2017年4月の住宅ローン金利が出揃いました。
4月に住宅ローンの新規借りれや借り換えを考えている方におすすめの住宅ローンを紹介していきましょう。

3月の時点で予想した4月の住宅ローン金利は、長期の固定金利が引下げの可能性があるとしていましたが、残念ながら当サイトで紹介している多くのネット銀行が変動金利・人気の10年固定金利を据え置いています。

しかしメガバンクや大手銀行の10年固定金利をマイナス金利政策導入した1年以上前の水準まで大幅に引き上げたことで、相対的にネット銀行の金利の低さが目立ち、注目を集めそうです。

じぶん銀行は変動金利・10年固定金利ともに据え置きとしていますし、住信SBIネット銀行りそな銀行では借り換えでの利用に限定されますが変動金利を引き下げています。
こういった元々金利が低かったネット銀行の金利据え置きになった住宅ローンや、借り換えなどの利用条件付きで金利を引下げた住宅ローンをうまく選ぶことで低金利で新規借入れや借り換えができそうです。

まだまだ低金利と言える水準であることには変わりはありません。
そこで4月のおすすめの住宅ローンを紹介してみましょう。

2017年4月のおすすめ住宅ローンは?

4月は金利を据え置いている銀行が多いですが、その中でも金利を先月から低金利を維持している銀行に注目しましょう。

住宅ローンの中で一番金利が低い変動金利、マイナス金利政策の導入後の低下が著しい10年固定金利、さらに返済終了まで金利の変わらない「フラット35」、さらに住宅ローンの借り換えでそれぞれでおすすめの住宅ローンを紹介します。

人気の変動・10年固定の金利のおすすめは?

4月の住宅ローンでも特に注目したいのは、やはり変動・10年固定ともに金利を据え置いたじぶん銀行でしょう。
変動金利ランキング10年固定金利ランキングでも1位を獲得しています。

<最新!>変動金利型住宅ローンランキング<2018年5月金利更新>
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金利選択型
0.527%324,000円8疾病保障
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2018年5月適用金利
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7位0.600%
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162,000円
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※1 「借り換えでの利用」の金利です。「新規借入れで諸費用を含まない場合」は0.457%
※2 ソニー銀行変動セレクト住宅ローンの新規購入で自己資金10%以上の優遇金利です。
※3 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2018年5月の金利適用時。
※4 半年後からは0.900%になります。
変動金利比較ランキングの詳細はこちら

<最新!>10年固定金利比較ランキング<2018年5月金利更新>
順位銀行名10年固定金利事務手数料保証料申込み
1位jibun_bank_83x420.640%借入額の2.16%0円公式サイト
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3位risona_bank_83x42
2018年5月適用金利
0.700%
※1
3万円
+
借入額の2.16%
0円公式サイト
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5位1.100%54,000円~
162,000円
0円公式サイト
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※1 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2018年5月の金利適用時。
10年固定金利比較ランキングの詳細はこちら

じぶん銀行が最も力を入れているであろう変動金利は、相変わらず0.497%と変動金利の新規借入れでは業界No.1の最低金利を維持しています。

さらに人気の高い10年固定金利は0.500%としています。
じぶん銀行の10年固定金利は新規の借り入れでも借り換えでも同じ金利が適用されるため先月に引き続き人気をあつめるでしょう。

さらにじぶん銀行といえば、団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯することが大きな特徴です。
低金利と手厚い保障で4月に最もおすすめできる超優優良住宅ローンがじぶん銀行です。

 
じぶん銀行で住宅ローンを借り入れる方の中でも、auのスマホや携帯電話を使っている方が特典を受けられるau住宅ローンも忘れてはいけません。

au住宅ローンの特徴

500円 x 12ヶ月 x 5年間 = 30,000円ものキャッシュバックが受けられることになりますね。
申し込みの条件は、じぶん銀行で登録したau IDに設定されているau携帯電話を利用してる方です。

じぶん銀行の住宅ローンで借入れや借り換えを考えていて、auのスマホなどを使っている方だけが利用できるメリットです。

 

「フラット35」のおすすめは?

「フラット35」は提供する金融機関によって金利も手数料も違いがあります。
そのどちらももっとも低水準で提供しているのが楽天銀行です。

フラット35 2017年4月の適用金利 (借入額の占める割合が90%以内の場合)
15~20年固定金利:1.010% (前月から据え置き)
21~35年固定金利:1.120% (前月から据え置き)
楽天銀行の適用金利

「フラット35」は、15~20年固定金利・21~35年固定金利共に金利据え置きとなりました。

4月は金利据え置きでしたが、あいかわらず35年の超長期の固定金利はやはり「フラット35」は最低水準の金利となっていますし、優位性が目立ちます。

楽天銀行は金利だけでなく、手数料でも「フラット35」を提供する金融機関の中で最低水準です。
つまり「フラット35」を最安で借入れできるのが楽天銀行ということですね。
楽天銀行は「フラット35」で借り入れを考えている方は候補にするべき銀行です。

 

2017年4月借り換えでおすすめの住宅ローンは?

借り換えでもじぶん銀行がランキング1位を獲得しています。

<最新!>住宅ローン借り換え比較ランキング<2018年5月金利更新>
順位銀行名変動金利固定金利事務手数料保証料申込み
1位jibun_bank_83x420.457%10年固定:0.640%借入額の2.16%0円公式サイト
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1位au_housingloan_83x420.457%10年固定:0.640%借入額の2.16%0円公式サイト
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2位sumishinsbi_bank_83x420.428%10年固定:0.760%
20年固定:1.140%
借入額の2.16%0円公式サイト
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3位楽天銀行のロゴ画像です
金利選択型
0.527%
10年固定:1.097%一律
324,000
0円公式サイト
詳細を確認
4位risona_bank_83x42
2018年5月適用金利
0.429%
※1
10年固定:0.700%
20年固定:1.000%
※1
32,400円
+
借入額の2.16%
0円公式サイト
詳細を確認
5位楽天銀行のロゴ画像です
フラット35
なし20年以内:1.300%
21年以上:1.350%
※2
借入額の
0.972%
0円公式サイト
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6位ARUHIのロゴ画像です
フラット35
なし20年以内:1.300%
21年以上:1.350%
※2
借入額の
1.08%
0円公式サイト
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7位0.600%
※3
10年固定:1.100%54,000円~
162,000円
0円公式サイト
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8位0.490%10年固定:0.690%借入額の2.16%0円公式サイト
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※1 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2018年5月の金利適用時。
※2 機構団信に加入した場合の金利です。団信に加入しない場合には0.2%金利引下げとなります。
※3 半年後からは0.900%。
借り換え比較ランキングの詳細はこちら

借り換えで人気の高い住信SBIネット銀行は変動金利で借り換えた場合には0.447%と驚きの低金利を提示しています。

4月に住宅ローンの借り換えを行うならば、変動金利で借り換えることを考えて見るのも良いかもしれません。

 
冒頭でもお話した通り、4月になって大手銀行は10年固定金利を大幅に引き上げています。
それに対して当サイトのランキングで上位に入っている銀行は金利を据え置いている銀行が多いようです。そういった住宅ローンを選べば、まだまだ「史上最低水準」の低金利で住宅ローンを利用できます。
新規の借入れでも借り換えでも、低金利のメリットを活かした住宅ローンを選んで下さい。

 

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