当サイトでも定期的にお知らせしている住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額ですが、2016年8月には3兆円に到達に到達したあとにマイナス金利政策による借り換え需要の影響で驚異的なスピードで住宅ローン取扱額を増やしています。
今年の2月に3兆3,000億円のニュースをお伝えしましたが、早くも4月に3兆5,000億円を突破したことを発表しています。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額のグラフです

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額

今年に入りなんと1ヶ月1,000億円のペースで住宅ローン取扱額を増やしています。
この住宅ローン取扱額3兆4,000億円というのはネット専業銀行であるにも関わらず大手の地方銀行と同じ規模で、銀行としての高い顧客満足度を持つ住信SBIネット銀行の人気の高さの証明でしょう。

今年に入り住信SBIネット銀行では借り換え限定で変動金利と10年固定金利の非常に低い特別金利キャンペーンを行っていました。
残念ながらそのキャンペーンは終了してしまいましたが、4月はこのキャンペーンと同じ金利を変動金利だけ復活させて0.447%に引下げています。但しこの驚異的に低い変動金利は借り換えでの利用に限られます。
この超低金利の魅力的な住宅ローンで借り換えユーザーを獲得しているということかもしれません。

気になる方は公式サイトのシミュレーターで試算してみることをおすすめします。

 
さらに住信SBIネット銀行といえば、住宅ローンの販売店を開業し、対面相談ができることなどで好評を得ているようです。

>>住信SBIネット銀行が東京に実店舗を展開 対面相談が可能に!

ネット銀行は店舗を持たないことで経営コストを圧縮し、大手銀行よりも金利を低く抑えたり、無料の疾病保障をつけるなどの高い付加サービスを実現させています。
特に住信SBIネット銀行は、業界最低水準の低金利に加えて無料で付帯する「8疾病保障」が人気を集めている住宅ローンです。

唯一と言ってもいいデメリットとして、電話やメールでの相談か可能ですが、実店舗での対面相談が出来ないことがデメリットと言えました。
それがこの実店舗を展開することによりそのでデメリットを解消しようという意気込みが感じられますね。
特に住宅ローンの借り換えでは、借り換えることで返済額が減るのか専門家に確認できる対面相談は安心できます。

超低金利に「8疾病保障」などの手厚い保障に加えて、対面相談などユーザーの利便性をさらに高めるこのあたりが住信SBIネット銀行の人気の高さの秘訣でしょうか。
今後も住宅ローンの取扱額が増えていくことになりそうです。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は?

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴をあらためて確認してみましょう。

借り換えに限り変動金利0.447%!

やはり一番の特徴は金利の低さですね。
2017年4月は変動金利が0.497%(自己資金10%以上)10年固定金利が0.560%となっています。
そして借り換えに限り変動金利は0.447%と他の銀行ではない超低金利を実現しています。
さらに5月は10年固定金利の引下げが期待できそうですし、さらに低金利になれば住宅ローンの新規借入れや借り換えを考えている方には嬉しいですね。

団信に加えて「8疾病保障」が無料で付帯

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく8疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、8疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%が上乗せになり、約200万円くらい返済額が増してしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「8疾病保障付き住宅ローン」は、下記の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続
  • 高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続

住信SBIネット銀行の8疾病保障

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、がんや3大疾病でも保証さるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことです。

団信に加え無料で付帯する8疾病保障、その上、業界トップクラスの低金利を実現し、加えて、保証料・繰上げ返済手数料も無料で、住宅ローンで頭を悩ます諸費用が低く抑えられる住信SBIネット銀行が人気になるのも納得です。

新規の住宅ローンの借入れや借り換えをお考えの方に強くおすすめできる住宅ローンです。

 

 

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