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京都に本店をおく地方銀行のなかでも最も大きなきぼを誇っている京都銀行。
地方銀行全体でもトップ10に入る資産を誇ります。

その京都銀行の住宅ローンを金利審査・保証料・団信など解説します。

京都銀行の住宅ローン 金利

京都銀行の住宅ローン 2019年11月適用金利

変動金利10年固定15年固定20年固定
0.775%1.000%1.000%1.050%

京都銀行の住宅ローン 注目ポイント

checkオーソドックスな住宅ローン
変動金利から長期固定金利まで基本的な金利タイプを用意
 
check基本を抑えた保障
保障面では、がん保障、3大疾病保障、ライフサポート付団信をラインナップ
 
check「Club Off」の特典を無料でセット
グルメ、宿泊、映画、家事代行など約20万件以上の会員優待サービス「Club Off」が利用可能
 
checkATMや繰上返済手数料が無料
ATMの時間外手数料やインターネットから申込めば一部繰上返済手数料も無料

京都銀行の住宅ローン概要

京都銀行は基本を抑えたオーソドックスな住宅ローンを取り扱っています。
変動金利と固定金利、保障面ではがん保障、3大疾病保障など基本的なラインナップになっています。

期間限定で金利優遇

京都銀行の住宅ローンは、期間限定で金利優遇を行っています。

その優遇された金利もネット銀行と比べると高めにの設定となっています。
主要ネット銀行の変動金利と京都銀行の変動金利を比べてみましょう。

<主要ネット銀行との金変動金利の比較>
京都銀行:0.775%

ジャパンネット銀行:0.415% 
じぶん銀行:0.457% 
新生銀行:0.450%

京都銀行の金利は優遇されているとは言え、ネット銀行の最低水準の金利よりも高いことがわかります。

京都銀行の住宅ローン 団信と保障

京都銀行の住宅ローンは団信への加入が必須で保険料は無料となっています。

団信以外にも、疾病保障付住宅ローンが用意されています。

京都銀行の住宅ローン 団信と特約などの保障
保障の種類必要な金利保障内容
団信
(団体信用生命保険)
なし死亡または所定の高度障害、余命6ヶ月以内と判断された場合に住宅ローン残高が0円になる保障です。
がん保障特約なし団信の保障に加え、がんと診断確定された場合に住宅ローン残高が0円になる保障です。
※ 満46歳以上満50歳以下の場合は、金利年0.2%上乗せ。
3大疾病団信0.15%上乗せ団信の保障に加え、がんと診断確定された場合、「急性心筋梗塞」・「脳卒中」を発病し、60日以上所定の状態が継続した場合、または治療のための手術を受けた場合に住宅ローン残高が0円になる保障です。
※ 満46歳以上満50歳以下の場合は、金利年0.2%上乗せ。
ライフサポート団信0.25%上乗せ団信の保障に加え、病気やけがで就業不能状態3ヶ月以上継続すれば毎月の返済額を0円に、12ヶ月を超えて継続した場合には残りの住宅ローン残高が0円になる保障です。
※ 満46歳以上満50歳以下の場合は、金利年0.3%上乗せ。

がん保障は、通常であれば金利に0.1%~0.2%の上乗せが必要ですが、金利上乗せなしで付帯できるのは強みの一つです。

京都銀行の審査基準

京都の住宅ローンの商品概要をみてみましょう。

京都銀行住宅ローン 商品概要
利用できる人 ・申込時の年齢が満20歳以上満65歳以下で、最終返済時の年齢が満80歳未満の方
返済に見合う安定継続した収入のある方
・借換え対象の借入金の返済実績が2年以上あり、原則として直近1年間延滞がない方
・団体信用生命保険に加入できる方
・その他、京都銀行所定の取扱基準を満たしている方
資金使途 ・本人または家族の方が住む住宅の新築・購入、増改築、修繕および近い将来住宅を新築される宅地の購入資金
 (店舗併用住宅の場合は、居住部分の面積が50%以上ある物件。)
・他の金融機関での住宅ローンの借り換え資金
・外構、門塀、解体工事、給排水工事、造成工事費用
・保証会社の保証料、取扱手数料、火災保険料、登記費用、印紙代、仲介手数料等の付帯費用
借入可能上限金額 100万円以上2億円以内(10万円単位)
返済期間 2年以上35年以下(1年単位)
担保 土地・建物に対して、銀行または保証会社が第一順位の抵当権を設定
繰上返済手数料 一部繰上返済手数料:11,000円
全額繰上返済手数料:11,000円
※一部繰上返済手数料はインターネットから申し込めば無料
取扱手数料 55,000円
保証料 ・一括方式:206,200円(借入額1,000万円、借入期間35年の場合)

雇用形態や勤続年数、年収について特に記載はなく、借入額によっては契約社員や派遣社員の方でも審査に通る可能性がありそうです。

 

住宅ローンの申込みは店舗のみ

京都銀行は地方銀行の標準ともいえるオーソドックスな住宅ローンのラインナップになっています。

そんな京都銀行の住宅ローンは店舗でのみ申し込みが可能になっています。
インターネットで相談は行なえますが、そのまま申し込みを行える環境は整えられておらず、必ず店舗に出向く必要があります。
平日など忙しくて時間が取れない方であれば、土日でも営業している店舗を利用しましょう。

ネット銀行に比べて金利が高め

公式サイトから得られる金利などの情報を元にこのページをまとめましたが、店舗や住宅ローンセンターなどの窓口でも販売に力を入れているようで、実際に相談に行くと、条件によっては公式サイトには掲載されていない低い金利で借入れができる可能性もありそうです。

やはりどうしても金利や諸費用が高めであることから、京都銀行の住宅ローンに申込む場合でも、複数の借入れ候補の1つとしてネット銀行の住宅ローンに申込んでおくことをおすすめします。

特にネット銀行の低金利で無料の疾病保障が付帯する手厚い保障の住宅ローンは一度チェックするべき住宅ローンです。

例えば、変動金利であれば京都銀行の0.775%に対して、ネット銀行のじぶん銀行では0.457%とかなり低い水準となっています。
さらに、じぶん銀行の住宅ローンにはがん50%保障団信と全疾病保障の2つの疾病保障が金利上乗せなしの無料で付帯します。

興味のある方はじぶん銀行の住宅ローンを分析したこちらの記事をチェックしてみてください。
>>じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】

 

 

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