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じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴は?

じぶん銀行の住宅ローンは、変動金利:年0.457%、10年固定金利:年0.680%と2018年11月も引き続き低金利で提供しています。

10年固定金利は、他行で引き上げが目立つ中、前月比で0.01%金利を引き下げて今月もじぶん銀行の住宅ローンの低金利が目立っています。じぶん銀行の住宅ローンには「がん50%保障団信」が無料でついていますし、頭金の有無や審査結果で適用される金利が変わることがありませんのでその価値はかなり高いと言えます。

この特集ページでは、そんなじぶん銀行の住宅ローンのデメリットや落とし穴になりそうなポイントを中心に解説しています。

まだ、じぶん銀行の住宅ローンのメリットなどを正確に把握できていない人は、先にこちらのページなどでじぶん銀行の住宅ローンのメリットや特徴を確認しておくようにしましょう。

 

じぶん銀行とは?

じぶん銀行は日本を代表する三菱UFJ銀行と通信大手auが共同で立ち上げたインターネット銀行です。スマートフォンでの銀行サービスを中心に最新の金融サービスを提供しており、2015年・2017年にアジア・オセアニア、中央アジア、中東、およびアフリカの30カ国160を超える金融機関の中から「ベストビジネスモデル賞」、「最優秀ネット銀行賞」に選ばれるなど世界的にも注目を集めています。

 

さらに、じぶん銀行は住宅ローンにもかなり力を入れており、本格的に提供を開始してから間もないにも関わらず、すでにネット銀行の住宅ローンを代表するほどの人気を集めています。ネット銀行の住宅ローンなので、基本的にはネットで注目を集めているじぶん銀行の住宅ローン。住宅ローンは長い期間利用する金融商品なので、表面的なメリットだけでなく、落とし穴やデメリットをしっかりと理解して付き合っていくことが重要です。それはじぶん銀行の住宅ローンでも同じです。

じぶん銀行の住宅ローンを検討している人は、ぜひこの特集記事の内容をしっかりと把握したうえで利用していただければと思います。

じぶん銀行の住宅ローン金利(2018年11月)

最初に、住宅ローンを選ぶ時に最も大事な金利を確認しておきましょう。

2018年11月の全期間引下げプラン

金利タイプ10月金利11月金利金利差
変動金利0.457%0.457%

2018年11月の当初期間引下げプラン

金利タイプ10月金利11月金利金利差
2年固定0.420%0.420%
3年固定0.530%0.530%
5年固定0.560%0.560%
10年固定0.690%0.680%-0.01%
15年固定1.283%1.283%
20年固定1.393%1.403%+0.01%
30年固定2.150%2.170%+0.02%
35年固定2.270%2.280%+0.01%

他の金利はじぶん銀行の住宅ローン公式サイトなどから確認してください。今月は、特に変動金利:0.457%と10年固定金利:0.680%が他の金融機関と比較して非常に低金利です。まず、この低金利がじぶん銀行の住宅ローンの1番のメリットと言えるでしょう。

じぶん銀行の住宅ローン金利はシンプル

じぶん銀行の住宅ローンは、住宅ローンの審査結果で適用する金利を変えたり、頭金の割合にで金利を変えたりすることはありません。また、借り換えと新規借り入れで金利が違うということもありませんし、最優遇の金利で借りるために複雑な条件をクリアしなければならない、ということもありません。

ただ金利が低いだけではなく、シンプルにわかりやすくしているのは非常に好感が持てます。

なお、住宅ローンは申込時の金利ではなく契約時の金利が適用されます。ネット銀行の住宅ローンは金利が低い代わりに、申込みから融資の実行まで1か月以上かかる場合が多く、月をまたいで契約することになると金利が上がってしまうことがあるわけですが、じぶん銀行は申し込みから最短10日で契約できるので、月内に契約が終わることが多いのも1つのメリットです

 

じぶん銀行の「がん50%保障団信」

じぶん銀行の住宅ローンには、「がんと診断されると住宅ローンの残高の50%相当額が保険金で支払われる」特約が付帯した団体信用生命保険が無料で付帯しています。
一般的な住宅ローンと同じく通常の団信ももちろん無料で付帯しています。

