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住宅ローン変動金利比較ランキング (2020年4月の金利更新)

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すぐにランキングをチェックしたい方はこちら

最も金利が低いことで住宅ローンを借りる場合に一番目ににつくのが変動金利だと思います。
実際に住宅ローンを借りた半数以上の方が変動金利での借り入れを行っている事実があります。

その変動金利は金融緩和以降全く上昇することなく最低水準の金利を維持しています。なにより変動金利の一番のデメリットである「金利上昇リスク」が小さくなっていることはこれから変動金利での借入れを検討している方には安心できる材料ですね。

さらにauじぶん銀行の変動金利は、無料の疾病保障が2つも付帯することで見た目の金利差以上の大きなメリットがある住宅ローンと言えます。

まだ金利タイプを決めていな方にはぜひ変動金利での借入れを検討してみることをおすすめします。

2020年4月の変動金利は金利据え置き

主要ネット銀行の変動金利は金利を据え置く銀行が多くなっています。

ランキングでも上位をキープしているauじぶん銀行の変動金利(全期間引下げタイプ)は0.410%としています。

ジャパンネット銀行は金利据え置きで0.399%(全期間引下型)としてこれまでにない超低金利を維持しています。

どちらも変動金利で住宅ローンを借り入れるなら借入先の候補に絶対に入れておくべき銀行です。

そんな変動金利でおすすめの銀行を金利だけでなく付加サービスや申込みやすさなどで総合的にランキングしています。
借り入れ候補を検討する際に参考にしてみてください。

 

変動金利のメリットとデメリット

新規での借入れが多い変動金利ですが、現在行われている金融緩和の影響もあり借り換えでの利用者も増えているようです。そんな変動金利のメリットとデメリットをおさらいしておきましょう。

変動金利のメリット

変動金利は、景気の動向に左右されます。
景気が良くなると上がり、景気が悪くなると下がります。さらに現在はマイナス金利政策を行って、意図的に金利が上がらないようにしているため、元々景気があまり良くなく、金利が上がりにく状態にさらに上がらないように政策を行っているということは、今後も変動金利は安定して低い金利を維持するものと思われます。

金利が低ければ、月々の返済にも余裕ができます。貯蓄も比較的難しくないでしょう。その貯蓄で繰上げ返済を行うことで元金を大きく減らすことが可能です。

変動金利のデメリット

金利の上昇リスクがあります。
急激に金利が上がった場合には月々の返済額から利息の割合が増え、元金の返済が進まなくなることがあります。これが進み月々の返済額でも利息分を全て補えずに、支払えていない利息が積み上がっていくことを未払い利息といいます。この状態では毎月返済していても元金が一切減らないという恐ろしい状態になります。

こういったことを避けるために、金利の情報をある程度、気にしていなければなりません。金利が上昇しそうとなった時は精神衛生上はよく無さそうです。

しかしマイナス金利付きの異次元の金融緩和施策が行われている現状は、変動金利のメリットを活かしつつデメリットを最小限にできる状況です。これから住宅ローンの借入れを予定している方は変動金利での買い入れを検討してみることをおすすめします。

ランキング上位の変動金利の推移

変動金利比較ランキングの上位にランキングされている銀行の2016年からの金利推移を見てみましょう。

主要ネット銀行の変動金利の推移グラフです

わざわざグラフにする必要が無いくらいに、『変動金利なのにほとんど変動してない』ということがわかりますね。

2020年も金融緩和が継続されますしその目標である「消費者物価指数(CPI)2%」も変更されてはいません。
今後も住宅ローン金利は上昇しにくい環境で、変動金利で気になる「金利上昇リスク」が小さいことも安心できる材料の1つです。金融緩和により金利上昇リスクが小さくなっている今が、最も低い変動金利で住宅ローンの新規借入れや借り換えを行う大きなチャンスとなっています。

では変動金利のランキングをみてみましょう。

変動金利型住宅ローンランキング<2020年4月金利更新>
順位銀行名変動金利事務手数料無料の疾病保障申込み
1位auじぶん銀行のロゴ画像です0.410% 

(全期間引下げプラン)


