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住宅ローンの基礎知識

フラット35からフラット35への借り換えはできる?判断ポイントを解説【2026年】

「フラット35」は借入時から完済まで金利が変わらない全期間固定型のため、契約後は金利動向を気にせずそのまま返済している方も多いのではないでしょうか。実は「フラット35」から「フラット35」へ借り換えることも可能で、条件に …

フラット35のロゴ画像

フラット35の手続きの流れ|物件検査・適合証明と費用まで解説

この記事では、住宅ローン「フラット35」の申込みから融資実行までの手続きの流れを解説しています。 フラット35を含む住宅ローンの手続きは共通している点が多くありますが、フラット35には「物件検査」「適合証明書」というフラ …

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フラット35の返済が苦しいときの特例|返済方法変更メニューを解説

住宅金融支援機構と金融機関が共同で提供している「フラット35」には、住宅ローンの返済が困難になった方が引き続き返済を継続していくための「返済方法変更メニュー」が用意されています。金利上昇や物価高で家計の余裕が細りやすい今 …

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住宅ローン借り換えの比較ポイント|金利上昇局面の注意点も解説

この記事では、住宅ローンの借り換え時に気を付けたい注意点やポイントを解説しています。日銀が2026年6月に政策金利を1.0%程度へ引き上げ(約31年ぶりの水準)、各銀行で変動金利の基準金利見直しが順次進むなど、借り換えの …

固定金利選択型で損をしない!当初引下げと全期間引下げの違い

日本の住宅ローンの金利タイプは大きく、「変動金利タイプ」「当初期間固定金利タイプ(固定金利選択型タイプ)」「固定金利タイプ」の3つの種類に分かれています。   このうち固定金利選択型には、金利の「引下げ(優遇) …

リバースモーゲージとは?仕組み・公的制度・リ・バース60との違い

この記事では「ちょっと変わった住宅ローン」と言えるリバースモーゲージについて解説しています。老後資金の選択肢として近年あらためて注目されている仕組みですが、金利や不動産価格の変動リスクを含めた「総コスト」で考えないと後悔 …

住宅ローン借り換えのススメ|得する条件と総コストの見極め方

日本の住宅ローン金利は長く最低水準付近で推移してきましたが、2024年以降は日本銀行の利上げによって「金利のある世界」へと局面が変わりつつあります(2026年6月に政策金利は1.0%程度)。それでも、数年前より高い金利で …

住宅ローン借り換えで返済期間は延ばす?短くする?総返済額で検証

かつて「史上空前の低金利」と言われた住宅ローン金利は、転換点を迎えています。日本銀行は2024年3月のマイナス金利解除後も追加利上げを進め、2026年6月には政策金利を1.0%程度まで引き上げました(2026年7月時点) …

すまい給付金は終了|代わりに使える住宅取得の支援制度を解説

「すまい給付金」は、2022年(令和4年)で終了した制度です。現在は新たな申請の受付は行われていません。かつては、消費税率引き上げによる住宅取得者の負担を軽くするための給付金で、住宅ローン控除のメリットを十分に使い切れな …

住宅ローン控除とは?2025年最新の控除率・条件・限度額を解説

住宅ローン控除(正式には「住宅借入金等特別控除」)は、年末時点の住宅ローン残高に一定の控除率をかけた金額を、その年の所得税(引ききれない分は翌年の住民税)から差し引ける税額控除の制度です。うまく使えば毎年の税負担が軽くな …

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