今回はりそな銀行 住宅ローン(借り換え)をご紹介したいと思います。
りそな銀行は三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行と並ぶ、都市銀行であり、全国に支店を有しています。
この数年はリテール向けサービスの強化を行っており、窓口業務を17時までと2時間延長したり、無担保ローンの融資実行までオンラインで完結させる、住宅ローンや口座開設などの手続きで印鑑不要とする(予定)などの施策を矢継ぎ早に打ち出しています。

そのりそな銀行が現在力を入れているのが、住宅ローンの借り換えサービスです。都市銀行初のネット専用住宅ローンを2014年よりサービス展開しています。このりそな銀行のWEB申込限定の住宅ローン「りそな借りかえローン」が去年のマイナス金利政策導入以後に人気が集中しています。
それは大手銀行であるりそな銀行がネット銀行と変わらない変動金利を打ち出していることが要因です。
今回はこの金利やそれ以外の魅力に付いて詳しくレポートしたいと思います。

 

メリット① 驚きの低金利を実現!

住宅ローン比較をする際にもっとも重視するポイント、それは「金利」が最優先となるのは皆さん共通するところだと思います。りそな銀行の「りそな借りかえローン」はWEB申し込み限定および借り換え限定できわめて低い金利を提供しています。

2017年12月適用金利は変動金利が0.440%、10年固定金利が0.650%として、ネット銀行の変動金利と変わらない変わらない金利を実現しています。特に変動金利での借り換えについては金地の低さは驚異的で借入れ候補に入れるべき住宅ローンと言えるでしょう。
更に後述する借り換え比較ランキングを見てみると、変動金利・10年固定金利共にネット銀行と同水準となっています。

変動金利は短期プライムレートという銀行が企業に対して融資する際に、一番優遇された金利(最優遇金利と呼びます)に連動して金利が決めるため、金利が上昇すれば連動して上昇する性格の住宅ローン金利ですが、一方で10年固定金利は10年間金利が固定されるため、金利が上昇し月々の住宅ローン返済額が増加する必要がない住宅ローンとなります。

ある意味、銀行が10年間金利を変えないリスクをとるため、変動金利よりかなり高い金利となるはずのものですが、りそな銀行の「りそな借りかえローン」では、10年固定金利が変動金利とほぼ変わらない金利で提供される極めてお得な状況が発生しています。

それに対して変動金利は「金利上昇リスク」が気になりますが、金融緩和政策の元では金利は上がりづらくそのリスクも小さくなっている事は言うまでもありません。さらにここ数ヶ月は”変動”といいつつも全く変動していないのことにも注目ですね。

りそな銀行の住宅ローン金利の確認はこちら

 

メリット② 一部繰上返済が手数料0円

住宅ローンはローンであり、紛れもなく「借金」であるため、余裕があれば少しでも早く返済したいと思う方も多いと思います。りそな銀行の「りそな借りかえローン」ではインターネットで24時間365日いつでも申し込み可能であり、1万円単位で繰り上げ返済できるため、気軽に繰り上げ返済が可能となります。

繰り上げ返済のために店舗に行く、コールセンターに電話するというわずらわしさがないのはお忙しい勤労世帯にはうれしい限りです。

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メリット③ 団体信用生命保険が無料付帯!ワイド団信にも対応!

団体信用生命保険(団信)は住宅ローンの契約者が死亡時や高度障害状態になられたとき、生命保険会社から保険金が支払われ、それを住宅ローンの全額返済にあてるため、住宅ローンの残高がゼロになる生命保険であり、民間の住宅ローン借り入れ時には加入が必須となる生命保険です。
通常の生命保険であれば、死亡時や高度障害状態に住宅ローン残高と同じ保障を付帯すればそれなりの保険料が必要となってしまいますが、団信であれば無料となります。

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りそな銀行では持病や病歴が理由で団信に加入できない方向けに加入条件を緩和した「ワイド団信」も取り扱い中です。ワイド団信では糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、てんかん、うつ病、自律神経失調症、適応障害、パニック障害、肝炎、ウィルス肝炎、緑内障、白内障といった病気での加入引き受け実績があります。

 

メリット④ 「団信革命」とセットで金利を優遇

いまの住宅ローンでは団信が無料で付帯するのが当たり前になっています。
団信とは、住宅ローンの契約者が死亡時や高度障害になってしまった場合に残りの住宅ローン残高を0円にしてくれる保障です。
この団信のデメリットは、数ヶ月の入院やリハビリにより働けない間は、住宅ローンの返済を継続しなければならない点です。医療の高度化によりさまざまな病気が治癒するものとなり、治療期間、治療後を経済的な意味でいかに乗り切るかという点も考える必要があります。

