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住宅ローン変動金利比較ランキング (2017年12月の金利更新)

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すぐにランキングをチェックしたい方はこちら

12月の住宅ローン金利が各銀行から出揃いましたが、変動金利で予想外の金利引下げ競争となっています。
ランキング上位のじぶん銀行や住信SBIネット銀行が軒並み変動金利を引き下げる驚きの月となり、ますます変動金利の人気が高くなりそうですね。何と言っても圧倒的に低い金利が特徴の変動金利ですが、その適用金利は金融緩和以降全く上昇することなく、むしろ低下していて、変動とは言いながらも最も安定した金利を維持しています。
12月も変動金利がおすすめなのは言うまでもないですね。

新規の借り入れの半数が変動金利

住宅金融支援機構が金融機関に行った住宅ローンアンケートで、新規の貸出しの50%以上が変動金利での契約というデータがあります。
変動金利の魅力は何と言っても、その金利の低さですね。

<住宅金融支援機構の金利タイプの調査結果>
金利タイプの割合のグラフです

2017年3月の調査結果では変動金利を選んでいる方の割合が54%と大きくなっています。
これはマイナス金利政策で大きく低回した10年固定金利などが若干上昇したことを受けて、最低水準の金利を引き上げること無く維持している変動金利に再び注目が集まっていることがわかりますね。最後の調査結果は2017年3月ですが、ここ数ヶ月の金利推移を考えると次回の調査ではさらに変動金利を選んでいる方の割合が上昇している物と考えられます。

マイナス金利政策の導入以降、長期の固定金利は変動が激しくなっていますが、短期プライムレートを指標とする変動金利はほとんど変動していません。そんな中で12月は変動金利引下げとしていることが人気を集める要因です。

“変動”という言葉とはウラハラにここ数ヶ月は全く変動することもなく安定した低金利を維持しているのが変動金利ですが、気になるのが「金利上昇リスク」ですね。日銀による金融緩和政策のおかげで、今後も住宅ローン金利が大きく・継続的に引き上げになる要素はなく、変動金利の一番の懸念材料である「金利の上昇リスク」は小さくなっています。
変動金利のメリットを最大限に享受できるマイナス金利時代といえるでしょう。

さらに、10年固定金利などの長期の固定金利は金利据置きか引上げを行なっていっるため、相対的に変動金利の低さが目立っています。
変動金利比較ランキングの上位常連であるじぶん銀行住信SBIネット銀行の金利はどうなったでしょうか。

 

変動金利のメリットとデメリット

新規での借入れが多い変動金利ですが、現在行われている金融緩和の影響もあり借り換えでの利用者も増えているようです。そんな変動金利のメリットとデメリットをおさらいしておきましょう。

変動金利のメリット

変動金利は、景気の動向に左右されます。
景気が良くなると上がり、景気が悪くなると下がります。さらに現在はマイナス金利政策を行って、意図的に金利が上がらないようにしているため、元々景気があまり良くなく、金利が上がりにく状態にさらに上がらないように政策を行っているということは、今後も変動金利は安定して低い金利を維持するものと思われます。

金利が低ければ、月々の返済にも余裕ができます。貯蓄も比較的難しくないでしょう。その貯蓄で繰上げ返済を行うことで元金を大きく減らすことが可能です。

変動金利のデメリット

金利の上昇リスクがあります。
急激に金利が上がった場合には月々の返済額から利息の割合が増え、元金の返済が進まなくなることがあります。これが進み月々の返済額でも利息分を全て補えずに、支払えていない利息が積み上がっていくことを未払い利息といいます。この状態では毎月返済していても元金が一切減らないという恐ろしい状態になります。

こういったことを避けるために、金利の情報をある程度、気にしていなければなりません。金利が上昇しそうとなった時は精神衛生上はよく無さそうです。

しかしマイナス金利付きの異次元の金融緩和施策が行われている現状は、変動金利のメリットを活かしつつデメリットを最小限にできる状況です。これから住宅ローンの借入れを予定している方は変動金利での買い入れを検討してみることをおすすめします。

