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新生銀行の住宅ローンは、諸費用を低く抑えられる住宅ローンです。
諸費用が安いということで新規の借入れだけでなく借り換えでも借入れ候補に検討している方もいるかも知れません。

このページでは、新生銀行の住宅ローンの良いところ、悪いところを把握してもらい、皆さんの住宅ローン選びの参考にしていただけることを目的としています。少し長い記事ですが最後までお付き合いください。

では新生銀行の住宅ローンの最新のキャンペーン情報やメリット・デメリットを見ていきましょう。

新生銀行の2020年11月の金利を確認

まずは新生銀行の主要な金利タイプの最新の金利を確認しましょう。

新生銀行 変動金利タイプ・当初固定金利タイプ 2020年11月適用金利

金利タイプ 10月適用金利 11月適用金利 金利差
変動金利
(変動フォーカス)
0.450%0.450%
変動金利 (半年タイプ)0.650%0.650%
10年固定 (当初固定金利タイプ)0.750%0.750%

新生銀行 ステップダウン金利タイプ 2020年11月適用金利

金利タイプ 10月適用金利 11月適用金利 金利差
35年もの1.400%1.400%

新生銀行の2020年11月の適用金利は、変動金利など主要な金利タイプでは金利据置きとなっています。

「変動金利(変動フォーカス)」や「ステップダウン金利タイプ」など聞き慣れない金利タイプがありますね。

変動金利と変動金利(変動フォーカス)では何が違うのでしょうか。
次はこの気になる変動金利の違いとステップダウン金利タイプについて解説します。

変動金利<変動フォーカス>

新生銀行の変動金利(半年型)タイプと変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>の2つの変動金利が用意されています。
金利や事務手数料を比較してみましょう。

新生銀行 変動金利の違い
 変動金利(半年型)タイプ <変動フォーカス>変動金利(半年型)タイプ
金利0.450%0.650%
事務手数料借入額x2.20%(税込)安心パック:110,000円(税込)
安心パックW・S:165,000円(税込)
どちらも申し込まない場合:55,000円(税込)
安心パック安心パックのみ選択可能 (事務手数料に含まれる)安心パック・安心パックW・Sの3つから選択可能
※ 契約時にどちらかを選び、契約締結後には変更不可
※ 2020年11月現在の金利

金利が低いかわりに事務手数料が高めの「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」

金利は少し高い代わりに事務手数料が割安な「変動金利(半年型)タイプ」
といったイメージです。

異なる2つの変動金利の住宅ローンを選べるようになったことがメリットとなっています。

 

ステップダウン金利タイプ

借り入れから10年間金利はそのままですが、10年経過すると一定期間を経るごとに適用金利下がり、最終的に当初金利の50%まで金利が下がるのが新生銀行が提供する「ステップダウン金利」です。

新生銀行ステップダウン金利タイプのイメージ図です

「フラット35」や35年固定金利では契約維持の金利が上がることも下がることもなく「変わらない」というのが大きなメリットですが、このステップダウン金利では返済を続けていくと金利が低下してくという住宅ローンではあまり見たことのない商品性が面白いですね。

最終的に最初に借り入れた金利の半分まで低下するということで、総返済額も少なくて済むのも嬉しいですね。
金利の上昇リスクが気になる人がリスク回避で選ぶことが多い超長期固定金利で、金利が下がるという新しい喜びを得ることができる新生銀行のステップダウン金利もチェックしてみることをおすすめします。

 

新生銀行の住宅ローンのメリットとは?

