毎年恒例の国土交通省の民間住宅ローンの実態調査を行なっています。

この調査は、民間住宅ローンの供給状況の実態等について把握し住宅政策の立案のための基礎資料を作成することを目的として、民間金融機関がアンケートに答える形で調査を行なっています。
様々な項目の調査を行なっていますが、今回は平成27年度に住宅ローンを利用したみなさんがどの金利タイプを選んだのかを見てみましょう。

みんなが選んだ金利タイプは?

平成27年度は、御存知の通りマイナス金利政策が導入される前になります。
マイナス金利政策により、特に長期の固定金利が著しい低下を見せ一時期は変動金利よりも10年固定金利が低くなる逆転現象が起きる前にはどの金利タイプの住宅ローンを利用した方が多かったのでしょうか。

ではグラフを見てみましょう。

国土交通省 平成27年度民間住宅ローンの実態に関する調査より引用

27年度は変動金利が56.5%10年固定などの固定金利期間選択型が30.0%、それ以外の全期間固定金利型と証券化ローンが合わせて13.5%となりました。

半分以上の方が変動金利型の住宅ローンを選んだという結果になっています。
マイナス金利の導入前ということで、変動金利の金利の低さが選んだ決めてになったようですね。

金融緩和で金利上昇リスクも小さい

金利の低さが変動金利の強みですが、気になるのが「金利上昇リスク」ではないでしょうか。

しかし金融緩和により金利がコントロールされていることから「金利上昇リスク」は小さくなっています。
このことも変動金利の利用者が多い要因かもしれません。

ネット銀行の変動金利は、全期間固定金利型の「フラット35」の半分以下となっており、金利上昇のリスクよりも月々の返済額の少なさなど金利が低いことの恩恵をえらんでいることがわかります。

変動金利でおすすめの住宅ローン

変動金利でおすすめなのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
その住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴をはどんなところでしょうか。

  • メリット.1 業界最低水準の低金利
  • メリット.2 無料で付帯する疾病保障
  • メリット.3 申込みから契約までインターネットで完結

住宅ローンの借入先を考える時にまず考えるのが金利ですね。
住信SBIネット銀行は新規の借入れでも借り換えでも業界最低水準の金利を実現しています。
特に借り換えでは新規の借り入れよりも低い金利での借入が可能となっています。

更に大きな特徴の1つが、金利上乗せなしの無料で付帯する「全疾病保障」です。
(精神障害を除く)すべての病気や怪我で180日以上の継続した入院をした場合に住宅ローン残高が0円になる「全疾病保障」によりがんだけでなくより手厚い保障になっています。

 
住宅ローンとして一番気になる金利は業界最低水準、さらに団信に加えて無料で付帯する「全疾病保障」インターネットで完結する契約などこれまでの銀行にない大きなメリットが特徴なのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
人気を集めている理由がわかりますね。

住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。

 

 

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