当サイトでも定期的にお知らせしている住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額ですが、2016年8月には3兆円に到達に到達したあとにマイナス金利政策による借り換え需要の影響で驚異的なスピードで住宅ローン取扱額を増やしています。
今年の4月に3兆5,000億円のニュースをお伝えしましたが、早くも6月に3兆6,000億円を突破したことを発表しています。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額のグラフです

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額

6月から変動金利を0.444%へ引き下げてさらに人気が高まりそうですね。
この金利は借り換えでの利用だけでなく、新規の借り入れでも諸費用を含まない場合でも利用が可能です。さらに住信SBIネット銀行といえば無料の疾病保障が付帯することが特徴ですが、その無料の疾病保障が「8疾病保障」から「全疾病保障」へアップグレードを記念してキャッシュバックキャンペーンを行っています。

住信SBIネット銀行のキャンペーンバナーです

現状の金融緩和で住宅ローン金利が上る可能性は低く、変動金利での借入れを検討してみることをおすすめします。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は?

驚きの低金利にフレードアップされた手厚い保障でおすすめの住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴をおさらいしておきましょう。

業界最低水準の低金利

まず注目したいのがやはり”金利”ですね。

変動金利:0.444% 圧倒的な低金利!
10年固定:0.660%
20年固定:1.010% フラット35よりも低い!

何と言っても変動金利の低さが目を引きますね。
この変動金利は「新規借入れで諸費用を含まない場合」と「借り換えでの利用の場合」の条件付きですが、変動金利での住宅ローンを考えていた方には見逃せない金利となっています。

さらに注目は20年固定金利です。
7月の「フラット35」の20年以内の固定金利は1.030%ですが、それよりも低い1.010%となっています。そして住信SBIネット銀行の住宅ローンには団信に加えて「全疾病保障」まで無料で付帯するため、万が一の時の保障の度合いは「フラット35」とは段違いです。金利の差以上のメリットがあることで、借り換えなどで残りの返済期間が20年以内で済むような方には断然こちらがおすすめです。

団信加えて無料で付帯する「全疾病保障」

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく全疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に上乗せが必要になり返済額が増えてしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「全疾病保障付き住宅ローン」は、下記の8疾病に加えてケガや病気の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎

全疾病保障の説明図です

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、全疾病保障で病気もケガも保障されるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことですね。
金利に0.3%上乗せなど有料であれば考えてしまいますが、無料であれば付帯しない理由は無い保障です。

 
超低金利に加えて、手厚い保障が無料で付帯する住信SBIネット銀行の住宅ローンは、変動金利で新規の借入れや借り換えを考えていた方には特におすすめです。

 

 

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