住宅ローン金利の比較なら住宅ローン比較ネット (2018年8月金利更新)
サイト更新情報
  • HOME »
  • サイト更新情報 »
  • 日銀

タグ : 日銀

将来的に追加緩和の可能性も示唆 日銀政策決定会合の内容は?

日銀の金融政策決定会合が9月20日・21日に行なわれました。 現在の住宅ローンの低金利の要因となる金融緩和やマイナス金利の導入など、住宅ローン金利にも大きな影響を与える金融政策を決定する会議ですので、これから住宅ローンの …

日銀の金融緩和で銀行の貸出残高が8年ぶりの大幅な伸び

日銀が8日発表した2017年7月の貸出・預金動向によると、融資残高は449兆円となり前年同月比で3.4%増加となりました。伸び率は2009年4月以来、約8年ぶりの大きなものとなっています。日銀が大規模金融緩和を続け貸出金 …

金融緩和の目標達成時期を先送りへ 住宅ローン金利への影響は?

日銀は19日・20日に金融政策決定会合を開催しています。 日銀総裁をはじめとする9名の政策委員が集中的に審議を行い、住宅ローン金利にも大きな影響を与えている金融緩和の政策や方針、さらには目標を決めているのが金融政策決定会 …

日銀が買い入れオペを実行し長期金利は低下へ 住宅ローン金利はどうなる?

5日に長期金利が上昇していることをお伝えしましたが、この上昇を受けて日銀は指定した金利水準で金額に制限を設けずに国債を買い入れる指値オペを5ヶ月ぶりに実施しています。 この指値オペの影響で、長期金利は0.085%まで低下 …

15日から金融政策決定会合 金融緩和策は現状維持の見通し

日銀は15~16日に当面の金融政策の運営方針を決める金融政策決定会合の開催を予定しています。 この会合では、現在行なわれている金融緩和策である短期金利をマイナス0.1%、長期金利を0%程度に誘導する「イールドカーブ・コン …

長期金利がプラス0.65%まで上昇 住宅ローン金利はどうなる?

8日の国内債券市場で、長期金利(新発10年物国債利回り)が大きく上昇しています。 一時は前日より0.030%高い0.075%まで上昇し、3月17日以来となる約3ヶ月ぶりの高い水準を付け、終値は0.65%となっています。 …

日銀の黒田総裁 首相に緩和継続を報告 住宅ローン金利への影響は?

日銀の黒田総裁は、4ヶ月ぶりに首相官邸で安倍首相と会談しました。 黒田総裁は会談後の記者会見で「金融緩和をしっかり続けていくとだけ申し上げた」明らかにし、「首相から特別の注文はなかった」とも述べています。 先日行われたG …

長期金利が0.005%まで低下 住宅ローンへの影響は?

北朝鮮がミサイルを発射するなど緊張を高める朝鮮半島情勢が影響し、長期金利の低下が続いています。 17日の長期金利の終値はプラス0.005%まで低下し、今週にも昨年11月以来のマイナスになりそうな勢いとなっています。 まず …

早期利上げなし!追加緩和を継続へ 日銀金融政策決定会合

日銀は15日・16日に行われた金融政策決定会合で、短期金利をマイナス0.1%、長期金利を0%程度に誘導する金融緩和策「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和」の現状維持を決定しました。 会合前 …

15・16日で日銀金融政策決定会合 金融緩和は現状維持へ

アメリカの連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが行なわれるとの見方が大勢を占めていますが、日本でも15日・16日に金融政策の方針を決定する日銀の金融政策決定会合が開催されます。 現在行われている金融政策は、短期金利 …

1 2 3 »

過去の記事