ではさっそく新生銀行の住宅ローンのメリットを上げてみましょう。

メリット 1 諸費用が安い

住宅ローンを 選ぶ時に重要なことはトータルコストで選ぶことが重要です。
金利が低いことはもちろんですが、意外に金額が多くなるのが保証料や事務手数料などの諸費用です。新生銀行ではこの諸費用が業界最低レベルで安くすみます。

当サイトでおすすめしている多くの銀行の住宅ローンが、保証料は無料、しかし事務手数料が借入額の2.20%(税込)というのが一般的です。3,000万円の借り入れの場合の事務手数料は66万円(税込)になります。
しかし新生銀行の住宅ローンは、保証料が無料、事務手数料は最大で165,000円(税込)と一般的な住宅ローンに比べてかなり低い水準に抑えることができますね。

借り換える際には、はじめに住宅ローンを借り入れる際に支払った諸費用がもう一度必要になります。諸費用の低さは、住宅ローンを借り換える時には特に重要ですね。
こういったことが借り換えで高い人気を誇っている要因かもしれません。

オリコン顧客満足度調査住宅ローンランキングでは、2017年から2020年まで4年連続で「住宅ローン 手数料・保証料」のランキングで1位を獲得するなど、この他の銀行よりも安い諸費用が新生銀行の大きな魅力と言って良いでしょう。

新生銀行よりも安い事務手数料のソニー銀行

安い事務手数料がメリットの新生銀行ですが、その新生銀行よりも安い事務手数料で住宅ローンを提供しているのがソニー銀行です。

新生銀行のもっと安い事務手数料は55,000円(税込)ですが、ソニー銀行の住宅ローンではそれを下回る44,000円(税込)としています。

事務手数料の安い住宅ローンを探している方は新生銀行に加えてソニー銀行の住宅ローンもチェックしてみましょう。

メリット 2 安心パックで家事代行などサービスあり

新生銀行の安い事務手数料は、大きなメリットですが、その安い事務手数料にはさらに特徴的なサービスがついてきます。
まずはその安心パックの事務手数料の金額を確認してみましょう。

<安心パックの事務手数料>
安心パック:110,000円(税込)
安心パックW:165,000円(税込)
安心パックS:165,000円(税込)

メリット1で、新生銀行の住宅ローンは諸費用を安く済ませる事ができる、その理由は、諸費用でも大きな部分を占める事務手数料が安いからであると説明しましたが、多くの住宅ローンでは借入額の2.20%(税込)が標準の事務手数料です。
変動金利で低い方の金利になっている「変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>」がこのタイプです。

そんな住宅ローンが多い中で、新生銀行のこの安心パックを使った住宅ローンでは、大幅に事務手数料を抑えられて、その上、事務手数料にも付加価値を付けている点は、ユーザー視点に立った良いサービスといえます。
手数料なんて無駄なお金は少しでも安いほうが良いですし、その手数料を払うことでメリットがあればなおさら良いですよね。

団体信用介護保障保険料とコントロール返済は標準で付帯し、病児保育サービス、家事代行やハウスクリーニング、自然災害時債務免除特約がそれぞれのプランに付帯します。
それぞれに付帯するサービスは下記の表にうまくまとめられています。

安心パックの説明図です

このサービスの利用にはクーポンが必要になり、借入額に応じて新生銀行よりクーポンが支給されます。
病児保育サービスは利用1回につきクーポン2枚、家事代行サービス・ハウスクリーニングサービスは利用1回につきクーポン1枚~3枚が必要になります。

新生銀行の住宅ローンの安心パックのクポーン枚数を説明した図です

ただ、1つ注意しておきたいのが、安心パックWの病児育児代行サービスはNPO法人フローレンスが、家事代行やハウスクリーニングは株式会社ベアーズが請負いますが、サービスの提供を受けられる地域は限られているため、利用する際にはサービスが受けられるのかを確認してから申し込みましょう。

メリット 3 いざというときのコントロール返済

「コントロール返済」は、正式名称は元金据置サービスといい、会社の倒産や転職、急な入院など想定していない支出があった場合に、繰上返済を行って短縮された返済期間の範囲内で元金返済を据え置き、月々の支払いを利息支払いのみにすることができるサービスです。

新生銀行のコントロール返済説明図

積極的に繰上返済を行っておくことで、不意の支出にも対応が可能です。
病気やケガなどでも住宅ローンの返済は待ってはくれません。貯蓄があれば問題ありませんが、住宅ローンの返済を続けつつ貯蓄を増やすのはなかなか大変です。こういった時に繰上返済をしておくことで、ピンチを乗り越えられる仕組みがあるのは、利用することがなくても万が一の時に安心できるポイントです。