借入額の
2.20%(税込)
がん50%保障団信

全疾病保障
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
2位ソニー銀行のロゴ画像です0.457%

(変動セレクト
住宅ローン・
新規購入で
自己資金10%以上)※5

借入額の
2.20%(税込)
がん50%保障団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
3位0.450%

(変動フォーカス)※1

借入額の
2.20%(税込)
安心保障付団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
4位ジャパンネット銀行のロゴ画像です0.399%

(全期間引下型)

借入額の
2.20%(税込)
なし公式サイト
詳細を確認
5位楽天銀行のロゴ画像です

金利選択型

0.527%~330,000円
(税込)
がん保障特約

全疾病特約
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
6位SBIマネープラザのロゴ画像です0.457%

(通期引下げプラン)※4


借入額の
2.20%(税込)
全疾病保障・
団体総合生活補償保険

が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
7位0.457%

(通期引下げプラン)※2

借入額の
2.20%(税込)
全疾病保障
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
8位ソニー銀行のロゴ画像です0.507%

(変動セレクト
住宅ローン・
借り換え/新規購入
で自己資金10%未満)※3

借入額の
2.20%(税込)
がん50%保障団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
※1 事務手数料が55,000円~165,000円の変動金利(半年タイプ)は0.650%
※2 審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。借り換えの場合は0.428%
※3 借り換え・新規購入で自己資金10%未満の金利になります。
※4 審査結果によっては、表示金利に年0.1〜0.3%上乗せとなる場合があります。借り換えの場合は0.428%
※5 新規購入で自己資金10%以上の金利です。
変動金利比較ランキングの詳細はこちら

変動金利比較ランキング

icon_1st 第1位 auじぶん銀行

4月の1位はauじぶん銀行です。

変動金利で新規借り入れでも借り換えでも0.410%(全期間引下げプラン)となっています。

金利ではジャパンネット銀行0.399%(全期間引下型)にわずかに負けているものの、「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の2つ疾病保障が無料で付帯することで金利差ではひっくり返せない手厚い保障があることから1位をキープです。

「スマホで銀行取引を完結できるスマホ銀行」として、KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立されたのがauじぶん銀行です。

「スマホで完結できる新しい住宅ローン」を念頭に開発した住宅ローンは、100%インターネットに振り切った銀行らしく、申込みから契約まで、紙の書類を必要とせず全てWeb上の記録で手続きを完了させます。もちろん店舗を一切持たないことでコストを減らし、金利も御存知の通り、変動金利の最低金利を実現しています。
また、審査時間の短縮にも力を入れていて、一般的に1ヶ月程度かかるところを最短10日で審査を完了します。

最大の特徴といえるのは、がんと診断されただけで残りの住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」とけがや病気にも対応した「全疾病保障」の2つが無料で付帯することでしょう。
日本では2人に1人ががんと診断され、3人に2人が治療を成功させ生還するというデータがあります。住宅ローンは長期に渡って返済が続くため、がんや病気に備えることはとても重要です。
がんになった時に、住宅ローンが半分になる保障と、けがや病気で108日以上の入院をした場合の残りの住宅ローン残高が0円になる保障の2つが無料というのは、auじぶん銀行の大きなウリの1つと言えるでしょう。

jibunbank_tokutyou

住宅ローンを後発で始めたauじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービスと、メガバンクである三菱UFJ銀行の信頼性をバックボーンにしており、いま一番注目のおすすめしたい住宅ローンです。

auじぶん銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.410%(全期間引下げプラン)
10年固定金利:0.550%(当初期間引下げプラン)
15年固定金利:0.822%(当初期間引下げプラン)
20年固定金利:0.921%(当初期間引下げプラン)
35年固定金利:1.265%(当初期間引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保障団信」「全疾病保障」が無料で付帯
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icon_1st 第2位 ソニー銀行

2位は変動金利を0.457%(変動セレクト住宅ローン・新規購入で自己資金10%以上)としたソニー銀行です。

この金利は新規購入で自己資金が10%以上で利用した場合のとなりますが、低い金利に無料の疾病保障は新規借入れの場合であれば借入先として検討したい住宅ローンです。

ソニー銀行は、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下のネット専業大手の銀行で、オリコン日本顧客満足度「住宅ローン借り換え」ランキングでは2011年から9年連続で不動の1位を獲得しています。
住宅ローンを借り換える方に人気があり、ソニー銀行の住宅ローン契約者の8割が借り換えによるものとなっています。

