ネットで人気のじぶん銀行の住宅ローンの落とし穴は?

2017年12月のじぶん銀行は変動金利は金利引下げで0.457%、10年固定金利は0.610%など、人気の高い変動金利・10年固定金利のどちらも金利を据置き業界最低水準の低金利で提供されています。 さらに後述するがん「50%保障団信」が費用負担なく無料で付帯しながら、変動金利・10年固定金利ともに業界最低金利の水準で提供するじぶん銀行の住宅ローンの魅力は極めて高い状況です。

 

なお、この特集ページでは、デメリットや落とし穴になりそうなポイントも含んだじぶん銀行の住宅ローンを紹介しています。先にこちらのページで先にじぶん銀行の住宅ローンのメリットや特徴を確認してから記事をご覧いただければと思います。

 

まず始めにじぶん銀行で現在行なわれているキャンペーンを確認しておきましょう。

じぶん銀行のキャンペーンバナーです
キャンペーン期間中に住宅ローンを借り換えた方を対象に事務手数料から現金2万円をキャッシュバックを行っています。
この特集記事では、業界最低水準の低金利を維持しつつ「がん50%保障団信」が無料で付帯する手厚い保障のじぶん銀行の住宅ローンのメリット・デメリットを詳細に解説していますが、じぶん銀行の住宅ローンは借り換えでも候補の一つに入れる価値のある優良な住宅ローンです。
この特集を読み、じぶん銀行で住宅ローンの借り換えを検討しようと思った方は、まずは公式サイトのシミュレーターで試算して、いったいいくら返済額が減るのかすぐに確認してみましょう。

 

じぶん銀行は日本・世界を代表するメガバンクである三菱東京UFJ銀行と通信大手auが共同で立ち上げたインターネット専業銀行です。みずから、スマホ銀行と名乗っているように、スマートフォンでのバンキングを中心に最新のサービスを提供しています。2015年にはアジア全域の銀行サービスを取り扱う専門誌「The Asian Banker」が、アジア・オセアニア、中央アジア、中東、およびアフリカの30カ国160以上の金融機関の中から優れた金融機関を表彰するアワードで、「ベストビジネスモデル賞」、さらには2017年には同じアワードで「最優秀ネット銀行賞」を受賞するなど、実は世界的にも注目を集めているインターネット専業銀行です。

 

そんなじぶん銀行ですが、2015年の年末ごろから住宅ローンにも非常に力を入れています。住宅ローンを本格的に提供してから2年程度とまだまだ新しい住宅ローンですが、2016年・2017年の住宅ローンを代表する住宅ローンに成長したと言って過言ではない程、急速に注目と人気を集めています。日本で初めてすべての書類提出をネットで受け付けるネット完結や費用負担無しでのがん保障団信の付帯、印紙税の不要化など、最新性と差別化にこだわった商品になっています。

 

インターネット専業銀行ですので、特にインターネットで注目を集めているじぶん銀行の住宅ローン。そのメリット・デメリットはもちろん、何か落とし穴はないのでしょうか?
インターネット上の比較サイトを見てもメリットは書いてあっても、デメリットを紹介しているような記事は少ないと思います。住宅ローンとは長い期間付き合わなければなりませんし、ぜひともじぶん銀行の住宅ローンの落とし穴やデメリットについてもしっかり理解していただければと思います。

 

2017年12月の住宅ローン金利は、変動金利は金利を引下げて0.457%、10年固定金利は0.610%で金利を引上げています。 金利を引下げた変動金利の人気は今月も高いことは間違いありませんね。12月も変動金利・10年固定金利ともに業界最低水準を維持していますが、驚異的ともいえるこの低金利をじぶん銀行がいつまで維持できるのかは不透明ですし、早めに申込みを行わないと低金利での借り換え・借り入れを行うチャンスを逃してしまう可能性すらあります。うっかりしていて低金利で借り入れ・借り換えタイミングを逃してしまうのが住宅ローン選びで陥りやすい落とし穴です。 早め早めの行動を心がけて、住宅ローン借り入れ・借り入れタイミングを逃さないようにしましょう。