さらに新生銀行は一部繰上返済手数料が無料な上、1円からインターネットを通じていつでも行うことが可能です。こまめに繰上返済することも可能ですね。

繰上返済をしておいたから利用できるユニークな仕組みですが、安易に使ってしまうと繰上返済を行ったメリットが無くなってしまいます。
本来であればこうならないようにある程度の貯蓄を残し、更に月の返済額でも余裕を持った額にとどめておければ回避できる事態です。他の銀行には見られない仕組みということはそれほど需要はないのかもしれませんね。

メリット 4 安心保障付団信

新生銀行の「安心保障付団信」は、契約者が不慮の事故や病気で要介護状態なった時でも住宅ローンの残高を0円にできるようにするサービスです。借り換えなどで借入時に年齢が高めの方にはより安心のサービスです。

新生銀行住宅ローンの安心保障付団信の説明です。

団信は死亡時か高度機能障害状態になったときにしか適用されませんが、それよりも状態の良い公的介護保険制度の要介護3以上などの場合でも、保障が適用されます。
さらにこの「安心保障付団信」の保険料は新生銀行が負担してくれるため無料となっているのは大きなメリットです。
※パワースマート住宅ローン安心パックW、安心パックを利用した場合

通常の団信は「死亡時または高度機能障害時」の場合に残りの住宅ローン残高を保障保障してくれる保険ですが、新生銀行ではさらに要介護状態になった場合でも保障されるのが「安心保障付団信」です。

しかし公的介護保険制度の要介護3以上とは、「排泄・入浴・衣服の着脱」について全て介助が必要かつ、認知症に伴う問題行動が見られる状態のことをいいます。この基準を見る限り80歳、90歳の老人がイメージされますが、住宅ローンを借り入れ返済している働き盛りの若い世代でこの「安心保障付団信」のお世話になるのは数%のごく少数であるのは簡単に想像できますね。

無料の疾病保障が付帯する住宅ローンを比較したこちらの記事も参考にしてみてください。

>>無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!

疾病保障が無料で付帯するおすすめの住宅ローン

新生銀行のように、人気の住宅ローンには無料の疾病保障が付帯する住宅ローンが人気となっていますが、中でもおすすめなのが保障の受取り条件が「がんと診断される」だけというがん保障が無料で付帯する住宅ローンです。

auじぶん銀行ソニー銀行の住宅ローンには、それぞれ「がん50%保障団信」と「がん団信50」というがんと診断されると残りの住宅ローンの半分が保障される疾病保障が無料で付帯します。
この疾病保障では、保障されるのは住宅ローン残高の半分ですが、受取り条件は「がんと診断された場合」と新生銀行の「安心保障付団信」よりも保障を受けやすいことが大きな特徴です。

無料で付帯する保障ですが、より保障を受け取りやすい疾病保障を選んでおくことで、万が一のときにも安心できますね。

疾病保障が無料で付帯するおすすめの住宅ローンも借入れ候補して検討してみてはいかがでしょうか。

auじぶん銀行がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」と(精神障害を除く)すべての病気やけがで180日以上の継続した入院で住宅ローン残高がゼロになる「全疾病保障」が無料で付帯
ソニー銀行がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん団信50」が無料で付帯
がんと診断されると残りの住宅ローン残高が0円になり給付金として100万円を受け取ることができる「がん団信100」も0.1%の金利上乗せで付帯可能
SBIマネープラザ
(ミスター住宅ローンREAL)
3つの特定疾患、5つの慢性疾患、その他の病気やけがで24ヶ月働けない状態が続いた場合、住宅ローン残高がゼロになる「全疾病保障」が無料で付帯

