ジャパンネット銀行が、2021年2月の住宅ローン金利を発表していますので、さっそくジャパンネット銀行の2021年2月の金利を確認していきましょう。

ジャパンネット銀行の1月と2月の変動金利を比較

ジャパンネット銀行といえば他の銀行よりも低い変動金利が特徴です。

2021年2月の変動金利の適用金利は先月と比較してどうなったのかを確認してみましょう。

ジャパンネット銀行 2021年2月適用金利 全期間引下型

金利タイプ1月適用金利2月適用金利金利差
変動金利0.380%0.380%

2021年2月のジャパンネット銀行の変動金利(全期間引下型)は、金利据置きとなっています。

※変動金利以外の金利タイプは公式サイトにて確認してください。

 

ジャパンネット銀行の住宅ローンの特徴

ジャパンネット銀行の住宅ローンの特徴を簡単に説明しておきましょう。

 <ジャパンネット銀行の特徴>
 ・変動金利、10年固定は業界最低水準の低金利
 ・事前審査は最短30分、本審査も最短3営業日と審査時間が短い
 ・契約書の記入や捺印なしでネットで完結
 ・団信、保証料、資金移動、一部繰上返済手数料、収入印紙が全て”0円”

金利の低さはネット銀行のなかでも最低水準です。
ジャパンネット銀行の住宅ローンは、とにかく金利が低い住宅ローンをお探しの方に非常におすすめの住宅ローンです。

※ジャパンネット銀行の住宅ローンは正社員・契約社員が利用可能で、個人事業主・自営業、同族企業に勤める方は利用できません。また、市街化調整区、非線引き区域の物件は借入不可となっています。

 

ジャパンネット銀行の住宅ローンで気になることは?

金利が低くおすすめに見えるジャパンネット銀行の住宅ローンですが、気になるポイントがいくつかあります。
その気になるポイントをチェックしておきましょう。

無料の疾病保障がない

通常の住宅ローンには団信が保険料なしの無料で付帯します。

ネット銀行の住宅ローンでは、団信に加えて疾病保障まで無料で付帯する住宅ローンがあります。
中でも銀行によっては1つだけでなく複数の疾病保障が無料で付帯する住宅ローンも存在します。

その点、ジャパンネット銀行の住宅ローンの保障は団信のみと保障面で物足りなさがあります。

無料の疾病保障が気になる方や金利上乗せで疾病保障の付帯を検討していた方は、下記のネット銀行の住宅ローンをチェックしてみることをおすすめします。

ソニー銀行がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん団信50」が無料で付帯
がんと診断されると残りの住宅ローン残高が0円になり給付金として100万円を受け取ることができる「がん団信100」も0.1%の金利上乗せで付帯可能

auじぶん銀行がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」と(精神障害を除く)すべての病気やけがで180日以上の継続した入院で住宅ローン残高がゼロになる「全疾病保障」が無料で付帯
SBIマネープラザ
(ミスター住宅ローンREAL)
3つの特定疾患、5つの慢性疾患、その他の病気やけがで24ヶ月働けない状態が続いた場合、住宅ローン残高がゼロになる「全疾病保障」が無料で付帯

 
※紹介している内容の正確性には万全を期していますが、商品について詳しくは以下のジャパンネット銀行の公式サイトから必ずご確認お願いします。

 

低金利&充実した疾病保障が魅力のauじぶん銀行の住宅ローン

auじぶん銀行の住宅ローン auじぶん銀行の住宅ローンは、変動金利を中心に幅広い金利タイプの金利が業界最低水準の低金利で人気を集める住宅ローンです。

金利の低さだけがメリットではなくて、一般団信に加えて、がんと診断されるだけで住宅ローン残高の半分が保障される「がん50%保障団信」(精神障害を除く)すべての病気やかげで180日以上の継続した入院をした場合に住宅ローン残高のすべてを保障してくれる「全疾病保障」が、金利に上乗せされることもなく無料でついてくるので、借り入れ後の安心感の高さが特徴です。

また、auじぶん銀行の住宅ローンの金利は、審査の結果で適用される金利が変わることがありませんし、事務手数料などの諸費用を借り入れる場合でも金利が高くなることもありません。

一部繰上げ返済手数料も無料で、申し込みはもちろん、繰り上げ返済もスマホがあれば簡単に申し込めますす。auじぶん銀行の住宅ローンは「金利」「保障」「利用しやすさ」のどれもハイレベルです。他にも「審査の早さ」「印紙税の節約」「高額の融資への対応」など、たくさんの魅力的なサービスが詰まっているauじぶん銀行の住宅ローンは申し込み先の候補に加えておくことをおすすめします。

 
 

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