Pocket
LINEで送る

主要なネット銀行が11月の金利を発表しています。
最近の特に10年固定金利の引き上げが続いていることで、これから住宅ローンを利用を考えている方は特に金利の行方が気になっていると思います。当サイトでは、10月の段階で11月の住宅ローン金利を以下のように予想していましたが結果はどうでしょうか・・・。

2018年11月の住宅ローン金利はこうなった

10月に行った11月の金利予想を見てみましょう。

2018年11月の住宅ローン金利予想
変動金利 → 金利据置き
10年固定 → 金利引き上げ(0.1%~0.3%程度の引き上げ)

変動金利は指標に動きがないため引き続き金利据置き、10年固定金利11月も金利引き上げになると予想していましたが、実際にはどうなったのかを主要なネット銀行の金利を確認してみましょう。

2018年11月の主要ネット銀行の住宅ローン金利
変動金利 (ランキングはこちら)

住信SBIネット銀行0.457%(先月から据置き)
じぶん銀行0.457%(先月から据置き)
新生銀行0.900%(先月から据置き)

10年固定金利 (ランキングはこちら)
じぶん銀行0.690%(先月より0.01%引下げ)
住信SBIネット銀行0.860%(先月から据置き)
新生銀行1.100%(先月から据置き)

変動金利は予想通りの金利据置き、しかし10年固定金利は金利を据え置いた銀行が多くなっています。さらにじぶん銀行では10年固定金利を僅かですが引き下げるという結果になっています。

変動金利は比較ランキング上位の銀行は今月も軒並み据置きとなっています。
固定金利がじわじわ上昇しているため、元々低い変動金利が相対的に目立つ結果となっています。さらに変動金利で気になる「金利上昇リスク」も日銀の金融緩和により小さくなっているため、今後も変動金利の住宅ローンが人気を集めそうです。

そして10年固定金利は、金利引き上げを予想しましたが損予想は外れ、多くの銀行で金利据え置きとなっています。しかしじぶん銀行が久しぶりに10年固定金利を引き下げたことは嬉しいニュースですね。

久しぶりに変動金利と10年固定金利が揃って金利据え置きとなりましたが、相変わらず変動金利の低さが目立つ金利差となっていますが、変動金利にも10年固定金利にもメリット・デメリットがあります。金利タイプの特徴をしっかり把握して最適な住宅ローンを選びましょう。それぞれのランキングも住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。

 
以下は2018年10月に住宅ローンの金利動向を予想した際の記事となります。

日銀がコントロールしている長期金利の上限を0.2%まで容認してから、10年固定金利などの長期の固定金利の上昇が続いています。コン後の住宅ローン金利の行方が気になっている方も多いかと思いますが、この記事では目先の11月の金利がどうなるのかを予想してみましょう。

先行して発表されるソニー銀行の住宅ローン金利を確認

2018年11月の住宅ローン金利を予想するにあたって、まずはすでに11月の住宅ローン金利を発表しているソニー銀行の金利を確認しておきましょう。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 2018年11月適用金利 (新規購入で自己資金10%以上)

金利タイプ 10月適用金利 11月適用金利 金利差
変動金利0.457%0.457%
2年0.834%0.838%+0.004%
3年0.856%0.863%+0.007%
5年0.962%0.974%+0.012%
7年1.032%1.049%+0.017%
10年1.060%1.080%+0.02%
15年1.481%1.512%+0.031%
20年1.620%1.659%+0.039%
20年超1.744%1.787%+0.043%

10月と11月の適用金利を比較してみました。
ソニー銀行では11月も変動金利は据え置き、10年固定金利など長期の固定金利を中心に金利引き上げとなっています。固定金利の引き上げが続いている中で変動金利は据え置きが続いていることで、金利差が大きくなっていることを考えると今後も変動金利での借り入れを検討する方がますます増えそうですね。

 

