秋田県は東北地方の日本海側に位置しています。
日本一高齢化率が高区人口の減少が進んでいる都道府県としても有名ですが、これは地方の件であれば大小かかわらず問題となっていることです。若い人口が減っているとなれば住宅ローンを利用する方も必然的に減るわけですが、実は秋田県は賃貸住宅の家賃も安く、持ち家率は全国で2位と非常に高い順位となっています。
そんな秋田県で「フラット35」を借りる場合にはどの金融機関が良いのでしょうか。地元に根ざした地方銀行と全国どこからでも申込みができるインターネット銀行を比較してみましょう。

秋田県で「フラット35」を借りられる金融機関

秋田県内に本店をおく地方銀行は秋田銀行と北都銀行です。県内の店舗数はどちらも90店舗前後で大きな差はありませんが、預金額や貸出額で大きなシェアを持っているのは秋田銀行です。

秋田銀行、北都銀行のどちらも「フラット35」を取扱があり、は公式ホームページでもきちんと専用のページが用意され、金利や融資条件・事務手数料など細かい内容がわかるようになっています。ではその金利や事務手数料などをみてみましょう。

秋田県で「フラット35」を利用できる金融機関の比較
銀行名金利事務手数料繰り上げ返済
手数料(一部)
公式サイト
秋田銀行フラット20:1.210%
フラット35:1.270%
借入額の2.16% (税込)記載なし公式サイト
北都銀行フラット20:1.210%
フラット35:1.270%
借入額の2.16% (税込)記載なし公式サイト
楽天銀行フラット20:1.210%
フラット35:1.270%
借入額の0.972% (税込)
無料公式サイト
※「フラット35」融資率9割以下の金利になります。
※借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合の手数料。
返済口座に楽天銀行を指定した場合は借入額の1.080% (税込)。

全国どこからでも申込みができるインターネット銀行を代表をして楽天銀行の「フラット35」と比較してみましたがどうでしょうか。
金利は「フラット35」を提供している金融機関の中でも最低金利でどちらもかわりませんが、事務手数料に違いがあることがわかりました。

同じ「フラット35」でも事務手数料に違いがあり

秋田銀行・北都銀行では借入額の2.16%(税込み)に対して、楽天銀行では新規借入の場合は借入額の1.08%、借り換えの場合には更に低い借入額の0.972%となっています。
わずか1%の違いですが大きな金額を借り入れる住宅ローンですから無視できない金額になることは言うまでもありません。この1%の違いがどのくらいの金額になるか確認してみましょう。

借入額2.16%の場合1.08%の場合差額
2,000万円432,000円216,000円216,000円
3,000万円648,000円324,000円324,000円
4,000万円864,000円432,000円432,000円
5,000万円1,080,000円540,000円540,000円

1%の違いですが、借入額が大きく慣ればなるほどその差も大きくなります。
事務手数料は単なる手数料ですし、借入時に一括でしかも現金で用意する必要があります。しかもこれだけのお金を支払うのに元金が減るわけでもありません。絶対に少なく抑えるべき費用です。
同じ「フラット35」を借りてもこれだけ違いがあるのであれば安く済む方を選ぶのが賢明ですね。
楽天銀行の「フラット35」がおすすめの理由は事務手数料だけではありません。そのおすすめの理由をみてみましょう。

楽天銀行の「フラット35」のおすすめの理由

多くの金融機関で提供されている「フラット35」の中でも金利・事務手数料ともに最低水準で借入が可能になるのが楽天銀行の「フラット35」です。しかし楽天銀行の「フラット35」は金利や事務手数料いがにもおすすめできるポイントがあります。そのおすすめポイントを確認しましょう。

店舗に出向くとなく借入が可能

住宅ローンの申込みや契約のために店舗に出向くのは意外に大変です。平日の銀行の営業時間内ですから仕事を休んだりしなければなりませんし、それも借入までは1回ではすみません。
その点、楽天銀行の「フラット35」は申込みから借入までインターネットと郵送で完結できます。更に無料のオンライン相談も土日含めて22時にまで対応可能で、わからないことも安心して相談できる環境を整えています。

楽天スーパーポイントが溜まりやすくなる

インターネットでお買い物をしたことがある方なら目にしたことがあるのが楽天市場です。その楽天市場を利用すると楽天スーパーポイントが貯まり、そのポイントは楽天市場のお買い物だけでなく、振込手数料やデビットカードの支払い、楽天Pay、楽天モバイルの通話料の支払いなど、いろいろなことに活用できる仕組みがすでにできあがっています。

住宅ローンの借入れがあり返済口座を楽天銀行に設定している場合には、それだけでこのハッピープログラムの会員ステージが1ステージアップし、よりポイントが溜まりやすくなります。楽天市場をよく使う人にはい逃せないポイントです。

 
全国どこからでも申込みが可能で、最低水準の金利と事務手数料で2018年のオリコン顧客満足度調査「住宅ローン 全期間固定・フラット35」で第1位になるなどユーザーの高い顧客満足度を実現している楽天銀行の「フラット35」は、「フラット35」の利用を検討しているなら、候補の一つに入れるべき銀行です。

2019年8月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.110%
21~35年固定金利:1.170%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.080% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.972% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.414% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
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