ランキング上位の変動金利の推移

変動金利比較ランキングの上位にランキングされている銀行の2016年からの金利推移を見てみましょう。

変動金利の推移グラフです

わざわざグラフにする必要が無いくらいに、『変動金利なのにほとんど変動してない』ということがわかりますね。
2017年に入り固定金利が金融緩和で一番低下した水準から若干上昇しているのに対して、変動金利は最低水準をそのまま維持していることに注目です。金融緩和により金利上昇リスクが小さくなっている今が、最も低い変動金利で住宅ローンの新規借入れや借り換えを行う大きなチャンスとなっています。

では変動金利のランキングをみてみましょう。


<最新!>変動金利型住宅ローンランキング<2017年12月金利更新>
順位銀行名変動金利事務手数料保証料申込み
1位0.439% ※1借入額の2.16%0円公式サイト
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2位0.457% 借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
2位au_housingloan_83x420.457% 借入額の2.16%0円公式サイト
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3位risona_bank_83x42
2017年12月適用金利
0.440% ※332,400円
+
借入額の2.16%
0円公式サイト
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4位0.479% ※2借入額の2.16%0円詳細を確認
5位楽天銀行のロゴ画像です0.517%324,000円0円公式サイト
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6位0.570% 借入額の2.16%0円公式サイト
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7位0.600%
※4
54,000円~
162,000円
0円公式サイト
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※1 「借り換えでの利用」の金利です。
※2 ソニー銀行変動セレクト住宅ローンの新規購入で自己資金10%以上の優遇金利です。
※3 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2017年12月の金利適用時。
※4 半年後からは0.900%になります。
変動金利比較ランキングの詳細はこちら

変動金利比較ランキング

icon_1st 第1位 住信SBIネット銀行

12月の1位は住信SBIネット銀行です。
変動金利は引き下げとなり0.439%と驚きの低金利となっています。後述する「全疾病保障」が無料で付帯する手厚い保障も加わり、変動金利での借り換えを検討している方はまず借り換え候補に入れるべき住宅ローンといえますね。

住信SBIネット銀行は、2007年に旧住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立したネット銀行です。
経済産業省の関連団体が行っているJCSI(日本版顧客満足度指数)の調査や、オリコンが実施する住宅ローン満足度ランクングでも1位になり、高いサービスと顧客満足度で人気の銀行です。

ネット銀行らしく口座開設から住宅ローン契約までの全てを電話と郵送で完結するので、直接店舗に行く時間をとられることもありません。

無料で付帯する「全疾病保障」が住信SBIネット銀行の特徴の1つです。
全疾病保障は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8つの病気に加えてケガや病気をカバーする保障で、所定の状態が特定の日数を経過すると、住宅ローン残高が0円になります。
他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0%程度の上乗せになり、約200万円くらいの返済額が増してしまいます。
じぶん銀行の「がん50%保障団信」に比べ、保障を受け取れる条件は厳しいですが、ケガや病気を保障してしてくれて、しかもそれが無料という大きな特徴があります。

住信SBIネット銀行は、手厚い保障による安心感、業界トップの低金利、ネット銀行ならではの利便性の高い総合力で、トップクラスの住宅ローンと言えるでしょう。新規借入れでも、借り換えでも検討先の1番手として考える住宅ローンです。

2017年12月 住信SBIネット銀行の詳細
金利変動金利:0.439%
10年固定金利:0.720%
20年固定金利:1.110%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「全疾病保障」が無料で付帯
※ 借り換えでの利用時の金利になります。新規借入れで諸費用を含まない場合は0.477%。

 

icon_2nd 第2位 じぶん銀行

変動金利は0.457%で金利引下げとなっています。
金利では利用条件付きながら住信SBIネット銀行に抜かれてしまい、自己資金の割合などの条件も無いじぶん銀行が2位となっています。