じぶん銀行の住宅ローン金利(2017年11月)

まず最初に、住宅ローンを選ぶ時に最も大事な金利を確認しておきましょう。ここでは10月と11月の金利を比較しています。

じぶん銀行 2017年12月適応金利 全期間引下げプラン

金利タイプ 11月適用金利 12月適用金利 金利差
変動金利 0.497% 0.457% -0.04%

じぶん銀行 2017年12月適応金利 当初期間引下げプラン

金利タイプ 11月適用金利 12月適用金利 金利差
2年固定 0.400% 0.400%
3年固定 0.510% 0.510%
5年固定 0.530% 0.530%
10年固定 0.590% 0.610% +0.02%
15年固定 1.223% 1.213% -0.01%
20年固定 1.323% 1.313% -0.01%
30年固定 2.090% 2.070% -0.02%
35年固定 2.210% 2.180% -0.03%

もちろん、じぶん銀行の住宅ローンの金利だけを見ても、それがお得な金利なのかはわかりませんが、変動金利:0.457%、10年固定金利:0.610%は他の金融機関と比較しても非常に低金利です。まずこの低金利がじぶん銀行の住宅ローンの1番のメリットと言えるでしょう。

12月の変動金利では、借り換えの場合には住信SBIネット銀行がじぶん銀行よりも低い金利となっていますが、新規借入れではじぶん銀行の変動金利が低くなっていいて、さらに10年固定金利は他の銀行低い金利で提供しており、数多くある住宅ローンの中でもじぶん銀行の住宅ローンの優位性が高い状況が続いています。

じぶん銀行の2017年12月の金利バナーです

じぶん銀行は金利の変動が少ない

2016年以降の主要ネット銀行の変動金利と10年固定金利の推移をグラフで見てみると他の銀行でも変動金利はこの1年間金利の変動が少ないですが、10年固定金利は金利を引上げる銀行が多くなっています。

10年固定金利の推移フラフです

変動金利の推移グラフです

変動金利・10年固定金利ともにじぶん銀行は金利の変動が少ないことがわかるかと思います。
住宅ローン金利が決定するのは申込時ではなく、融資の実行時です。しかし住宅ローンは申込みから融資の実行まで半年程度の時間がかかります。この間に金利が大きく上昇してしまった場合にはその上がった金利で融資の実行を受けなければならず、予定していた額の融資を受けられないなど思いもよらないトラブルが起きかねません。そもそも予定していた返済額よりも多くなってしまいますし、できるだけ金利変動が少ない銀行を選ぶのが重要です。この点でもじぶん銀行の変動金利・10年固定金利は金利変動の少ない住宅ローンでおすすめです。
特にここ1年以上も最低水準を維持している変動金利はじぶん銀行がおすすめですね。

じぶん銀行だけの「がん50%保障団信」

じぶん銀行の住宅ローンの大きな特徴の1つに、無料で付帯される「がん50%保障団信」があります。この商品は「がんと診断されると住宅ローンの残高の50%相当額が保険金で支払われる」特約が付帯した団体信用生命保険です。
一般的な団体信用保険は死亡時などに住宅ローンの残高が全額保険金で支払われるわけですが、じぶん銀行の住宅ローンの場合、早期発見などにより生死にかかわることが無い段階でがんを発見したとしても住宅ローンの残高が半分になる商品が最初から費用負担無しで付帯しています。
これは間違いなく非常に大きいメリットの1つと言えます。

住宅ローンは30年以上もの長い期間返済を続けていく住宅ローンです。また、日本では2人に1人はがんと診断され、3人に2人が治療によりがんから生還するという調査結果も発表されています。日本人にとって逃れられない病気であるがんに対する備えとしての特約、それも”早期発見で生活に支障がない段階での診断が保険金支払い条件となっている特約”が、費用負担なく、無料で付帯するのは他の住宅ローンの追随を許していないと言えるでしょう。

