ソニー銀行の最新の金利はこちら

翌月の住宅ローン金利を前月の半ばに発表するソニー銀行が、2017年4月の適用金利を発表しました。
長期の固定金利の指標となる長期金利は、日銀がコントロールしようとしているプラス0.1%の上限付近で推移しているなかで、アメリカの追加利上げも決定し上昇圧力を強めています。

ソニー銀行の4月の住宅ローン金利はどうなったでしょうか。

ソニー銀行の4月の住宅ローン金利は?

ソニー銀行の3月と4月の住宅ローン適用金利を比較してみましょう。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 2017年4月適用金利 (新規購入で自己資金10%以上)

金利タイプ 3月適用金利 4月適用金利 金利差
変動金利 0.499% 0.499%
2年 0.829% 0.822% -0.007%
3年 0.844% 0.838% -0.006%
5年 0.946% 0.938% -0.008%
7年 0.965% 0.956% -0.009%
10年 0.965% 0.956% -0.009%
15年 1.327% 1.311% -0.016%
20年 1.495% 1.472% -0.023%
20年超 1.607% 1.585% -0.022%

3月と4月の適用金利を比較してみました。
ソニー銀行で人気の高い変動金利は据置きですが、全ての期間の固定金利を僅かに引下げています。

変動金利は、相変わらず値動きの要素が乏しかったので0.499%(新規購入で自己資金10%以上)の相変わらずの据置きとなっています。

固定金利は、全ての期間で金利を引下げています。
10年固定金利は0.009%引下げて0.956%としています。
金利を引下げたとはいえ、変動金利はともかく固定金利ではじぶん銀行の0.500%や返済終了まで金利の変わらない楽天銀行のフラット35の1.010%とほとんど変わらない水準です。

4月の住宅ローン金利引下げの要因は?

ここ1ヶ月の長期金利の推移を見てみましょう。

長期金利の推移グラフです

日本相互証券株式会社HPより引用

長期金利は先月の同じ時期と、さほど変わらない水準で推移しています。
であれば住宅ローン金利も据置きとなるのですが、ソニー銀行は3月に金利を引上げたので、指標が変わらない水準でも引下げ余地があったのかもしれません。

長期金利が低下すればこれから4月の住宅ローン金利を発表する他の銀行でも金利引下げの可能性が高まります。
今月後半の長期金利の行方に注目しましょう。

ソニー銀行の住宅ローンに足りないものは?

  • 新規購入で自己資金10%を用意できる方は、さらに低い優遇金利を利用可能。
  • 金利が上がった時には変動金利と固定金利の切り替えが何度でも自由に行え、リスク回避も万全。
  • オリコンランキング住宅ローン部門で4年連続1位の人気

と、ネット銀行の中でも人気を集めている住宅ローンですが、変動セレクトの最も低い金利で借り入れるには自己資金が借入額の10%以上必要になりますし、その金利も変動金利は最低水準ですが、固定金利に関してはじぶん銀行や住信SBIネット銀行などに比べてかなり高く比較対象にすらならない状態です。
さらに団信は無料ですが3大疾病保障を付帯するためには金利に0.3%上乗せになってしまいます。

つまり、ソニー銀行の住宅ローンに足りないものは、ズバリ「無料の疾病保障」です!

住宅ローンを選ぶときは金利に目が行きがちですが、競争が激しくなっている現在では、金利以外のサービス面にも目を配る必要があります。
例えば、じぶん銀行の「がん50%保障団信」や、住信SBIネット銀行の「8疾病保障」に代表される、団信にプラスして無料で付帯する疾病保障で、死亡時だけでなく病気にも対応した保障を無料で付帯するのがスタンダードになりつつあります。
この点で、ソニー銀行は遅れをとっていると言っても良いでしょう。

金利の高さから変動金利はともかく固定金利でソニー銀行を選ぶ理由は全くありません。

変動金利でも固定金利でもソニー銀行よりも金利が低い上に、無料の疾病保障が付帯する住宅ローンを紹介しておきましょう。
断然こちらの住宅ローンをおすすめします。

じぶん銀行は「団信」「がん50%保障団信」が無料!

じぶん銀行の無料で付帯される「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の50%相当額が支払われる保障です。

じぶん銀行「がん50%保障団信」の説明図

2人に1人はがんと診断され,3人に2人はがんを克服し生還する日本では、がんのリスクに備えることは非常に重要です。
長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、がんを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、がんと診断されるだけで支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。
加入が無料な上、がんと診断されただけで保障を受けられる条件の低さが特徴の「がん50%保障団信」は、今のところ他ではない大きなメリットとなっています。

じぶん銀行の住宅ローンの特徴

  • 変動金利は0.497%、10年固定金利は0.500%で提供
    業界トップクラスの低金利
  • 業界初の「申込み~契約」までネットで完結
    住宅ローン契約手続きをネットで完結させることで、申込から契約まで最短約10日
  • 「がん50%保障団信」
    保険料0円でがんと診断されると住宅ローン残高が1/2になる驚きの団信
  • 6つの「0円」で諸費用の負担軽減
    団信、がん50%保障団信、保証料、繰上げ返済手数料、資金移動、収入印紙が無料

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住宅ローンを後発で始めたじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービス、メガバンクである三菱UFJ銀行の信頼性をバックボーンに人気の住宅ローンです。
特に変動金利で住宅ローンを考えている方には非常に魅力のある住宅ローンです。

さらにauのスマホを使っていればセット割でキャッシュバック

じぶん銀行の住宅ローンで新規購入の借入れや借り換えを行った方の中でauのスマホや携帯を使っている方だけのメリットがセット割です。

じぶん銀行の住宅ローンとauのスマホをセットで利用すると、スマホの料金に「セット割」が適用され、毎月500円が最大5年間もスマホの代金からキャッシュバックされるというものです。
つまり5500円 x 12ヶ月 x 5年間 = 30,000円ものキャッシュバックが受けられます。
KDDIが運営する携帯キャリア「au」と三菱UFJ銀行という日本でも有数の企業が共同出資で設立したじぶん銀行だからできることですね。

業界最低水準の低金利に「がん50%保障団信」、さらにキャッシュバックまで備えたau住宅ローンはauユーザーなら大変おすすめの住宅ローンです。

 

過去のソニー銀行の金利一覧
2018年
ソニー銀行が2018年5月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2018年4月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2018年3月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2018年2月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2018年1月の住宅ローン金利を発表
2017年
ソニー銀行が2017年12月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年11月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年10月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年9月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年8月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年7月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年6月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年5月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年4月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年3月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年2月の住宅ローン金利を発表
ソニー銀行が2017年1月の住宅ローン金利を発表
2016年
ソニー銀行 2016年12月住宅ローン適用金利発表
ソニー銀行 2016年11月住宅ローン適用金利発表
ソニー銀行 2016年10月住宅ローン適用金利発表
ソニー銀行 2016年9月住宅ローン適用金利発表
ソニー銀行 2016年8月住宅ローン適用金利発表
ソニー銀行 2016年7月住宅ローン適用金利発表
ソニー銀行 2016年6月住宅ローン適用金利発表
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