借り換え時に考えておきたい疾病保障として、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

ソニー銀行のがん50%保障団信のイメージ図です

いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん100%保障団信」がおすすめです。
ソニー銀行ではこの「がん団信100%保障」が他の銀行よりも低い+0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。

このソニー銀行の「がん団信100%保障」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。
団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

通常、他の銀行では月初に当月の金利を発表しますが、ソニー銀行の場合、前月の半ばには次月の金利が発表されます。そのため、変動金利タイプと固定金利タイプの切り替えが何度でも自由に可能な独自なサービスを提供しているソニー銀行では、事前に固定金利にするか、変動金利にするのかという判断が可能になり、急激な金利変動でも事前に切り替えられることでリスクに備えられます。

また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。

ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <変動セレクト住宅ローン>
変動金利:0.507% 
10年固定金利:1.000% 
 
<固定セレクト住宅ローン>
10年固定金利:0.600% 
20年固定金利:0.972% 
 
<住宅ローン>
変動金利:0.807%
10年固定金利:0.900% 
20年固定金利:1.272% 
保証料 0円
事務手数料 ・変動セレクト、固定セレクト住宅ローン : 借入れ金額の2.20%
・住宅ローン : 44,000円
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料も0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保証団信」が無料で付帯
※ 変動セレクト、固定セレクトは借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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icon_3rd 第3位 新生銀行

3位は変動金利フォーカス(半年型)で0.450%とした新生銀行です。
低金利の変動金利に要介護状態で住宅ローン残高が0円になる安心保証付き団信による手厚い保障がポイントです。

事務手数料が55,000円~165,000円と他の銀行よりも圧倒的に低い変動金利(半年タイプ)0.650%も用意されています。

トータルコストが安いほうが良いのか初期費用を低く抑えたいのかでどちらを選ぶかを決めることになります。

新生銀行の特徴は何と言っても諸費用の低さです。
メガバンクや他のネット銀行を大きく上回る「事務手数料の安さ」を武器に住宅ローンの貸出実績を伸ばしています。借り換え目的の利用者に人気の高い住宅ローンとなっています。

「コントロール返済」は、正式名称は元金据置サービスといい、会社の倒産や転職、急な入院など想定していない支出があった場合に、繰上げ返済を行って短縮された返済期間の範囲内で元金返済を据え置き、月々の支払いを利息支払いのみにすることができるサービスです。

さらに、団信は死亡時にしか適用されませんが、新生銀行の「安心保証付き団信」は、不慮の事故や病気で要介護状態なった時でも住宅ローンの残高を0円にできるようにするサービスです。借入時に年齢が高めの方にはより安心のサービスです。

新生銀行の住宅ローンは、長い返済期間の中では予測できない事態が起こることが起きても安心できるサービスが充実した住宅ローンです。

新生銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.450%(変動フォーカス)※
10年固定金利:0.800%(当初固定金利タイプ)
20年固定金利:0.950%(当初固定金利タイプ)
35年固定金利:1.300%(ステップダウン金利タイプ)
保証料 0円
事務手数料 55,000円〜165,000円
※借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信のみ
備考 チャイルドケアサポート、ハウスケアサポートサービスの回数券付きの安心パックW(ダブル)を提供
※ 変動金利(半年タイプ)は金利0.650%で事務手数料110,000円〜165,000円
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第4位 ジャパンネット銀行

4位に登場したのは、2019年7月から住宅ローンの取扱いを開始したジャパンネット銀行です。インターネット銀行の老舗が満を持して販売を開始した住宅ローンはとにかく低い金利が特徴です。

変動金利は1月に引下げた金利を据え置きで0.399%(全期間引下型)としています。
ジャパンネット銀行の変動金利はついに0.3%台まで低下し他の銀行を圧倒しています。

