楽天銀行のロゴ画像です楽天銀行は、楽天株式会社の子会社で、2010年にイーバンク銀行株式会社から商号変更をして国内で二番目に誕生したネット銀行です。 住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する「フラット35」を中心とした住宅ローンで、ネット銀行ならではの低金利とインターネットを利用したサービスで顧客獲得に定評のある銀行です。

住宅ローン金利

楽天銀行 フラット35 2017年12月適用金利 借入額が90%以内の場合

15~20年固定金利 21~35年固定金利
1.270% 1.340%

※ 機構団信の加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引下げとなります。

注目ポイント

checkフラット35はトップクラスの低金利
フラット35取り扱い銀行の中でも最低水準の低金利。

check楽天銀行ならではの特典が多数
楽天銀行口座を支払口座にすると事務手数料が安くなるなど特典多数。

check保証料・繰上げ返済手数料無料
変動金利住宅ローンは団信も無料。

check諸費用の上乗せ融資も可能
住宅ローンの契約時にかかる諸費用の一部を借入額に含めることも可能。

住宅ローン概要

住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する「フラット35」を中心とした住宅ローンで、ネット銀行ならではの低金利とインターネットを利用したサービスで顧客獲得に定評のある銀行です。

フラット35

フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構および前身の住宅金融公庫の証券化支援事業をもとに提供している長期固定金利住宅ローンです。長期固定金利住宅ローンは、資金の受取り時に返済終了までの借入金利・返済額が確定する住宅ローンなので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。 つまり、返済終了まで金利上昇によるリスクを避けることができるのが最大の特徴です。 フラット35は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。その上、事務手数料も通常1.404%、楽天銀行を支払口座にするとさらに割安な1.08%と、普通の銀行の事務手数料2.16%と比較してもかなり低い水準です。 また、フラット35の審査は住宅金融支援機構が行うため、民間の銀行の基準とは違います。 民間の銀行が貸し倒れリスクを避けるためにあらゆる角度から審査するのに比べ、住宅金融支援機構の審査は、対象の物件が基準にあっているかどうかが審査のポイントになります。民間の銀行に住宅ローンを申し込んでも審査に通らなかった方でも、フラット35は審査に通る可能があります。

金利選択型住宅ローン

楽天銀行の住宅ローンは、フラット35が知られていますが、通常の金利選択型住宅ローンも取り扱っています。 楽天銀行の金利選択型住宅ローンの特徴は、事務手数料の安さです。通常は借入額の2.16%ですが、楽天銀行は324,000円と大幅に安くなります。また、ネット銀行の中では比較的に審査が通りやすい傾向があるようです。これは基準金利から審査結果に応じて引き下げ優遇が決まり、最終的な金利が決まるという景色のためで、審査によっては、下限の金利では決まらない可能性もありますが、他の銀行で審査が通らない方、審査に不安がある方におすすめです。長期固定金利で住宅ローンを考えている方には、金利上昇リスクが避けられる上、事務手数料など費用も抑えられる楽天銀行のフラット35は非常におすすめです。 注意したいのは、民間銀行では無料の団信が、フラット35では任意での加入となる点です。団信はリスク回避のためにも必ず入っておきたい保障ですが、フラット35では200万円を超える団信特約料が必要になります。 長期固定金利住宅ローンは、現在の超低金利状態ではメリットがあまり大きくありませんが、今後、金利が上昇した場合には新規借入れ・借り換え共に候補のひとつに考えておきたい銀行です。
 

 楽天銀行 口コミ・レビュー
dansei_comment
年齢:30代
性別:男性
職業:自営業
借入れ銀行:楽天銀行

自営業なので、審査に通りやすいと言われているフラット35で住宅ローンを探していました。 フラット35自体はどこの銀行でも扱っているので、いろいろネットなどで比較した結果、金利はネット銀行ならば差はなく、事務手数料の違いで楽天銀行を選びました。楽天銀行を返済口座にしなければなりませんが、借入金の1.08%と他社の半分でかなりお得です。 個人的に楽天市場のイメージで楽天には良い印象はなかったのですが、楽天銀行自体はやり取りは郵送と電話で行えましたし、電話でのやり取りも親切丁寧で好印象でした。ただ、書類の確認や理解して同意するのは時間が必要で、ひょっとすると窓口でやり取りしたほうが効率的かもしれません。これは金利の低さとトレードオフする部分でしょう。 審査には、2ヶ月程掛かりました。これも、書類のやり取りがスムーズにできれていればもう少し早く結果が出たかもしれません。 自営業というのもありフラット35を選びましたが、変動金利はマイナス金利の間は金利は上昇しないと言われてもどうしても心配でしたし、住宅ローン金利を気にしなければならないのも精神的に落ち着かなくなりそうだったので、返済が終わるまで金利が固定されるフラット35を選びました。仮に、フラット35の金利が今後、大幅に引き下げになった場合には、借り換えを行うことでリカバリーできると思っています。 個人的には大変満足できる住宅ローンでした。 特に変動金利で金利を気にすることが心配な方や、自営業の方には、今の非常に低い金利のフラット35は一考の余地があると思います。

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過去のキャンペーン

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WEB申込期間:2016年9月12日~2016年10月31日 借入期間:2016年9月12日~2016年12月28日

対象条件

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  2. WEB申込期間中に、「フラット35」または「変動金利(固定特約付き)」による借り換えのWEB申込をすること。
  3. 借入期間中に、借り換えを行うこと。
  4. 住宅ローンの申込に楽天会員IDを登録していること

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WEB申込期間:2016年5月2日~2016年6月30日 お借入期間:2016年5月1日~2016年8月31日

対象条件

  1. WEB申込期間中にエントリーボタンより本キャンペーンにエントリーすること。
  2. WEB申込期間中に、「フラット35」または「変動金利(固定特約付き)」による借り換えのWEB申込をすること。
  3. 借入期間中に、借り換えを行うこと。
  4. 住宅ローンの申込に楽天会員IDを登録していること

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WEB申込期間:2016年4月1日~2016年4月30日 お借入期間:2016年3月1日~2016年8月31日

対象条件

  1. WEB申込期間中にエントリーボタンより本キャンペーンにエントリーすること。
  2. WEB申込期間中に、「フラット35」または「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」に申込をすること。
  3. 借入期間中に、「フラット35」または「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」の借入を行うこと。

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WEB申込期間:2016年2月1日~2016年4月30日 お借入期間:2016年2月1日~2016年6月30日

対象条件

  1. WEB申込期間中にエントリーボタンより本キャンペーンにエントリーすること。
  2. WEB申込期間中に、「フラット35」または「変動金利(固定特約付き)」による借り換えのWEB申込をすること。
  3. 借入期間中に、借り換えを行うこと。

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キャンペーン対象条件を満たしたお客さまの中から、抽選で2人に1人のかたに1万円相当の楽天スーパーポイントをプレゼント!

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WEB申込期間:2016年3月1日~2016年3月31日 お借入期間:2016年3月1日~2016年7月31日

対象条件

WEB申込期間中にエントリーボタンより本キャンペーンにエントリーすること。 WEB申込期間中に、「フラット35」または「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」にお申込をすること。 お借入期間中に、「フラット35」または「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」のお借入を行うこと。  
 

 

楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット(フラット35)

 

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