スマホで申し込むネット銀行の住宅ローンのイメージ

このページではPayPay銀行の住宅ローンのキャンペーンやキャッシュバックの情報を紹介しています。

PayPay銀行の住宅ローン

PayPay銀行は、住宅ローンのキャンペーンを頻繁に実施している銀行の1つです。PayPay銀行の住宅ローンのキャンペーンの特徴は金利引き下げキャンペーンに加えて、キャッシュバックやポイントバックするキャンペーンが多いことです。過去に何度も高額なキャッシュバックキャンペーンやPayPayポイントプレゼントキャンペーンを実施してきた実績があります。

 

もちろん、キャンペーンを実施していない時でも、PayPay銀行の住宅ローンは新規借り入れ/借り換えのどちらを検討している人にも低金利で選択できる保障も豊富なのが魅力的な住宅ローンです。

 

今、ネット銀行の住宅ローンはどこも魅力的ですが、PayPay銀行の住宅ローンも有力な選択肢の1つに入ってくる住宅ローンです。キャンペーン実施中はさらに有力候補になるのは言うまでもありません。

 

PayPay銀行の住宅ローンは、普段から金利や疾病保障などのサービスが魅力的ですが、キャッシュバックキャンペーンを活用することでさらにオトクな条件で利用できる可能性があります。

 

申込を完了する前にこちらのページから最新のキャンペーン情報を確認しておくようにしましょう。

今、低金利で注目するべきはSBI新生銀行?!
2024年3月に日銀がマイナス金利政策を終了して以降、住宅ローン金利を取り巻く環境は大きく変わりました。固定金利だけでなく、変動金利についても将来的な上昇を意識する人が増えており、これまで以上に「どの銀行を選ぶか」が重要になっています。

その中で注目したいのが、SBI新生銀行の住宅ローンです。SBI新生銀行は、SBIグループの一員となって以降、住宅ローン事業を戦略分野の1つとして強化しており、金利水準だけでなく、団信・借入期間・優遇プログラムなどの商品性も着実に見直してきました。

特に、SBI新生銀行のパワースマート住宅ローンは、借入金額500万円以上3億円以下に対応し、変動金利(半年型)で新規に住宅購入・建設資金を借り入れる場合は最長50年まで借入期間を選択できます。35年を超える場合は当初借入金利に年0.1%が上乗せされますが、毎月返済額を抑えたい人にとっては、資金計画の選択肢を広げやすい住宅ローンです。

また、SBI新生銀行の住宅ローンは、転職直後の人でも申込を検討しやすいことや、がん100%保障のガン団信を年0.1%の金利上乗せで利用できる点も特徴です。がん保障付き団信は、金融機関によって上乗せ金利や保障内容に差が出やすい項目ですが、SBI新生銀行は比較的低い上乗せ幅でがん保障を付けられるため、保障も重視したい人にとって有力な選択肢になります。

さらに、SBIハイパー預金を開設している人を対象に、パワースマート住宅ローンの変動金利(半年型)の当初借入金利を年0.09%引き下げる優遇プログラムも用意されています。SBI証券やSBI新生銀行の口座を活用している人であれば、住宅ローン単体ではなく、SBIグループのサービスと組み合わせてメリットを得やすい点も見逃せません。

金利上昇への警戒感が強まる中で、SBI新生銀行の住宅ローンは、低金利・団信・借入期間・優遇プログラムのバランスに優れた注目度の高い住宅ローンです。申込が集中する時期は審査や契約手続きに時間がかかる可能性もありますので、借入希望日が決まっている人は、早めに審査申込を進めておくことをおすすめします。

SBI新生銀行の公式サイトはこちら

PayPay銀行の住宅ローンのキャッシュバック情報【最新】

当サイト編集部では、2026年6月時点でPayPay銀行の住宅ローンに関するキャンペーン実施状況をあらためて確認しました。

 

現時点で確認できる範囲では、新たな住宅ローンのキャッシュバックキャンペーンが公式に案内されている状況ではありません。PayPay銀行の公式サイトでは住宅ローンの金利優遇やソフトバンクユーザー向けの優遇は確認できますが、大型の現金還元やキャッシュバック施策は少なくとも一般向けの現行案内では見当たりません。なお、変動金利は基準で年0.980%、ソフトバンクの「スマホ/ネット/でんき優遇割」を適用すると年0.130%引き下げとなる常設の金利優遇は引き続き利用できます(2026年6月時点)。

 

一方で、PayPay銀行では過去に住宅ローン向けのキャッシュバックキャンペーンを実施していた実績があります。たとえば、借入額に応じたキャッシュバックや、条件達成で現金や特典が付与される施策が行われた時期もありました。そのため、現在は実施されていなくても、今後あらためて同様のキャンペーンが始まる可能性は十分あります。

