楽天銀行は、米金融専門誌グローバル・ファイナンス誌が主催する「Global Finance World’s Best Digital Bank Awards」において、その国の最も優れたデジタルバンクに贈られる「Country Winner」を3年連続で受賞しました。

「Global Finance World’s Best Digital Bank Awards」は、世界におけるインターネットバンキングサービスについて、グローバル・ファイナンス誌の編集者及びコンサルティング、テクノロジー、アウトソーシングのグローバル・リーダーであるインフォシス社が共同でビジネスモデルやイノベーションを評価し優れた銀行を選出するもので今年で、18回目となります。

この「Global Finance World’s Best Digital Bank Awards」において「Country Winner」を受賞ということで、国内で個人向けインターネット銀行として一番優れた銀行であるという証明ですね。
楽天銀行のプレスリリースには受賞した理由として以下のことが上げられています。

  • 実店舗を持たないインターネット銀行として、デジタルチャンネルやインターネットサービスを通じてさまざまな商品を極めて合理的な価格で提供していること
  • カード利用に対して魅力的なキャッシュバック特典を提供し、キャッシュレス社会を促進していること
  • 新規口座開設やローン申込の際、スマートフォンを通じた本人確認書類の提出を日本でいち早く取り入れた銀行であること
  • 顧客の銀行取引の利便性を高めるため、外部リソースを上手く取り入れていること

楽天銀行ではチャットソフト「Skype」を使用した無料オンライン住宅ローン相談など行い、ネット銀行らしい仕組みを取り入れています。
しかし楽天銀行で一番人気のある「フラット35」では住宅金融支援機構と提携して提供していることもあるのでしょうか、残念ながらまだ申込みにスマートフォンを使った本人確認書類の提出などはまだおこなっていません。しかし先日もメガバンクであるみずほ銀行が住宅ローンの申し込みから契約までインターネット上で全て完結できるサービスを始めたことをお伝えしたように、今後は紙の書類を必要とせず電子データのみで住宅ローンの契約を完結させることが当たり前になるでしょう。

その人気の「フラット35」は今年の5月以来の金利引下げが確実な状況です。
新規の借入れを予定している方には絶好のタイミングですし、借り換えを考えていた方にもチャンス到来となっています。楽天銀行の「フラット35」が気になっている方は早めに申込みを済ませておきましょう。
 

楽天銀行「フラット35」の注目ポイント

check事務手数料も業界最低

楽天銀行を返済口座にすれば1.100%、借り換えなら0.990%

checkつなぎ融資も利用可能

最大3回分割で利用できるつなぎ融資が可能。

「フラット35」は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.5%、楽天銀行を支払口座にすると割安な1.100%借り換えであればさらに安い0.990%と普通の銀行の事務手数料2.20%と比較しても最低水準です。
ネット銀行らしくskypeでなら土日を含む22時まで相談が可能な点もうれしいですね。
さらに、比較的に審査に通りやすいのが「フラット35」の特徴でもあります。ほかの住宅ローンで審査に落ちてしまった方や不安のある方でも審査を通る可能性が高くおすすめの住宅ローンです。

楽天銀行の「フラット35」を徹底分析したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット (フラット35)

 

 

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