2019年から住宅ローンの取り扱いの開始と同時に、超低金利で一時は審査に通常よりも時間が必要になるほど申し込みが殺到したジャパンネット銀行が、2020年7月の住宅ローン金利を発表しています。

この超低金利の変動金利がどうなっているのか気になっている方も多いかもしれません。
据え置きとなるのか、それとも変動があるのでしょうか。

さっそくジャパンネット銀行の2020年7の金利を確認してみましょう。

ジャパンネット銀行の6月と7月の変動金利を比較

ジャパンネット銀行といえば他の銀行よりも低い変動金利が特徴です。

2020年7月の変動金利の適用金利は先月と比較してどうなったのかを確認してみましょう。

ジャパンネット銀行 2020年7月適用金利 全期間引下型

金利タイプ6月適用金利7月適用金利金利差
変動金利0.399%0.380%-0.019%

2020年7月のジャパンネット銀行の変動金利(全期間引下型)は、驚きの金利引下げとなりました。

2020年1月に変動金利の0.3%台への金利引下げにも驚きましたが、2020年7月も変動金利を引下げて他の銀行を突き放しています。
変動金利に関してはもう低下余地がないくらいまで低下していると考えていましたが、まだまだ低下の余地があるようです。

しかし今の金利がもう二度とない最も低い変動金利となるかもしれません。

とにかく金利の低い住宅ローンを探している方は、ジャパンネット銀行の変動金利に申込んで見ることをおすすめします。

 

ジャパンネット銀行の住宅ローンの特徴

ジャパンネット銀行の住宅ローンの特徴を簡単に説明しておきましょう。

 <ジャパンネット銀行の特徴>
 ・変動金利は業界最低水準の低金利
 ・事前審査は最短30分、本審査も最短3営業日と審査時間が短い
 ・契約書の記入や捺印なしでネットで完結
 ・団信、保証料、資金移動、一部繰上返済手数料、収入印紙が全て”0円”

変動金利の低さは、ネット銀行のなかでも最低水準です。

この魅力的な金利を申し込みもせずに逃してしまうのはもったいなさすぎます。
今、他の銀行に申込みを行い審査の結果待ちをしている方でも、より低いジャパンネット銀行の住宅ローンに申込んでみてはいかがでしょうか。ジャパンネット銀行は審査時間も短いので、融資の実行に間に合うかもしれません。

ジャパンネット銀行の住宅ローンは、とにかく金利が低い住宅ローンをお探しの方に非常におすすめの住宅ローンです。
気になった方はインターネットから気軽に申込みを行ってみましょう。

※ジャパンネット銀行の住宅ローンは正社員・契約社員が利用可能で、個人事業主・自営業、同族企業に勤める方は利用できません。また、市街化調整区、非線引き区域の物件は借入不可となっています。
 

 

ジャパンネット銀行の住宅ローンで気になることは?

金利が低くおすすめに見えるジャパンネット銀行の住宅ローンですが、気になるポイントがいくつかあります。
その気になるポイントをチェックしておきましょう。

無料の疾病保障がない

通常の住宅ローンには団信が保険料なしの無料で付帯します。

ネット銀行の住宅ローンでは、団信に加えて疾病保障まで無料で付帯する住宅ローンがあります。
中でも銀行によっては2つの疾病保障が無料で付帯する住宅ローンも存在します。

その点、ジャパンネット銀行の住宅ローンの保障は団信のみと保障面で物足りなさがあります。

無料の疾病保障が気になる方は他のネット銀行の住宅ローンをチェックしてみることをおすすめします。

 
※紹介している内容の正確性には万全を期していますが、商品について詳しくは以下のジャパンネット銀行の公式サイトから必ずご確認お願いします。

 

 
 

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