「スマホで銀行取引を完結できるスマホ銀行」として、KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資して設立されたのがじぶん銀行です。

「スマホで完結できる新しい住宅ローン」を念頭に開発した住宅ローンは、100%インターネットに振り切った銀行らしく、申込みから契約まで、紙の書類を必要とせず全てWeb上の記録で手続きを完了させます。もちろん店舗を一切持たないことでコストを減らし、金利も御存知の通り、変動金利の最低金利を実現しています。
また、審査時間の短縮にも力を入れていて、一般的に1ヶ月程度かかるところを最短10日で審査を完了します。

最大の特徴といえるのは、がんと診断されただけで残りの住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料で付帯することでしょう。
日本では2人に1人ががんと診断され、3人に2人が治療を成功させ生還するというデータがあります。住宅ローンは長期に渡って返済が続くため、がんや病気に備えることはとても重要です。
がんになった時に、住宅ローンが半分になる保障が無料というのは、じぶん銀行の大きなウリの1つと言えるでしょう。

jibunbank_tokutyou

住宅ローンを後発で始めたじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービスと、メガバンクである三菱東京UFJ銀行の信頼性をバックボーンにしており、いま一番注目のおすすめしたい住宅ローンです。

2017年12月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.610%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯

 

icon_2nd 第2位 au住宅ローン

12月は第2位がもう1つあります。
じぶん銀行の住宅ローンを利用する方のなかでauのスマホや携帯を使っている方だけが利用できるau住宅ローンです。
商品としてはじぶん銀行と全く同じ住宅ローンを提供していますので変動金利は0.457%の低金利に「がん50%保障団信」が無料で付帯します。

au住宅ローン」は2016年4月からサービスを始めた新しい住宅ローンです。
じぶん銀行のメリットauユーザーだけのメリットがプラスされるされるのがau住宅ローンです。
auのスマホなどを使っている方だけがお得なサービスを受けられる住宅ローンなのです。

auのスマホなどを使っている方だけが受けられる「au住宅ローン」のメリットは、キャッシュバックです。

au住宅ローンの特徴

500円 x 12ヶ月 x 5年間 = 30,000円ものキャッシュバックが受けられることになりますね。
申し込みの条件は、じぶん銀行で登録したau IDに設定されているau携帯電話を利用してる方です。

じぶん銀行の住宅ローンで借入れや借り換えを考えていて、auのスマホなどを使っている方だけが利用できるメリットです。

じぶん銀行の住宅ローンを利用しようとしている方で、auのスマホを使っている方ならばau住宅ローンを利用するのがお得なことは言うまでもありませんね。

では、au住宅ローンの詳細を見ていきましょう。

2017年12月 au住宅ローンの詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.610%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
全額繰上返済手数料も0円
備考団信に加え、「がん50%保障団信」が無料で付帯

 

icon_3rd 第3位 りそな銀行

12月の3位はりそな銀行で、借り換え限定の「りそな借りかえローン(WEB申込み)」の変動金利を0.440%で金利据置きとしています。借り換えでの利用に限定された金利ということで3位となりました。

大手銀行でありながら、ユーザーのニーズに合わせた多様な商品を提供しているりそな銀行が、ネット銀行に対抗するために提供したのが、WEB申込み限定の「りそな借りかえローン」です。

WEB申込限定とはいえ、借り換えるにあたり相談したいことも多いともいますが、全国をカバーする店舗に相談窓口を持っているのも安心できるりそな銀行の強みです。大手銀行である強みと、ネット銀行を超える低金利で、攻守最強の借り換え候補です。借り換えに関しては、ちょっとライバルを突き放し過ぎて敵がいない状態です。
もし借り換えを考えているならば、一番に申し込んでおきたい住宅ローンです。