ただ、保障面では無料で付帯するのは団信のみと、auじぶん銀行に劣るためこの順位となっています。
ジャパンネット銀行の変動金利とauじぶん銀行の変動金利の金利差は僅かですが、ジャパンネット銀行は団信のみ、auじぶん銀行には団信に加えて「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯します。
この保障面の弱さが2位となった理由です。

住宅ローンの借り換えでは契約者の年齢が新規の借入時よりも上がるため、無料の疾病保障が付帯する住宅ローンをおすすめしていますが、ジャパンネット銀行の住宅ローンはそれを差し引いても魅力的な低金利となっているため、こういった保障が必要ないという方には、かなりおすすめの住宅ローンとなっています。

ジャパンネット銀行の住宅ローンは、PCやスマホで完結することも特徴です。
契約書や書類はスマホなどで写真を取り、そのままスマホやPCでアップロードすればOKで、記入や捺印などの面倒な契約はインターネットで完了してしまいます。そのため、契約書に必要な収入印紙代も節約できますし、何より忙しい方には来店する必要がないことは大きなメリットとなります。

またインターネットで行う審査は時間も節約ができます。なんと事前審査は最短で30分という驚異的な短さとなっています。本審査についても最大で5営業日と、申込みから審査の結果が出るまで最長でも15営業日という速さを実現しています。

ジャパンネット銀行の取引の流れの説明図です

そして金利上乗せにはなりますが、「がん50%保障団信」・「がん100%保障団信」・「11疾病保障団信」・「ワイド団信」と幅広いラインナップを揃えています。元の金利が低いため、この保障を付帯しても金利はそれほど致命的な金利にはならないのも嬉しいですね。

よくわからない保障などは最低限で、とにかく金利が低い変動金利で借り入れたい方は、ジャパンネット銀行がおすすめです。

では、ジャパンネット銀行の詳細を見ていきましょう。

ジャパンネット銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.399%(全期間引下型)
10年固定金利:0.620%(当初期間引下型)
20年固定金利:1.240%(当初期間引下型)
35年固定金利:1.450%(当初期間引下型)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信のみ
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第5位 楽天銀行(金利選択型)

第5位は楽天銀行の金利選択型住宅ローンです。
4月は変動金利を0.527%~としています。

楽天銀行といえば「フラット35」の認知度が高いですが普通の住宅ローンも取扱いがあり、しかも低金利で事務手数料が安く、無料の疾病保障が2つも付帯する質の高い住宅ローンです。

最大の特徴は、団信に加えて無料で付帯する「全疾病特約(就業不能保証特約)」と「がん保障特約」です。
「全疾病特約(就業不能保証特約)」は、死亡・高度障害・余命6ヶ月と判断された場合の団体信用生命保険に加えて、病気や怪我で働けなくなった場合でも就業不能給付金や就業不能保険金が保障されます。

「がん保障特約」はがんと診断されると残りの住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

この2つの疾病保障による手厚い保障は他の住宅ローンにはなかなかない大きな特徴です。

楽天銀行の金利選択型住宅ローンのがん保障特約の説明図です

さらに注目すべきは事務手数料です。
他のネット銀行が借入額の2.20%(税込)必要になるのに対して、楽天銀行ではいくら借入れても一律で330,000円としています。借入れ額の2.20%とは、3,000万円の660,000円、4,000万円では880,000円になり、金利が低いネット銀行のデメリットでもある『事務手数料の高さ』ですが、楽天銀行の事務手数料の低さがわかります。
元金が減るわけではない”手数料”はなるべく低く抑えて、貯蓄や元金を減らせる繰上げ返済に充てたいですが、それを実現できるのが楽天銀行の金利選択型住宅ローンです。

金利・事務手数料ともに低く抑えられ、特に事務手数料のいくら借り入れても一律で330,000円は借入額が多い方には注目のポイントです。さらに団信に加えて無料で付帯する「8疾病保障」による手厚い保障は、これから住宅ローンを借入れを予定している方におすすめの住宅ローンと言えそうです。

