広島銀行のロゴ画像です

「ひろぎん」の相性で地元の人に愛されている広島銀行は広島県広島市に本店をおく地方銀行です。

地方銀行の中でも総資産がトップ10に入る規模の大きな地方銀行ですが、住宅ローンにはどういった特徴があるのでしょうか。
広島銀行の住宅ローンの審査や手数料、保証料、保障内容を紹介します。

広島銀行の住宅ローン 注目ポイント

checkがん保障が金利上乗せなしの無料
がんと診断されたら住宅ローン残高が0円になるがん保障特約が無料
 
checkインターネットバンキングで手数料がお得に
インターネットからの手続きで一部繰上返済手数料やローン条件変更の取扱手数料が無料
 
checkひろぎんトータルポイントサービスでお得な特典
ステージごとにATM時間外手数料が無料になる特典あり

広島銀行の住宅ローン概要

広島銀行の住宅ローンは、がん保障が金利上乗せなしの無料で付帯する住宅ローンがあり人気となっています。
その他にも様々まな保障内容の住宅ローンを用意しています。

それでは広島銀行の住宅ローンを詳しく見ていきましょう。

広島銀行の保障面

広島銀行では、団信への加入が必須となっています。
その他にも疾病保障を取り扱っています。

その保障内容を確認していきましょう。

広島銀行の住宅ローン 団信と特約などの保障
保障の種類必要な金利保障内容
団信
(団体信用生命保険)
なし死亡または所定の高度障害、余命6ヶ月以内と判断された場合に住宅ローン残高が0円になる保障です。
がん保障なし団信の保障に加え、がんと診断確定された場合に住宅ローン残高が0円になる保障です。
入院保障なし病気やケガにより入院してローンの返済日が到来した場合、1回の入院につき1ヵ月(保障期間を通算して36ヵ月(支払限度期間))を限度としてローン契約上の毎月の返済分相当額が保険金として支払われる保障です。
奥さまの保障なし配偶者(ローンをお借り入れいただいているご本人と法律上の婚姻関係にある妻および事実上の婚姻関係にある妻)が、保障の開始日以降に、生まれて初めて乳がん・子宮がん・卵巣がんなどの女性特有のがんの診断確定された場合、診断給付金100万円が配偶者に支払われる保障です。
3大疾病+5つの重度慢性疾患保障0.3%上乗せ団信の保障に加え、がんを含む3大疾病で所定の支払事由に該当した場合に住宅ローン残高が0円になる保障です。

広島県の住宅ローンにはがん保障が無料で付帯するプランがあり、がんを克服している人は3人に2人と言われています。
治療をしながら仕事を継続してくのは大変難しく、がんと診断された方の6割は仕事をやめて治療に専念することを選んでいます。

この場合、当然収入がなくなるわけですが、住宅ローンの返済はつづきます。働けるようになるまで貯蓄で返済できれば良いですが、生活費などを含めると厳しい生活になると言わざるを得ません。

こう行ったときに金利上乗せ無しでがん保障が無料で付帯する広島銀行の住宅ローンは頼りになりそうです。

更に金利上乗せにはなりますが、がんだけでなく3大疾病にも対応した保障も用意され、住宅ローン返済中の幅広い病気に対応できる保障が用意されています。

広島銀行の審査基準

広島銀行の住宅ローンの商品概要をみてみましょう。

利用できる人 ・借入時の年齢が満20歳以上満71歳未満で、完済時82歳未満の方
・団体信用生命保険に加入ができる方
・保証会社の保証が受けられる方
資金使途 本人またはその家族がお住まいになるための
・住宅の新築、増改築、補修
・住宅の購入
・住宅用地の購入(建物の建築計画があるものに限ります)
・塀、門、車庫などの新築、増改築資金
・長期火災保険料
・セカンドハウス
・住宅取得に係る諸費用(消費税、保証料、登記費用、仲介手数料、インテリア、電化製品、家具ほか住宅取得に係る諸費用)
・他の金融機関からの住宅ローンのお借り換え資金および借り換えに伴う諸費用
借入可能上限金額 30万円以上1億円以内(10万円単位)
返済期間 3年以上35年以下(1年単位)
担保 土地・建物に対して、銀行または保証会社が第一順位の抵当権を設定
繰上返済手数料 一部繰上返済手数料:11,000円〜55,000円
※一部繰上返済手数料はインターネットから申し込めば無料
取扱手数料 55,000円
保証料 ・一括方式:231,000~288,750円(借入額1,000万円、借入期間35年)

雇用形態や勤続年数、年収について記載はなく、正社員や契約社員だけでなく自営業や個人事業主の方でも借入額さえ気をつければ審査に通る可能性が高そうです。

 
広島銀行の住宅ローンは、がんと診断されると残りの住宅ローン残高が0円になるがん保障が無料で付帯する手厚い保障が大きな特徴です。

しかし金利面についてはネット銀行よりも高く設定されていることから、ネット銀行の住宅ローンに金利上乗せでがん保障を付帯してもネット銀行のほうが金利が低くなります。

例えば、広島銀行の変動金利は0.975%(2019年10月現在、ローンセンターで申込をした場合の店頭表示金利)ですが、じぶん銀行の変動金利は0.457%、10年固定金利は0.570%と、金利だけを見ると広島銀行の変動金利は倍以上も高く設定されています。

じぶん銀行の変動金利にがん保障を付帯すると0.675%と、それでも広島銀行よりも金利を低く抑えることが可能になっています。

住宅ローンは多くの選択肢から選ぶことができますが、広島銀行での借入れを検討している方でも、インターネットから気軽に申込めて、金利も最低水準のネット銀行の住宅ローンを検討してみることをおすすめします。

興味のある方はじぶん銀行の住宅ローンを分析したこちらの記事をチェックしてみてください。
>>じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】

 

 

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