新潟県に本店を置く地方銀行は第四銀行と北越銀行と大光銀行の3行です。
県内で大きなシェアを持っているのは第四銀行で、県内に121店舗を展開し預金額・貸出額ともに他の2行を大きく上回っています。北越銀行と大光銀行はどちらも長岡市に本店をおき店舗数もともに80店舗前後と、第四銀行に続く銀行として県民に親しまれています。

新潟県で「フラット35」を借りようと思った場合にはこの3行のどちらかからの借入を考える方が多いと思いますが、全国どこからでも申込みを行えるインターネット銀行の「フラット35」との違いは無いのでしょうか。
多くの金融機関で提供している「フラット35」は商品性が変わらないにも関わらず、金利や事務手数料に違いがあることを知らない方が結構いらっしゃいます。果たして地元に根ざした営業活動を行う地方銀行とインターネット銀行の「フラット35」にどんな違いがあるのか比較してみましょう。

新潟県で「フラット35」を利用できる金融機関は?

借入時から返済終了まで金利が変わらないことが人気の「フラット35」ですが、新潟県に住まいの方が利用したい場合にはどの金融機関から借りればいいのでしょうか。

県内最大のシェアを持つ第四銀行では、「フラット35」の取扱はあるものの公式サイトにその記載はありません。銀行に出向き窓口で相談をすれば説明してくれるのかもしれませんが、事前に「フラット35」の情報を集めたい場合には困ってしまいますね。

北越銀行と大光銀行は「フラット35」の専用ページがあり、融資条件などの情報を確認することができます。しかしそのページには肝心の金利や事務手数ロユの記載はなく、金利の情報をまとめたページで確認するか、住宅金融支援機構へのリンクがあるのみでした。
地方銀行にはよくあるパターンなのですが、「フラット35」の情報がまったく無いよりはましですが、「フラット35」の比較ポイントである金利と事務手数料の情報が無いのでは片手落ちです。

ちなみにインターネット銀行代表としておすすめの「フラット35」を提供している楽天銀行では1ページで全てを確認することが可能です。店舗での相談を主とした銀行とインターネットを主戦場としている銀行の違いと言えばそれまでですが、ユーザーのことを考えればホームページでも確認できることが望ましいのは言うまでもありません。

楽天銀行のフラット35を確認

では早速、新潟県内で「フラット35」を利用できる銀行を比較してみましょう。

新潟県内で「フラット35」を利用できる銀行

「フラット35」は金利や事務手数料は提供する金融機関により違いがあります。
返済終了まで金利が変わらない「フラット35」だからこそ、金利と事務手数料が低い金融機関を選ぶことが返済総額や月々の返済額を減らすことになります。

新潟県内で「フラット35」を利用できる銀行の金利と事務手数料を比較してみましょう。

新潟県で「フラット35」を利用できる金融機関の比較
銀行名金利事務手数料繰り上げ返済
手数料(一部)
公式サイト
第四銀行記載なし記載なし記載なし公式サイト
北越銀行フラット20:1.250%
フラット35:1.310%
32,400円(税込)記載なし公式サイト
大光銀行記載なし32,400円(税込)記載なし公式サイト
楽天銀行フラット20:1.050%
フラット35:1.110%
借入額の0.990% (税込)
※1
無料公式サイト
※「フラット35」融資率9割以下の金利になります。
※1 借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合の手数料。
返済口座に楽天銀行を指定した場合は借入額の1.100% (税込)。

公式サイトから得た情報をもとに地方銀行とインターネット銀行の代表として楽天銀行の「フラット35」を比較してみました。
金利や事務手数料に違いがあることがわかりました。

金利は楽天銀行のほうが低いですが、事務手数料は地方銀行のほうが低く、これではどちらがトータルコストを抑えることができるのかわかりません。ということで、金利と手数料がわかっている北越銀行と楽天銀行の「フラット35」で、3,000万円を35年返済で借り入れた場合の比較もシミュレーションしてみましょう。

「フラット35」で3,000万円借りた場合の比較
銀行名金利事務手数料返済総額事務手数料と返済額の合計
北越銀行フラット35:1.310%32,400円38,517,341円38,549,741円
楽天銀行フラット35:1.110%324,000円
借入額の1.100% (税込)
37,175,229円37,499,229円

事務手数料が高額の楽天銀行のほうが総返済額では100万円以上も少なくなるという結果になりました。この差を月の返済額に均すと毎月3,196円も楽天銀行のほうが返済額が低くなります。

同じ「フラット35」でもこれだけ違いがあるのがわかっていただけたでしょうか。
「フラット35」だからといってどこで借りても同じではありません。金利と事務手数料を比較して選ぶことが返済額を減らすポイントです。特に借入から返済終了まで金利が変わることがない「フラット35」だからこそ少しでも金利の低い金融機関を選ぶことがポイントになります。

そういった意味では、全国どこからでも申込みが可能で、「フラット35」を提供している金融機関の中でも金利と事務手数料が最低水準の楽天銀行がおすすめの「フラット35」になります。
そしてこの楽天銀行の「フラット35」のおすすめポイントは金利と事務手数料だけではありません。それ以外にもおすすすめのポイントがあるのです。その楽天銀行の「フラット35」を紹介します。

新潟県で楽天銀行の「フラット35」がおすすめの理由

“「フラット35」といえば楽天銀行”というほど高いシェアを持っている銀行が楽天銀行です。「フラット35」は住宅金融支援機構が金融機関と提携して提供している住宅ローンで、提供している金融期間は300を超えます。しかし『金利』と『手数料』には差があり、最安で「フラット35」を借り入れるにはこの2つのポイントを抑えることが重要ですが、楽天銀行の人気はこのポイントを抑えていることが要因です。

 楽天銀行「フラット35」のここがメリット!
 ・金利は「フラット35」の最低水準
 ・事務手数料も「フラット35」の最低水準
 ・自営業、個人事業主の方やアルバイトでも借入れ可能
 ・審査も早くつなぎ融資にも対応
 ・平日22時まで土日も電話チャットで相談可能
 ・楽天スーパーポイントが貯まりやすい

事務手数料も通常で借入額の1.414%、楽天銀行を支払口座にすると割安な1.100%借り換えであればさらにお得な0.990%と、普通の銀行の事務手数料では借入額の2.20%としていることから、低水準であることがわかります。

さらにインターネット専業銀行なので、来店不要で電話と郵送のみで借入れが完結できるだけでなく、電話やチャットでの相談も平日は22時まで、土日も対応してくれるのも忙しい方にはありがたいサービスです。

新潟県内で「フラット35」の借入を検討している方は楽天銀行を借入候補に入れてみることをおすすめします。気になった方は気軽に公式サイトで借入れシミュレーションを行ってみましょう。

楽天銀行のフラット35のオリコン顧客満足度1位のバナーです

2019年10月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.060%
21~35年固定金利:1.110%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.100% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.990% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.43% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
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