3大メガバンクに次ぐ大手銀行であるりそな銀行が提供する、「りそな借りかえローン(WEB申込み限定)」は6月も借り換えをお考えの方の人気を集めそうです。WEBでの申込みに限定し、非常に低い優遇金利で借り換えが行えます。
変動金利:年0.569%
10年固定金利:年0.500%

6月に発表された「りそな借りかえローン」の金利は、変動金利は据置きでしたが、10年固定型金利を0.05%引き下げた0.500%となり、さらに借り換えを希望するユーザーには嬉しいニュースとなりそうです。

すでに借り換えをしようと決めている方は、ネットからの事前申込みで実際に店舗に行くのは1回のみで手続きは済んでしまいます。借り換えを考えていて、いろいろと相談をしたいという方には、全国にあるりそな銀行ローンプラザで休日も相談が可能です。

ただし、この低金利の影響で、りそな銀行では審査が大変混み合っており、時間がかかる状況のようです。
住宅ローンの金利は審査時ではなく、融資実行時の金利が適用されるので、希望のタイミングで住宅ローンを組むために、審査を通しておき、契約するタイミングを調整するのが希望通りの借入れ・借換えを行う賢い方法です。

借り換えするとメリットのある条件

  1. ローン残債が1,000万円以上ある
  2. 返済期間が10年以上残っている
  3. 借りている金利と借り換えようとしている金利が1%以上低い

一般的に、上記の3つの条件を満たしていると、諸費用を負担しても返済総額を減らすことができると言われています。しかし、現在の超低金利では、借り換えの恩恵を受けるハードルは劇的に下がっています。金利差が0.3%ほどあれば返済額を減らせるケースもあるようです。実際に利用するかどうかは別として、上記の条件に当てはまる人はもちろん、住宅ローンを返済中の方は検討してみる価値は充分あるでしょう。一度、銀行のシミュレーターで試算してみることをおすすめします。

りそな銀行の特徴

保証料の一括前払いで諸費用負担を軽減可能

一括前払い方式で保証料を支払う場合には、諸費用負担が、事務手数料型のネット銀行と同じぐらい安く済みます。

団信革命(特定状態保障特約付)の保障

団信革命は、3大疾病(がん、心筋梗塞、脳卒中)だけでなく、ケガや病気の状態(16の特定状態)、所定の要介護状態や所定の高度機能障害に該当した場合に、住宅ローン残高が0円になる特定状態保証特約付きの団信です。

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日本人の死因として50%を超えている、がん、心筋梗塞、脳卒中の3大疾病リスクは言うまでもなく、医療の高度化に伴い、治療後に身体障がい状態になるリスクや、要介護状態になるリスクも増しています。借入金利に0.3%上乗せになってしまいますが、他の銀行では、3大疾病特約のみで0.3%の上乗せが多い中、この手厚い保障はメリットが大きいといえます。

りそな銀行 公式サイトへ

 

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