死亡時などに住宅ローンの残高が全額保険金で支払われるのはもちろん、じぶん銀行の住宅ローンの場合、早期発見などにより生死にかかわることが無い段階でがんを発見したとしても住宅ローンの残高が半分になる商品が最初から費用負担無しで付帯しています。これは間違いなく非常に大きいメリットの1つと言えます。

 

住宅ローンは30年以上もの長い期間返済を続けていく金融商品です。また、日本では2人に1人はがんと診断され、3人に2人が治療によりがんから生還するという調査結果も発表されています。日本人の国民病であるがんに対する備えが、それも”早期発見で生活に支障がない段階での診断が保険金支払い条件の保険”が、費用の負担もなく付帯するのはじぶん銀行だけです。

(入院や働けない状態が1年続くことが条件になっている疾病保障はよくみかけます)

じぶん銀行「がん50%保障団信」の説明図

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴①

先ほど紹介した「がん50%保障団信」ですが、裏を返せば、がんと診断されても50%の住宅ローンの残高は残ってしまうという点は1つの落とし穴です

がんに疾病してしまうと症状によっては仕事を続けることができなくなることは十分考えられます。もちろん、がんと死んだされた時点で住宅ローンの残高が半分にもなれば負担感はかなり減りますが、半分の返済義務は残ります。状況によっては、その半分の返済が重荷でマイホームを手放さなければならなくなるかもしれません。そのような状況に備えるには、住宅ローンの残高が全て保険金で支払われる「がん100%保障団信」の利用を検討すると良いでしょう。

 

なお、がん50%保障団信とうまく付き合っていくに理解しておいてほしいことがあります。ちょっとわかりにくいので具体的な事例で解説したいと思います。

まず、AさんとBさんが同じ条件で4,000万円の住宅ローンをじぶん銀行で借りたとしましょう。10年後、Aさんは繰上げ返済せずに住宅ローンの3,000万円が残っていて、Bさんは繰り上げ返済を頑張って2,000万円まで残高が減っていたとします。

一般的には、着実に繰り上げ返済を行っているBさんがしっかり者になりますね。ところが、Aさんが繰り上げ返済していないだけで1,000万円を貯金していた場合、少し話が変わってきます。

 

この状態でAさんとBさんが”がん”と診断された場合、「がん50%保障団信」が適用されて、Aさんの住宅ローン残高は1,500万円、Bさんは1,000万円になります。Aさんが貯金していた1,000万円でこのタイミングで繰上げ返済すると、Aさんの住宅ローン残高500万円になるので、繰上げ返済を積極的に進めていたBさんより残高が少なくなるのです。

じぶん銀行の住宅ローンは繰り上げ返済手数料無料ですし、繰上げ返済は住宅ローンの総返済額を減らす為に有効な手段です。基本的に繰り上げ返済を進めることは間違いではありませんので、商品性をちゃんと理解していれば落とし穴ではありません。商品性を理解していないことでこのような落とし穴とも言える状況に陥ってしまう事例として紹介させていただきました。

このような点も理解したうえでじぶん銀行の住宅ローンと付き合っていくと良いでしょう。

 

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴②

次に注意しておきたいのがじぶん銀行の住宅ローンの手数料の水準です。じぶん銀行の住宅ローンは最初に借入金額の2.16%の事務手数料が必要です。

 3,000万円のローンの場合は60万円以上、5,000万円のローンであれば100万円以上の費用を用意しなければなりません。これは、じぶん銀行の住宅ローンだけでなく、事務手数料の金額が借入金額の2%を超える住宅ローンの落とし穴と1つと言えるでしょう。

※この事務手数料も住宅ローンの残高に含んで借り入れることができます。また、その場合でも金利が高くなることはありません。

 

大手銀行の住宅ローンの場合、事務手数料はそれほどかかりませんが同じぐらいの保証料を支払う必要があります。楽天銀行新生銀行のような”事務手数料が固定”で”保証料もかからない”住宅ローンと比べると諸費用が増えてしまうことは念頭に入れておきましょう。

