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8月の「フラット35」の金利の指標となる、第123回住宅金融支援機構債権の募集要項が発表され利率が明らかになりました。
そこで2017年8月の「フラット35」の金利を予想してみましょう。

すでに発表されているソニー銀行の8月の住宅ローン金利は期間の長い固定金利ほど金利の引上げ幅が大きくなるなど、住宅ローン金利の重要な指標である長期金利が若干上昇したことを受けて金利を引き上げています。
「フラット35」の金利も引上げとなるでしょうか。

住宅金融支援機構債権の利率は?

「フラット35」の金利を決める重要な指標は、住宅金融支援機構が毎月発行する住宅金融支援機構債権の利率です。
2017年8月の「フラット35」の金利の重要指標となる第123回住宅金融支援機構債券の利率が発表されましが、その利率は0.46%と先月の0.44%から0.02%引上げられています。
「フラット35」の金利にどのように影響するでしょうか。

月次 住宅金融支援機構債券 利率 フラット35の金利 (自己資金10%以上)
9月 0.33% 0.960% 1.020%
10月 0.37% 0.950% 1.060%
11月 0.34% 0.930% 1.030%
12月 0.41% 1.030% 1.100%
2017年1月 0.48% 1.020% 1.120%
2017年2月 0.46% 0.990% 1.100%
2017年3月 0.47% 1.010% 1.120%
2017年4月 0.46% 1.010% 1.120%
2017年5月 0.40% 0.980% 1.060%
2017年6月 0.43% 1.010% 1.090%
2017年7月 0.44% 1.030% 1.090%
2017年8月 0.46%

住宅金融支援機構HPより
貸付債権担保 第123回住宅金融支援機構債券発行条件(PDF)

2017年8月の「フラット35」の金利は?

「フラット35」の金利の指標となる今月の住宅金融支援機構債券の利率は、0.46%と先月から0.02%引上げられました。さっそく8月の「フラット35」の金利を予想してみましょう。

2017年8月の「フラット35」の予想金利
15~20年固定金利:1.030%~1.050%
21~35年固定金利:1.090%~1.110%
8月の「フラット35」は、15~20年固定金利・21~35年固定金利共に若干の金利引上げになると予想します。

指標となる住宅金融支援機構債券の利率が0.02%上昇したことで、「フラット35」の金利も0.02%程度の僅かな上昇が考えられます。しかし7月は指標が上がったにもかかわらず21~35年固定金利は金利据置きとなっていますが、すでに8月の住宅ローン金利を発表しているソニー銀行が長期の固定金利を引上げたことを考えると「フラット35」でも金利引上げになる可能性が高そうです。
住宅ローン金利は申込時ではなく融資の実行時期に決まるため、早めに申し込んで審査を通しておき金利の状況を見ながら融資の実行時期を調整するのが賢い住宅ローンの借り方です。9月の住宅業界の繁忙期になることで、金利据置きになる可能性は充分にあります。
早めに申し込んでいつでも融資の実行を受けられるように準備をしておきましょう。

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「フラット35」がおすすめの理由

「フラット35」とは、住宅金融支援機構を民間金融機関が提携して提供している長期固定金利の住宅ローンです。その「フラット35」をおすすめする理由はどんなところでしょうか。

返済計画が圧倒的に立てやすい

「フラット35」の最大の特徴は、返済終了まで返済額が変わらないことです。返済額が変わらないので、返済計画を立てやすく、かつ、その計画通りに返済しやすいことがあげられます。
長い返済期間で返済額が変わらなければ、返済中の貯蓄や老後の資金などのライフプランも立てやすくなるでしょう。

金利上昇のリスクがない

返済終了まで金利が変わらないということは、変動金利のように金利の上昇による返済額の増大を気にする必要もありませんし、精神衛生上も安心です。
現在は、超低金利ですので0.5%を切る変動金利の数字に目がいってしまいますが、今後、中長期的に見た場合、金利が上昇する局面が来るのは間違いと考えられます。この超低金利の時だからこそ、返済終了まで金利が固定されるというのはメリットとなるでしょう。

審査に不安がある方でも通りやすい

国の金融機関なので審査の基準が民間銀行違います。住宅金融支援機構の目的は利益の追求ではなく「国民が家を持てるように支援すること」で、ある程度の審査基準はありますが、審査を厳しくして貸出できないことは本末転倒になってしまいます。
そのため、契約社員や自営業の方でも審査に通る可能性が高い住宅ローンになります。また、「フラット35」は団信が任意加入のため健康上の理由で団信に通らない方でも融資を受けることが出来ます

変動金利のように金利の上下に注意を払い、一喜一憂することなく、煩わしいこともないし精神的にも安心できることが「フラット35」の最大のメリットだと思います。
この「フラット35」のメリットを享受するために我慢しなければならないのが、変動金利に比べて金利が高いことでしたが、最近の長期の固定金利の低下により、その金利差は0.5%程度となっています。ここまで金利の差が小さくなっているということは、「フラット35」のデメリットも小さくなっていると言えるでしょう。
仮に、今後も住宅ローン金利が下がり続けてしまっても、そうなれば借り換えで対応すれば返済額もさらに減らせる可能性があります。
この超低金利時代のフラット35は大変おすすめです。

楽天銀行「フラット35」の注目ポイント

check「フラット35」はトップクラスの低金利

15~20年固定金利:1.040% 21~35年固定金利:1.120%

check事務手数料も業界最低

楽天銀行を返済口座にすれば1.08%、借り換えなら0.972%

checkつなぎ融資も利用可能

最大3回分割で利用できるつなぎ融資が可能。

「フラット35」は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.5%、楽天銀行を支払口座にすると割安な1.08%借り換えであればさらに安い0.972%と普通の銀行の事務手数料2.16%と比較しても最低水準です。
ネット銀行らしくskypeでなら土日を含む22時まで相談が可能な点もうれしいですね。
さらに、比較的に審査に通りやすいのが「フラット35」の特徴でもあります。ほかの住宅ローンで審査に落ちてしまった方や不安のある方でも審査を通る可能性が高くおすすめの住宅ローンです。
楽天銀行の「フラット35」を徹底分析したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット (フラット35)

 

ARUHI「フラット35」の注目ポイント

check「フラット35」はトップクラスの低金利

ARUHIスーパーフラットなら21~35年固定金利:1.020%

check審査スピードが驚異的

お申込みから本審査まで最短3日

check専門家に対面相談が可能!

全国150以上の店舗を展開し住宅ローンの不安を解消。

ARUHIでは購入価額の2割を手持金として用意できれば、通常の「フラット35」よりも得な金利で借入れが可能になります。
さらに「フラット35リノベ」など中古住宅のリノベーションに対応した商品を用意するなど、幅広いライナップが特徴です。
そして最大の特徴は、専門家に対面相談できる店舗を全国に150以上も展開している点ですね。
しかも店舗で相談してもWEBから申込みをすればこの事務手数料が通常2.16%(税込)が1.08%(税込み)になります。
金利と事務手数料が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることができるARUHIに注目です。

「フラット35」で人気の高いARUHIと楽天銀行を比較したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>借り換えで大人気の「フラット35」楽天銀行とARUHIを比較

 

 

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