各銀行の2020年7月の住宅ローン金利が出揃いました。

多くの銀行の中から金利が低く、無料の疾病保障などの高い付加サービスを実現している住宅ローンを選びたいですね。
まずは主要なネット銀行の金利タイプ別に金利を確認してからおすすめの住宅ローンを紹介します。

2020年7月の主要ネット銀行の金利の動向は?

2020年7月の住宅ローン金利は変動金利・10年固定金利ともに金利を据え置き、「フラット」などの長期固定金利では金利を引き上げる銀行が多くなっています。

やはり注目は変動金利と10年固定金利で低金利を維持しているauじぶん銀行でしょうか。

変動金利ではauじぶん銀行よりも低い金利を提示している銀行もありますが、低い金利だけでなく通常の団信に加えて2つの「疾病保障」が無料で付帯する保障の手厚さが大きな特徴で、auじぶん銀行が比較ランキングで上位に入る理由です。

まだ借入れ候補を決め兼ねている方は、この無料の疾病保障が付く住宅ローンでの新規借入れや借り換えを考えてみるのはいかがでしょうか。

そこで、2020年7月のおすすめの住宅ローンを紹介してみましょう。

2020年7月のおすすめ住宅ローンは?

7月に注目したいのが変動金利です。

変動金利はこれまで金融緩和で低下した金利が全く上昇することなく最低水準で推移しています。
日本の住宅ローン史上で最も低い金利を維持していると言っても良いでしょう。さらに金融緩和で金利の変動リスクも小さくなっていることが人気の秘密でしょうか。

人気の変動金利のおすすめは?

7月も変動金利ランキングではauじぶん銀行が1位を獲得しています。

 auじぶん銀行の住宅ローン

auじぶん銀行は変動金利でも10年固定金利でも低金利を維持しています。

auじぶん銀行の金利は新規の借り入れでも借り換えでも利用するための条件は特になく同じ金利が適用されるため、利用しやすい住宅ローンと言えます。

さらにauじぶん銀行といえば、団信に加えて「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯することが大きな特徴です。低金利と「がんと診断されるだけ」で住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」、さらに「全疾病保障」の2つの手厚い保障で今月もおすすめできる超優良住宅ローンがauじぶん銀行です。

「フラット35」のおすすめは?

融資実行時に決まった金利が返済終了まで変わることがなく金利の上昇リスクが気になる方には「フラット35」も相変わらずの人気を集めそうです。

「フラット35」は提供する金融機関によって金利も手数料も違いがあります。
そのどちらももっとも低水準で提供して9年連続で貸し出し実績No.1の高いシェアを誇っているのはARUHI(アルヒ)です。

「フラット35」 2020年7月適用金利 借入額が90%以内の場合

 15~20年固定21~35年固定
団信に加入した場合1.230%1.300%
団信に加入しない場合1.030%1.100%

ARUHI(アルヒ)「フラット35」の適用金利

35年もの長期の固定金利では「フラット35」が最低水準の金利となっています。
融資実行時に決まった金利が返済終了まで変わらないため、金利の変動が気になって仕方ない方にはぴったりな住宅ローンです。

ARUHI(アルヒ)は金利だけでなく、手数料でも「フラット35」を提供する金融機関の中で最低水準です。

そしてARUHI(アルヒ)の最大の特徴が店舗での専門家による対面相談です。
ARUHI(アルヒ)では全国に150を超える店舗を展開して対面相談の体制を整えています。特に借り換えの場合には本当に返済額が減るのかどうか不安や悩みを相談できる窓口があることは助かります。その上ネット銀行と差のない最低水準の金利と事務手数料を実現しているのがARUHI(アルヒ)の凄さです。

さらに住宅を購入すれば必要になる、引っ越し・家電・家具・インテリアはもちろん、ネットスーパー・レジャーや旅行など新生活をはじめて日々のコストを削減し、日常生活を豊かにするさまざまな優待を数多くの提携先企業とともに提供する「ARUHI暮らしのサービス」などARUHI(アルヒ)で住宅ローンを借りた方だけが利用できる限定の優遇サービスなど細かい点も見逃せません。

金利と事務手数料が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることができるARUHI(アルヒ)に注目です。

ARUHI(アルヒ)は「フラット35」で借り入れを考えている方は候補にするべきです。

 
7月も超低金利の変動金利は、今後ここまで低下することがあるのかといった水準でおすすめの金利タイプです。

さらに、長期の固定金利、特にauじぶん銀行の20年・35年固定金利も金融緩和で金利が低下していることでまだ金利タイプを決めていない方は借り入れを検討してみるのも良さそうです。

特に、auじぶん銀行の20年固定金利は「フラット」よりも低い金利であるにもかかわらず、団信に加え2つの疾病保障が無料で付帯します。固定金利であれば金利上昇リスクが0になる上、疾病保障による手厚い保障の住宅ローンは検討の価値があります。

金融緩和は継続されるため住宅ローン金利も低水準が継続される見込みですが、今後の住宅ローン金利の上昇が心配な方は、大きく金利の下がった長期固定金利による借入れを検討してみることをおすすめします。

住宅ローンを借入れば無料で付帯される「疾病保障」を用意しているネット銀行の保障内容を比較した記事もぜひチェックしてみてください。
>>無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!

 

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