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴③

当初固定金利期間終了後の変動金利の金利水準にも注意が必要です。

じぶん銀行に限った話ではありませんが、じぶん銀行では当初期間引下げタイプと全期間引下げタイプの2つの金利タイプを提供しています。人気を集めているのは、変動金利(全期間引き下げタイプ)と10年固定金利タイプ(当初期間引き下げタイプ)の2つです。

注意したいのは、当初期間引き下げタイプの住宅ローンの金利です。当初期間引き下げタイプの住宅ローンを選んだ場合、当初固定期間が終了した後に金利優遇幅(基準金利から優遇される幅)が小さくなります

 

住宅ローンの毎月の返済額は「元本返済」と「利息返済」に分かれていて、借り入れ直後は「利息」の割合が多くなります。そのため、借り入れ直後から一定期間の金利を大きく引き下げる金利タイプは「元本返済スピード」を高める効果があるので人気を集めています。一方で、当初期間が過ぎると金利が比較的高くなるというデメリットを併せ持っています。これは、借り入れ当初の金利を優遇するタイプの住宅ローンを選択する場合の落とし穴の1つと言えるでしょう。

 

なお、住宅ローンの借り換えなど「25年以内」ぐらいの借入期間であれば当初引下げプランは有効ですが、30年・35年の期間で当初引下げプランを借り入れる場合は、当初引下げプラン終了時または終了前に住宅ローンの借り換えを検討することを視野にいれるか、積極的に繰上返済を進めて当初期間終了時の借入元本をできるだけ減らすように心がけましょう。

 

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴④

大半の人にとって問題にはならないと思いますが、じぶん銀行の住宅ローンはインターネットからしか申し込みできません。スマホ銀行と言われるだけにスマートフォンでの申込みもカンタンに行えますが、窓口で相談して申し込むことはできませんので注意してください。

 

じぶん銀行は、全ての書類をパソコンやスマホからアップロードすることで郵送不要の住宅ローンを開発したことで、申込みから融資実行まで最短10日を実現していますが、窓口で申し込みを受け付けている住宅ローンの最短審査期間よりは多少時間がかかってしまうのはネット銀行の住宅ローン共通の落とし穴と言えるでしょう。

 

なお、じぶん銀行では書類の完全データ化(パソコンやスマホでスキャンしりカメラで撮影したファイルをアップロード)していますが、郵送でも受け付けています。

 

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴⑤

じぶん銀行のがん保障特約の年齢制限

落とし穴①で解説した「がん50%団信」のもう1つの注意点が年齢です。このがん50%保障団信が利用できるのは満50歳までとなっています。この年齢制限はじぶん銀行に限ったものではなく、一般的な疾病保障付団信の大半が申込時年齢が50歳までとなっています。50歳以上でも利用可能な疾病保障が利用できる住宅ローンもありますが、保障の条件が格段に下がってしまいます。

 

51歳以上の人におすすめの疾病保障付住宅ローンは、楽天銀行の金利選択型が特におすすめです。楽天銀行の金利選択型に付帯する全疾病保障は、51歳以上でも30代・40代の人と変わらず利用できます。

 

じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴⑥

もう一つ、じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴になる”可能性”として、住宅ローンを提供して間もないという点があげておきたいと思います。住宅ローンは最長で35年間付き合っていく必要がある金融商品です。過去の実績を大事に考える人にとって経験の浅さはデメリットの1つになりうるでしょう。もっとも、じぶん銀行は三菱UFJ銀行とauという日本を代表する2つの大手企業が共同で出資して立ち上げた銀行ですので、他の銀行より信頼性が高いと考えても何ら問題はなさそうです。ただし、住宅ローンを貸し続けた実績がない、という点は事実ですので、落とし穴としてあげておきたいと思います。

 

au住宅ローンについて

最後にauユーザの為のau住宅ローンについて紹介します。auはグループ会社間のサービス連携に非常に熱心に取り組んでいて、じぶん銀行の住宅ローンにau利用者向けの特典をセットしたのが、au住宅ローンです。au住宅ローンにはau住宅ローンセット割と呼ばれるauの通信料金が5年間実質的に毎月500円安くなる特典がセットされています。

