この記事では、auじぶん銀行の住宅ローンに関するキャンペーン情報や、申込時に表示される「キャンペーンコード」欄の意味と使い方について解説しています。

auじぶん銀行の住宅ローンのキャンペーンコード

今、低金利で注目するべきはSBI新生銀行?!
2024年3月に日銀がマイナス金利政策を終了し、政策金利の引き上げに踏み切ったことで、住宅ローンの変動金利は全体として上昇トレンドに入りつつあります。多くの金融機関が段階的な金利引き上げを進めるなか、異彩を放っているのがSBI新生銀行です。

SBI新生銀行は、SBIグループの傘下に入って以降、住宅ローン事業を戦略分野と位置づけ、金利の引き下げや商品力の強化に積極的に取り組んできました。2025年時点でも、一部のネット銀行が金利を引き上げる中、SBI新生銀行は変動金利を据え置く姿勢を維持し、ユーザーにとって魅力的な低金利水準を提供しています。

このような動きは、短期的な金利変動に左右されない安定感や、長期的な顧客獲得戦略の一環とも見られており、住宅ローン選びにおいて「今、最も注目すべき銀行」の一つといえるでしょう。変動金利の動向が不安視される中、あえて金利を据え置くSBI新生銀行の姿勢は、多くの借入希望者にとって安心材料となっています。

SBI新生銀行の住宅ローンは転職直後でも利用ができたり、がん100%保障が年0.1%の金利上乗せで利用できるなどの特徴があります。無料で介護保障が付帯するのも大きな特徴です。
変動金利の引き上げが相次ぐ中でSBI新生銀行の低金利は注目を浴びることが間違いなく審査申し込みの集中が予想されます、契約まで時間がかかることがありますので審査申し込みも早めに手続きを進めるようにしましょう

SBI新生銀行の公式サイトはこちら

auじぶん銀行の住宅ローンキャンペーンの現状(2026年5月時点)

2026年5月1日時点で、auじぶん銀行が住宅ローンの金利優遇を目的としたキャンペーンコードを配布しているという情報は確認できませんでした。

ただし、住宅ローンに限らず、キャンペーンは予告なく始まるケースが多いため、申込前に公式サイトや比較サイトを最終チェックしておくことは重要です。せっかくのチャンスを逃さないためにも、最新情報は必ず最後にチェックするなど、常に新しい情報を得るようにアンテナを張っておきましょう。

なお、申込時にキャンペーンコードを入力しなければ適用されないタイプのキャンペーンも存在します。後からの入力や申請が認められない場合もあるため、申込画面でのコード入力欄は見落とさないように注意が必要です。

住宅ローン以外のキャンペーンコードも活用できる

auじぶん銀行では、住宅ローンだけでなく「口座開設時」にキャンペーンコードを入力することで特典が付与されるプロモーションも過去に複数実施されています。

たとえば、カブドットコム証券(現auカブコム証券)と連携したものや、レコチョク×タワーレコードとのコラボキャンペーンなど、銀行と生活を結ぶユニークな特典が展開されていました。

現在では、キャンペーンコードを使う機会は減少傾向にありますが、紹介キャンペーンなど、コード入力が必須となる特典付きキャンペーンが不定期に実施されることもあります。申込前には必ず公式のキャンペーンページをチェックしましょう。

auじぶん銀行の常設優遇プログラム「じぶんプラス」

auじぶん銀行の住宅ローンを検討するなら、金利や団信だけでなく、日常の手数料負担まで含めて「総合的にお得か」を見ておくと納得感が変わります。その判断材料として便利なのが、ステージ制の優遇サービス「じぶんプラス」です。

 

じぶんプラスは、取引状況に応じてステージが決まり、ATM利用手数料や他行宛て振込手数料の無料回数などが増える仕組みです。ステージはレギュラー、シルバー、ゴールド、プレミアムの4段階で、普段の銀行利用が多いほど“手数料のムダ”が減っていきます。

 

ここで住宅ローン利用者が得をしやすい理由はシンプルです。auじぶん銀行で住宅ローンを借りていて、残高が1円以上ある場合、特別条件(スペシャルオファー)により、取引実績のスタンプ数に関係なくゴールドステージが適用されます。つまり、日常取引で頑張ってステージを上げなくても、住宅ローンを利用しているだけで優遇の土台が一段上がる設計になっています。

 

ゴールドステージになると、生活の中で効いてくるのが「無料回数」です。たとえばATMの出金は月10回まで手数料が無料になり、他行宛て振込の無料回数も月10回まで確保できます。住宅ローン返済用の資金を他行から移す、家計口座へ生活費を振り替える、教育費や積立のために資金移動する。こうした“毎月必ず発生しがちな動き”を手数料を気にせず回せるのは、じわじわ効いてきます。

 