金融緩和は継続されるため今後も住宅ローンの低金利を維持

10年固定金利などの長期の固定金利の指標となるのが、新発10年物国債の利回りである長期金利です。まずはここ1ヶ月の長期金利の動きをグラフで確認してみましょう。

長期金利の推移グラフです

日本相互証券株式会社HPより引用

長期金利は先月の同じ時期よりも0.03%程度上昇して0.15%あたりで推移しています。
アメリカの長期金利の引き上げに引きずられる形で日本の長期金利も上昇しやすい地合いなことは間違いありませんが、今後も「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和」は継続されますし、上限としてる0.2%以上に上昇しないようにコントロールされるため、まだ金利の上昇局面ではないと考えられます。
金融緩和の目標にしてもこれまでと同様に「消費者物価指数(CPI)2%」を安定的に達成するまで粘り強く金融緩和を継続していくと明言していることもあり、住宅ローン金利は今の超低金利の水準を維持、上がったとしても0.1%以内の上昇にとどまり推移していでしょう。
今後も住宅ローン金利は低金利を維持しその期間も長くなる事で、これから住宅ローンを借り入れを考えている方には絶好のタイミングが継続することになると思いますが、不安な方は「フラット35」などの長期固定金利での借り入れを検討してみるのも良いかもしれません。

中長期的な住宅ローン金利の予想はこちらを参考にしてみて下さい。

2018年11月の住宅ローン金利の動向と予想

では2018年11月の住宅ローン金利がどうなるのか予想してみましょう。

まず変動金利ですが、引き続き金利は据置きと予想します。
10月の変動金利は、住信SBIネット銀行は「新規購入で諸費用を含まない場合」に0.457%、「借り換えでの利用の場合」にはさらに低い0.428%、さらに三井住友信託銀行の口座開設を行うことで更に低い金利で借り入れを行える特別金利を用意し実質的には変動金利を引き下げています。
じぶん銀行は特に利用条件がなく0.457%とこちらも金利を据え置いています。
変動金利は金融緩和以降もこれまで低下した金利を上昇することなくそのまま最低水準で維持しているため、まだ金利タイプを決めていな方は変動金利での借り入れを検討してみることをおすすめします。

そして10年固定金利などの長期固定金利は、指標となる長期金利が先月の同じ時期から上昇しているため、0.1%~0.3%程度の金利引き上げと予想します。

2018年10月の住宅ローン金利予想
変動金利 → 金利据置き
10年固定 → 金利引き上げ(0.1%~0.3%程度の引き上げ)

相変わらず低い水準で金利を据え置いている変動金利が引き続きおすすめの金利タイプになるでしょう。
近いうちに住宅ローンの借入れを考えている方は早めに申込みを済ませておき審査を通しておき、金利の行方を見ながら融資の実行を待てるようにしておくことをおすすめします

2018年11月の「フラット35」の住宅ローン金利予想はこちらです。

2018年11月のおすすめの住宅ローンは?

11月のおすすめは変動金利と10年固定金利で最低水準の金利を提示しているじぶん銀行です。

おすすめ!じぶん銀行の住宅ローン

じぶん銀行の住宅ローンは当サイトでも申込み件数ナンバー1の住宅ローンです。スマホがauユーザーの方や住宅ローンの比較検討をしたことがある方なら名前くらいはみたことがあるのではないでしょうか。
そのじぶん銀行のおすすめポイントを紹介しましょう。

 じぶん銀行のここがメリット!
 ・変動金利と10年固定金利は業界最低水準の低金利
 ・がんと診断されたら住宅ローン残高が半分に
 ・契約書の記入や捺印なしでネットで完結
 ・団信、がん50%保障団信、保証料、資金移動、一部繰り上げ返済手数料、収入印紙が全て”0円”
 ・auユーザーなら毎月500円(5年間)をキャッシュバック

業界最低水準の低金利と団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯する手厚い保障で優良な住宅ローンがじぶん銀行の住宅ローンです。新規の借入れでも借り換えでもおすすめのじぶん銀行が気になった方は気軽に公式サイトで借入れシミュレーションを行ってみましょう。

2018年11月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.680%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
■関連記事■
じぶん銀行の住宅ローン担当者に比較ネット編集部が独自にインタビュー
じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】
じぶん銀行の住宅ローンに借り換えってどう?
じぶん銀行の住宅ローン 新規借入れでキャッシュバックキャンペーン
[じぶん・住信SBI・楽天] 無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!
[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBIネット・楽天の固定金利を徹底比較

 

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