2017年3月の住宅ローン金利が出揃いました。

2月末に長期金利が低下したことで、3月は変動金利は据置き、期待を込めて長期固定金利は引下げ、「フラット35」も金利引下げを予想していましたが、残念ながらその予想は外れ長期の固定金利を引上げている銀行が多いようです。

しかし、変動金利は3月も据置きで最も変動がなく安定的に最低水準を維持していますし、10年固定金利を据置ているじぶん銀行や「フラット35」も金利が上がったとは言え0.02%と僅かな金利引き上げに留まっています。

まだまだ低金利と言える水準であることには変わりはありません。
そこで3月のおすすめの住宅ローンを紹介してみましょう。

2017年3月のおすすめ住宅ローンは?

3月は金利を引き上げている銀行が多いですが、その中でも金利を据え置いた銀行に注目しましょう。
住宅ローンの中で一番金利が低い変動金利、マイナス金利政策の導入後の低下が著しい10年固定金利、さらに返済終了まで金利の変わらない「フラット35」それぞれでおすすめの住宅ローンを紹介しましょう。

そして忘れてはいけない住宅ローンの借り換えではどの銀行がおすすめでしょうか。

人気の変動・10年固定の金利はどうなった?

3月の住宅ローンでも特に注目したいのは、変動・10年固定ともに金利を据え置いたじぶん銀行でしょう。
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※1 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2018年5月の金利適用時。
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じぶん銀行が最も力を入れているであろう変動金利は、相変わらず0.497%と変動金利の新規借入れでは業界No.1の最低金利を維持しています。

さらに人気の高い固定金利は、10年固定金利を据え置いて0.500%としています。
3月は金利を引き上げる銀行が多い中で、10年固定金利を据え置いたじぶん銀行に注目が集まりそうです。

さらにじぶん銀行といえば、団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯することが大きな特徴です。
低金利と手厚い保障で3月に最もおすすめできる超優優良住宅ローンがじぶん銀行です。

 
じぶん銀行で住宅ローンを借り入れる方の中でも、auのスマホや携帯電話を使っている方が特典を受けられるau住宅ローンも忘れてはいけません。

au住宅ローンの特徴

500円 x 12ヶ月 x 5年間 = 30,000円ものキャッシュバックが受けられることになりますね。
申し込みの条件は、じぶん銀行で登録したau IDに設定されているau携帯電話を利用してる方です。

じぶん銀行の住宅ローンで借入れや借り換えを考えていて、auのスマホなどを使っている方だけが利用できるメリットです。

 

フラット35の金利はどうなった?

「フラット35」は僅かですが金利引上げとなっています。

フラット35 2017年3月の適用金利 (借入額の占める割合が90%以内の場合)
15~20年固定金利:1.010% (前月よりプラス0.02%)
21~35年固定金利:1.120% (前月よりプラス0.02%)
楽天銀行の適用金利

「フラット35」は、15~20年固定金利は0.02%の引上げ、21~35年固定金利は0.02%の引上げとなりました。

3月は金利引き上げとなりましたが、あいかわらず35年の超長期の固定金利はやはり「フラット35」は最低水準の金利となっていますし、10年固定金利では0.05%程度の引上げ、35年固定金利では0.1%近い引上げを行っていることを考えると「フラット35」の引上げ幅は小さく、超長期の固定金利であれば「フラット35」の優位性が目立ちます。

「フラット35」は多くの金融機関で取扱を行っていますが、提供する金融機関で金利や手数料に差があるのをご存知でしょうか。
楽天銀行は、最低金利で提供手数料も最低水準で「フラット35」を提供しています。
楽天銀行は「フラット35」で借り入れを考えている方は候補にするべき銀行です。

 

2017年3月住宅ローンの借り換えは?

借り換えでもじぶん銀行がランキング1位を獲得しています。

<最新!>住宅ローン借り換え比較ランキング<2018年5月金利更新>
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20年固定:1.140%
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0.527%
10年固定:1.097%一律
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4位risona_bank_83x42
2018年5月適用金利
0.429%
※1
10年固定:0.700%
20年固定:1.000%
※1
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なし20年以内:1.300%
21年以上:1.350%
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21年以上:1.350%
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※1 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2018年5月の金利適用時。
※2 機構団信に加入した場合の金利です。団信に加入しない場合には0.2%金利引下げとなります。
※3 半年後からは0.900%。
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借り換えでも変動金利・10年固定金利での借り換えはじぶん銀行が第一候補といったところですね。

 
2017年3月もまだまだ住宅ローン金利は「史上最低水準」にあるのは間違いありません。
新規の借入れでも借り換えでも、低金利のメリットを活かした住宅ローンを選んで下さい。

 

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