住信SBIネット銀行の住宅ローンの人気の理由は、何と言っても業界最低水準の低金利と、団信に加えて無料で付帯する「全疾病保障」の手厚い保障がセットになっていることでしょう。

住宅ローン金利は、変動金利低金利をキープしています。

住信SBIネット銀行は2007年の開業から10年足らずで国内最大規模のネット銀行としての地位を確立していますが、その人気の高さの証明とも言えるのが銀行の住宅ローン取扱額です。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額は?

住宅ローンの人気の証明とも言えるのが住宅ローンの取扱額です。
住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額は当サイトでも定期的にお知らせしていますが、2019年4月に5兆円を突破しその後1年2ヶ月の2020年6月で6兆円としています。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額のグラフです

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額は、2007年9月24日の営業開始以来12年10ヵ月で6兆円と達成しています。

このハイペースでの取扱額の増加は、これまででも最も低くなっている変動金利の影響が大きいでしょう。

冒頭でも触れましたが住信SBIネット銀行の変動金利はこれまでにない超低金利になっています。

この超低金利が住宅ローン取扱額のペースが上がった大きな要因ではないでしょうか。

これまでマイナス金利以降全く上昇せずに最低水準をキープしている変動金利は、これから住宅ローンを借り入れる方に是非検討してみる金利タイプと言えますね。

審査結果によっては表示される金利から0.1%の上乗せになる可能性があるとはいえ、圧倒的に低い変動金利は申込みをする価値のある住宅ローンです。

さらに通常は金利上乗せでしか付帯できない疾病保障が無料で付帯する手厚い保障も大きな特徴です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴をおさらいしていみましょう。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は?

驚きの低金利に手厚い保障でおすすめの住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴をおさらいしておきましょう。

変動金利は業界最低水準の低金利

まず注目したいのがやはり”金利”です。

特に変動金利に関しては銀行の中でも最低水準の金利を維持しています。
ただし、10年固定金利などの長期固定金利に関しては、他のネット銀行のほうが低金利となっていることから借り入れ候補からはじしたほうが良さそうです。

団信加えて無料で付帯する「全疾病保障」

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく全疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に上乗せが必要になり返済額が増えてしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「全疾病保障付き住宅ローン」は、下記の8疾病に加えてケガや病気の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎

全疾病保障の説明図です

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、全疾病保障で病気もケガも保障されるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことですね。
金利に0.3%上乗せなど有料であれば考えてしまいますが、無料であれば付帯しない理由は無い保障です。

店舗で相談できる「ミスター住宅ローンREAL」

ネット銀行は店舗を持たないことで経営コストを減らすことで、大手銀行にはできない金利や付加サービスを実現しています。そのため住宅ローンに関して悩みや不安があってもネット銀行では窓口で相談できる体制がないのが普通です。

しかし住信SBIネット銀行では店舗での対面販売専用住宅ローン「ミスター住宅ローンREAL」を用意しています。
金利も保障面もネット専用住宅ローンと変わらない「ミスター住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の住宅ローンセンターやSBIマネープラザで販売されています。残念ながら店舗数はまだまだ少ないですが、相談は無料ですし近くにある場合には利用してみるべきでしょう。

 
超低金利に加えて、手厚い保障が無料で付帯する住信SBIネット銀行の住宅ローンは、新規の借入れや借り換えを考えていた方には特におすすめです。

 

 

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