「au住宅ローン」と「じぶん銀行の住宅ローン」は住宅ローンの商品性は変わりませんので、もしauユーザでじぶん銀行の住宅ローンを検討している人は忘れずにau住宅ローンを利用するようにしましょう。

なお、au住宅ローン専用ページが用意されていますので、じぶん銀行の通常の住宅ローン申込ページではなく、専用の申込ページから申込するようにしましょう。

au住宅ローンについて

 

さらにauでんきとの同時申し込みまたはauでんきを利用している人向けにもれなく10,000 au WALLETが1万円分もらえるキャンペーンも実施しています。このキャンペーンはau IDが共通していれば自動的に対象になりますのでau住宅ローンセット割と同様に特別な手続きは不要です。

 

※全て利用できればau住宅ローンセット割(最大3万円分)+auでんき同時申し込みで1万円分の特典を受け取ることができます。

 

また、au住宅ローンでは不定期でキャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンを実施している可能性があります。キャンペーン実施中でも専用のキャンペーンコードの入力を忘れるとキャンペーンが適用されませんのでそのようなキャンペーンを実施していないか公式サイトなどで最新のキャンペーンについて確認するようにしましょう。

 

 

じぶん銀行の住宅ローンの口コミ

最後に実際にじぶん銀行の住宅ローンを契約した人の口コミをいくつか紹介したいと思います。

クチコミ①(40歳・男性・中間管理職)

住信SBIネット銀行・イオン銀行・じぶん銀行の3つに仮審査を申し込んだ。住信SBIネット銀行とイオン銀行も仮審査が通ったが本審査で落ちてじぶん銀行は本審査に通ったのでじぶん銀行の住宅ローンに借り換えた。年収は500万円強、借入金額は2300万円。個人信用情報は綺麗なはず。住信SBIネット銀行とイオン銀行の本審査に落ちたのが謎だが、金利はじぶん銀行が有利だったので特に問題ない。審査の回答も早かった。

クチコミ②(年齢不明・男性・職業不明)

仮審査はすぐに回答があったが、本審査の回答が遅くて不安な時間が長かった。電話で問い合わせたら時間がかかっているのでもう少し待ってくださいと言われたので、念のため、他の銀行の住宅ローンに仮審査の申し込みを行っておいたが、案の定、その後数日に本審査落ちの回答があった。

クチコミ③(47歳・公務員)

年収800万円で残りの住宅ローンの残高が1600万円で借り換えを申し込んだら、借り入れ期間14年で回答があった。同時に申し込んでいたみずほ銀行、イオン銀行、ソニー銀行、りそな銀行と住信SBIネット銀行は15年以上の借り入れ期間だったのでじぶん銀行だけが短かった。じぶん銀行の仮審査はすぐに回答があったが、本当に簡易的な審査なのかなという印象。14年返済でも返済は問題ないと思ったのと、がん50%団信が良いなと思っていたのでじぶん銀行にした。

 

じぶん銀行の住宅ローンの審査基準

じぶん銀行の住宅ローンについてどんなに理解を深めても、審査に落ちたり・利用条件を満たしていないと意味がありませんので、じぶん銀行の住宅ローンの審査基準を確認しておきましょう。

 主な条件
利用できる人

・申込時の年齢が20歳以上65歳未満

・完済時の年齢が80歳未満

・前年度年収が200万円以上あること

・団信またはワイド団信に加入できること

資金使途

新築戸建住宅の購入・新築マンションの購入・戸建の新築(注文住宅)・中古住宅の購入・借り換え資金

※事務手数料などの諸費用も借り入れ可能。

借入可能上限金額

年収200万円:1,550万円

年収300万円:2,320万円

年収400万円:3,100万円

年収500万円:3,880万円

※じぶん銀行の住宅ローン借り入れ可能限度額のシミュレーションより。上記以外はシミュレーションツールで確認してください。

その他

・ペアローン・収入合算に対応

・通常団信に加入できない場合、ワイド団信の加入審査を自動的に実施

・勤続年数・雇用形態は特に定められていません(申し込んでみて総合判断してもらうことになります)