また、auじぶん銀行同士の振込や三菱UFJ銀行宛ての振込が無料扱いである点も、使い方次第では強みになります。給与受取や生活費のメイン口座をどう組むかによって、資金移動のストレスは大きく変わるからです。

 

注意点もあります。住宅ローンで「プレミアム」まで自動で上がるわけではありません。プレミアムは、取引でスタンプを積み上げるか、総資産残高など別の特別条件を満たす必要があります。住宅ローンはあくまで“ゴールドを確保できる”仕組みで、そこから先は資産状況や取引スタイル次第という整理が正確です。

 

住宅ローンは長期の契約ですが、家計は毎月動きます。金利差はもちろん重要です。それと同じくらい、毎月の振込・ATMなど「地味だけど確実に発生するコスト」を削れるかどうかは、長い目で見ると効率の差になります。auじぶん銀行は、住宅ローンをきっかけに日常の資金管理まで一本化しやすい設計が整っている点が、ネット銀行としての強みのひとつです。

 

じぶんプラスの主な特典

じぶんプラスは、auじぶん銀行を日常的に使う人ほどメリットを感じやすい優遇サービスです。利用状況や残高に応じてステージが決まり、ATM手数料や振込手数料の無料回数、Pontaポイントの倍率が変わります。住宅ローンだけでなく、給与受取や口座振替、キャッシュレス決済、資産残高などを組み合わせることで、銀行口座全体の使い勝手を高められる仕組みです。

 

特に注目したいのが、ATM手数料の優遇です。ゴールドステージでは、ATMでの入金は何度でも無料、出金は月10回まで無料になります。さらに上位のプレミアムステージでは、出金の無料回数が月15回まで増えます。コンビニATMやスマホATMを使う機会が多い人にとって、毎月の小さな手数料を抑えられる点は見逃せません。

 

振込手数料の優遇も、じぶんプラスの大きなメリットです。auじぶん銀行あてと三菱UFJ銀行あての振込は、ステージに関係なく何度でも無料です。他の銀行あての振込については、ゴールドステージで月10回、プレミアムステージで月15回まで無料になります。家計用口座への資金移動、教育費や家賃の振込、証券口座や貯蓄口座への送金など、毎月の振込回数が多い人ほど効果を実感しやすいでしょう。

 

さらに、じぶんプラスではPontaポイントの倍率もステージに応じて上がります。レギュラーは1倍、シルバーは5倍、ゴールドは10倍、プレミアムは15倍です。対象取引に応じてポイントがたまるため、銀行取引を日常のポイント活用につなげたい人にも使いやすい制度です。ただし、Pontaポイントをためるにはau IDの登録が必要で、付与されるポイント数には上限があります。

 

auじぶん銀行で住宅ローンを利用している人にとって見逃せないのは、住宅ローン残高がステージ判定の特別条件に含まれている点です。住宅ローン残高が1円以上ある場合、長期間の延滞など一定の事情がなければ、ゴールドステージの対象になります。つまり、住宅ローンを借りているだけで、ATM出金や他行あて振込の無料回数が増える可能性があります。

 

じぶんプラスは、単なる手数料優遇サービスではありません。住宅ローン、給与受取、口座振替、キャッシュレス決済、資産残高などを組み合わせることで、auじぶん銀行を生活口座として使いやすくするための総合的な優遇制度です。住宅ローンの金利や団信だけでなく、借入後の銀行利用まで含めて考えると、じぶんプラスのメリットは意外と大きいといえます。

 

ただし、ステージは取引状況や残高に応じて毎月判定されます。各種取引は原則として毎月21日から翌月20日までの状況、残高や設定状況は毎月20日終了時点で判定されます。住宅ローンを利用している場合でも、長期延滞など取引状況によっては優遇対象外となることがあるため、最新の条件を確認しておくことが大切です。

 

auじぶん銀行の住宅ローンを検討する際は、金利や保障内容だけでなく、借入後に口座をどれだけ便利に使えるかも比較しておきたいポイントです。じぶんプラスを上手に活用できれば、ATM手数料や振込手数料を抑えながら、日常の銀行取引を効率化できます。住宅ローンをきっかけにメイン口座として使うなら、こうした優遇制度も含めて総合的に判断するとよいでしょう。

 

住宅ローン以外でもキャンペーンを活用

auじぶん銀行では住宅ローンに限らず、日常的な銀行サービスでもキャンペーンが積極的に展開されています。

たとえば、口座開設・外貨預金・カードローンの利用・クレジットカード連携などにより、現金プレゼントやポイント付与が受けられるものもあり、au PAYとの連携による相乗効果も注目されています

キャンペーンは随時変更されるため、申込前には必ず最新の情報を公式サイトで確認しましょう。住宅ローンと日常の銀行取引を上手に組み合わせることで、家計全体の効率も格段に向上します。

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