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日本銀行は、日本の中央銀行として銀行券を発行するとともに通貨及び金融の調節を行うっている機関です。日本銀行は住宅ローン金利にも大きな影響を及ぼす金融政策を司っているため、住宅ローンの利用を予定している、利用している方にはとても重要な住宅ローン金利に関連するニュース、中でも金融政策を行っている日本銀行に関する情報を掲載しています。

日銀によるマイナス金利の導入と住宅ローン金利への影響

2016年1月に日銀はマイナス金利の導入を決定、翌月2月から導入しました。 5年半経過した現在もこの政策は継続されており、出口が見えない状況です。今回は改めて、マイナス金利政策導入の経緯、その効果、住宅ローン金利への影響 …

日本銀行

将来的に追加緩和の可能性も示唆 日銀政策決定会合の内容は?

日銀の金融政策決定会合が9月20日・21日に行なわれました。 現在の住宅ローンの低金利の要因となる金融緩和やマイナス金利の導入など、住宅ローン金利にも大きな影響を与える金融政策を決定する会議ですので、これから住宅ローンの …

金融緩和の目標達成時期を先送りへ 住宅ローン金利への影響は?

日銀は19日・20日に金融政策決定会合を開催しています。 日銀総裁をはじめとする9名の政策委員が集中的に審議を行い、住宅ローン金利にも大きな影響を与えている金融緩和の政策や方針、さらには目標を決めているのが金融政策決定会 …

長期金利が0.005%まで低下 住宅ローンへの影響は?

北朝鮮がミサイルを発射するなど緊張を高める朝鮮半島情勢が影響し、長期金利の低下が続いています。 17日の長期金利の終値はプラス0.005%まで低下し、今週にも昨年11月以来のマイナスになりそうな勢いとなっています。 まず …

15・16日で日銀金融政策決定会合 金融緩和は現状維持へ

アメリカの連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが行なわれるとの見方が大勢を占めていますが、日本でも15日・16日に金融政策の方針を決定する日銀の金融政策決定会合が開催されます。 現在行われている金融政策は、短期金利 …

景気回復?2月の民間銀行の貸出残高が2009年以来の高い増加

日銀が2月の貸出・預金動向速報を発表しました。 「貸出」とは、金融機関が取引先の事業その他の用に供する資金を融通することです。 この速報によると、全国の銀行の平均貸出残高は444兆4,137億円と前年同月に比べて2.9% …

日銀が長期金利の急変動回避に対応する積極策を検討

日銀が現在行っている金融緩和策は「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」ですが、長期金利(新発10年物国債の利回り)を、0%程度に誘導するように国債の買い入れを行うものです。 現在の日銀がコントロールしようとしている長期金 …

今後も住宅ローンは低金利が継続?日銀総裁「さらなる金融緩和も」

日銀の黒田東彦総裁は15日、衆院財務金融委員会に出席し「国内や世界経済の状況によって、さらなる金融緩和が必要なら金利の引き下げを行うことは十分考えられる」との認識を示した。 さらに、その場合の国債買い入れ額については「今 …

長期金利の目標0%の引上げを否定 住宅ローン金利はどうなる?

3日に長期金利が急上昇しマイナス金利政策が導入される以前となるほぼ1年ぶりの高水準となりました。 日銀による無制限の「買い入れオペ」が実行され即座に長期金利は、日銀がコントロールしようととしている上限と考えられるプラス0 …

日銀が長期金利の上昇に「指値オペ」で対応 コントロールできるのか?

当サイトでも何度もお伝えしていますしニュースでも報道されている通り、円安・株高・債券安(金利高)が進行しています。 要因は次期アメリカ大統領となったドナルド・トランプ氏の当選確定後の意外な優等生ぶりに加えて、その掲げる経 …

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