じぶん銀行「がん50%保障団信」の説明図

じぶん銀行の住宅ローンの審査期間

じぶん銀行の住宅ローンは「ネット完結」で契約までを完了させることができるという特徴があります。ネット銀行の住宅ローンは「来店不要」で隙間時間で使って書類の授受を行うことで住宅ローンを契約できるメリットがありましたが、一方で、都度の書類郵送に時間がかかり、契約まで1か月以上かかってしまうというデメリットもありました。じぶん銀行は、日本ではじめてネット完結(郵送すら不要)の手続きを実現した銀行なので、この「審査期間の問題を解決」しています。ネット銀行の住宅ローンとしては考えられない「申込から融資実行まで最短で10日」の驚異的な審査スピードを実現しています。

しかも、仮審査の結果は「最短で当日」に回答がもらえますし、「本審査についても申込から2~3営業日」で回答がもらえます。審査期間が非常に短いというのはとてもありがたいことです。

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴①

先ほど紹介した「がん50%保障団信」ですが、裏を返せば、がんと診断されても50%の住宅ローンの残高は残ってしまうという点は1つの落とし穴といえるかも知れません。

「がん」と診断されると状況によっては仕事を続けることができないケースも多くあります。半分にもなるだけでも全然負担感が違いますが、半分の返済義務は残ります。その半分の返済が重荷になってマイホームを手放すことになる可能性は否定できません。
そのような状況に備えるには、住宅ローンの残高が全て保険金で支払われる「がん100%保障団信」を利用を検討してみても良いでしょう。

 

ちなみに、住宅ローンの繰り上げ返済をあえて行わず、この落とし穴にある程度備えておくことも可能です。

例えば、AさんとBさんが同じ条件で4,000万円の住宅ローンをじぶん銀行で借りていたとします。数年後、Aさんは繰上げ返済せずに住宅ローンの3,000万円が残っていて、Bさんは着実に繰り上げ返済を行って2,000万円まで残高が減っていたとします。一般的には、着実に繰り上げ返済を行っているAさんがしっかり者です。ところが、Bさんは繰り上げ返済せずに1,000万円の貯金していた場合、大きく話が変わってきます。

この状態で「がん50%保障団信」が適用されると保険金による返済後の住宅ローン残高も違ってきます。
Aさんの住宅ローン残高は1,500万円、Bさんは1,000万円になります。Aさんがここで1,000万円の貯金を使って繰り上げ返済するとどうでしょう?Aさんの住宅ローン残高500万円になり、Bさんより残高が少なくなる計算になります。
じぶん銀行の住宅ローンは繰り上げ返済手数料無料サービスを提供しています。繰上げ返済は住宅ローンの総返済額を減らす為には非常に有効な手段ですので、繰り上げ返済をどんどん進めるのは決しては間違いではあいません。ただし、余裕資金を繰り上げ返済に回しすぎるとこのような状態になってしまうということですね。このことを最初から理解して住宅ローンを利用していれば、これは落とし穴ではありません。ただ、理解していないのであれば、それが落とし穴に変わってしまうのです。このような点も理解したうえでじぶん銀行の住宅ローンと付き合っていくと良いでしょう。

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴②

じぶん銀行の住宅ローンに限った話ではありませんが、じぶん銀行の住宅ローンは最初に借入金額の2.16%の事務手数料が必要になります。
 3,000万円のローンの場合は60万円以上、5,000万円のローンであれば100万円以上の費用を用意しなければなりません。あくまでも手数料なので、いくら手数料を払っても住宅ローンの残高が少なくなるわけでもありません。
これはじぶん銀行の住宅ローンだけでなく、事務手数料の金額が借入金額の2%を超える住宅ローンの落とし穴と1つと言えるでしょう。

