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低金利と無料で付帯する「8疾病保障」の手厚い保障で人気の高い住信SBIネット銀行が、WEBサイトでも契約に限りローン契約書の署名・捺印が不要となりました。

これまではネット銀行の住宅ローンとは言え、申込みはWEBからできても契約書への捺印やそれに伴う印紙代が必要でした。
ネット銀行大手の住信SBIネット銀行も例外ではありませんでしたが、しかし、じぶん銀行が国内の銀行で初となる「申し込みから契約までネット完結」を実現し、紙の契約書なしですべての手続きを完結させ、郵送での手続きすら必要としない新しい住宅ローンの提供を開始しています。

その流れに住信SBIネット銀行も乗っかる形ですが、今後は紙の契約書が必要なくなるのがスタンダードになりそうですね。

このメリットは
・「印紙代」が必要なくなること
・審査のスピードが早くなる

が上げられます。

印紙代は、借入額が1,000万円~5,000万円では20,000円、5,000万円~1億円では60,000円必要になります。これが必要なくなるのはうれしいですね。
審査時間に関しては、既に紙の契約書を必要としないじぶん銀行では審査から契約まで最短で10日としてます。約1ヶ月程度は時間がかかることを考えると圧倒的なスピードですね。
おそらく住信SBIネット銀行もこのくらいの時間で契約まで完了すると考えられます。

こういった簡易化を進める反面で、実店舗での対面相談も可能になるように力を入れているところに、住信SBIネット銀行の様々なニーズに対応する隙きの無さを感じます。

>>住信SBIネット銀行が東京に実店舗を展開 対面相談が可能に!

住信SBIネット銀行は2ヶ月に1,000億円の驚異的なペースで住宅ローン取扱額を増やす程の高い人気を誇っていますが、今後も人気が集まりそうですね。

住信SBIネット銀行は「8疾病保障」が無料!

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく8疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、8疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%が上乗せになり、約200万円くらい返済額が増してしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「8疾病保障付き住宅ローン」は、下記の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続
  • 高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続

住信SBIネット銀行の8疾病保障

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、がんや3大疾病でも保証さるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことです。

団信に加え無料で付帯する8疾病保障、その上、業界トップクラスの低金利を実現し、加えて、保証料・繰上げ返済手数料も無料で、住宅ローンで頭を悩ます諸費用が低く抑えられる住信SBIネット銀行が人気になるのも納得です。

新規の住宅ローンの借入れや借り換えをお考えの方に強くおすすめできる住宅ローンです。

 

 

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