メリット 5 専任スタッフに対面で相談ができる

大手銀行のように全国各地に店舗があるわけではありませんが、本店の東京はもちろん大都市圏に対面相談ができる店舗があり、専任のスタッフに住宅ローンの相談が可能です。
土日や平日18時以降でも相談が可能です。対面相談以外にも電話はもちろんTV電話やSkypeでの相談体制を整えています。

住宅ローンはその商品も複雑ですし、契約となれば不安なことや悩むことも多くありますね。そんな時に実店舗で専門家に対面で相談できるのはありがたいですね。そして申込後は契約者に専任のスタッフがつきサポートをしてくれます。
自分の住宅ローンのことや悩みをよく理解している専任スタッフが相談の対応をしてくれることも大きなメリットといえます。

店舗以外でも、全国のフィナンシャルセンターにてTV電話での相談やスポット相談が可能です。お近くにあるか下記のリンクから検索してみてください。

メリット 6 仮審査がないため審査がスムーズ

通常の銀行は住宅ローンを申し込むと審査を2回行いますが、新生銀行は1回の審査で結果が出るため申込みから借入れまでの流れがスムーズに行なえます。

新生銀行の住宅ローン審査の工程図です

これにより審査の時間が極端に短くなることは無さそうですが、住宅ローンの審査や契約に必要な書類の郵送でのやり取りなど煩わしい手間が少なくて済みそうです。

メリット 7 新規購入の自己資金10%で金利優遇

これから住宅を購入する方に限定して金利を引き下げる金利優遇を行ってます。
借入額が購入される物件価格に対して90%以内の場合に借入金利から0.05%引き下げた金利で借り入れを行うことが出来ます。

ただし、当初固定金利タイプ、長期固定金利タイプのみで、変動金利などは対象外となっていることに注意しましょう。

新生銀行の自己資金10%で金利優遇のバナーです

 
新生銀行の住宅ローンは付加サービスが充実しているのが大きな特徴でありメリットです。
特に住宅ローンの新規借入れでも借り換えでも必要になる諸費用は現金で用意しなければならないため、その安さは他にはない大きなメリットに違いありません。

さらにこれまで他の銀行に対して高めに設定されていた金利が低くなったことでかなりおすすめの住宅ローンに変化をとげています。
では新生銀行の住宅ローンにデメリットはないのでしょうか。

 

新生銀行の住宅ローンのデメリット・落とし穴とは?

メリットがたくさんある新生銀行の住宅ローンですが、なにかデメリットはないのでしょうか。

落とし穴 1 「安心保障付団信」は保障の受取条件が厳しい

新生銀行の住宅ローンに付帯する「安心保証付団信」では、団信で保障される高度機能障害よりも程度が軽い公的介護保険制度の要介護3の状態でも保障を受けることができます。
しかし、この保障を受け取れる条件が厳し目であることはデメリットと言えるでしょう。

新生銀行の「安心保障付団信」の保険金が支払われるのは以下の場合となっています。

  1. 公的介護保険制度の要介護3以上に該当していると認定されたとき
  2. 次のいずれかに該当し、その状態が該当した日から起算して継続して180日あることを医師によって診断確定されたとき
  3. ・「歩行」、「衣服の着脱」、「入浴」、「食物の摂取」、「排泄」の5項目のうち1項目が全部介助、かつ他の1項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき
    ・上記5項目のうち3項目が一部介助の状態に該当したとき
    ・器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

この要介護3の状態とは、立ち上がりや歩行などが自力ではできないケースが多く、起床から就寝まで日常生活に全面的な介助が必要な中等度の介護が必要な状態とされています。

病気や不慮の事故などで働けなくなった時に備えておけるのは嬉しいですが、保障を受取るための条件としては厳しく、働けない状態となっても保障を受け取れない可能性もありそうです。

いくら金利上乗せなしの無料の「安心保障付団信」でも万が一のときに保障を受け取れないのでは意味がありません。
この保障を受取るための条件が厳しいことはデメリットといえるでしょう。

がんと診断されると残りの住宅ローンが半分に!

