2月9日の東京の株式市場で一時700円以上も株価が下落しています。以下は13時23分時点の日経平均の推移を示したグラフです(引用:Yahoo!ファイナンス)。2月5日は22,500円を超えていた株価は、2月6日に1,000円以上下げて、7日に急反発・8日にようやく落ち着きをみせつつあったのですが、再び21,000円付近まで急落しました。

日経平均株価の推移(2018年2月9日13時23分時点)

株価大暴落の原因はアメリカが発端

今回の株価大暴落の引き金になったのは、前日のアメリカの株式市場でダウ工業株平均株価が急激に暴落したためです。(2月6日も9日もほぼほぼ同じような理由です)そのアメリカ株価大暴落は長期金利が急速に上昇したこと、その金利の上昇が今後の企業の資金調達に悪影響を与えることで業績悪化につながること、さらには個人消費への悪影響につながり、景気縮小・株価調整に向かっていくのではないかとの見方が拡大したこととされています。

急落と急反発を繰り返していますが、株価急落の方がやや勢いが強く、引き続き警戒が必要です。

住宅ローン金利にあたえる影響は?

日経平均株価は大きく下落していますが日本の国債利回りはそれほど大きな動きはありません。引き続き超低金利下で安定推移している状況です。以下は2月9日13時48分時点の日本国債利回りの水準を示したもの(引用:ブルームバーグ)ですが、長期金利とされる10年もの国債利回りは0.6%の水準で推移していることがわかります。

長期金利の低下は住宅ローン金利(おもに固定金利)の低下につながっていきます。株価の下落は国債利回りにはそれほど大きな影響を与えていませんが、金利に引下げ圧力がかかることは住宅ローンの借り入れ・借り換えを検討している人にとっては朗報です。

今回の株価大暴落とその影響による長期金利の低下がもたらす住宅ローン金利の低下をすばやくキャッチして、より低金利な住宅ローンへの借り入れ・借り換えを進めることは非常に有意義な行動です。マイホーム購入時に不動産会社がすすめる住宅ローン以外の金融機関の住宅ローンを選んだり、現在借り入れ中の住宅ローンの借り換える行動は面倒できっかけがないと動き出せないものです。このような大きな動きがあったことを1つのきっかけとしてはいかがでしょうか?

 

では注目の住宅ローンは?

大手銀行が相次いで行員や店舗の削減を打ち出していることで、これまで大手銀行の住宅ローンのメリットである店舗での専任の担当者による対面相談も縮小していくことは間違いなく、今後も超低金利の上に団信に加えて無料の疾病保障まで付帯する手厚い保障という、大手銀行にはマネの出来ない高い付加サービスを実現しているインターネット専業銀行の住宅ローンの優位姿勢が2018年以降ますます高まることになるでしょう。

そこで2018年も注目の「無料の疾病保障」を付帯するおすすめのネット銀行の住宅ローンを紹介しておきましょう。

じぶん銀行の住宅ローン

三菱UFJ銀行とKDDIという国内でも屈指の大企業2社が共同出資して作られたインターネット専業銀行がじぶん銀行です。
じぶん銀行オリジナルの疾病保障「がん50%保障」が無料で付帯する新しい住宅ローンは2016年のサービス開始以来、住宅ローンの台風の目と言っても過言ではありませんでした。人気の高い変動金利・10年固定金利の業界最低水準の低金利に加えて、「がんと診断される」と残りの住宅ローン残高が半分になる明瞭な保障条件は、2018年も住宅ローンの新規借入れや借り換えユーザーに高い支持を受ける事間違いなしです。


2018年11月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.680%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
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住信SBIネット銀行の住宅ローン

住信SBIネット銀行は、2017年12月には住宅ローン取扱額3兆9,000億円を達成するなど、ネット銀行でありながら大手地方銀行に匹敵する規模を誇る国内最大手のインターネット専業銀行です。
その人気の秘訣は、やはり低金利と無料で付帯する「全疾病保障」です。8疾病に加えてそれ以外の病気やケガまで保障する「全疾病保障」が無料で付帯するのは住信SBIネット銀行だけの特徴です。
2018年も多くの住宅ローンの新規借入れや借り換えユーザーの支持を受けることになるでしょう。


2018年11月 住信SBIネット銀行の詳細
金利変動金利:0.428%
10年固定金利:0.860%
20年固定金利:1.350%
35年固定金利:1.520%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「全疾病保障」が無料で付帯
※ 借り換えでの利用時の金利になります。新規借入れで諸費用を含まない場合は0.457%
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