ソニー銀行は住宅ローン仲介大手のARUHI(アルヒ)との提携を発表しました。

ソニー銀行の実店舗は東京・八重洲の「ソニー銀行住宅ローンプラザ」1店のみでしたが、この提携で東京・銀座などにあるARUHI(アルヒ)の直営店9店でソニー銀行の住宅ローンを取扱い、販売網を広げる予定となっています。

日銀のマイナス金利政策で住宅ローンの借り換えが増える中、ソニー銀行はネットだけでなく実店舗の販売網を広げ顧客獲得を狙い、フラット35の販売代理店のARUHI(アルヒ)ではソニー銀行で人気の変動金利型の住宅ローン商品を扱うことで商品ラインアップの幅が広がる事になりますね。

ネット銀行は実店舗を持たないことで経営コストを減らし低金利を実現しているわけですが、住宅ローンを契約しようという方にはやはり対面で相談できる窓口があるのはメリットといえますね。

既にこういったネット銀行の住宅ローンを実店舗で販売しているのが、SBIマネープラザです。
ネット銀行として住宅ローンでも人気の高い住信SBIネット銀行の商品を「MR.住宅ローンREAL」として対面で販売しています。
SBIマネープラザの「MR.住宅ローンREAL」は住宅ローンに関する不安を対面で相談できる上に、ネット銀行のメリットも享受できるため今後もこういったネット銀行の住宅ローンを対面で販売する形が増えてくるかもしれません。

SBIマネープラザとは?

ネット銀行の中で最大規模を誇る住信SBIネット銀行が提供する対面販売型住宅ローン「MR.住宅ローンREAL」を扱うのがSBIマネープラザです。
ネット銀行の住宅ローンは申込みから借り入れまでインターネットのみで済んでしまう事も珍しくありませんが、借り入れる額も大きく商品性も複雑なためそれでは不安に感じているkタモいるかも知れません。しかしネット銀行の超低金利と「全疾病保障」の手厚い保障が無料で付帯するおすすめの住宅ローンを店舗で専門家に相談して借り入れることができるのがSBIマネープラザです。

店舗の数は大手銀行には遠く及びませんが、この”いいとこ取り”の恩恵を受けられるのは店舗が近くになる限られた方だけです。SBIマネープラザの住宅ローンは新規の借入れでも借り換えでも、店舗がお近くにある方ならば借入れ候補に入れるべき住宅ローンと言えます。
その理由は、

  1. 住信SBIネット銀行よりも低い金利
  2. 充実した保障内容でしかも無料
  3. 専門家に相談しながら借り入れできる

と、低金利と高い付加サービスのネット銀行と多数の店舗を持つ大手銀行のいいとこ取りの住宅ローンだからです。しかも大きなメリットを享受できるのは店舗が近くにある方だけです。
住宅ローンの利用を考えていて近くに店舗がある方は、相談は無料ですので気軽に来店予約をしてみることおすすめします。

SBIマネープラザの住宅ローンの詳細に分析したこちらの記事も参考にしてみてください。
>>SBIマネープラザの住宅ローンを徹底解説!メリット・デメリット、評判は?

2018年10月 SBIマネープラザの詳細
金利「MR.住宅ローンREAL」
変動金利:0.428%
10年固定金利:0.860%
20年固定金利:1.360%
35年固定金利:1.520%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「全疾病保障」
「団体総合生活補償保険」が無料で付帯
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