では楽天銀行の金利選択型住宅ローンの詳細を確認してみましょう。

楽天銀行(金利選択型) 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.527%~ 
10年固定金利:0.751%~
保証料 0円
事務手数料 一律330,000円
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料も0円
保障内容 団信に加えて 「がん保障特約」と「全疾病特約」が無料で付帯
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第6位 SBIマネープラザ

4月の第6位はSBIマネープラザです。

住信SBIネット銀行の対面販売型住宅ローン「ミスター住宅ローンREAL」を提供しているSBIマネープラザは、対面販売型ということで専門家に住宅ローンの疑問や悩みを相談しながら借り換えを行えることが大きなメリットです。

変動金利は新規の場合で0.457%(通期引下げプラン)、借り換えの場合には0.428%(通期引下げプラン)としています。
さらに無料の「全疾病保障」が付帯することに加えて「団体総合生活補償保険」まで無料で付帯することでより手厚い保障体制の住宅ローンとなっています。

しかし審査次第でこの金利が0.1~0.3%上乗せされる可能性があり、表示の金利で確定するわけではないので注意が必要です。

表示されている変動金利は非常に魅力的な金利ですが、SBIマネープラザだけでなく他のネット銀行にも同時に申し込みを行っておくことで審査結果により0.1~0.3%上乗せされても他の銀行に切り替えるなど対応することが可能です。

肝心の相談体制ですが、店舗は少ないものの相談自体は無料で行っているので気軽に利用できますね。特に住宅ローンの借り換えでは、実際に返済額がいくら減るのかなど専門家に相談したい事が多いともいますが、ネット銀行の超低金利でその相談体制を持っているいいとこ取りの住宅ローンがSBIマネープラザといえます。

無料で付帯する「全疾病保障」は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8疾病に加えてケガや病気までカバーする保障で、所定の状態が特定の日数を経過すると、住宅ローン残高が0円になります。
他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%程度が上乗せになり、約200万円くらいの返済額が増してしまいます。
auじぶん銀行の「がん50%保障団信」に比べ、保障を受け取れる条件は厳しいですが、ケガや病気を保障してくれて、しかもそれが無料という大きな特徴があります。

SBIマネープラザは、手厚い保障による安心感、変動金利では業界トップの低金利、さらにネット銀行では少ない対面相談を実現している”いいとこ取り”の住宅ローンと言えるでしょう。
変動金利では借り入れ候補の1番手として考えるべき住宅ローンです。

SBIマネープラザ 住宅ローンの詳細
金利 「ミスター住宅ローンREAL」
変動金利:0.457%(通期引下げプラン)
10年固定金利:0.760%(当初引下げプラン)
20年固定金利:1.390%(当初引下げプラン)
35年固定金利:1.580%(当初引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信に加えて 「全疾病保障」と「団体総合生活補償保険」が無料で付帯
変動金利での借り換えは0.428%(通期引下げプラン) 
※ 審査結果によっては、表示金利に年0.1〜0.3%上乗せとなる場合があります。
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第7位 住信SBIネット銀行

4月の7位は住信SBIネット銀行です。

変動金利は新規の場合で0.457%(通期引下げプラン)、借り換えの場合には0.428%(通期引下げプラン)と上位に負けない低金利となっています。
ただし審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があることを考慮して7位となっています。

後述する「全疾病保障」が無料で付帯する手厚い保障も加わり、変動金利での借り入れを検討している方はまず借り換え候補に入れるべき住宅ローンといえますね。

住信SBIネット銀行は、2007年に旧住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立したネット銀行です。
経済産業省の関連団体が行っているJCSI(日本版顧客満足度指数)の調査や、オリコンが実施する住宅ローン満足度ランクングでも1位になり、高いサービスと顧客満足度で人気の銀行です。

ネット銀行らしく口座開設から住宅ローン契約までの全てを電話と郵送で完結するので、直接店舗に行く時間をとられることもありません。

無料で付帯する「全疾病保障」が住信SBIネット銀行の特徴の1つです。
全疾病保障は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8つの病気に加えてケガや病気をカバーする保障で、所定の状態が特定の日数を経過すると、住宅ローン残高が0円になります。
他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0%程度の上乗せになり、約200万円くらいの返済額が増してしまいます。
auじぶん銀行の「がん50%保障団信」に比べ、保障を受け取れる条件は厳しいですが、ケガや病気を保障してしてくれて、しかもそれが無料という大きな特徴があります。

