住宅ローンを店舗で対面相談するイメージ


SBIマネープラザ

ドコモの銀行の住宅ローンは、2024年度の住宅ローン新規実行額が国内行No.1※となるなど高い人気を集めています。その人気の秘密は、低い金利に加えて、ガン・3大疾病からすべての病気・ケガまでカバーする団信「スゴ団信」による手厚い保障、さらにネット銀行ならではといえる、店舗に赴くことなくインターネット(LINE・WEB)で申込みから契約まで完結できる住宅ローンであることでしょう。

※ドコモの銀行調べ(2025年3月31日時点):りそなホールディングス、auじぶん銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、三井住友トラストグループを含む国内行および同社の開示資料に基づく。

なお、ドコモの銀行は2025年10月にNTTドコモの連結子会社となり、現在はドコモと三井住友信託銀行の共同経営体制です。2026年8月には商号を「ドコモSMTBネット銀行」へ変更済み(サービスブランドは「ドコモの銀行」)と発表されています(2026年7月時点)。商号が変わっても住宅ローンの契約が無効になるようなことはありませんが、最新の商品内容は公式サイトでご確認ください。

しかし住宅ローンは借り入れる額が大きいことや契約に関する不安を、都市銀行や地方銀行のように店舗で専門家に対面で相談しながら進めたいという考えの方も多いのではないでしょうか。
相談するなら店舗を構える大手の銀行がまず思い浮かぶと思いますが、大手銀行は金利が高めの傾向があります。対して、ネット銀行の方が金利は低く付帯サービスも手厚いことが多く、住宅ローンの商品性で優位に立つケースが少なくありません。
「ネット銀行の商品性の高い住宅ローンを対面で相談しながら借りられたら最高なのに・・・」と考えるのも当然ですね。

ドコモの銀行の住宅ローンであればそれが可能です。

ネット銀行の金利が低い理由は?

ドコモの銀行をはじめとするネット銀行では、店舗網のコストを抑え、それを金利に還元することで低金利を実現しています。参考までに、住宅ローン(WEB申込コース・通期引下げプラン)の変動金利(新規)は年0.950%です(2026年7月実行の場合。環境配慮型住宅の購入または物件価格の80%以下での借入れの場合。審査結果により上乗せの場合あり。最新金利は公式サイトでご確認ください)。

ネット銀行は低金利や高い付加サービスがある反面、大手銀行のように全国に大規模な店舗網を持たないため、「専門家に対面で相談しにくい」ことが長らくデメリットとされてきました。

低金利はありがたいですが、住宅ローンは借り入れる額も大きく商品性も複雑です。専門家に相談できるのであれば、対面で相談したくなりますね。
そんなデメリットを解消するために、ドコモの銀行は対面チャネルとして「住宅ローン(対面相談コース)」を用意しています。

全国50店舗以上の窓口で対面相談が可能

対面相談コースは、ドコモの銀行を所属銀行とする銀行代理業者の窓口で取り扱われており、全国50店舗以上で専任スタッフに相談しながら申込み・手続きができます(2026年7月時点・公式サイト確認)。駅近の店舗が多く、土日の相談にも対応しています。

ドコモの銀行の住宅ローンを扱うSBIマネープラザにも注目

対面相談コースを取り扱う代表的な窓口がSBIマネープラザです。

SBIマネープラザは、低金利と高い付加サービスのネット銀行と、店舗で対面相談できる大手銀行のいいとこ取りができる窓口ということになります。店舗の数は大手銀行ほど多くはありませんが、対面相談で住宅ローンに関する不安や悩みを解消しつつ借入れを行いたいという方には有力な選択肢です。

SBIマネープラザは、

 

  • 住宅ローン専属の担当者がつく
  • 平日だけでなく土日の相談にも対応
  • 24時間ネットから来店予約が可能

 

と充実した相談体制を整えています。
さらに3大疾病やすべての病気・ケガに備える「スゴ団信」付きの住宅ローンでの借入れが行えることを考えると、お近くにSBIマネープラザの店舗がある方は、一度住宅ローンの相談をしてみることをおすすめします。

WEB申込コースと対面相談コースの違い

同じドコモの銀行の住宅ローンでも、コースによって手続き・相談体制が異なります。どちらが向いているかは「相談の手厚さ」と「審査上乗せの幅」を含めた総コストで考えるのがポイントです。

比較の観点WEB申込コース対面相談コース
手続きLINE・WEBで申込みから契約まで完結全国50店舗以上の窓口(SBIマネープラザ等)で対面手続き
相談チャット・電話など非対面専任スタッフに対面相談(土日対応)
審査による金利上乗せ年0.100%〜0.300%の場合あり上乗せ幅が最大で年0.550%程度と大きくなる場合あり
向いている人手続きを自分のペースで進めたい人プラン設計から相談しながら決めたい人

※2026年7月時点。上乗せ幅・商品内容は変更されることがあります。詳細は公式サイト・各店舗でご確認ください。

審査により金利が変わるかも

ドコモの銀行の住宅ローンは、審査結果次第でWEBサイトに表示される金利に上乗せが生じることがあります。WEB申込コースで年0.100%〜0.300%、対面相談コースではそれより大きい最大年0.550%程度の上乗せとなる場合があります(2026年7月時点)。

表示の金利で確定するわけではないので注意が必要です。仮審査の結果で提示された適用金利を確認したうえで、他行と比較して最終判断するのが失敗しないコツです。

よくある質問

WEB申込コースと対面相談コースは同時に申し込めますか?

できません。公式サイトの注意事項に「WEB申込コース・対面相談コース・フラット35は同時に申込みできない」と明記されています。コースを変更したい場合は、先の申込みを取り下げてから改めて申し込む必要があり、提出書類も出し直しになります。最初にどちらのコースで進めるかをよく検討しましょう。

相談できる店舗はどこで探せますか?

公式サイトの店舗一覧から検索できます。全国50店舗以上あり、駅近で土日も営業している店舗が中心です(2026年7月時点)。

商号変更後も住宅ローンはそのまま使えますか?

2026年8月に「ドコモSMTBネット銀行」への商号変更が実施されましたが、商号変更自体で既存の契約条件が変わるものではありません。今後の取扱いやサービス内容の詳細は公式サイトの案内でご確認ください。


【徹底解説】ドコモの銀行の住宅ローン関連特集