ソニー銀行の最新の金利はこちら

毎月中旬の恒例となった、ソニー銀行の2016年5月の住宅ローン適用金利が発表になりました。
ソニー銀行の特徴として、次月の適用金利を前月の中頃に発表するという特徴があります。それでは、2016年5月に適用される金利を見てみましょう。

3月に発表した時点で、最低金利だった変動金利0.499%(新規購入で自己資金10%以上)を適用したソニー銀行ですが、後に発表したじぶん銀行に0.002%逆転されてしまいた。今月の発表で、ソニー銀行は再び最低金利を更新するのかを注目していたのですが、変動金利は3月から据え置きの、年0.499%(新規購入で自己資金10%以上)となりました。

固定金利は、10年以下の固定金利は据え置きですが、15年・20年・20年の超固定金利は、0.1%程引下げられています。特に20年以上の固定金利は0.1%以上引下げられています。
これは、長期金利(新発10年国債利回り)が-0.1%の最低水準で推移しているためと考えられます。

他の銀行も5月の適用金利は、長期固定金利を中心に引下げ幅が大きくなるのではないでしょうか。また、変動金利は、5%を切る今の水準がネット銀行でもギリギリ引下げられる水準で引下げ余地は限定さているかも知れません。いずれにせよ、他の銀行の5月の適用金利発表にも注目です。

ソニー銀行のデメリットは?

  • 新規購入で、かつ自己資金10%を用意できる方は、さらに低い優遇金利を利用可能。
  • 金利が上がった時には変動金利と固定金利の切り替えが何度でも自由に行え、リスク回避も万全。
  • オリコンランキング住宅ローン部門で4年連続1位の人気。

と、ネット銀行の中でも人気を集めている住宅ローンですが、変動セレクト住宅ローンで借り入れる場合には、団信加入に借入れ額の2.16%の費用が必要になります。さらにサービス競争が加熱している現在は、疾病保障が無料で付帯するのがネット銀行のスタンダードになりつつあります。この点で、ソニー銀行は遅れをとっていると言っても良いでしょう。

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過去のソニー銀行の金利一覧
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ソニー銀行が2018年9月の住宅ローン金利を発表
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2016年
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