日本経済新聞社が毎年行っている第13回日経金融機関ランキングの結果を発表しました。
顧客満足度部門では、9年連続の首位だったソニー銀行が1位を逃し3位に陥落しました。代わりに1位の座についたのはイオン銀行で発の1位獲得となりました。

第13回 日経金融機関ランキング
1位 イオン銀行
2位 みずほ信託銀行
3位 ソニー銀行

これまで預金金利の高さで首位を守ってきたソニー銀行ですが、マイナス金利の導入で預金金利が低下したため利便性への評価が高い銀行が上位につけたようです。
イオン銀行はこれまでも第12回では3位、第11回では2位と高順位をキープしていました。

イオン銀行は住宅ローンでもそうですが、全国にあるイオンモールに専門の相談員が常駐していたり、イオングループでの買い物が毎日5%OFFになる割引など、ユーザーに直結したサービスが特徴です。
今回のランキングでは、イオンでの買い物でたまる「WAONポイント」の優遇が受けられるサービスや、平日日中の手数料無料のATMが増えたことなどから幅広い支持を集めたようです。

イオン銀行の住宅ローンの特徴は?

今回のランキングで1位を獲得したイオン銀行の住宅ローンの特徴を確認しましょう。

イオン銀行の住宅ローンの最大の特徴は、「イオンセレクトクラブ」の特典でしょう。
イオン銀行の住宅ローンを利用すると、イオングループでのお買い物が毎日5%OFF(年間の買い物額が90万円まで、最大で225,000円の割引が適用)されるなど、普段からイオングループでお買い物をしている方には、非常に魅力的な特典が多数用意されています。

また、ネット銀行でも数少ない「専門家に窓口で相談」ができる体制を整えているのも注目のポイントです。全国のイオンモールには、常駐の住宅ローン専門スタッフによる無料の住宅ローン相談が行える窓口があり、不測の事態やちょっとしたことでも相談することができるのは心強いですね。

ネット銀行らしく、保証料・繰上げ返済手数料(一部)・団信が無料で諸費用も低く、もっと手厚い保障を望む方には適用金利にプラス0.1%で「がん保障特約」を、プラス0.3%で「8疾病保障」をつけることが可能です。
普段からイオングループのお店でお買い物をする方にはメリットの大きい住宅ローンです。

さらに今は10年固定金利を特別金利で提供するキャンペーンを行っています。

住宅ローン 10年固定特別金利プラン

この特別金利プランでは、10年固定金利が0.590%と通常のプランよりも0.1%も低い金利で借入れが可能となります。
金利が大きく優遇される分、適用条件は少し複雑になっています。
その適用条件を確認して行きましょう。

適用条件

共通の条件
・カードローンBIGの申込み
・イオンカードセレクトの申込み
・イオン銀行ダイレクトの登録
・WAONオートチャージ設定またはETCカードの申込み

新規購入の場合
・給与振込口座の指定
・物件購入価格の自己資金10%以上

借り換えの場合
・給与振込口座の指定
・公共料金等の口座振替

キャンペーン期間

2017年1月11日(水)~2017年4月9日(日)までに申込みを行い、2017年6月30日(金)までに借入れをおこなった方。

クレジットカードの申込みなどが共通の条件としてあり、さらに新規購入の場合には自己資金10%以上借り換えの場合にはイオン銀行での公共料金の口座振替と適用条件が異なる点に注意したいですね。

 

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ

Pocket
LINEで送る