各銀行の2020年9月の住宅ローン金利が出揃いました。

多くの銀行の中から金利が低く、無料の疾病保障などの高い付加サービスを実現している住宅ローンを選びたいですね。
9月におすすめのネット銀行の住宅ローンを紹介します。

2020年9月の主要ネット銀行の金利の動向は?

2020年9月の住宅ローン金利は変動金利・10年固定金利ともに金利を据え置きとする金融機関が多く、「フラット35」ではわずかに金利引き上げとなっています。

注目は変動金利と10年固定金利で低金利を維持しているauじぶん銀行です。

変動金利ではauじぶん銀行よりも低い金利を提示している銀行もありますが、低い金利だけでなく通常の団信に加えて「疾病保障」が無料で付帯する保障の手厚さが大きな特徴で、それがauじぶん銀行が比較ランキングで上位に入る理由です。

まだ借入れ候補を決めかねている方は、この無料の疾病保障が付く住宅ローンでの新規借入れや借り換えを考えてみるのはいかがでしょうか。

そこで、2020年9月のおすすめの住宅ローンを紹介していきます。

2020年9月のおすすめ住宅ローンは?

まず最初に変動金利タイプから確認していきましょう。変動金利はこれまでマイナス金利政策などの金融緩和で低下した金利水準が数年維持されています。

人気の変動金利のおすすめは?

変動金利ランキングではauじぶん銀行が1位を獲得しています。

 auじぶん銀行の住宅ローン

auじぶん銀行の9月の金利バナーです

auじぶん銀行は変動金利でも10年固定金利でも低金利を維持しています。

auじぶん銀行の金利は新規の借り入れでも借り換えでも利用するための条件は特になく同じ金利が適用されるため、利用しやすい住宅ローンと言えます。

さらにauじぶん銀行といえば、団信に加えて「がん50%保障団信」・「全疾病保障」・「月次返済保障」が無料で付帯することが大きな特徴です。

低金利と手厚い保障で今月もおすすめできる優良な住宅ローンを提供しているのがauじぶん銀行です。

「フラット35」のおすすめは?

融資実行時に決まった金利が住宅ローンの完済まで変わることがなく、固定金利タイプの代表的な住宅ローンがフラット35です。

※おなじ「フラット35」は提供する金融機関によって金利も手数料も違いがあるので注意しましょう。なお、フラット35取り扱い金融機関の中で10年連続で貸し出し件数No.1の高いシェアを誇っているのはARUHI(アルヒ)です。

ARUHIのフラット35取り扱いシェア

「フラット35」 2020年9月適用金利 借入額が90%以内の場合

 15~20年固定21~35年固定
団信に加入した場合1.250%1.320%
団信に加入しない場合1.050%1.120%

ARUHI(アルヒ)「フラット35」の適用金利

35年もの長期の固定金利では「フラット35」の金利は非常に低い水準の金利となっています。
融資実行時に決まった金利が返済終了まで変わらないため、金利の変動が気になって仕方ない方にはぴったりな住宅ローンです。

ARUHI(アルヒ)は金利だけでなく、手数料でも「フラット35」を提供する金融機関の中で最低水準です。
通常では借入額の2.20%(税込)必要になる事務手数料が、WEBから申込み・契約を行うと半分の借入額の1.10%(税込)となっています。

そしてARUHI(アルヒ)の特徴が店舗での専門家による対面相談で、ARUHI(アルヒ)では全国に150を超える店舗を展開して対面相談の体制を整えています。

特に借り換えの場合には、借り換え前にどれぐらいの返済額が減るのか、初期費用や手続きに関する不安や悩みを相談できるので窓口があることは助かる場面は多いでしょう。

 

さらに住宅購入後に必要になる、引っ越し・家電・家具・インテリアはもちろん、ネットスーパー・レジャーや旅行など新生活をはじめて日々のコストを削減し、日常生活を豊かにするさまざまな優待を数多くの提携先企業とともに提供する「ARUHI暮らしのサービス」などARUHI(アルヒ)で住宅ローンを借りた方だけが利用できる限定の優遇サービスなど細かい点も見逃せません。

金利と事務手数料が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることができるARUHI(アルヒ)に注目です。

ARUHI(アルヒ)は「フラット35」で借り入れを考えている方は候補にするべきです。

 
9月も変動金利が過去最低水準でおすすめの金利タイプとなっています。
金利だけでなく保障面でも手厚い住宅ローンを選びましょう。

 

変動金利の金利上昇リスクが気になる方は、金融緩和で金利が低下している長期の固定金利の20年・35年固定金利での借り入れを検討してみるのも良さそうです。
固定金利であれば金利上昇リスクが0になる上、疾病保障による手厚い保障の住宅ローンは検討する価値がありそうです。

 

金融緩和は継続される予定のため住宅ローン金利も低水準が継続される見込みですが、今後の住宅ローン金利の上昇が心配な方は、大きく金利の下がった長期固定金利による借入れを検討してみることをおすすめします。

住宅ローンを借入れば無料で付帯される「疾病保障」を用意しているネット銀行の保障内容を比較した記事もぜひチェックしてみてください。
>>無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!

 

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