前に切り替えの判断が可能。

住宅ローン概要

ソニー銀行は、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下のネット専業大手の銀行で、オリコンランキング住宅ローン部門で4年連続1位を取得するなど多くの利用者に選ばれるメリットの多い住宅ローンです。

業界トップクラスの低金利

変動金利は業界トップクラスの低金利実現していて、自己資金が借入額の10%以上あればさらに低い優遇金利の利用が可能です。
通常、他の銀行では月初に当月の金利を発表しますが、ソニー銀行の場合、前月の半ばには次月の金利が発表されます。変動金利タイプと固定金利タイプの切り替えが何度でも自由に可能な独自なサービスを提供しているソニー銀行では、事前に固定金利にするか、変動金利にするのかという判断が可能になり、急激な金利変動でも事前に切り替えられることでリスクに備えられます。利用者の80%以上が低金利のメリットを活かした借換えユーザーです。

団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」

住宅ローン契約に必須となっている団信(団体信用生命保険)は、契約者が死亡または高度機能障害時に残りの住宅ローン残高が保障される保険です。最近の住宅ローンはこの団信に加えて疾病保障が無料で付帯することがスタンダードになりつつあります。そしてこれまで無料の疾病保障がなかったソニー銀行の住宅ローンにも「がん50%保障団信」が無料で付帯することとなり、今後もますます人気が集まりそうです。

「がん50%保障団信」とは、就業不能状態の期間など関係なく「がんと診断されるだけ」で残りの住宅ローン残高が半分になる保障です。保障を受け取れる条件が明快なうえこの表彰が無料で付帯することは大きなメリットの1つです。

ソニー銀行のがん50%保障団信のイメージ図です

ソニーグループとしての信頼性

2011年度から8年連続でオリコン顧客満足度ランキング・住宅ローン総合部門で第1位に選ばれるなど、高いサービスとソニーグループという高い信頼性から、評価が高く、現時点で最も人気のある住宅ローンのひとつです。

ソニー銀行のオリコン満足度のバナーです

ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しています。また、繰上げ返済手数料も無料で、1万円から何度でも返済でき、インターネットからも24時間365日受付可能な点も注目です。
10%以上の自己資金を用意している方、借換えのをお考えの方におすすめの住宅ローンです。

 

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