翌月の住宅ローン金利を前月の半ばに発表するソニー銀行が、2020年10月の適用金利を発表しました。

これから来月の金利を発表する銀行の金利の参考にもなるかもしれないソニー銀行の2020年10月の金利はどうなるでしょうか。
早速最新の住宅ローン金利を確認してみましょう。

ソニー銀行の2020年10月の住宅ローン金利は?

ソニー銀行の9月と10月の住宅ローン適用金利を比較してみましょう。
比較するのは変動セレクトと固定セレクト住宅ローンの借り換え/新規購入で自己資金10%未満の金利です。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 2020年10月適用金利
(借り換え/新規購入で自己資金10%未満)

金利タイプ 9月金利 10月金利 金利差
変動金利0.507%0.507%
10年1.000%1.000%
20年1.512%1.472%-0.04%
20年超1.575%1.534%-0.041%

ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン 2020年10月適用金利
(借り換え/新規購入で自己資金10%未満)

金利タイプ 9月金利 10月金利 金利差
10年0.600%0.600%
15年0.989%0.949%-0.04%
20年1.112%1.072%-0.04%

ソニー銀行の変動セレクト住宅ローン(借り換え/新規購入で自己資金10%未満)と固定セレクト住宅ローン(借り換え/新規購入で自己資金10%未満)の10月の適用金利は上記のようになっています。

上記以外の金利タイプについてはソニー銀行の公式サイトなどで確認してください。

 

住宅ローン金利の指標である長期金利の動向は

住宅ローンの10年固定金利など長期固定金利の指標となる長期金利の動きを確認しておきましょう。

長期金利の推移グラフです

日本相互証券株式会社HPより引用

8月末に0.05%まで上昇した長期金利は、9月に入り徐々に低下し15日には0.015%まで低下しています。
この長期金利の低下により10月は10年固定金利のなどの長期の固定金利が金利引下げになる可能性がありそうです。

中長期的に長期金利の動きを予想してみると、日銀による金融緩和政策でコントロールされていることから長期金利が大きく変動することはなさそうです。
長期金利が大きく変動しないのならば、住宅ローン金利も大きく変動することはないと考えられます。

新型コロナウイルスにより審査時間に影響が?

新型コロナウイルスの影響を受けていることの1つが「審査時間」です。

新型コロナウイルスの流行により最も時間のかかっていた時期は脱したものの、ソニー銀行の公式ホームページには依然として

「新型コロナウイルス感染症対策のため、お手続きにお時間をいただく場合がございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。」

と記載されています。

通常よりも審査に時間がかかることを想定して、早めに申し込みをすませておいたほうが良さそうです。

さらに複数の銀行に同時に申込みをしておけば、1行の審査に落ちてから申し込みをするよりも時間の節約になります。
ソニー銀行を始め、気になった住宅ローンには同時に申し込みをおこなっておくことをおすすめします。

 

変動金利が人気のソニー銀行の住宅ローンの特徴は?

ソニー銀行の住宅ローンの人気の要因は、低金利であることと金利上乗せ無しの無料で疾病保障が付帯することです。
この無料の疾病保障について解説しましょう。

自己資金10%以上で金利優遇

ソニー銀行の住宅ローンは自己資金を用意すると金利優遇を受けられます。

新規購入の場合で自己資金10%以上を用意すると0.05%優遇されます。
あまり大きな引下げではありませんが、住宅購入のために貯蓄をしてきた方であれば嬉しい優遇ではないでしょうか。

低金利に加えて「がん団信50」が金利上乗せなしの無料で付帯

ソニー銀行の住宅ローンの特徴は、金利と「がん団信50(がん50%保障特約付き団信)」による手厚い保障です。

通常の団信の保障に加えて、「がん団信50」はがんと診断されるとその時点の住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

保障を受けるための条件が『がんと診断されるだけ』だけと、驚きの保障ではないでしょうか。
何ヶ月間も入院や就業不能状態でならないこともありません。

この保障を受取るための条件が低い「がん団信50」が無料で付帯するのがソニー銀行の大きな特徴です。

ソニー銀行は「がん団信100」は0.1%の金利上乗せで付帯が可能

「がん団信50」が保障してくれるのは、残りの住宅ローンの半分だけです。

いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん団信100(がん100%保障特約付き団信)」がおすすめです。

このソニー銀行の「がん団信100」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。
団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

なかでもソニー銀行ではこのがん100%保障特約付き団信が他の銀行よりも低い0.1%の上乗せで付帯できることがおすすめポイントの1つです。

ソニー銀行の住宅ローンに付帯可能ながん保障100%

10年連続でオリコン顧客満足度調査No.1

ソニー銀行の住宅ローンは、この低金利と手厚い保障でオリコンが毎年調査している顧客満足度調査「住宅ローン」部門において2011年から2020年まで10年連続1位を獲得するなど、高い顧客満足度を誇っています。

ソニー銀行のオリコン住宅ローンランキング10年連続1位のバナー画像です

申し込みなどの手続きはインターネットで行えますが、ネット銀行では珍しく専任のローンアドバイザーが相談から契約から手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているので、住宅ローンの借り入れが初めてで不安な方にも安心できる住宅ローンです。

住宅ローン仮審査を最短60分で回答してくれるので、気になる方は気軽に申込みをしてみてはいかがでしょうか。

※ 金利情報の正確性には万全を期していますが、ソニー銀行公式サイトなどで確認するようにしてください。

 

 

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