住信SBIネット銀行の住宅ローンの人気の理由は、何と言っても業界最低水準の低金利と、団信に加えて無料で付帯する「全疾病保障」の手厚い保障がセットになっていることでしょう。
4月の住宅ローン金利は、変動金利が「新規の借り入れの場合」で0.457%、「借り換えの場合」で0.428%として変動金利比較ランキングでも高順位キープしていますし、10年固定金利や20年固定金利などの長期固定金利も最低水準となっています。

住信SBIネット銀行は2007年の開業から10年足らずで国内最大規模のネット銀行としての地位を確立していますが、その人気の高さの証明とも言えるのが銀行の住宅ローン取扱額です。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額は?

住宅ローンの人気の証明とも言えるのが住宅ローンの取扱額です。
住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額は当サイトでも定期的にお知らせしていますが、4月についに大台となる5兆円を突破しその後1ヶ月で1,000億円の取扱額を上乗せし5兆1,000億円としています。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額のグラフです

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額は、2007年9月24日の営業開始以来11年8ヵ月で5兆1,000億円と達成しています。グラフを見てみると4兆円達成から14ヶ月で1兆円も取扱額が増加していることがわかります。
このハイペースでの取扱額の増加は、これまででも最も低くなっている変動金利の影響が大きいでしょう。冒頭でも触れましたが住信SBIネット銀行の変動金利は借り換えでの利用で0.428%とこれまでにない超低金利になっています。この超低金利が住宅ローン取扱額のペースが上がった大きな要因ではないでしょうか。

主要ネット銀行の変動金利の推移グラフです

これまでマイナス金利以降全く上昇せずに最低水準をキープしている変動金利は、これから住宅ローンを借り入れる方に是非検討してみる金利タイプと言えますね。
さらに20年・35年固定金利でも驚きの低金利となっていることに加え、通常は金利上乗せでしか付帯できない疾病保障が無料で付帯することです。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴をおさらいしていみましょう。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は?

驚きの低金利に手厚い保障でおすすめの住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴をおさらいしておきましょう。

業界最低水準の低金利

まず注目したいのがやはり”金利”ですね。
変動金利はもちろんですが、長期固定金利でも10年・20年・35年の固定金利でも低金利を実現しているのでどの金利タイプでもスキがありません。更に三井住友信託銀行の口座開設でさらに借入期間中の金利が引下げになることもあり、金利面で考えると「とりあえず住信SBIネット銀行の住宅ローンを選んでおけば間違いはない」と言えます。

団信加えて無料で付帯する「全疾病保障」

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく全疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に上乗せが必要になり返済額が増えてしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「全疾病保障付き住宅ローン」は、下記の8疾病に加えてケガや病気の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎

全疾病保障の説明図です

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、全疾病保障で病気もケガも保障されるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことですね。
金利に0.3%上乗せなど有料であれば考えてしまいますが、無料であれば付帯しない理由は無い保障です。

店舗で相談できる「ミスター住宅ローンREAL」

ネット銀行は店舗を持たないことで経営コストを減らすことで、大手銀行にはできない金利や付加サービスを実現しています。そのため住宅ローンに関して悩みや不安があってもネット銀行では窓口で相談できる体制がないのが普通です。

しかし住信SBIネット銀行では店舗での対面販売専用住宅ローン「ミスター住宅ローンREAL」を用意しています。
金利も保障面もネット専用住宅ローンと変わらない「ミスター住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の住宅ローンセンターやSBIマネープラザで販売されています。残念ながら店舗数はまだまだ少ないですが、相談は無料ですし近くにある場合には利用してみるべきでしょう。

 
超低金利に加えて、手厚い保障が無料で付帯する住信SBIネット銀行の住宅ローンは、新規の借入れや借り換えを考えていた方には特におすすめです。

2018年12月 住信SBIネット銀行の詳細
金利変動金利:0.428%
10年固定金利:0.810%
20年固定金利:1.330%
35年固定金利:1.490%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「全疾病保障」が無料で付帯
※ 借り換えでの利用時の金利になります。新規借入れで諸費用を含まない場合は0.457%
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疾病保障で考えた場合「じぶん銀行」も捨てがたい

住信SBIネット銀行は低金利で団信に加えて金利上乗せ無しで「全疾病保障」が付帯するのが特徴です。
実は今、他の銀行の住宅ローンと差別化を図るためにこの無料で付帯する「疾病保障」がついた住宅ローンが増えてきています。その中でも最もおすすめなのがじぶん銀行の住宅ローンです。

じぶん銀行の住宅ローンには「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の2つが付帯

「がん50%保障団信」とは、がんと診断されただけで残りの住宅ローン残高が半分(50%)になる保障です。さらに「全疾病保障」も金利上乗せなしの無料で付帯することになり、より手厚い保障となっています。

じぶん銀行の「全疾病保障」は住信SBIネット銀行のものと少し異なり、すべてのけがや病気で180日以上継続して入院した場合に残りの住宅ローン残高が保障されます。このあたりの細かい条件の違いはこちらのページを参考にしてみてください。

>>[じぶん・住信SBI・楽天] 無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!

じぶん銀行も住信SBIネット銀行に負けない低金利を実現していますし、万が一の場合の備えとして「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯することを考えると借り入れ候補として検討してみる価値がある住宅ローンです。

 

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