住信SBIネット銀行は、手厚い保障による安心感、業界トップの低金利、ネット銀行ならではの利便性の高い総合力で、トップクラスの住宅ローンと言えるでしょう。新規借入れでも、借り換えでも検討先の1番手として考える住宅ローンです。

住信SBIネット銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.457%(通期引下げプラン)
10年固定金利:0.760%(当初引下げプラン)
20年固定金利:1.400%(当初引下げプラン)
35年固定金利:1.600%(当初引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信に加えて 「全疾病保障」が無料で付帯
変動金利での借り換えは0.428%(通期引下げプラン) 
※ 審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
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第8位 ソニー銀行

8位は変動金利を0.507%(変動セレクト住宅ローン・借り換え/新規購入で自己資金10%未満)としたソニー銀行です。
こちらは新規借入れでも借り換えでも利用できる変動金利となっています。

ソニー銀行は、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下のネット専業大手の銀行で、オリコン日本顧客満足度「住宅ローン借り換え」ランキングでは2011年から9年連続で不動の1位を獲得しています。
住宅ローンを借り換える方に人気があり、ソニー銀行の住宅ローン契約者の8割が借り換えによるものとなっています。

住宅ローンを借りる際に考えておきたい疾病保障として、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

ソニー銀行のがん50%保障団信のイメージ図です

いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん100%保障団信」がおすすめです。
ソニー銀行ではこの「がん団信100%保障」が他の銀行よりも低い+0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。

このソニー銀行の「がん団信100%保障」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。
団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

通常、他の銀行では月初に当月の金利を発表しますが、ソニー銀行の場合、前月の半ばには次月の金利が発表されます。そのため、変動金利タイプと固定金利タイプの切り替えが何度でも自由に可能な独自なサービスを提供しているソニー銀行では、事前に固定金利にするか、変動金利にするのかという判断が可能になり、急激な金利変動でも事前に切り替えられることでリスクに備えられます。

また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。

ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <変動セレクト住宅ローン>
変動金利:0.507% 
10年固定金利:1.000% 
 
<固定セレクト住宅ローン>
10年固定金利:0.600% 
20年固定金利:0.972% 
 
<住宅ローン>
変動金利:0.807%
10年固定金利:0.900% 
20年固定金利:1.272% 
保証料 0円
事務手数料 ・変動セレクト、固定セレクト住宅ローン : 借入れ金額の2.20%
・住宅ローン : 44,000円
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料も0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保証団信」が無料で付帯
※ 変動セレクト、固定セレクトは借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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第9位 三井住友銀行(WEB申込専用住宅ローンI)

第9位は言わずとしれたメガバンクの三井住友銀行のWEB申込専用住宅ローンIです。
店頭での契約よりも低い金利の「WEB申込専用住宅ローンI」では、変動金利を0.475%としています。

この「WEB専用住宅ローンI」は、店舗で販売している住宅ローンよりも低い金利で三井住友銀行の住宅ローンを利用することが出来ます。
ただし、インターネットからの申込みとなり、店舗での相談はできないので注意してください。

店舗で販売している三井住友住宅ローンを利用するには保証料と融資事務手数料が必要となりますが、WEB申込専用住宅ローンⅠの場合には融資額×2.20%(税込)の融資事務手数料のみが必要となります。
また保証料は金利に含まれているので追加負担はなしです。

諸費用もWEB申込専用住宅ローンIのほうが安く済む事になり、金額面では店舗で販売している住宅ローンよりもお得といえます。

自営業や個人事業主は利用できませんが、公務員や正社員で1年以上の勤続年数がある人で、店頭で販売している住宅ローンの金利が高いとお思いの方は低金利なWEB申込専用住宅ローンIの利用を検討することをおすすめします。

三井住友銀行 WEB申込専用住宅ローンIの詳細
金利 変動金利:0.475%
10年固定金利:1.225%
保証料 金利に含む
事務手数料 借入れ金額の2.20%
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信のみ
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2020年4月金利更新

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