「団信革命」は、団信では保障されない特定の疾病になってしまった場合に住宅ローン残高が0円になる保障です。

りそな銀行の団信革命はがんを含む特定疾病になると住宅ローン残高がゼロになるものであり、特にがんの保障については「がんと診断されるだけ」で住宅ローン残高がゼロになるという驚きのものです

昨年から、団信革命の申し込みで金利0.05%割引も実施中です。

2017年12月のりそな借り換えローンweb申込限定プランの変動金利は0.440%(2017年12月適用金利)ですが、通常これに団信革命の上乗せ金利0.3%を合算した年0.740%が契約時の金利となりますが、0.440%の金利を0.05%を割引して0.390%とし、これに団信革命の0.3%を上乗せした0.690%で付帯できます。この金利優遇は2017年10月1日から実施されており、2018年3月31日までに事前審査を申込み、2018年6月29日までに借入した方、団信革命に加入できる方、「マイゲート(個人向けインターネットバンキング)」を利用することの3つの条件を満たした方が対象となります。

借り換えを検討している方で万が一の保障も充実させたい方にはおすすめです。

 

メリット⑤ 相談窓口を持つ安心感

住宅ローン金利の低いネット専業銀行には店舗がなく、対面で相談ができないというデメリットがあります。
りそな銀行は全国各地に住宅ローンを専門に扱う「ローンプラザ」を82店舗を展開しています。
メガバンクには及びませんが、インターネットバンクにはとても真似出来ない規模になりますね。
さらにメガバンクにも勝る点は、このローンプラザは日曜や休日にも営業し、さらに通常の銀行は15時で窓口業務が終了しますが、りそな銀行は17時まで窓口業務を行っています。

契約などの作業を経験しているといえ住宅ローンの借り換えでは、額も大きく商品性も複雑なため、借り換えでメリットがあるのか不安や悩みを相談したくなるものです。
また、借入時や借り換え時だけでなく、返済中でも相談できる環境があることは長期に渡る返済を続けていく上でより安心できますね。

対面で住宅ローンの専門家に相談できることに加えて、その店舗数や営業時間の延長は大手銀行でもりそな銀行だけが実現しているの強みです。

2017年からはiDeCo(個人型確定拠出年金)が専業主婦(夫)、公務員、すべての会社員も加入可能となりますが、りそな銀行ではこうした最先端の金融サービスにも対応しています。

 

メリット⑥ 充実したポイント・サービス「りそなクラブ」

様々な提携企業のポイントに交換できる「りそなクラブ」のポイント・サービスもあなどれません。
りそなクラブは取引き内容や口座残高においてポイントが付くというもので、給与の受け取り口座に指定すると1件に付き10ポイント、投資信託の購入で1万円ごとで5ポイント、預入れの月末残高が10万円ごとに1ポイント、などがもらえます。
もちろん住宅ローンの契約者にも毎月の住宅ローン残高100万円ごとに5ポイントあたえられます。

りそなクラブのポイントの仕組み

そして、貯めたポイントはNTTドコモやKDDIのポイントに交換したり、電子マネーやマイルに交換したり、1000ポイントで700円にと現金にも交換することができます。
住宅ローンの返済をしているだけで、数年後にはかなりのポイントが貯まっているでしょう。

 

まとめ

今回はりそな銀行の住宅ローンのメリットを確認していただきましたが、りそな銀行は大手銀行の安心感や信頼感をもちつつ、さらに住宅ローンはネット銀行並の低金利を実現している銀行です。
つまり「金利は低い方がいいけど、ネット銀行はなんだか不安。。。」と欲張りな悩みを解決してくれる銀行がりそな銀行になりますね。

<最新!>住宅ローン借り換え比較ランキング<2017年12月金利更新>
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※1 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2017年12月の金利適用時。
※2 機構団信に加入した場合の金利です。団信に加入しない場合には0.2%金利引下げとなります。
※3 半年後からは0.900%。
借り換え比較ランキングの詳細はこちら

当サイトの借り換え比較ランキングでも、りそな銀行の「りそな借りかえローン(WEB限定申込み限定)」はネット銀行と肩を並べる低金利でランキングの上位が定位置となっています。

住宅ローンの借り換えを考えている方には「りそな借りかえローン」で更に低金利の住宅ローンに借り換えられるチャンスです。
しかも、ネット銀行では対応できない実店舗での対面相談などのサポートが可能な点も、借り換えの際には頼もしいですよね。

借り換え考えている方は、りそな銀行のシミュレーターで試算してみることをおすすめします。

 
※紹介している内容の正確性には万全を期していますが、商品について詳しくは以下のりそな銀行の公式サイトから必ずご確認お願いします。

 

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