疾病保障で万が一のときに備えておきたい方には、もっと保障の受取条件が低い保障が無料で付帯する住宅ローンをおすすめします。

auじぶん銀行ソニー銀行の住宅ローンには、がんに特化したがん保障特約が団信に加えて付帯し、「がんと診断されるだけ」で残りの住宅ローン残高が半分になる保障が金利上乗せなしの無料で付帯します。

「がんと診断されるだけ」という保障を受取るための条件は単純明快でわかりやすいく非常におすすめの住宅ローンです。
疾病保障が気になっている方はチェックしてみましょう。

落とし穴 2 変動金利に「5年ルール」・「125%ルール」がない

新生銀行の変動金利では、「5年ルール」・「125%ルール」を採用していません。
このルールにはメリット・デメリットがあり、採用していないことが一概にデメリットとは言い切れませんが、注意しておきましょう。

変動金利の「5年ルール」・「125%ルール」とは?

変動金利は半年ごとに金利を見直されるのが一般的です。
この見直しで金利が変動しても毎月の返済額は借りた時から5年間変わらないというのが「5年ルール」です。
さらにこの金利の見直しで金利が上がってしまっても返済額は最大1.25倍までを上限とする「1.25%ルール」も合わせて併用されているのが一般的です。

この2つのルールは変動金利の金利上昇リスクに備えるためのもので、ある場合にもない場合にもメリット・デメリットがあります。

このルールのない新生銀行の変動金利は金利の変動が返済額にダイレクトに反映され、金利が上昇すればするだけ返済額が増えることになります。金融緩和により金利が上昇する可能性が低いとしてもリスク回避のため対策をしておく必要がありますね。
変動金利の最大のリスクである「金利上昇リスク」を回避するためには、返済額に余裕をもたせておくことが重要ですが、このルールが無い場合にはさらに余裕をもたせておくことが必要となるでしょう。

 

新生銀行の住宅ローンのキャンペーン情報

新生銀行で現在行われているキャンペーンを確認しておきましょう。

ステップダウン金利タイプのキャンペーン

新生銀行独特のステップダウン金利タイプで借入をした方に限定したキャンペーンを行っています。

ステップダウン住宅ローンキャンペーンでは、TポイントまたはDポイントを10年間毎月1,200ポイントを10年間継続して受け取ることができます。 合計でなんと120,000ポイントもの大量ポイントをゲットできるキャンペーンとなっています。

新生銀行のステップダウン金利の利用で10年間、毎月1,000ポイントもらえるキャンペーンのバナーです

新生銀行のTポイントプレゼントキャンペーンのバナーです

ステップダウン金利は返済開始の10年後から5年毎に金利が下がっていく特徴的な住宅ローンです。
このステップダウン金利で借入期間21年以上、借入額2,000万円以上を借入れ、それぞれの会員番号を申請フォームから指定することで受け取ることができます。

その他にも、プレゼント期間中に繰上返済を行うとその後のポイントプレゼントは終了となってしますなど、このキャンペーンには細かい取扱条件があります。 きちんと受け取るためにはキャンペーン内容をしっかりと確認しておきましょう。

アプラスゴールドカード会員限定 事務取扱手数料優遇プログラム

新生銀行の事務手数料優遇キャンペーンのバナーです

新生アプラスゴールドカード会員の方がパワースマート住宅ローンを借入れた場合に事務取扱手数料の割引を受けることができます。

割引は安心パックWと安心パックSの場合に事務取扱手数料2万円引き(税込)、安心パックの場合に事務取扱手数料1万円引き(税込)と、もともと安い新生銀行の事務手数料が更に安くなるキャンペーンとなっています。

新生アプラスゴールドカードの会員の方で、安心パックW・安心パックS・安心パックを利用する場合に限定したキャンペーンですが、条件に当てはまる方は事務手数料の割引を必ず受けましょう。

紹介したキャンペーンは、予告なく内容・条件を変更または中止する場合があります。
キャンペーン・プログラムについて詳しくは新生銀行の公式サイトなどで必ず確認してください。

 