 

特に住宅ローン市場では、金利引き下げや期間限定特典による利用者獲得競争が続いています。PayPay銀行でも実際に住宅ローンの金利引き下げキャンペーンを展開していた時期があり、今後も市場環境や競争状況に応じて販促施策が見直される可能性があります。

 

住宅ローンは長期にわたる契約だからこそ、表面的な金利だけでなく、事務手数料や団信の保障内容、繰上返済のしやすさ、さらに期間限定キャンペーンの有無まで含めて比較することが大切です。申込みを具体的に検討している場合は、審査申込前や契約直前に必ず公式サイトのキャンペーン一覧や住宅ローンページを確認し、最新条件を押さえたうえで判断するようにしましょう。

 

PayPay銀行のその他のキャンペーンは?

2026年6月現在、PayPay銀行では住宅ローンだけでなく、日常的に利用できる幅広いサービスを対象に、さまざまなキャンペーンを実施しています。たとえば以下のような分野でお得な特典を受けられるチャンスがあります。

 

  • ペイジー決済の利用で現金プレゼントやポイント還元

  • 投資信託・外貨預金の新規取引で現金還元やプレゼントキャンペーン

  • ロト・ナンバーズ・totoなどの宝くじ購入で抽選特典やキャッシュバック

  • 口座振替・給与受取設定などでのプレゼント企画

 

PayPay銀行の普通預金口座をお持ちの方は、これらのキャンペーンを活用することで、普段の金融取引をよりお得に楽しむことが可能です。もちろん、まだ口座を持っていない方も、口座を開設すればすぐに対象となるキャンペーンに参加できます。

 

キャンペーン内容は時期によって変更されることがあるため、PayPay銀行の公式キャンペーンページで最新情報を随時チェックし、「使えるキャンペーンはすべて使う」スタンスで賢く活用するのがおすすめです。

PayPay銀行のキャンペーン

 

PayPay銀行の住宅ローン過去のキャンペーン

最後にPayPay銀行の住宅ローンの過去のキャンペーン情報を紹介しておきます。キャッシュバックキャンペーンが多いことがわかります。

時期キャンペーン内容
2024年12月2日(月)~2025年3月14日(金)新規借入・借り換え 変動金利引き下げキャンペーン
2024年7月1日(月)~2024年9月17日(火)新規借入・借り換え 変動金利引き下げキャンペーン
2023年12月1日(金)~2024年3月12日(火)変動金利引き下げキャンペーン
2022年12月1日(木)~2023年3月31日(金)新規借入限定、変動金利引き下げキャンペーン
2022年12月1日(木)~2023年2月28日(火)の申込借り換え限定、変動金利引き下げキャンペーン
2022年1月4日(火)~ 2022年3月31日(木)の借り入れ借入額の0.2%キャッシュバック
2021年7月1日(木曜日)~2021年9月30日(木曜日)2,000万円以上の借り入れでもれなく1万円キャッシュバック
2021年1月4日(月曜日)~2021年4月2日(金曜日)最大40万円キャッシュバック(2億円借入時)
2020年7月15日(水曜日)~2020年9月30日(水曜日)1,500万円以上のもれなく5万円プレゼント

住宅ローンは毎年3月と9月に利用者が増える金融商品ですが、毎年、その時期に合わせてキャンペーンを実施していることがわかります。

 

PayPay銀行の住宅ローンの特徴

  • すべてネットで完結:来店不要で、自宅から住宅ローンの申し込みから契約まで対応可能

  • 電子契約に対応:契約書への収入印紙が不要となり、初期費用を削減

  • 最大2億円まで借入可能:都心部の高額物件にも対応できる柔軟な融資枠

  • 変動金利が業界最安水準クラス:低金利で毎月の返済負担を軽減

  • 「超サポ団信」でさらに安心:がん、急性心筋梗塞、脳卒中などに加え、失業・災害まで幅広く保障
  • ペアローン・収入合算も対応可能:共働き世帯の住宅購入を強力にサポート

  • 個人事業主・会社役員向け専用住宅ローン商品あり:フリーランスや法人代表者でも利用可能な選択肢

  • ワイド団信も選択可能:持病がある方でも住宅ローンを組める可能性あり

  • がん100%保障・10疾病保障も選択可能:働けなくなった場合の備えをより手厚く

  • 頭金ゼロでもOK:金利が変わらない!

  • ペアローン向け「連生団信」にも対応:どちらかが万一の場合でもローン残高0円に

  • ソフトバンクスマホユーザーは金利引き下げ:スマホ、でんき、ネットなどの利用で金利引き下げ

 

 

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