ちなみに、この事務手数料とよく比較されるのが住宅ローンの保証料です。
保証料の場合、事務手数料のように借り入れ時にまとめて支払いを行うと、将来借り換えを行うことになったタイミングで保証料の一部が返金されます。最大で35年間の住宅ローンを保証してもらう為の費用をまとめて支払っているためで、将来住宅ローンを借り換えることになった場合、残っていた期間分の保証料が返金されてくるのですが、事務手数料は1度支払ったら返金されることはありません。将来の住宅ローンの借り換えも視野に入れておきたい人はその点も認識しておきましょう。

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴③

当初固定金利期間終了後の変動金利の金利水準には注意が必要です。
じぶん銀行に限った話ではありませんが、じぶん銀行は様々なタイプの住宅ローンを提供しています。その中でも中心となる住宅ローンは変動金利(全期間引き下げタイプ)と10年固定金利タイプ(当初期間引き下げタイプ)の2つです。
注意して欲しいのは当初引き下げタイプの住宅ローンです。当初期間引き下げタイプの住宅ローンを選んだ場合、当初固定期間が終了した後に金利優遇幅(基準金利から優遇される幅)が小さくなりますじぶん銀行の住宅ローンに限らず、借り入れ当初の金利を優遇するタイプの住宅ローンを選択する場合の落とし穴の1つと言えるでしょう。

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴④

大半の人にとって問題にはならないと思いますが、じぶん銀行の住宅ローンはインターネットからの申込みのみです。スマホ銀行と言われるだけにスマートフォンでの申込みもカンタンに行えますが、店舗を構える銀行と違い、窓口で相談して申し込むことはできませんので注意してください。なお、インターネットでの申込は通常は郵送での書類の授受に時間がかかり、結果として住宅ローンの申し込みから審査・融資実行まで数週間時間がかかってしまいますが、じぶん銀行の住宅ローンは、全てパソコンやスマホからアップロードすることで書類を提出できます。そのため、郵送の時間を短縮すると共に紙での契約を無くすことで数千円~数万円かかる印紙税を不要としているのも見逃せません。これはじぶん銀行が日本国内ではじめて提供を開始した最新の申し込み方法です。

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴⑤

もう一つ、じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴になる可能性があるポイントとして、まだ住宅ローンを自分たちで提供して間もないという点があげておきたいと思います。これは、本来はデメリットとして考える必要はないのですが、じぶん銀行はまだ銀行自体が新しいですし、住宅ローンへの本格参入から間もない状態です。住宅ローンは最長で35年間付き合っていく必要がある金融商品です。過去の実績を大事に考える人にとって経験値の浅さはデメリットの1つになりうるでしょう。もっとも、じぶん銀行は三菱東京UFJ銀行とauとい日本を代表する2つの大手企業が共同で出資して立ち上げた銀行ですので、他の銀行より信頼性が高いと考えても何ら問題はなさそうです。ただし、住宅ローンを貸し続けた実績がない、という点は事実ですので、最後のポイントとして挙げておきたいと思います。

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴⑥

最後にauユーザにとって最大の落とし穴に触れておきたいと思います。auはグループ会社の提供する高速無線通信(Wimax2+)利用者の料金を毎月1000円割引するなど、様々な商品を同時に利用することで割引になることで有名です。auのスマートフォンを利用している人にとって、じぶん銀行の住宅ローンの最大の落とし穴と言っても過言ではないのが、「au住宅ローン」です。auユーザであれば、通常のじぶん銀行の住宅ローンよりも「au住宅ローン」の方がおトクです。「au住宅ローン」を申し込むとセット割が適用されてauの携帯電話料金が毎月500円安くなります。「au住宅ローン」と「じぶん銀行の住宅ローン」は住宅ローンそのものの商品性は変わりませんので、もしauを利用している場合でじぶん銀行の住宅ローンを検討しているようなら、この「au住宅ローン」に申し込んでおいた方が良いでしょう。(じぶん銀行の住宅ローンを利用するという点は変わりません)

au住宅ローンのバナーです

じぶん銀行の住宅ローンの口コミ

最後に実際にじぶん銀行の住宅ローンを契約した人の口コミ情報をいくつか紹介したいと思います。

クチコミ①(40歳・男性・中間管理職)

