「フラット35」の最新の金利予想はこちら

2018年6月の「フラット35」の金利を各銀行が発表しています。事前に行った金利予想がどうなったの確認してみましょう。

2018年6月の「フラット35」の金利はこうなった

2018年6月の「フラット35」の予想金利
当サイトでは、5月の段階で6月の「フラット35」の金利を以下のように予想していましたが結果はどうでしょうか・・・。

2018年6月の「フラット35」の予想金利
<団信に加入しない場合>
15~20年固定金利:1.110%~1.120%
21~35年固定金利:1.160%~1.170%
<団信に加入する場合>
15~20年固定金利:1.310%~1.320%
21~35年固定金利:1.360%~1.370%

6月の「フラット35」は、15~20年固定金利・21~35年固定金利共に3ヶ月ぶりの金利引き上げになると予想します。

と金利引上げを予想していましたが結果はどうなったのでしょうか。2018年6月の「フラット35」の金利を確認してみましょう。

「フラット35」 2018年6月適用金利 借入額が90%以内の場合

15~20年固定 21~35年固定
団信に加入した場合 1.310% 1.370%
団信に加入しない場合 1.110% 1.170%

21年以上の「フラット35」、20年以内の「フラット20」ともに金利引上げという結果となりました。
※「フラット35」の金利は楽天銀行ARUHI(アルヒ)住信SBIネット銀行など、毎月のフラット35の金利のうち最低水準の金利を提示している金融機関の金利を掲載しています。
「フラット35」の金利提供する金融機関によって違いがあり、この6月の金利は1.370%~2.010%の幅があります。最も高い金利と最も低い金利の差は0.7%近くあり、「どこで借りるのか」は重要なポイントになります。最も低い金利で「フラット35」を提供している金融機関を選ぶのがベストな選択です。

マンション・戸建て住宅の購入が決定し、近い将来、住宅ローンを利用することが決まっている人に1度検討してみてほしいことがあります。マンションや戸建ての契約を行う際、住宅ローンの審査が通ることが条件になりますので少なくとも1つの住宅ローンの審査には通っていると思います。このページをご覧になっている人であれば、どこかの金融機関を介して「フラット35」の審査が通っている方かもしれませんね。もし、すでに住宅ローンの審査に通っているとしても、引き渡し日の融資実行できるのでできれば、これから利用する住宅ローンを変更することは全く問題ない、ということです。特に「フラット35」の審査を1度通っている人であれば、申込金融機関を変更してもフラット35の審査に通る可能性は高いと言えるでしょう。

ご存知かと思いますが、フラット35は取扱金融機関によって金利や手数料が異なりますこちらのページで人気の「フラット35」をランキング形式で紹介していますが、今審査に通っている金融機関よりも条件が良いようでしたらぜひ申込先の金融機関の変更を検討いただければと思います。

 
以下は2018年5月に「フラット35」の金利動向を予想した際の記事となります。

住宅金融支援機構債権の利率は?

「フラット35」の金利を決める重要な指標は、住宅金融支援機構が毎月発行する住宅金融支援機構債権の利率です。
2018年6月の「フラット35」の金利の重要指標となる第133回住宅金融支援機構債券の利率が発表されましが、その利率は0.42%と先月から引上げとなっています。
「フラット35」の金利にどのように影響するでしょうか。

月次 住宅金融支援機構債券 利率 フラット35の金利 (自己資金10%以上)
2017年10月 0.42% 1.090% 1.160%
2017年11月 0.43% 1.100% 1.170%
2017年12月 0.40% 1.070% 1.140%
2018年1月 0.42% 1.100% 1.160%
2018年2月 0.46% 1.120% 1.200%
2018年3月 0.42% 1.090% 1.160%
2018年4月 0.40% 1.100% 1.150%
2018年5月 0.40% 1.100% 1.150%
2018年6月 0.42%

※団信に加入しない場合の金利になります。

2018年6月の「フラット35」の金利は?

「フラット35」の金利の指標となる今月の住宅金融支援機構債券の利率は、0.42%と先月から引上げとなりました。さっそく6月の「フラット35」の金利を予想してみましょう。

2018年6月の「フラット35」の予想金利
<団信に加入しない場合>
15~20年固定金利:1.110%~1.120%
21~35年固定金利:1.160%~1.170%
<団信に加入する場合>
15~20年固定金利:1.310%~1.320%
21~35年固定金利:1.360%~1.370%

6月の「フラット35」は、15~20年固定金利・21~35年固定金利共に3ヶ月ぶりの金利引き上げになると予想します。

指標となる債権の利率が上昇していることに加えて、すでに月の金利を発表しているソニー銀行が長期の固定金利を引上げたことなどから「フラット35」の金利も0.01%~0.02%の僅かな金利引上げになる可能性が高そうです。
金利引き上げとはいえ引上げ幅は最小といえる範囲ですし、3,000万円の借り入れを3年間元利均等返済した場合で0.01%の金利引き上げの影響は、月額の返済額に均せば数百円、返済総額で30万円という僅かな引上げです。このくらいであれば事務手数料の安い金融機関を選ぶ事で十分に埋められる差となります。「フラット35」を選ぶ基準である「最低金利」「最低水準の事務手数料」の両方を実現している金融機関を選びましょう。

