ソニー銀行のロゴ画像ですソニー銀行は、ソニーと三井住友銀行の共同出資により設立され、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下のネット銀行です。

ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されています。

ソニー銀行の住宅ローンのメリット・デメリットや金利推移などの商品性についてはこちらの特集記事でも取り上げていますので参考にしてみてください。

注目ポイント

check業界トップクラスの低金利
新規購入で自己資金10%以上でより金利の低い住宅ローンの利用が可能。

check無料の疾病保障が付帯
がんと診断されただけで住宅ローン残高が半分になる「がん団信50」が無料。

check業界最低水準の事務手数料
事務手数料が一律44,000円(税込)で契約時に必要な諸費用が業界でも最低水準。

check変動金利と固定金利の切替自由
変動金利タイプと固定金利タイプの切り替えが何度でも自由に可能。

check半月前に最新金利を発表
半月前に次月の金利が発表され事前に切り替えの判断が可能。

住宅ローン概要

ソニー銀行は、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下のネット専業大手の銀行で、オリコンランキング住宅ローン部門で10年連続で満足度総合1位を獲得するなど多くの利用者に選ばれ満足度が高い住宅ローンです。

業界トップクラスの低金利

ソニー銀行の住宅ローンは、下記の3つの種類があります。

ソニー銀行の住宅ローンの種類の説明です

変動セレクト、固定セレクト、住宅ローンの3つのタイプに、それぞれ借り入れ総額が購入される物件の購入価格および、建築される物件の建築請負価格(いずれも諸費用、取り扱い手数料を除く)の合計額に対して90%以内の場合に金利が優遇されます。

ソニー銀行の住宅ローンの基準金利からの引き下げ幅の説明図です

変動金利は業界トップクラスの低金利実現していて、自己資金が借入額の10%以上あればさらに低い優遇金利の利用が可能です。

トータルコストで安い住宅ローン

ソニー銀行の住宅ローンは、3つの種類があることで目的に合った住宅ローンを選ぶことができます。

  • 変動セレクト・固定セレクト
  • 金利が低い代わりに事務手数料が借入額の2.20%(税込)

  • 住宅ローン
  • 金利が高い代わりに事務手数料が業界でも最低水準の44,000円(税込)

借入額を少しでも減らしたい場合には変動セレクト・固定セレクトを、住宅ローンの契約時に必要なお金を抑えたい場合には住宅ローンを選ぶことで、契約時に必要な諸費用を業界でも最低水準に抑えることが可能です。

ソニー銀行の住宅ローンの借りる前の手数料の説明図です。

また、一部繰上返済手数料や、金利タイプの変更手数料、返済口座への資金移動、ATM手数料が無料になることで借りた後でも余計な出費を抑えることができます。

ソニー銀行の住宅ローンの借りた後の手数料の説明図です。

ソニー銀行の諸費用一覧

ソニー銀行の諸費用
取扱手数料・変動セレクト住宅ローン、固定セレクト住宅ローン : 融資金額の2.20%(税込)
・住宅ローン : 一律44,000円(税込)
保証料0円
団体信用生命保険料0円
「がん団信50(がん50%保障特約付き団信)」も0円
(団体信用生命保険料はソニー銀行負担です)
印紙代(印紙税法) 0円
※ 電子契約にて契約手続きを行う場合は印紙代はかかりません。
登録免許税借り入れ希望額の0.4%
司法書士手数料物件や借り入れ金額、地域、登記の種類などによって異なります。
火災保険料物件や保険期間などによって異なります。

団信に加えて無料で付帯する「がん団信50」

住宅ローン契約に必須となっている団信(団体信用生命保険)は、契約者が死亡または高度機能障害時に残りの住宅ローン残高が保障される保険です。

最近の住宅ローンはこの団信に加えて疾病保障が無料で付帯することがスタンダードになりつつあります。

そしてこれまで無料の疾病保障がなかったソニー銀行の住宅ローンにも「がん団信50」が無料で付帯することとなり、今後もますます人気が集まりそうです。

「がん団信50(がん50%保障特約付き団信)」とは、就業不能状態の期間など関係なく「がんと診断されるだけ」で残りの住宅ローン残高が半分になる保障です。
保険金の受取条件が明快なうえこの保障が無料で付帯することは大きなメリットの1つです。

ソニー銀行のがん団信50のイメージ図です

「がん団信100」は金利上乗せで用意

いくら無料の疾病保障とはいえ、がんの治療と並行して住宅ローンの残り半分の返済を続けなければならいことが不安という方には「がん団信100(がん100%保障特約付き団信)」がおすすめです。

「がん団信100」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。
団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

がん100%保障特約付き団信は他の銀行でも用意され付帯するには0.2%の金利上乗せとしている銀行が多いなかで、ソニー銀行では0.1%の金利上乗せで付帯できるところもおすすめのポイントです。

ソニーグループとしての信頼性と高い顧客満足度

2011年度から10年連続でオリコン顧客満足度ランキング・住宅ローン総合部門で第1位に選ばれるなど、質の良いサービスとソニーグループの高い信頼性から、評価が高く、現時点で最も人気のある住宅ローンのひとつといえます。

ソニー銀行のオリコン住宅ローンランキング10年連続1位のバナー画像です

事前に翌月の金利を発表

通常、他の銀行では月初に当月の金利を発表しますが、ソニー銀行の場合、月の半ばに翌月の金利が発表されます。

変動金利タイプと固定金利タイプの切り替えが何度でも自由に可能な独自なサービスを提供しているソニー銀行では、月の半ばに翌月の金利が発表されることで、金利を確認してから金利タイプを切り替えられることが可能です。

また、一部繰上返済手数料が無料で、1万円から何度でも返済でき、インターネットからも24時間365日受付可能であることにも注目です。

CONSULTING PLAZAで対面相談も可能

店舗を構えずインターネットで申込みを行えるネット銀行の住宅ローン。
それでは不安という方のためにソニー銀行では住宅ローンを選ぶ際の悩みや不安をアドバイザーに直接相談できる窓口も用意しています。

東京都中央区銀座のCONSULTING PLAZAでは、プライバシーに配慮した個別ブースで知識と経験豊富なアドバイザーにじっくり相談することができます。

 
低い事務手数料と手厚い保障のソニー銀行の住宅ローン。
10%以上の自己資金があり金利優遇が受けられる条件を満たしている方や諸費用が安い住宅ローンをお探しの方、借換えをお考えの方に特におすすめの住宅ローンです。

 

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