イオン銀行が2018年1月の住宅ローン適用金利を発表しました。
毎月10日に住宅ローン金利を発表するのがイオン銀行の特徴の1つです。

当サイトでもお伝えしている通り1月の住宅ローン金利をすでに発表している銀行は、変動金利・長期の固定金利ともに金利を据え置いている銀行が多くなっていますが、イオン銀行はどうなったでしょうか。

イオン銀行の1月の金利を確認してみましょう。

イオン銀行の2018年1月の金利は?

イオン銀行の1月の適用金利は、借入れ中の金利差引幅が完済まで変わらないプランでの変動金利が0.570%で据置き、そして人気の高い10年固定金利は0.690%でこちらも金利を据置きとしています。ただしこの金利は、2018年1月10日(水)から2018年4月9日(月)までに申込み、2018年6月29日(金)までに借入れた方を対象にした期間限定の優遇金利となっています。

「ガン保障特約」上乗せ金利ゼロキャンペーン中!

さらに今、イオン銀行では「ガン保障特約」上乗せ金利ゼロキャンペーンを行っています。

イオン銀行のキャンペーンバナーです

上乗せ金利ゼロキャンペーン 当初3年・5年・10年固定特別金利プラン
(ローン取扱手数料が定率型の場合)

通常「ガン保障特約」は適用金利に0.1%上乗せしなければ付帯できませんが、当初3年・5年・10年固定特別金利プランに限り条件を満たした場合に金利上乗せ無しで付帯できるため、当初固定金利での住宅ローンの借入れを検討している方には大変お得なキャンペーンとなっています。

 
変動金利では住信SBIネット銀行が新規の借り入れで諸費用を含まない場合0.457%、借り換えでの利用で0.439%とイオン銀行よりも低金利で、さらに無料で「全疾病保障」つきますし、10年固定金利ではじぶん銀行0.620%でさらに無料で「がん50%保障団信」がつくなど、変動金利では他の銀行に比べて相対的に金利面でも保証面でも差が出ているイオン銀行ですが、最大の特徴はイオンでのお買い物が割引になることと、全国に展開するイオンに専門家に相談できる窓口を持っていることです。
細かい特徴は後述しますが、普段からイオンをよく使い住宅ローンに関する疑問や不安を対面で相談したいという方におすすめです。

住宅ローンを借りていて借り換えを検討している方はお買い物のついでにのぞいてみるのも良さそうですね。

イオン銀行の住宅ローンの特徴は?

イオン銀行の住宅ローンの最大の特徴は、「イオンセレクトクラブ」の特典でしょう。
イオン銀行の住宅ローンを利用すると、イオングループでのお買い物が毎日5%OFF(年間の買い物額が90万円まで、最大で225,000円の割引が適用)されるなど、普段からイオングループでお買い物をしている方には、非常に魅力的な特典が多数用意されています。

また、ネット銀行でも数少ない「専門家に窓口で相談」ができる体制を整えているのも注目のポイントです。全国のイオンモールには、常駐の住宅ローン専門スタッフによる無料の住宅ローン相談が行える窓口があり、不測の事態やちょっとしたことでも相談することができるのは心強いですね。

ネット銀行らしく、保証料・繰上げ返済手数料(一部)・団信が無料で諸費用も低く、もっと手厚い保障を望む方には適用金利にプラス0.1%で「がん保障特約」を、プラス0.3%で「8疾病保障」をつけることが可能です。
普段からイオングループのお店でお買い物をする方にはメリットが大きいですね。

日本経済新聞が毎年調査している金融機関ランキングの顧客満足度部門で9年連続1位のソニー銀行を抑えて1位を獲得したことは記憶に新しいですね。
高い顧客満足度で納得の行く住宅ローンを選ぶ事ができるのがイオン銀行の住宅ローンです。

さらにイオン銀行の住宅ローン金利は変動が少ないのが特徴であり強みの1つです。というのも、住宅ローンでは申込みから融資の実行まで数ヶ月かかるため、いざ融資を受けようとした時に申込時と金利が大きく違うということが少ないのはユーザーにとってはありがたいですね。

 
ただ、イオンやマックスバリューなどのイオングループで普段からお買い物をしない方は、イオン銀行のメリットを享受することはできません
金利がさらに低く、イオン銀行では金利上乗せでしかつけることの出来ない手厚い保障が無料の住宅ローンをおすすめします。

変動金利・10年固定金利で業界最低水準の金利を提示しているじぶん銀行住信SBIネット銀行では、団信に加え疾病保障が無料で付帯するのが特徴です。

イオン銀行で付帯できる「8疾病保障」は適用金利に0.3%上乗せが必要ですが、住信SBIネット銀行ではさらに保障内容がグレードアップした「全疾病保障」が金利上乗せは必要なく無料で付帯されます。
試算してみると3,000万円を借り入れた場合、0.3%の金利上乗せをすると200万円近くも返済総額が増えてしまうことになります。

疾病保障のついた住宅ローンを考えている方には、住信SBIネット銀行じぶん銀行がメリットが大きいのは言うまでもありませんね。

さらに、1月の変動金利ではイオン銀行よりも低いじぶん銀行住信SBIネット銀行と比べると少し劣るのは否めません。

参考に変動金利比較ランキングを見てみましょう。

<最新!>変動金利型住宅ローンランキング<2018年1月金利更新>
順位銀行名変動金利事務手数料保証料申込み
1位0.439% ※1借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
2位0.457% 借入額の2.16%0円公式サイト
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2位au_housingloan_83x420.457% 借入額の2.16%0円公式サイト
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3位risona_bank_83x42
2018年1月適用金利
0.440% ※332,400円
+
借入額の2.16%
0円公式サイト
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4位0.479% ※2借入額の2.16%0円詳細を確認
5位楽天銀行のロゴ画像です
金利選択型
0.517%324,000円0円公式サイト
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6位0.570% 借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
7位0.600%
※4
54,000円~
162,000円
0円公式サイト
詳細を確認
※1 「借り換えでの利用」の金利です。「新規借入れで諸費用を含まない場合」は0.457%
※2 ソニー銀行変動セレクト住宅ローンの新規購入で自己資金10%以上の優遇金利です。
※3 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2018年1月の金利適用時。
※4 半年後からは0.900%になります。
変動金利比較ランキングの詳細はこちら

変動金利ではさらにお得な住宅ローンを選ぶことも可能ですね。
住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。

 

過去のイオン銀行の住宅ローン金利

2017年
12月のイオン銀行の住宅ローン金利
11月のイオン銀行の住宅ローン金利
10月のイオン銀行の住宅ローン金利
9月のイオン銀行の住宅ローン金利
8月のイオン銀行の住宅ローン金利
7月のイオン銀行の住宅ローン金利
6月のイオン銀行の住宅ローン金利
5月のイオン銀行の住宅ローン金利
4月のイオン銀行の住宅ローン金利
3月のイオン行の住宅ローン金利
2月のイオン銀行の住宅ローン金利
1月のイオン銀行の住宅ローン金利
2016年
12月のイオン銀行の住宅ローン金利
11月のイオン銀行の住宅ローン金利
10月のイオン銀行の住宅ローン金利
9月のイオン銀行の住宅ローン金利
8月のイオン銀行の住宅ローン金利
7月のイオン銀行の住宅ローン金利

 

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