福島県は東北地方南部に位置する県で、面積では国内で3番めに大きな県です。
県内に本店をく地方銀行は3行あり、その中でも預金額・貸出額・店舗数ともに桁違いの大きなシェアをもっているのが東邦銀行です。それに次ぐのが福島銀行と大東銀行の2行です。
3行とも「フラット35」を取扱っていますが、福島県で借り入れる場合にはどこで借りるのが良いのでしょうか。

「フラット35」はどこで借りても同じではありません。福島県内で「フラット35」を提供している銀行を中心に比較してみましょう。

福島県で「フラット35」が借りられる金融機関を比較

福島県内で「フラット35」を借りられる銀行は地方銀行がまず思い当たるかもしれません。他にインターネット銀行は全国どこからでも申込みができます。特に楽天銀行の「フラット35」は高い顧客満足度とシェアを持つ銀行です。

「フラット35」を比較するポイントは「金利」と「事務手数料」です。
300を超える金融機関が提供している「フラット35」ですが、「金利」も「事務手数料」も金融機関により違いがあり、最も低い金利と最も高い金利の差は0.69%にもなります(2019年6月現在)。しっかり比較しないで「フラット35」を選ぶと割合にして実に最低の金利よりも1.5倍も高い金利で借り入れることになってしまいます。
事務手数料についても、借入額x2.20%(税込)が標準的な金額ですが、こちらも提供される金融機関により違いがあります。

今回、「金利」と「事務手数料」を比較するのは福島県内の地方銀行とインターネット銀行代表の楽天銀行の「フラット35」になります。どういった違いがあるのか確認してみましょう。

福島県で「フラット35」を利用できる金融機関の比較
銀行名金利事務手数料繰り上げ返済
手数料(一部)
公式サイト
東邦銀行フラット20:1.360%
フラット35:1.420%
借入額の2.20% (税込)
記載なし公式サイト
福島銀行フラット20:1.110%
フラット35:1.170%
借入額の2.20% (税込)記載なし公式サイト
大東銀行フラット20:1.110%
フラット35:1.170%
借入額の2.20% (税込)記載なし公式サイト
楽天銀行フラット20:1.110%
フラット35:1.170%
借入額の1.100% (税込)
※1
無料公式サイト
※「フラット35」融資率9割以下の金利になります。
※1 新規借り入れでで返済口座に楽天銀行を指定した場合の手数料。
借り換えの場合は借入額の0.990% (税込)。

同じ「フラット35」でも金利と事務手数料に違いがあるのがわかると思います。地方銀行の「フラット35」は楽天銀行の「フラット35」に対して、金利では最大0.3%高く、事務手数料は倍の金額となっています
金利の0.3%は、月額の返済額に均すと数千円と大したことがないかもしれませんが、事務手数料は結構な違いがあります。
というのも事務手数料は借り入れる前に事前に現金で用意しなければならないため、楽天銀行の「フラット35」のほうが初期費用を大幅に安く済ませることができます。

「フラット35」の事務手数料はどのくらい違う?

金利と事務手数料の比較で、大きな違いがあったのが事務手数料でした。
借入額に対する割合で具体的な金額がわかりません。各銀行の具体的な事務手数料の金額で改めて比較してましょう。

借入額2.20%の場合1.10%の場合差額
2,000万円440,000円220,000円220,000円
3,000万円660,000円330,000円330,000円
4,000万円880,000円440,000円440,000円
5,000万円1,100,000円550,000円550,000円

現金で用意しなければならない事務手数料の違いは大きなことがわかると思います。借入額が大きくなればなるほどその差も大きくなり、楽天銀行の「フラット35」の優位性が高まります。

なにより元金が減るわけでもない”手数料”というものに手持ちの現金を使ってしまうのはもったいないですね。楽天銀行で減らすことのできた金額を繰り上げ返済に充てれば元金を減らすこともできますし、新居の家具や家電を購入するのも良いかもしれません。

繰り上げ返済するかどうかはともかく、お金をムダにすることはありませんよね。楽天銀行の「フラット35」は金利・事務手数料ともに最低水準で、「フラット35」の借り入れを考えている場合には絶対に候補に入れるべきでしょう。

福島県で「フラット35」の借入を検討している方は気軽に楽天銀行の公式サイトで借入れシミュレーションを行ってみましょう。

福島県で「フラット35」を借りるなら楽天銀行

県内の地方銀行とネット銀行の楽天銀行の「フラット35」を比較しましたが、事務手数料で大きな違いがあることがわかりました。
その差は数十万円にもなり、少しでも安く「フラット35」を借りるなら楽天銀行を選ぶべきです。

しかし気になるのが相談体制ではないですか?
地元の銀行では、店舗で対面相談して住宅ローンを借りるのが普通です。楽天銀行では店舗がないことを心配している方もいるかも知れません。
楽天銀行の相談体制を確認してみましょう。

楽天銀行の相談体制はどうなっている?

楽天銀行に代表されるネット銀行は店舗を持たないことで経営コストを少なくし、それを商品に反映させることで他の銀行よりも低い金利や事務手数料を実現しています。
そんな楽天銀行で「フラット35」を借りようと思った場合には、どんな相談体制を持っているのでしょうか。実は、楽天銀行は電話やオンラインでの相談体制に力を入れて、高い顧客満足度を得ています。

銀行は15時まで、各銀行で住宅ローンの相談に特化した住宅ローンセンターでも17時までの営業で、相談に行くには仕事を抜けるか休む必要があるともいます。じかんが取りにくい忙しい方では、相談しにくいといえます。

楽天銀行では電話やオンラインのテレビ電話ソフトSkypeで、平日土日の22時まで予約制で相談が行なえます。対面ではないものの地元の銀行よりも相談しやすい体制を整えているのではないでしょうか。

この相談体制は、楽天銀行を利用したユーザーに好評を得て、オリコン顧客満足度調査で2018年・2019年の2年連続でNo.1を獲得しています。忙しく店舗に行く時間を取りにくい方であれば、楽天銀行の「フラット35」を利用するメリットがより大きくなりますね。

福島県で「フラット35」の利用を検討している方は、インターネットがあればどこからでも申込みから契約、更には相談まで出来る楽天銀行に気軽に申し込みを行ってみてはいかがでしょうか。

楽天銀行のフラット35のオリコン顧客満足度1位のバナーです

楽天銀行の「フラット35」について詳しく解説&分析したこちらの記事も参考にしてみてください。
>>楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット(フラット35・金利選択型)

 

 

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