新生銀行の住宅ローンのまとめ

新生銀行の住宅ローンは、諸費用が業界最低水準ですむことが特徴的で良い付加サービスを備えている住宅ローンです。
今まで気になっていたデメリットも解消されていますし、金利面でも変動金利は他のネット銀行に見劣りしない金利になったことで、借り入れ候補して検討するべき住宅ローンに変化しています。

新生銀行は事務手数料の安さが特に魅力

新生銀行の最大の魅力は諸費用の安さです。

住宅ローンの契約時に必要になる諸費用を安く抑えたい方には新生銀行の住宅ローンはピッタリです。

一般的なネット銀行の事務手数料は借入額の2.20%(税込)で、3,000万円を借り入れた場合の事務手数料は660,000円(税込)となり、かなり高額なうえ契約時に現金で用意する必要があります。

その点、新生銀行では55,000円(税込)、安心パックS・Wであれば165,000円(税込)と諸費用をかなり抑えられることになります。

住宅ローンを借り入れる際の出費が少なくて済むのは新生銀行の大きなメリットです。

このように各銀行の住宅ローンには細かい違いがあり、何を求めるのかで正解が変わります。
この記事を読んている方の多くが『諸費用の安い住宅ローン』を目的にしているかもしれません。
その目的に、ぴったりなのが新生銀行の住宅ローンです。

住宅ローンを申し込む際には、万が一審査に落ちたときのことを考えて複数の銀行に同時に申し込みをすることを強くおすすめしていますが、新生銀行はその候補の1つとして検討してみる価値のある住宅ローンです。

『諸費用の安い住宅ローン』を借入れ候補に探している方は、新生銀行と合わせて前述した新生銀行よりも安い事務手数料を実現しているソニー銀行の住宅ローンにも同時に申し込みを行っておきましょう。

複数の銀行に同時申込みがおすすめ

もし、一つの金融機関で審査に通らなくても別の金融機関では審査に通ることも考えられますし、複数申込みを行うことで一番いい条件の住宅ローンを選ぶことができます。

事務手数料を安く抑えたい場合には新生銀行だけでなくソニー銀行、無料の疾病保障が付帯する手厚い保障の住宅ローンであればauじぶん銀行、対面相談を重視するのであれば大都市圏を中心に店舗を展開するSBIマネープラザなど、新生銀行と同時に申込みを行いましょう。

特にソニー銀行は、新生銀行の特徴である安い事務手数料よりも更に安い住宅ローンで人気です。
住宅ローンの諸費用を安く抑えたい方は新生銀行と同時にソニー銀行にも申込みをしておくことをおすすめします。

それぞれの住宅ローンにはメリットもデメリットも当然あります。それをしっかり把握して判断することが良い住宅ローンを選ぶ秘訣です。
よく理解して最良の住宅ローンを選びましょう。

 
※紹介している内容の正確性には万全を期していますが、商品について詳しくは以下の新生銀行の公式サイトから必ずご確認お願いします。

 

ライバル銀行であるauじぶん銀行がおすすめ
変動金利だけでなく10年・20年・35年など超長期の固定金利でも業界最低水準の金利を実現しているauじぶん銀行ですが、金利だけでなく保障面でも優秀な住宅ローンとなっています。

団信に加えてがんと診断されるだけで住宅ローン残高の半分が保障される「がん50%保障団信」に、(精神障害を除く)すべての病気やかげで180日以上の継続した入院をした場合に住宅ローン残高のすべてを保障してくれる「全疾病保障」業界最低水準の金利に上乗せすることなく無料で付帯する手厚い保障はauじぶん銀行の住宅ローンの特徴の1つです。

そして、この低金利で手厚い保障のauじぶん銀行の住宅ローンは、新規の借入の場合でも借換の場合でも、自己資金が1割必要など借入のための条件が特にない利用しやすい住宅ローンとなっています。

auじぶん銀行の住宅ローンは「金利」「保障」「利用しやすさ」のどれもハイレベルで、住宅ローンの借入れを検討している方は絶対に借入候補に入れておくことをおすすめします。

 
 

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