大手銀行が2017年10月の住宅ローン適用金利を発表しました。

住宅ローンでも長期の固定金利の指標となる長期金利は、ここ数日で急上昇しています。
その要因は、アメリカ国債の利回りが急上昇したことに影響を受けたことが要因のようです。さらにEUでも国債利回りが上昇し、世界的な国債利回りの上昇が起きています。事前の予想では長期の固定金利は金利据置きを予想していましたが、この長期金利の急上昇を受け人気の高い10年固定金利などは金利引き上げになる可能性が高まっています。当サイトでは金利面でも付加サービス面でも大手銀行より優れているネット銀行の住宅ローンを中心におすすめしていますが、そのネット銀行よりも発表が早い大手銀行の10月の金利を確認してみましょう。

大手銀行は10年固定金利を据置き

三菱UFJ銀行は10年固定型の最優遇金利を0.750%として9月から金利を据え置きました。さらに三井住友銀行、みずほ銀行の各行もそれぞれ10年固定の最優遇金利を据え置きています。

メガバンク3行は10月の住宅ローン金利を据え置きているようです。金利が引き上げになる可能性が高まっていたので、金利据置きは10月に住宅ローンの融資の実行を行う方には一安心といったところでしょうか。
大手銀行の10年固定金利が金利据置きということで、気になうネット銀行の10年固定金利などでも金利据置きの可能性が出てきましたね。

10年固定金利の比較ランキングを見てみましょう。
0.750%~1.050%としているメガバンクの10年固定金利とネット銀行の10年固定金利を比較してましょう。

10年固定金利比較ランキング<2019年10月金利更新>
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1位のじぶん銀行は10年固定金利を0.590%と0.6%を切る金利で提供しています。大手銀行に比べて低金利なことはネット銀行では当たり前ですが、じぶん銀行の特徴は低金利だけではありません。もう1つ注目したい特徴が団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」です。

じぶん銀行の「がん50%保障団信」

じぶん銀行の住宅ローンに無料で付帯される「がん50%保障団信」は、がんと診断されると住宅ローンの残高の50%相当額が支払われる保障です。

じぶん銀行「がん50%保障団信」の説明図

日本では2人に1人はがんと診断され、3人に2人はがんを克服し生還しています。がんのリスクに備えることは非常に重要なことでしょう。
30年を超える長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、がんを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、がんと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。

じぶん銀行の「がん50%保障団信」は、「がんと診断されるだけ」という保障を受け取れる条件の低さが驚異的です。しかも、その保障が無料で付くとなればこれほど嬉しいことはありません。
低金利に加えて手厚い保障が無料で付帯するじぶん銀行はおすすめの住宅ローンです。

 

 

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