PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2021年10月の住宅ローン金利を発表しました。さっそく最新の住宅ローン金利を確認していきましょう。

PayPay銀行の9月と10月の変動金利を比較

PayPay銀行の住宅ローンの特徴は変動金利タイプの金利の低さです。まず、10月の変動金利の金利を9月からのと比較しながら確認しておきましょう。

PayPay銀行 2021年10月金利 全期間引下型

金利タイプ9月10月金利差
変動金利0.380%0.380%

2021年10月のPayPay銀行の変動金利(全期間引下型)は、金利据置きです。変動金利タイプの金利は業界全体で据え置き傾向です。

※変動金利以外の金利タイプの最新の金利は公式サイトで確認してください。

 

PayPay銀行の住宅ローンの特徴

PayPay銀行の住宅ローンの特徴を簡単に説明しておきましょう。

 <PayPay銀行の特徴>
 ・変動金利、10年固定は業界最低水準の低金利
 ・事前審査は最短30分、本審査も最短3営業日と審査時間が短い(個人事業主や中小企業(同族企業)の経営者は利用できない)
 ・契約書の記入や捺印なしでネットで完結
 ・団信、保証料、資金移動、一部繰上返済手数料、収入印紙が全て”0円”

金利の低さはネット銀行のなかでも目立ってて、金利が低い住宅ローンを探している人におすすめの住宅ローンです。

※PayPay銀行の住宅ローンは正社員・契約社員が利用可能で、個人事業主・自営業、同族企業に勤める方は利用できません。また、市街化調整区、非線引き区域の物件は借入不可なので注意してください。

 

PayPay銀行の住宅ローンの気になるポイントは?

金利が低くおすすめに見えるPayPay銀行の住宅ローンですが、気になるポイントがいくつかありますのでここで確認しておきましょう。

 

審査基準が公務員・大企業の正社員向け

PayPay銀行の住宅ローンは「個人事業主、ご自身またはご家族が経営する会社にお勤めの方」は利用できません。どんなに業績が良くても利用できないので、該当する人はあきらめましょう。

 

転職直後でも問題ない

「個人事業主、ご自身またはご家族が経営する会社にお勤めの方」の条件に該当しない転職であれば、転職直後でも利用できます。ただし、追加書類が必要になるので注意してください。

 

つなぎ融資・分割融資への対応は?

つなぎ融資・分割融資には対応していません。

 

PayPay銀行の住宅ローンは契約時点で51歳未満の場合、一般団信プラスもしくはがん50%保障という団信が無料で付帯します。(保険料は金融機関負担)

一般団信プラスは、ガンと診断されたときに100万円の給付金がもらえるのと、通算1,000万円までの先進医療の2つで構成されています。

がん50%保障はがんと診断されると住宅ローン残高が半分になる保障です。

 

 ※紹介している内容の正確性には万全を期していますが、商品について詳しくはPayPay銀行の公式サイトから必ずご確認お願いします。

 

 
 

 

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