じぶん銀行の住宅ローンの審査期間

じぶん銀行の住宅ローンは、日本で初めて「ネット完結」で契約までを完了させることができるようになった住宅ローンです。ネット銀行の住宅ローンは「来店不要」で契約できるというメリットがありましたが、都度の書類郵送に時間がかかり、契約まで1か月以上かかってしまうというデメリットもありました。じぶん銀行は、「ネット完結」で審査期間の問題を解決し、申込から融資実行まで最短で10日の驚異的な審査スピードを実現しています。

じぶん銀行の住宅ローンの審査期間

しかも、仮審査の結果は「最短で当日」に回答がもらえますし、「本審査についても申込から2~3営業日」で回答がもらえます。審査結果をさくっと教えてもらえるのはとてもありがたいことです。

じぶん銀行の住宅ローンのマイページ

じぶん銀行の住宅ローンマイページ

じぶん銀行の住宅ローンを申し込みはマイページの登録からスタートします。仮審査申込が完了したらその後はこのマイページでやり取りすることになります。

入力した情報も保持してくれるので入力の再開も簡単で便利な仕組みになっています。

住宅ローンの申し込み手続きは「申込途中の手続き再開はこちら」から再開することができますので、時間がなくて途中で断念してしまった人も続きから入力することができるようになっています。

スマートフォンで簡単なところは入力してしまって、仕上げにパソコンで入力完了させるといったな使い方も可能です。

 

団信および疾病保障のランナップ

じぶん銀行の住宅ローンには、一般団信とがん50%団信が保険料無料をセットすることができますが、それ以外にも充実した疾病保障サービスが用意されています。人気は費用負担なしのがん50%保障団信ですが、さらに保障を充実させたい人はがん100%団信または10種類の生活習慣病に備えられる団信をセットすることもできます

じぶん銀行の団信・疾病保障ラインナップ

 

また、健康状態の問題で一般団信に加入できない人向けのワイド団信も用意されています。ネット銀行の低金利住宅ローンでワイド団信を提供している事例は少なく、ワイド団信の利用を検討している人にもおすすめの住宅ローンです。

※ワイド団信を最初から指定して申し込む必要はありません。通常通り申し込んで一般団信に加入できなかった場合に限り自動的にワイド団信の加入審査が行われます

 

がん100%団信もワイド団信も金利に上乗せして保険料を負担する必要がありますが、じぶん銀行の住宅ローンは基礎となる住宅ローンの金利が非常に低いので金利上乗せされた場合でも低金利におさまるのもじぶん銀行の住宅ローンの魅力の1つと言えるでしょう。

 

 

まとめ

この特集ページではあえてじぶん銀行の住宅ローンのデメリットや落とし穴を中心に解説しましたが、総合的にはじぶん銀行の住宅ローンは、魅力的な住宅ローンであることは間違いありません。「がん50%保障団信」のような優れた付帯サービスがあるにも関わらず、ここまでの低金利を提示できているのは、企業努力のたまものとしか言いようがありませんし、住宅ローン利用中もスマホがあれば何でも手続きで来てストレスに感じることはほとんどないでしょう。また、じぶん銀行は三菱UFJ銀行とKDDI(au)という日本を代表する大企業のグループ会社であり、安心感も申し分ありません。

 

一方で、長引く低金利で銀行の収益が厳しくなる中で、じぶん銀行がこの低金利をいつまで維持できるかはわかりません。すでに10年固定金利などはじりじりと上昇してきています。借り換えを考えている人は早めに動かないとチャンスを逃してしまう可能性が十分ありますし、借り入れ・借り換えタイミングを逃してしまうことは住宅ローン選びの最大の落とし穴です。 早め早めの行動を心がけて、住宅ローン借り入れ・借り入れタイミングを逃さないようにしましょう。

この特集で紹介した内容が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

※紹介している内容の正確性には万全を期していますが、商品について詳しくはじぶん銀行の公式サイトから必ずご確認お願いします。

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