「フラット35」の指標となる住宅金融支援機構の債券の利率が先月から低下したことで、7月はの「フラット35」は久ぶりのの金利引下げを予想していますが、最新の金利が気になる方も多いのではないでしょうか。
おそらく日本で一番速く2018年7月の「フラット35」の金利を発表している足利銀行の金利をいち早くお伝えします。

7月の「フラット35」適用金利

足利銀行「フラット35」 2018年7月の適用金利 (借入額の占める割合が90%以内の場合)
15~20年固定金利:1.290%(先月から0.02%引下げ)
21~35年固定金利:1.340%(先月から0.03%引下げ)

※団信に加入した場合の金利になります。

2018年7月の「フラット35」の金利は予想通り21年以上・20年以内ともに金利引下げとなりそうです。借り入れを検討している方は早めに申込みを済ませておきたいところですが、多くの金融機関が提供している「フラット35」ですから、どこに申し込みを行うか迷ってしまいすね。実は「フラット35」はどこで申し込んでも同じではありません。提供している金融機関によって金利などに差があり、しっかり選ばなければ損をしてしまうことになります。そこで「フラット35」を比較するポイントを抑えておきましょう。

その「フラット35」を比較するポイントはズバリ「金利」「事務手数料」です。金利は多くの銀行が最低水準を実現してます。当サイトでおすすめしている楽天銀行の7月の金利もこれまでの傾向から足利銀行と同じ金利になるでしょう。ではなぜ足利銀行をおすすめしないのか。

それはもう一つの比較ポイントである「事務手数料」です。
足利銀行ではその事務手数料は借入額の1.54%も必要ですが、楽天銀行では楽天銀行を返済口座にすれば1.08%借り換えなら0.972%と「フラット35」でも最低水準の事務手数料で済ますことが可能になります。
たった0.5%の差ですが、3,000万円の借り入れであれば約15万円、4,000万円の借入れであれば20万円以上も差が出てしまいます。「事務手数料」は支払っても元金が減るわけでもない手数料ですし、現金で用意する必要があるため少しでも安い方が良いですよね。

数多くの「フラット35」を扱う金融機関のなかでも、楽天銀行は「金利」「事務手数料」のどちらも最低水準を実現してるからこそ多くのシェアを集めているわけですね。

そこで楽天銀行の「フラット35」の注目ポイントを見ておきましょう。

楽天銀行「フラット35」の注目ポイント

check「フラット35」はトップクラスの低金利

6月は、15~20年固定金利:1.110% 21~35年固定金利:1.170%
※団信に加入しない場合の金利になります。

check事務手数料も業界最低

楽天銀行を返済口座にすれば1.08%、借り換えなら0.972%

checkつなぎ融資も利用可能

最大3回分割で利用できるつなぎ融資が可能。

check楽天スーパーポイントが貯まりやすい

残高に応じてハッピープログラムでステージがアップ!

ネット銀行ゆえに店舗での相談は出来ないものの、楽天グループの銀行らしくチャットソフト「Skype」によるビデオチャット(予約制)での対面相談が可能な点も、額が大きな住宅ローンを利用するユーザーには不安を解消する手段として電話やメールよりも有効ですね。ひょっとすると足を運ばなくて良いぶん、店舗での相談よりも使い勝手が良いかもしれません。

さらに「フラット35」は審査に不安がある方でも比較的審査を通りやすいため、自営業やアルバイトの方でも年収に応じた借入れが可能な住宅ローンです。楽天銀行も例外ではありません。
「フラット35」で住宅ローンの借入れを検討しているなら、利用しないのは損しかないのが楽天銀行の「フラット35」と言えます。

楽天銀行の「フラット35」を徹底分析したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット(フラット35・金利選択型)

 

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ

Pocket
LINEで送る