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※本記事は2017〜2018年時点の情報をもとにした記事です。各金融機関の住宅ローン金利・商品内容・取扱状況は変わることがあるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
全国に小売店舗を持つイオンの店舗内に専門家を常駐しているイオン銀行は、男性よりも女性の人気が高い銀行かもしれません。毎年行なわれている日経金融機関ランキングでは9年連続の首位だったソニー銀行を抜いてイオン銀行が1位の座に輝くなど高い顧客満足度を誇っています。 そのイオン銀行が開業10週年を記念して、通常では金利に0.1%上乗せしなければ付帯できない「ガン保障特約」を上乗せ金利ゼロで付帯できるかなりお得なキャンペーンを開始しています。 詳しく見てみましょう。イオン銀行 「ガン保障特約」上乗せ金利ゼロキャンペーン
上乗せ金利ゼロキャンペーン 当初3年・5年・10年固定特別金利プラン (ローン取扱手数料が定率型の場合) 期間中に、カーディフ生命保険会社のガン保障特約付団体信用生命保険に加入でき、新たにイオン銀行で住宅ローンを借入れた方を対象に、固定金利特約期間中の借入利率を3年固定年0.380%、5年固定年0.500%、10年固定年0.690%で利用できます。 ガンと診断されると住宅ローン残高が0円になる「ガン保障特約」は通常であれば、金利に0.2%上乗せしなければ付帯できない特約です。それが期間限定で金利上乗せ無しで付帯できるのは大きなメリットです。 10年固定金利比較ランキングではイオン銀行は4位で金利は0.690%と、ランキング1位の銀行と比べると高めの金利となっています。 今回のキャンペーンで「ガン保障特約」が金利上乗せなしで付帯することおすすめの住宅ローンと言えそうです。 このキャンペーンは販売予定額が設定されていて、その予定額に達したときにはキャンペーン期間中でも新規受付を中止するとしています。気になる方は早めに申込みを行っておくことをおすすめします。キャンペーン期間
申込み期限:2017年11月13日(月)~2018年3月31日(土) 借入れ期限:2018年6月30日(土)までキャンペーン適用条件
住宅ローンの契約までに 1.イオンセレクトカードの申込み 2.イオン銀行インターネットバンキングに登録 3.さらに次の3つの中からいずれかの申込みを行うこと ・当行口座を給与振込口座に指定 ・カードローンのお申込み ・投資信託口座開設イオン銀行「ガン保障特約」とは?
無料で付帯される団信は、死亡または高度機能障害になった時に住宅ローン残高が0円になる保障ですが、今回金利上乗せ無しで付帯できる「ガン保障特約」は、ガンと診断されると住宅ローン残高が0円になる保障です。
ガンの進行度に関係も無く、治療後に完治したとしても住宅ローン残高が0円になります。 現在では2人に1人が「がん」と診断されることを考えると金利上乗せ分を支払っても加入しておきたい保障ですが、それがこのキャンペーンでは金利上乗せ無しで加入できる事になります。しかも保障を受けられる条件は「がんと診断されたら」という単純で明快です。 ただし、すでにがんと診断され完治された方は加入出来ないことや、保障の開始日は融資の実行日から3ヶ月後など、幾つかの条件があります。公式サイトで確認しておきましょう。