さらに、「りそな借りかえローン」と「団信革命」をセットで利用すると、マイナス0.05%の金利優遇が受けられるキャンペーンを行っています。

団信革命は、3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)だけでなく、ケガや病気の状態(16の特定状態)、所定の要介護状態や高度機能障害に該当した場合に、住宅ローン残高が0円になる特定状態保証特約付きの団信です。手厚い保障と、その保障を受けることができる条件の低さで、人気の疾病保障です。
付帯するのは、適用金利に0.3%上乗せになりますが、このキャンペーンでは、合わせた適用金利からマイナス0.05%の優遇を受けることができます。
団信に加え疾病保障を考えていた方には、またとないチャンスですね。

2017年12月 りそな借りかえローンの詳細
金利変動金利:0.440%
10年固定金利:0.650%

「借りかえローン」と「団信革命」セットで契約した場合の金利
変動金利:0.690%
10年固定金利:0.900%
保証料0円
事務手数料保証会社事務取扱手数料:32,400円(税込)+別途、融資手数料(借入れ金額の2.16%、消費税等込み)
一部繰上げ返済手数料変動金利:5,400円
固定金利選択型:32,400円
インターネットサービス「マイゲート」へ加入すれば、0円。
※ 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2017年12月の金利適用時。

 

第4位 ソニー銀行

12月はこれまで変動しなかった変動金利を引下げ0.479%としています。ただし、利用するには条件があり、新規購入で自己資金が10%以上で利用した場合の金利となります。

ソニー銀行は、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下のネット専業大手の銀行で、つい先日発表された2016年のオリコン日本顧客満足度「住宅ローン借り換え」ランキングで2011年から6年連続で不動の1位を獲得しています。
住宅ローンを借り換える方に人気があり、ソニー銀行の住宅ローン契約者の8割が借り換えによるものとなっています。

通常、他の銀行では月初に当月の金利を発表しますが、ソニー銀行の場合、前月の半ばには次月の金利が発表されます。そのため、変動金利タイプと固定金利タイプの切り替えが何度でも自由に可能な独自なサービスを提供しているソニー銀行では、事前に固定金利にするか、変動金利にするのかという判断が可能になり、急激な金利変動でも事前に切り替えられることでリスクに備えられます。

また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。

ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されています。

2017年12月ソニー銀行の詳細
金利変動金利:0.479%
新規借入で自己資金10%以上の条件付き
借り換えの変動金利:0.549%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (消費税等込み)
一部繰上げ返済手数料0円
全額繰上返済手数料も0円
金利タイプの変更手数料0円

 

第5位 楽天銀行

第5位は楽天銀行の金利選択型住宅ローンです。
12月は変動金利を0.517%~としています。
楽天銀行といえば「フラット35」の認知度が高いですが普通の住宅ローンも取扱があり、しかも低金利の上、無料の疾病保障も付帯する質の高い住宅ローンです。

最大の特徴は、団信に加えて無料で付帯する「長期8疾病就業不能保障特約」です。
この保障は、8疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病・高血圧疾患・肝硬変・慢性膵炎・慢性腎臓病)を原因として所定の就業不能状態が1年を超えて継続した場合に、住宅ローン残債が0円になる保障です。

楽天銀行の「8疾病就業不能保障」の図

さらに注目すべきは事務手数料です。
他のネット銀行が借入額の2.16%(税込)必要になるのに対して、楽天銀行ではいくら借入れても一律で324,000円としています。借入れ額の2.16%とは、3,000万円の648,000円、4,000万円では864,000円になり、金利が低いネット銀行のデメリットでもある『事務手数料の高さ』ですが、楽天銀行の事務手数料の低さがわかります。元金が減るわけではない”手数料”はなるべく低く抑えて、貯蓄や元金を減らせる繰上げ返済に充てたいですが、それを実現できるのが楽天銀行の金利選択型住宅ローンです。

楽天銀行のキャンペーンバナーです
さらに新規で借入れた方全員に楽天スーパーポイント10,000ポイントをプレゼントするキャンペーンを行っています。楽天グループならではのポイントプレゼントキャンペーンですね。このキャンペーンは、2017年12月31日までに住宅ローンを申込み、2018年4月27日までに借入れを行った方を対象にしているので、楽天銀行の住宅ローンが気になった方は早めに申し込んでおくことをおすすめします。

