住信SBIネット銀行の住宅ローンの人気の理由は、何と言っても業界最低水準の低金利と、団信に加えて無料で付帯する「全疾病保障」の手厚い保障がセットになっていることでしょう。
6月の住宅ローン金利は、変動金利が「新規の借り入れで諸費用を含まない場合」で0.457%、「借り換えの場合」で0.428%として変動金利比較ランキングでも1位をキープし、変動金利で住宅ローンの借入れを検討している方にはハズせない銀行となっています。
さらに10年固定金利や20年固定金利などの長期固定金利も他銀行に負けない低金利の上に、7月は超長期の固定金利の引下げを予想してます。低い金利がさらに低くなる可能性が高まっています。

住信SBIネット銀行は2007年の開業から10年足らずで国内最大規模のネット銀行としての地位を確立していますが、その人気の高さの証明とも言えるのが銀行の住宅ローン取扱額です。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額は?

その人気の証明とも言えるのが住宅ローンの取扱額です。
住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額は当サイトでも定期的にお知らせしていますが、2018年2月に4兆円を突破したあとこの6月に早くも4兆3,000億円に到達下とのプレスリリースが出されています。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額のグラフです

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額

4兆円までは2ヶ月で1,000億円というペースで住宅ローン取扱額を増加させてましたが、更にそのペースが上がり2ヶ月で1,500億円と更に増加のペースが上がっていることに注目です。

この500億円の取扱額上乗せは、これまででも最も低くなっている変動金利の影響ではないかと考えられます。冒頭でも触れましたが住信SBIネット銀行の変動金利は借り換えでの利用で0.428%とこれまでにない超低金利になっています。この超低金利が住宅ローン取扱額のペースが上がった大きな要因ではないでしょうか。

変動金利の推移グラフです

これまでマイナス金利以降全く上昇せずに最低水準をキープしている変動金利は、これから住宅ローンを借り入れる方に是非検討してみる金利タイプと言えますね。

さらに20年・35年固定金利でも驚きの低金利となっていることに加え、通常は金利上乗せでしか付帯できない疾病保障が無料で付帯することです。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴をおさらいしていみましょう。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は?

驚きの低金利に手厚い保障でおすすめの住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴をおさらいしておきましょう。

業界最低水準の低金利

まず注目したいのがやはり”金利”ですね。

変動金利:0.428%(借り換えでの利用の場合)
10年固定:0.810%
20年固定:1.160% フラット20よりも低い!
35年固定:1.320%フラット35よりも低い!

何と言っても変動金利の低さが目を引きますね。
変動金利が「新規の借り入れで諸費用を含まない場合」で0.457%、「借り換えの場合」で0.428%と、変動金利での住宅ローンを考えていた方には見逃せない金利となっているいます。

さらに注目は20年固定金利です。
6月の「フラット35」の20年以内の固定金利は1.310%(団信に加入した場合)ですが、それよりも低い1.160%となっています。そして住信SBIネット銀行の住宅ローンには団信に加えて「全疾病保障」まで無料で付帯するため、万が一の時の保障の手厚さは「フラット35」とは段違いです。金利の差以上のメリットがあることは言うまでもなく、借り換えなどで残りの返済期間が20年以内で済むような方には断然こちらがおすすめです。

団信加えて無料で付帯する「全疾病保障」

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく全疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に上乗せが必要になり返済額が増えてしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「全疾病保障付き住宅ローン」は、下記の8疾病に加えてケガや病気の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎

全疾病保障の説明図です

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、全疾病保障で病気もケガも保障されるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことですね。
金利に0.3%上乗せなど有料であれば考えてしまいますが、無料であれば付帯しない理由は無い保障です。

 
超低金利に加えて、手厚い保障が無料で付帯する住信SBIネット銀行の住宅ローンは、変動金利で新規の借入れや借り換えを考えていた方には特におすすめです。

住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・デメリットを詳しく分析したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>住信SBIネット銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリットとは?

2018年11月 住信SBIネット銀行の詳細
金利変動金利:0.428%
10年固定金利:0.860%
20年固定金利:1.350%
35年固定金利:1.520%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「全疾病保障」が無料で付帯
※ 借り換えでの利用時の金利になります。新規借入れで諸費用を含まない場合は0.457%
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