「フラット35」は返済終了まで金利が変わらないことで人気です。
特に金利の上下を気にしなくて良くなることは精神的にも安心ですね。
さらに5月は久しぶりの大幅な金利引下げとなり、住宅ローンの借り入れを考えていた方には検討の余地があると思います。

マイナス金利政策の導入以降はそれ以前よりも変動金利や10年固定金利との金利差が小さくなってきたことで、「フラット35」の高めの金利というデメリットも小さくなってきています。

「フラット35」は300を超える金融機関で提供していますが、金利や手数料に違いがあります。
もちろんARUHIもどちらも最も低く「フラット35」を提供してるモーゲージバンクですね。

現在、ARUHIでは手数料が半額になる「ARUHIダイレクト」Web割引キャンペーンを行っています。
WEBからの本申し込みで、ARUHIフラット35・ARUHIフラット35S・ARUHIフラット35+ARUHIフラットαを契約まで行った方を対象に、事務手数料が「融資金額×1.0%(消費税別)」になるキャンペーンです。
ちなみにARUHIの店舗での申込みをした場合は「融資金額×2.0%(消費税別)」と、WEBから申し込むだけで半額になるのは嬉しいですね。

消費税込みで計算した事務手数料を比較してみました。

借入額2.16%の場合1.08%の場合差額
2,000万円432,000円216,000円216,000円
3,000万円648,000円324,000円324,000円
4,000万円864,000円432,000円432,000円
5,000万円1,080,000円540,000円540,000円

3,000万円の借入れで30万円以上の差が出るのは大きいですよね。
元金が減るわけでもない事務手数料には少しでも出費をおさえておいて、貯蓄や繰上げ返済に使いたいところです。

つぎにARUHIの「フラット35」の金利を確認してみましょう。
「フラット35」 2017年5月の適用金利 (借入額の占める割合が90%以内の場合)
15~20年固定金利:0.980% (前月から0.03%引下げ)
21~35年固定金利:1.060% (前月から0.06%引下げ)

さらにARUHIでは、住宅購入価額の2割を手持金とすることで21~35年固定金利が1.020%と「フラット35」よりも低金利で借り入れることが可能です。
(ARUHIの適用金利)

ARUHIスーパーフラットの比較

専門家に対面相談できる店舗を全国に100以上も展開している点もARUHIならではの特徴です。
しかも店舗で相談してもWEBから申込みをすればこの事務手数料の半額キャンペーンは適用されます。

金利と事務手数料が最低水準で「フラット35」を借り入れることができるARUHIに注目ですね。

「フラット35」がおすすめの理由は?

「フラット35」とは、住宅金融支援機構を民間金融機関が提携して提供している長期固定金利の住宅ローンです。その「フラット35」をおすすめする理由はどんなところでしょうか。

返済計画が圧倒的に立てやすい

「フラット35」の最大の特徴は、返済終了まで返済額が変わらないことです。返済額が変わらないので、返済計画を立てやすく、かつ、その計画通りに返済しやすいことがあげられます。
長い返済期間で返済額が変わらなければ、返済中の貯蓄や老後の資金などのライフプランも立てやすくなるでしょう。

金利上昇のリスクがない

返済終了まで金利が変わらないということは、変動金利のように金利の上昇による返済額の増大を気にする必要もありませんし、精神衛生上も安心です。
現在は、超低金利ですので0.5%を切る変動金利の数字に目がいってしまいますが、今後、中長期的に見た場合、金利が上昇する局面が来るのは間違いと考えられます。この超低金利の時だからこそ、返済終了まで金利が固定されるというのはメリットとなるでしょう。

審査に不安がある方でも通りやすい

国の金融機関なので審査の基準が民間銀行違います。住宅金融支援機構の目的は利益の追求ではなく「国民が家を持てるように支援すること」で、ある程度の審査基準はありますが、審査を厳しくして貸出できないことは本末転倒になってしまいます。そのため、契約社員や自営業の方でも審査に通る可能性が高い住宅ローンになります。また、「フラット35」は団信が任意加入のため健康上の理由で団信に通らない方でも融資を受けることが出来ます

変動金利のように金利の上下に注意を払い、一喜一憂することなく、煩わしいこともないし精神的にも安心できることが「フラット35」の最大のメリットだと思います。
「フラット35」のデメリットは、高めの金利で我慢しなければならないことですが、マイナス金利の影響で長期固定金利が低下したことにより、以前よりもこのデメリットが小さくなっているといえるでしょう。
仮に、今後も住宅ローン金利が下がり続けてしまっても、そうなれば借り換えで対応すれば返済額もさらに減らせる可能性があります。

この超低金利時代の「フラット35」は大変おすすめです。

大人気の「フラット35」の楽天銀行とARUHIを比較したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>借り換えで大人気の「フラット35」楽天銀行とARUHIを比較

 

 

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