金利・事務手数料ともに低く抑えられ、さらに団信に加えて無料で付帯する「8疾病保障」による手厚い保障は、これから住宅ローンを借入れを予定している方におすすめの住宅ローンと言えそうです。

では楽天銀行の金利選択型住宅ローンの詳細を確認してみましょう。

2017年12月 楽天銀行の詳細
金利変動金利:0.517%
10年固定金利:1.099%
保証料0円
事務手数料324,000円
一部繰上げ返済手数料0円
全額繰上返済手数料も0円
備考団信に加えて「8疾病保障」も無料で付帯

 

第6位 イオン銀行

第6位はイオン銀行です。
12月は変動金利を0.570%としています。
この金利は2017年10月10日(火)から2018年1月9日(火)までに申込み、2018年3月31日(土)までに借入れた方を対象にした期間限定の優遇金利となっています。

イオン銀行の住宅ローンの最大の特徴は、「イオンセレクトクラブ」の特典ですね。
イオン銀行の住宅ローンを利用すると、イオングループでのお買い物が毎日5%OFF(年間の買い物額が90万円まで、最大で225,000円の割引が適用)されるなど、普段からイオングループでお買い物をしている方には、非常に魅力的な特典が多数用意されています。

また、ネット銀行でも数少ない「専門家に窓口で相談」ができる体制を整えているのも注目のポイントです。全国のイオンモールには、常駐の住宅ローン専門スタッフが無料の住宅ローン相談が行える窓口があり、不測の事態やちょっとしたことでも相談することができるのは心強いですね。

しかし、普段イオングループで買い物をしない方にすれば、この「イオンセレクトクラブ」の特典はあまり意味のないものとなります。そういった方には、元の金利も低く、さらに無料の疾病保障が付帯する、ランキング上位のじぶん銀行や住信SBIネット銀行をおすすめします。

2017年12月 イオン銀行の詳細
金利変動金利:0.570%
10年固定金利:0.690%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
全額繰上返済手数料も0円
備考ワイド団信も用意

 

第7位 新生銀行

7位は新生銀行で変動金利を0.600%としています。
新生銀行の変動金利は、半年後からは0.900%とかなり割高な金利になってしまうため、変動金利で住宅ローンを借り入れるのであれば他の銀行をおすすめします。

どうしても新生銀行で住宅ローンを借入れたいのであれば、10年固定金利がおすすめです。

新生銀行の特徴は何と言っても諸費用の低さです。
メガバンクや他のネット銀行を大きく上回る「事務手数料の安さ」を武器に住宅ローンの貸出実績を伸ばしています。借り換え目的の利用者に人気の高い住宅ローンとなっています。

「コントロール返済」は、正式名称は元金据置サービスといい、会社の倒産や転職、急な入院など想定していない支出があった場合に、繰上げ返済を行って短縮された返済期間の範囲内で元金返済を据え置き、月々の支払いを利息支払いのみにすることができるサービスです。

さらに、団信は死亡時にしか適用されませんが、新生銀行の「安心保証付き団信」は、不慮の事故や病気で要介護状態なった時でも住宅ローンの残高を0円にできるようにするサービスです。借入時に年齢が高めの方にはより安心のサービスです。

新生銀行の住宅ローンは、長い返済期間の中では予測できない事態が起こることが起きても安心できるサービスが充実した住宅ローンです。

2017年12月 新生銀行の詳細
金利変動金利:0.600% (ただし半年後からは0.900%)
10年固定金利:1.000%
保証料0円
事務手数料108,000円〜
※安心パック利用
一部繰上げ返済手数料0円
金利タイプの変更手数料有料
備考チャイルドケアサポート、ハウスケアサポートサービスの回数券付きの安心パックW(ダブル)を提供

 

 

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2017年12月金利更新!