
※2016年度に発表された調査をもとにした記事です。住宅ローンの金利・手数料・商品内容は変更されている場合がありますので、最新情報は各金融機関の公式サイトでご確認ください。
住宅金融支援機構の「2016年度 民間住宅ローンの貸出動向調査」は金融機関にアンケートを取った調査ですが、今回は同じく住宅金融支援機構が行った「2016年度 民間住宅ローン利用者の実態調査【民間住宅ローン利用者編】」を見ていきましょう。 文字通り、住宅ローンを利用した方への調査結果です。
その中でも住宅ローンを選んだ決め手は何だったのでしょうか。 住宅ローン選びに迷っている方の参考になるかもしれません。
では、さっそく見ていきましょう。
住宅ローンを選んだ決め手は?
画像が小さくて文字が読みづらいことを先に謝っておきますが、結果はこうなりました。
<利用した住宅ローンを選んだ決め手(フラット35利用者以外の方)>
住宅金融支援機構「2016年度 民間住宅ローン利用者の実態調査」より引用
1位は圧倒的に
「金利が低いこと」で69.6%の方が回答しています。
当然といえば当然でしょうか。金利は返済額にダイレクトに影響してきますからね。 それに続く回答としては、2位
「諸費用が安かったこと」(20.0%)、3位「金利上昇に備えて返済額を確定しておきたかったから」(18.0%)、4位
「保証料が安かったから」(16.3%)、5位
「一部繰上返済手数料が安かったこと」(13.8%)、6位「販売業者に勧められたから」(14.4%)、7位
「繰上返済が少額から可能であること」(11.6%)、8位「日頃からの付き合いや馴染みがあったから」(10.5%)と以下は10%を切る回答が続きます。 この調査は複数回答が可能であることから、「金利が低いこと」にプラスして2位や4位、5位、7位などの理由があって決め手になったものと考えられますね。 ということは、
「金利が低いこと」に加えて、
「保証料が無料」、「一部繰上返済手数料無料」、「繰上返済は1円からいつでも可能」なんて住宅ローンがあったら決め手だらけになりますね。
しかし今の
ネット銀行の住宅ローンは、このくらいは標準装備です。 このランキングに登場している住宅ローンは、先程挙げた「決め手」は標準装備です。
今の住宅ローンでは、それに加えて
通常では金利上乗せでしか付帯できない疾病保障が無料で付帯する住宅ローンもあります。
住信SBIネット銀行は「8疾病保障」が無料で付帯する手厚い保障が大きな特徴です。
非常に優秀な住宅ローンでおすすめです。 住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。 引用した資料は以下のリンクから見ることが出来ます。
住宅金融支援機構
「2016年度 民間住宅ローン利用者の実態調査【民間住宅ローン利用者編】」(PDF) 住宅ローン比較・ランキング記事