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じぶん銀行住信SBIネット銀行が2016年5月の適用金利発表しています。確認してみましょう。

じぶん銀行 2016年5月の適用金利

じぶん銀行 2016年5月適用金利 全期間引下げプラン

金利タイプ 4月適用金利 5月適用金利 金利差
変動金利0.497%0.497%
2年1.380%1.350%-0.030%
3年1.360%1.340%-0.020%
5年1.370%1.360%-0.010%
10年1.470%1.460%-0.010%
15年1.640%1.620%-0.020%
20年1.790%1.750%-0.040%
30年2.050%1.980%-0.070%
35年2.130%2.060%-0.070%

じぶん銀行 2016年5月適用金利 当初期間引下げプラン

金利タイプ 4月適用金利 5月適用金利 金利差
2年0.540%0.510%-0.030%
3年0.570%0.550%-0.020%
5年0.750%0.740%-0.010%
10年0.780%0.770%-0.010%
15年1.163%1.143%-0.020%
20年1.313%1.273%-0.040%
30年1.980%1.910%-0.070%
35年2.060%1.990%-0.070%

最低水準である変動金利0.497%で据置き以外は、全てを引下げとなりました。特に30年、35年の長期の固定金利は4月より-0.070%と引下げ幅を拡大しています。

じぶん銀行の公式サイトはこちら

じぶん銀行の特徴

じぶん銀行の住宅ローンは、低金利だけでなく、多くの特徴がある住宅ローンです。
審査時間の少なさ、全ての手続きをネットで完結できることや、中でも無料で付帯される「がん50%保障団信」は、ガンと診断されると住宅ローンの残高の50%相当額が支払われる保証で注目です。
2 人に1人はガンと診断される日本では、ガンのリスクに備えることは非常に重要です。長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、ガンを患い高額な治療費 や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、ガンと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰して も住宅ローン残高は半分になります。

じぶん銀行の公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行 2016年5月の適用金利

住信SBIネット銀行 2016年5月適用金利 通期引下げプラン

金利タイプ 4月適用金利 5月適用金利 金利差
変動金利0.568%0.568%
2年1.080%1.080%
3年1.130%1.130%
5年1.170%1.170%
10年1.040%1.100%+0.060%
15年1.350%1.370%+0.020%
20年2.260%2.290%+0.030%
30年2.370%2.370%
35年2.400%2.430%+0.030%

住信SBIネット銀行 2016年5月適用金利 当初引下げプラン

金利タイプ 4月適用金利 5月適用金利 金利差
変動金利0.975%0.975%
2年0.300%0300%
3年0.450%0.450%
5年0.460%0.460%
10年0.640%0.670%+0.030%
15年0.950%0.970%+0.020%
20年0.980%1.010%+0.030%
30年1.320%1.320%
35年1.350%1.380%+0.030%

すでに5月の適用金利を発表している、主要メガバンク・ソニー銀行・じぶん銀行が、長期の固定金利を中心に金利引下げを行っている中での金利引き上げは予想外過ぎて驚きの結果です。しかし、引き上げ幅は0.030%と僅かで、依然として低水準の金利には違いありません。

住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行の特徴

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、低金利もさることながら、最大の特徴として「無料の8疾病保障」があげられます。他の銀行でも、住宅ローン金利に0.3%上乗せで8疾病保障は付帯することができますが、それを無料で付帯できる住信SBIネット銀行の住宅ローンは人気を集めています。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「8疾病保障付き住宅ローン」は、下記の場合にもローン残高が0円になります。

  • ガン・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続
  • 高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続

住信SBIネット銀行の8疾病保障

住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

 

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