住信SBIネット銀行・イオン銀行・じぶん銀行の3つに仮審査を申し込んだ。住信SBIネット銀行とイオン銀行も仮審査が通ったが本審査で落ちてじぶん銀行は本審査に通ったのでじぶん銀行の住宅ローンに借り換えた。年収は500万円強、借入金額は2300万円。個人信用情報は綺麗なはず。住信SBIネット銀行とイオン銀行の本審査に落ちたのが謎だが、金利はじぶん銀行が有利だったので特に問題ない。審査の回答も早かった。

クチコミ②(年齢不明・男性・職業不明)

仮審査はすぐに回答があったが、本審査の回答が遅くて不安な時間が長かった。電話で問い合わせたら時間がかかっているのでもう少し待ってくださいと言われたので、念のため、他の銀行の住宅ローンに仮審査の申し込みを行っておいたが、案の定、その後数日に本審査落ちの回答があった。

クチコミ③(47歳・公務員)

年収800万円で残りの住宅ローンの残高が1600万円で借り換えを申し込んだら、借り入れ期間14年で回答があった。同時に申し込んでいたみずほ銀行、イオン銀行、ソニー銀行、りそな銀行と住信SBIネット銀行は15年以上の借り入れ期間だったのでじぶん銀行だけが短かった。じぶん銀行の仮審査はすぐに回答があったが、本当に簡易的な審査なのかなという印象。14年返済でも返済は問題ないと思ったのと、がん50%団信が良いなと思っていたのでじぶん銀行にした。

 

まとめ

この特集ページではあえてじぶん銀行の住宅ローンのデメリットや落とし穴を中心に紹介しましたが、総合的に考えるとじぶん銀行の住宅ローンは、極めて魅力的な住宅ローンであることは間違いないと考えています。「がん50%保障団信」のような優れた付帯サービスがあるにも関わらず、ここまでの低金利を提示できているのは、企業努力のたまものとしか言いようがありません。

また、じぶん銀行の住宅ローンは、このページで紹介したサービス以外にも、郵送完結で印紙税を不要としたり、auとの連携サービなどじぶん銀行ならではの、そして最新のサービスが付帯している人気の住宅ローンです。
住宅ローンは各銀行での競争が進み単純な比較が難しい金融商品です。金利・初期費用・付帯サービス・借入期間中の利便性と安心感などの観点で比べることが大切です。4つの観点すべてがナンバーワンの住宅ローンがあれば見つかればよいのですが、残念ながらそこまで優れた住宅ローンはありません。そうすると、それぞれの観点でメリット・デメリットがあり、それをしっかりと把握していないと結果的に落とし穴としてあとで後悔することになります。

jibunbank_tokutyou

 

じぶん銀行の住宅ローンは、最後発の新しい住宅ローンで、非常にバランスのとれた商品に設計されています。親会社(三菱東京UFJ銀行、au)が日本を代表する企業でもあり、実は企業の安心感・安定性の観点でも優れています。

メリット・デメリット、そして落とし穴を理解することで、そのじぶん銀行の住宅ローンを理解して適切に利用することがでいます。ご自身にあった住宅ローンを選ぶには、それぞれの住宅ローンのメリット・デメリットを理解することがなによりも重要です。それができていないと、どんな住宅ローンでも落とし穴にはまってしまう可能性があります。この特集で紹介した内容が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

※紹介している内容の正確性には万全を期していますが、商品について詳しくは以下のじぶん銀行の公式サイトから必ずご確認お願いします。

 

 

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