2017年1月は各銀行が10年固定金利を中心に金利を引き上げていますが、住信SBIネット銀行では借り換えに限る特別金利で変動金利と10年固定金利を提供しています。

借り換え限定の特別金利と2万円のキャッシュバックのWキャンペーンを開始しています。
キャッシュバックはともかく、1月の金利引下げには驚きましたね。
特に変動金利の0.447%は1月の変動金利で最低金利で間違いありません。10年固定金利も0.540%とりそな銀行に次ぐ低金利となっています。
ただ、この優遇金利は期間限定です。

ただ、この特別金利は2017年2月17日(金)までに「本申込」をおこない、2017年3月31日(金)の間に「融資を受けた方」に限られる期間限定の金利になっています。
しかもその期間は2月中盤までに「本申込み」を行うということでかなりタイトに設定されています。

<住信SBIネット銀行での申込みから本申込みまでの流れ>
・WEBで仮審査の申込み
 ↓ (3営業日)
・仮審査の結果をお知らせ
 ↓ (2営業日)
・住信SBIネット銀行が正式審査の申込みに必要な書類を発送
 ↓
・正式書類に必要な事項を記入して郵送(本申込み)

「本申込み」とは、WEBの仮審査での仮承認後に正式審査を申込むことです。
申込みから正式な「本申込み」に必要な書類を送付されるまで5営業日、それが届いて必要事項を記入して郵送までを考えると余裕を持って10日間程度は必要と考えておきましょう。
そうなると、1月中にWEB審査にも申し込んでおくことが望ましいでしょう。

さらに1月は長期の固定金利を引上げる銀行が多くなっています。その中で、金利を引下げた銀行に申し込みが集中することは簡単に予想できますね。
3月までに借り換えを考えていた方は、まずは早急にWEBでの仮審査を申し込むべきです。

住信SBIネット銀行は「8疾病保障」が無料!

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく8疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、8疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%が上乗せになり、約200万円くらい返済額が増してしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「8疾病保障付き住宅ローン」は、下記の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続
  • 高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続

住信SBIネット銀行の8疾病保障

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、がんや3大疾病でも保証さるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことです。

団信に加え無料で付帯する8疾病保障、その上、業界トップクラスの低金利を実現し、加えて、保証料・繰上げ返済手数料も無料で、住宅ローンで頭を悩ます諸費用が低く抑えられる住信SBIネット銀行が人気になるのも納得です。

新規の住宅ローンの借入れや借り換えをお考えの方に強くおすすめできる住宅ローンです。

 

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