2018年6月の「フラット35」以外の住宅ローン金利予想はこちら

「フラット35」がおすすめの理由

「フラット35」とは、住宅金融支援機構を民間金融機関が提携して提供している長期固定金利の住宅ローンです。その「フラット35」をおすすめする理由はどんなところでしょうか。

返済計画が圧倒的に立てやすい

「フラット35」の最大の特徴は、返済終了まで返済額が変わらないことです。返済額が変わらないので、返済計画を立てやすく、かつ、その計画通りに返済しやすいことがあげられます。
長い返済期間で返済額が変わらなければ、返済中の貯蓄や老後の資金などのライフプランも立てやすくなるでしょう。

金利上昇のリスクがない

返済終了まで金利が変わらないということは、変動金利のように金利の上昇による返済額の増大を気にする必要もありませんし、精神衛生上も安心です。
現在は、超低金利ですので0.5%を切る変動金利の数字に目がいってしまいますが、今後、中長期的に見た場合、金利が上昇する局面が来るのは間違いと考えられます。この超低金利の時だからこそ、返済終了まで金利が固定されるというのはメリットとなるでしょう。

審査に不安がある方でも通りやすい

国の金融機関なので審査の基準が民間銀行違います。住宅金融支援機構の目的は利益の追求ではなく「国民が家を持てるように支援すること」で、ある程度の審査基準はありますが、審査を厳しくして貸出できないことは本末転倒になってしまいます。
そのため、契約社員や自営業の方でも審査に通る可能性が高い住宅ローンになります。また、「フラット35」は団信が任意加入のため健康上の理由で団信に通らない方でも融資を受けることが出来ます

変動金利のように金利の上下に注意を払い、一喜一憂することなく、煩わしいこともないし精神的にも安心できることが「フラット35」の最大のメリットだと思います。
この「フラット35」のメリットを享受するために我慢しなければならないのが、変動金利に比べて金利が高いことでしたが、最近の長期の固定金利の低下により、その金利差は0.5%程度となっています。ここまで金利の差が小さくなっているということは、「フラット35」のデメリットも小さくなっていると言えるでしょう。
金融緩和により住宅ローン金利が低下しているときだからこそ、その低い金利で返済終了まで金利を確定させてしまうのは堅実な選択です。この超低金利時代のフラット35は大変おすすめです。

楽天銀行「フラット35」の注目ポイント

check「フラット35」はトップクラスの低金利

「フラット35」を提供する金融機関のなかでも最低水準の金利

check事務手数料も業界最低

楽天銀行を返済口座にすれば1.08%、借り換えなら0.972%

checkつなぎ融資も利用可能

最大3回分割で利用できるつなぎ融資が可能。

「フラット35」は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.5%、楽天銀行を支払口座にすると割安な1.08%借り換えであればさらに安い0.972%と普通の銀行の事務手数料2.16%と比較しても最低水準です。
ネット銀行らしくskypeでなら土日を含む22時まで相談が可能な点もうれしいですね。
さらに、比較的に審査に通りやすいのが「フラット35」の特徴でもあります。ほかの住宅ローンで審査に落ちてしまった方や不安のある方でも審査を通る可能性が高くおすすめの住宅ローンです。
楽天銀行の「フラット35」を徹底分析したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット (フラット35)

2018年7月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.290%
21~35年固定金利:1.340%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.080% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.972% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.414% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
■関連記事■
楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット(フラット35・金利選択型)
[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBIネット・楽天の固定金利を徹底比較
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ARUHI「フラット35」の注目ポイント

check「フラット35」はトップクラスの低金利

ARUHI(アルヒ)スーパーフラット8ならさらに低金利での借入れが可能

check審査スピードが驚異的

お申込みから本審査まで最短3日

check専門家に対面相談が可能!

全国150以上の店舗を展開し住宅ローンの不安を解消。

ARUHIでは購入価額の2割を手持金として用意できれば、通常の「フラット35」よりも得な金利で借入れが可能になります。
さらに「フラット35リノベ」など中古住宅のリノベーションに対応した商品を用意するなど、幅広いライナップが特徴です。
そして最大の特徴は、専門家に対面相談できる店舗を全国に150以上も展開している点ですね。
WEBから申込みをすれば事務手数料が通常2.16%(税込)が1.08%(税込み)になります。
金利と事務手数料が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることができるARUHIに注目です。

2018年4月 ARUHI スーパーフラットの詳細
金利スーパーフラット8:0.970%
スーパーフラット9:1.020%
※団信に加入しない場合の金利です。加入した場合には0.28%%の金利が上乗せになります。
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円

「フラット35」で人気の高いARUHIと楽天銀行を比較したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>借り換えで大人気の「フラット35」楽天銀行とARUHIを比較

 

過去の「フラット35」金利予想記事
2018年
2018年6月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2018年5月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2018年4月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2018年3月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2018年2月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2018年1月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2017年
2017年12月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2017年11月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
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2017年8月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2017年7月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2017年6月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
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2017年2月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2017年1月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2016年
2016年12月の「フラット35」の金利はどうなる?金利の動向と予想
2016年11月のフラット35の金利はどうなる?金利の動向と予想
2016年10月のフラット35の金利はどうなる?金利の動向と予想
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2016年6月のフラット35の金利はどうなる?金利の動向と予想
2016年5月のフラット35の金利はどうなる?金利の動向と予想

 

 

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